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	<title>ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス｜ダイレクト出版・小川忠洋 &#187; セルフイメージ</title>
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	<description>ダイレクト出版の小川忠洋プレゼンツ。ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス。心理学史上最大の発見！セルフイメージで自分を変えましょう。</description>
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		<title>明るいエネルギー</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 20:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.モルツの自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>

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		<description><![CDATA[周りの人まで元気にさせる あの人の秘密は？ おはようございます！ マット・フューリーです。 何年も前のことですが、 私がカリフォルニアに 住んでいたとき、 近くのウォーターショップで ２０リットルほど入る容器数本に 水を [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p><b>周りの人まで元気にさせる<br /> あの人の秘密は？ </b></p>
<p>おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>何年も前のことですが、<br /> 私がカリフォルニアに<br /> 住んでいたとき、</p>
<p>近くのウォーターショップで<br /> ２０リットルほど入る容器数本に<br /> 水を満杯に入れていました。</p>
<p>私が店に入り、笑顔でこんにちは<br /> と言うと、店員たちがはっとした<br /> 表情でこっちを見て、<br /> 突然丸くなった背筋を伸ばし、<br /> 私に微笑み返すのでした。</p>
<p>私は他のお客がするように、<br /> 水を容器に満杯に入れて、<br /> 料金を支払って「ありがとう」と<br /> 言って店を出ました。</p>
<p>それから数週間したころ、<br /> 驚くようなことが起こりました。<br /> 私はトレイナーを一人雇った<br /> のですが、彼に水を取ってきて<br /> くれるように言いました。</p>
<p>そして彼が初めて水を入れに<br /> その店に行ったあと、彼は、</p>
<p><em>「あのウォーターショップの店員の<br /> 女性が言っていたのですが、<br /> あなたが来るたびに店全体がパッと<br /> 明るくなってエネルギーでいっぱいに<br /> なったそうです」</em></p>
<p>と私に報告してくれました。</p>
<p>「へ～」と私は言いました。<br /> 本当のことを言うと、私には彼が<br /> 何のことを話しているのかよく<br /> わからなかったのです。</p>
<p>そしてもちろんどうしてそんなことが<br /> 起きたのかも全く見当がつきませんでした。</p>
<p>その年は 1987 年でした。<br /> その当時私はマックスウェル・モルツ博士<br /> の『サイコサイバネティクス』を<br /> デスクの上に常に置いていました。</p>
<p>毎日私はその本を取り出して<br /> 一章ずつ読んでいました。<br /> それから自分のビジネスについて<br /> ビジュアライゼーションをしていました。</p>
<p>それをすればするほど、<br /> 私の人生のあらゆることが順調に<br /> 流れ出したのです。</p>
<p>私は毎日最高の気分で暮らしていました。<br /> 疲れもストレスも心配もまったく<br /> 感じていませんでした。</p>
<p>しかし、ただ深呼吸を<br /> 何回かしたあとに、<br /> 数分間心のなかでイメージを<br /> 思い浮かべるエクササイズを<br /> するだけで、</p>
<p>こんなことが起こる<br /> とは考えられませんでした。<br /> とても奇妙に思えました。</p>
<p>そして何よりもよくわからなかった<br /> のは、これらのエクササイズに<br /> 集中している時間に、周りの人が私は<br /> 他の人とは違うと感じるほど、</p>
<p>自分の体のバイブレーションレベルに<br /> 変化が起こるなんて考えても<br /> みませんでした。<br /> そんな発想、本当にまったく<br /> 思いつきませんでした。</p>
<p>しかし、私がこの事実を<br /> 理解していても理解していなくても、<br /> 私がこの事実を信じようが信じまいが、</p>
<p>感情を深く込めて第一目標を<br /> ビジュアライゼーションすると、<br /> 私のバイブレーションレベルは<br /> 実際に上昇していたのです。</p>
<p>とは言うものの、普段どこに<br /> 行っても見かける人の<br /> バイブレーションレベルはたいてい<br /> 低いものです。</p>
<p>その人たち一人一人に<br /> 人生の一番の目標や目的は何ですかと<br /> 聞いてみたらその理由が分かります。</p>
<p>あるいは、</p>
<p>「今年の一番の目標は何ですか？」<br /> と聞いてみたらもっと簡単に<br /> わかるでしょう。</p>
<p>もしその人がこの質問に<br /> 答えられなかったら、<br /> この人の<b>バイブレーション<br /> レベルが低い可能性は高いでしょう。</b></p>
<p>悲しいことに、あなたが会う<br /> <span style="background-color: #ffff00;"><b> ９７パーセント</b></span>の人は<br /> この質問に答えられません。</p>
<p>彼らには目標や <br /> ゴールや目的がないからです。</p>
<p>しかし、彼らにだって心の奥に<br /> しまい込んだ夢や志があるはずです。</p>
<p>もし彼らが、隠れた夢や志を見つけ出し、<br /> 数分間それらに気持ちを集中させる<br /> ことができたら、彼らの<br /> バイブレーションレベルが急速に<br /> 上昇し始めることに気づくでしょう。</p>
<p>そんなに長い時間はかかりません。</p>
<p>目的に集中する力があなたから<br /> いつも離れなくなるでしょう。</p>
<p>深呼吸と心をたった一つの考えだけに<br /> 置くことによってその力を自分のなかに<br /> 取り込むだけでいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>心に効く風水</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Sep 2017 20:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.モルツの自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>
		<category><![CDATA[風水]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 私は自分のビジネスとキャリアを 劇的に変えようと思い、 ずいぶん前に自宅とオフィスに 風水を取り入れました。 風水という言葉に あまり馴染みがない人のために 説明すると、風 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p>おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>私は自分のビジネスとキャリアを<br /> 劇的に変えようと思い、<br /> ずいぶん前に自宅とオフィスに<br /> 風水を取り入れました。</p>
<p>風水という言葉に<br /> あまり馴染みがない人のために<br /> 説明すると、風水は<br /> 中国からやってきたもので、<br /> 気の流れを物の配置で制御する思想です。</p>
<p>風水は部屋に置く物の位置で<br /> 吉凶を決定します。</p>
<p>このとき、物の配置を変えることで<br /> 幸運や健康や繁栄などが<br /> もたらされることを意識することが<br /> カギを握っています。</p>
<p>風水の中で最も重要な家具が<br /> ベッドと机です。</p>
<p>その理由は、この二つの場所で<br /> 一日の多くの時間を過ごすからです。</p>
<p>だから、この二つの家具が<br /> どこにどのように配置されるのかが<br /> とても重要なのです。</p>
<p>それだけではなく、<br /> この二つの家具の周辺に<br /> 何を置くかということも重要な要素です。</p>
<p>もしあなたがだらしない人間で、<br /> 部屋もオフィスも散らかって<br /> 薄汚れているとすると、<br /> あなたは部屋やオフィスを<br /> きちんと整理整頓している人ほど<br /> 集中力も行動力もないはずです。</p>
<p>宇宙の最初の法則は<br /> 秩序と組織です。</p>
<p>この二つが揃っていると、<br /> 調和と幸福感が得られます。</p>
<p>この分野に関して、<br /> 私と妻はかなりの知識を持っています。</p>
<p>チベット、中国、そして<br /> 古代ケルトの配置の慣習について<br /> よく知っている友人がいますが、<br /> おそらく彼にも勝ると思います。</p>
<p>物理的な物の配置の変化は、<br /> あなた自身や他の人に<br /> 大きな影響を及ぼす<br /> ということを知っておくことが<br /> 風水を理解するカギとなります。</p>
<p>それと同時に、<br /> そのような変化を起こすためには、<br /> まずあなたがその変化を<br /> イメージしなくてはなりません。</p>
<p>縁起の良い置物を机に置いたときは、<br /> 「もっと顧客が増えるように<br /> この置物をここに置くんだ」と<br /> 自分に言い聞かせてください。</p>
<p>あるいは、<br /> 散らかったオフィスを掃除するときは、<br /> 業務に調和をもたらし、<br /> より富に恵まれるために<br /> 掃除をしているのだと<br /> 自分に言い聞かせてください。</p>
<p>壁に何かのシンボルをかけるときは、<br /> そうすることで<br /> 自分のセルフイメージが強くなり、<br /> 勇気や自信がつくのだと<br /> 自分に言い聞かせてください。</p>
<p>変化を起こすときに<br /> 意図と願望を込めることは、<br />サイコサイバネティクスの<br /> 基本中の基本です。</p>
<p>モルツ博士は、<br /> 一日の間に自分がすることすべてを<br /> 自分のセルフイメージの改善のために<br /> ささげるということを<br /> よく話していました。</p>
<p>ゴミを捨てるという行為も、<br /> あなたの心の中のゴミを捨てることを<br /> 表す例えになるのです。</p>
<p>机を片付けることは、<br /> あなたの頭の中を整理することを<br /> 表しています。</p>
<p>机を片付けることで、<br /> あなたが作り出したい<br /> ポジティブなものに頭を<br /> 向けることができます。</p>
<p>あなたの家や<br /> オフィスがゴミの山だとしましょう。</p>
<p>それはあなたの<br /> 精神衛生に悪いだけでなく、<br /> あなたの健康にも良くありません。</p>
<p>幸い、ゴミを掃除すれば、<br /> あなたの心にも調和が生まれます。</p>
<p>だから、人生をより良くするために<br /> 掃除をしてください。</p>
<p>掃除をしている最中ずっと人生を<br /> より良くすることを考えてください。</p>
<p>そして世界を見渡してください。<br /> もうあなたの出番が<br /> すぐそこまでやって来ています。</p>
<p>整理整頓が終わったら、<br /> あなただけのプライベートな映画館、<br /> あなたの「心の映画館」に<br /> 行くのを忘れないでください。</p>
<p>そこで、あなたの<br /> セルフイメージを掃除して、<br /> 整理整頓してください。<br /> あなたの<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">セルフイメージ</a>が<br /> 明るく輝くように磨いてください。</p>
<p>あなたのセルフイメージを<br /> ピカピカに磨きたててください。</p>
<p>これを実行すれば、<br /> 間違いなくあなたの人生に<br /> 変化が訪れます。</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209550"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>憎むことができる？</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 20:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、知っていましたか？ 今という瞬間、 人は人に対して 憎しみを感じられない、 ということを。 嘘ではありません。 誰かを憎むとしたら、 それは過去の相手しかいません。 憎しみを抱くためには、 人は記憶を遡り、 過去 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-12936" alt="merumaga091222" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" /></p>
<p>皆さん、知っていましたか？<br /> 今という瞬間、<br /> 人は人に対して<br /> 憎しみを感じられない、<br /> ということを。</p>
<p>嘘ではありません。</p>
<p>誰かを憎むとしたら、<br /> それは過去の相手しかいません。</p>
<p>憎しみを抱くためには、<br /> 人は記憶を遡り、<br /> 過去のある瞬間、<br /> ある場面を引っ張り出す<br /> 必要があります。</p>
<p>そして、その瞬間、<br /> その場面を再生して<br /> 憎しみを感じるのです。</p>
<p>信じられない？<br /> それなら自分で試してみてください。</p>
<p>まず腹の立つ人物を想像します。<br /> 心の底から嫌いだと思う奴のことを。</p>
<p>その人物を今、<br /> この瞬間、イメージします。</p>
<p>ただし、その際<br /> 過去を思い出してはいけません。</p>
<p>今の相手のことだけを<br /> 考えてください。</p>
<p>記憶の中でもなく、<br /> 過去のある時点でもない、<br /> 現在の相手です。</p>
<p>どうですか？</p>
<p>このような練習をすれば、<br /> 相手を憎むことはできないことが<br /> 分かるでしょう。</p>
<p>これは愛する人や<br /> 子どもたちを許す時<br /> 私たちが無意識に<br /> やっていることです。</p>
<p>腹の立つときは<br /> 誰にでもあります。</p>
<p>でも、その思いを<br /> 未来に持ち越さないことです。</p>
<p>子どもが愛おしいなら、<br /> 全てを水に流して、<br /> 現在の姿だけを見ればよいのです。</p>
<p>気持ちも新たに、<br /> 心機一転です。</p>
<p>この方法は、誰かを<br /> 「許そう」と努力するより<br /> 1000パーセント簡単です。</p>
<p>相手を憎む理由となった<br /> 過去を思い出したりせず、<br /> 今現在の相手のことだけを<br /> 思い浮かべたなら、<br /> 憎しみは消散します。</p>
<p>静かに流れに身を委ねましょう。</p>
<p>マット・ヒューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209470"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>携帯電話を使っている人たちの無神経さ</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20935</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 20:30:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>
		<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ リー・ミルティアです。 皆さんも私のようであれば 公共の場で携帯電話を 使っている人たちの 無神経さに驚かされることが よくあると思います。 &#160; 「なんて失礼なの！ 私達は空間を共有してい [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-13025" alt="merumaga091226_lee200" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091226_lee200.jpg" width="200" height="217" /><br /> おはようございます！<br /> リー・ミルティアです。</p>
<p>皆さんも私のようであれば<br /> 公共の場で携帯電話を<br /> 使っている人たちの<br /> 無神経さに驚かされることが<br /> よくあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なんて失礼なの！<br /> 私達は空間を共有しているのよ！</p>
<p>自分の会話が周りの人に<br /> 聞こえるってことに<br /> どうして気が付かないの？」</p>
<p>と思ったことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その人の所に行って</p>
<p>「お願いだから、どこか別の<br /> 場所で話してくれない？」</p>
<p>と言いたいと思ったことは<br /> ありますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>携帯電話のマナーや<br /> 周りの人への気遣いは<br /> どこにいったのでしょうか？</p>
<p>皆さんもそう思っているのなら<br /> 私達で何かすべきでは<br /> ないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>方法はあります。</p>
<p>まずは自分の行動を改め<br /> そして子供たちや知り合いに<br /> 周りにいる人の権利について<br /> 教えましょう！</p>
<p>ご存知のように<br /> 私は講演会やテレビの仕事で<br /> よく出張をします。</p>
<p>出張がない時は<br /> 出不精になります。</p>
<p>数週間前、大きなイベントでの<br /> 講演会があったので<br /> フロリダのオーランドに行きました。</p>
<p>帰りの空港に向かう<br /> シャトルバスには11人が乗車し、<br /> 私の席の後ろには、私が今から利用する<br /> 航空会社のパイロットが<br /> 座っていました。</p>
<p>そのパイロットの携帯電話が鳴り、<br /> 彼は電話に出ました。</p>
<p>どうも相手の声が<br /> よく聞こえないらしく<br /> 彼は大声で話し始めました。</p>
<p>相手の話声がよく聞こえないと<br /> 人は大きな声で話します。</p>
<p>それに全く気付いていない<br /> パイロットは、それはそれは大きな声で<br /> 10分間話し続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼は周りにいる人の事など<br /> 全く気にしていませんでした。</p>
<p>私達は、大声で話す彼の<br /> 個人的な話を聞くために、<br /> この公共のバスに<br /> 乗っているのではありません。</p>
<p>もちろん、無神経な人の話声を<br /> 延々と聞かされるのは<br /> 馬鹿馬鹿しくもあり、<br /> また苦痛でもあります。</p>
<p>このパイロットのように<br /> 学歴もあり公共の仕事をしている人が<br /> 大声で話し、不快な思いを周りにさせる。<br /> 私は興ざめしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>携帯電話による虐待的状況は<br /> 空港、ショッピングセンター、<br /> レストラン、エレベーター、映画館で<br /> 毎日繰り返されています。</p>
<p><strong>一体、皆どうしたというのでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大声で話すと周りにいる人に<br /> 迷惑がかかるという心遣いを<br /> 私達は失ってしまったのでしょうか？</p>
<p>「私」だけがよければいい<br /> 周りにいる人たちや、その人たちの<br /> 静かな時間やそれぞれの空間など、<br /> 気にしなくて良いのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だから、私達（私と皆さん）は<br /> 公共の場で携帯電話を使用する際には<br /> それを意識し、良い見本になりましょう。</strong></p>
<p>大声で話すのは失礼にあたる<br /> 携帯電話を使ってはいけない<br /> 場所があるなど、電話のマナーに関する<br /> 良識を子供たちに教えなければいけません。</p>
<p>そして、それぞれの人の<br /> スペースを尊重する事も、<br /> 教えなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく考えましょう<br /> 周りの人に自分の電話の会話を<br /> 聞かせてはいけません。</p>
<p>周りの人のスペースを<br /> 侵害しないために、腰を上げ、<br /> プライバシーが在る場所に移動するのが<br /> それほど大変なことでしょうか？</p>
<p><strong>携帯中毒になり、<br /> 携帯電話の奴隷にならなければ<br /> いけないのでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことで自分の時間を<br /> 使いたいと思っていますか？</p>
<p>誰かから邪魔されても良いと思いますか？</p>
<p>電話は切ろうと思えば切れますし<br /> 携帯電話はメッセージを<br /> 残すことだってできます！</p>
<p>はっきりと伝え、<br /> 電話に出るのは止めましょう。</p>
<p>このような人たちの無神経さに<br /> 日に日に私達の感覚が麻痺していき<br /> 非常識な行動を受け入れざるを<br /> 得なくなる・・<br /> それを許していいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私達はこの社会の弱者ですか？</p>
<p>私はどうしたと思います？<br /> 私はパイロットに、はっきりと伝えました。</p>
<p>彼は紳士でした。<br /> 電話を切り、私に謝罪しました。</p>
<p>多分、私が明るく微笑みながら<br /> 伝えたので、彼は私が何を言いたいのか<br /> 理解したのだと思います。</p>
<p>確かにいつも<br /> このようになるとは限りません。<br /> しかし、私は敢えて伝えたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何週間か前、<br /> 私がレストランにいると<br /> ある女性が携帯電話を出して、<br /> 恋人と艶っぽい話を始めました。</p>
<p>私がすぐそこに座っているのに。</p>
<p>私は不快感とショックを受け<br /> 唖然とした表情で彼女を見ました。</p>
<p>そして、そばにいた子供に向かって<br /> こちらに来ては駄目と<br /> 手で払うしぐさをしました。</p>
<p>すると、この女性は下品な言葉を<br /> はっきりと私に向かって言ってきました。</p>
<p>ご想像通り、私は席を代わりました。<br /> でも、これで少しは変わったはずです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうです。<br /> 私は自分の仕事について考え、<br /> 本を読み、食事を楽しんでいた時に<br /> このような邪魔が入ってきました。</p>
<p>ウェイトレスに文句を言いましたが<br /> その女性は何もしていないと言いました。</p>
<p>なので、私は席を代わるしか<br /> ありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それともう一つ。</p>
<p>この女性の言葉を聞いていた<br /> 子供の親は、自分の子供が<br /> 携帯電話によるいじめを受けているのに<br /> まるで脅える羊のように<br /> 座っていました。</p>
<p>この人たちは頭が<br /> おかしいのではないでしょうか。</p>
<p>私達に権利はないのですか？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【そこで私からの質問】</p>
<p><strong>携帯電話使用に対する<br /> 皆さんの権利とは何でしょうか？</strong></p>
<p>自分の権利のために<br /> 立ち上がりましょう！<br /> 誰かが大声で話したり失礼な時は、、、<br /> 何か言いましょう！！！</p>
<p>泣き言を言うのは止めて<br /> 自分の権利のために立ち上がりましょう！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言うまでもありませんが<br /> 皆さんが危険な目に合わないような<br /> 状況でだけやりましょう。</p>
<p>私は引っ込み思案ではありません。<br /> 大声でくだらない話をする人の<br /> 声を耳にすることなく食事をしたり、<br /> 空港で座ったり、本を読みたいと<br /> 思っているのに、、、</p>
<p>そのような事を気にしない人たちから<br /> 何度も嫌な思いをさせられてきました！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし皆さんが、<br /> 「他の人もやっているから良いだろう」<br /> と思っているのなら、<br /> 一言言わせてください。</p>
<p>無神経すぎます！</p>
<p>皆さんの周りにいる人が<br /> そのように無神経な人たちであれば、<br /> お願いですから一言言える<br /> 自分になってください。</p>
<p>「大声で話すなら、お願いですから<br /> 別の場所でやってください」</p>
<p>と書いたカードを印刷し<br /> 無神経な人たちに渡そうかと<br /> 真剣に考えています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他のことはともかく、<br /> これが公共にとって<br /> 良いことなのですから。</p>
<p>私達が大目に見ていたら<br /> 私達はこのような行動を<br /> 変えることはできません。</p>
<p>とはいっても、<br /> 私は携帯電話が好きです。</p>
<p>道を聞いたり、<br /> 遅刻しそうな時は相手に電話をしたり<br /> 主人に私の居場所を伝えたり<br /> 帰宅時間を伝えたりするために<br /> 利用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が携帯電話を使う理由は<br /> すぐに情報の伝達ができるからです。</p>
<p>もし電話を貰っても<br /> 公共の場ではなく<br /> プライベートな場所に行ってから<br /> かけ直します。</p>
<p><strong>私は楽しむためではなく<br /> ツールとして携帯電話を使っているので<br /> 私の携帯電話の番号を<br /> 知っているのは数人しかいません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、公共の場にいるときに<br /> 自分の仕事の話をして<br /> 他の人に聞かれるのも<br /> 好きではありません。</p>
<p>今日の私の<br /> 自然な考え方は以上です。</p>
<p>リー・ミルティア</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>本当の欲張りとは？</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 20:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 どれだけ多くの人が、「欲張り」 呼ばわりされるのを恐れて、 金銭的な制限を自分自身に 課していることか。 そんな人があまりにも多いことに、 びっくりしてしまいます。 &#038;nb [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-12936" alt="merumaga091222" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" /><br /> おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>どれだけ多くの人が、「欲張り」<br /> 呼ばわりされるのを恐れて、<br /> 金銭的な制限を自分自身に<br /> 課していることか。</p>
<p>そんな人があまりにも多いことに、<br /> びっくりしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が子供の頃に聞かされた<br /> 教訓は単純でした。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「最低限必要なものが揃っている限り、</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> それ以上のものは何も要らない。</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> それだけで十分。」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、残念ながら、<br /> それでOKというわけには<br /> いかないのです。</p>
<p>基本をカバーするだけで<br /> 十分ということは、<br /> 辛うじて生き残っていれば<br /> 良いと同じことです。</p>
<p>ギリギリの生活を目標に据えるなんて、<br /> 果たして良いことでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さん、私たちはこの豊かな<br /> 宇宙の中で生きています。</p>
<p>どれだけたくさんの空気を<br /> 吸ったり吐いたりしようが、<br /> あなたの自由です。</p>
<p>あなたが他の誰よりも<br /> 多くの空気を吸ったからと言って、<br /> 誰があなたのことを欲張りだと<br /> 言うのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じことが<strong>知識について</strong>も言えます。</p>
<p>あなたはあることが大好きで、<br /> 他の誰よりもたくさん勉強したとします。</p>
<p>あなたの知識の探求は<br /> 欲張りなのでしょうか？</p>
<p>武術やスポーツについては<br /> どうでしょうか？</p>
<p>私がトレーニングを<br /> やめようとしないからと言って、<br /> 誰も私のことを欲張りだとは言いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、あなたの目標が<br /> 何であるかを知らない人が、<br /> あなたがやっていることの中で、<br /> 何が欲張りで、何が欲張りでないかを<br /> 言うことはできないのです。</p>
<p>このことを表している話があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるところに、一人の禅師がいました。</p>
<p>彼は芸術家としても名を馳せていました。</p>
<p>ただし、彼は自分の作品に<br /> 他の誰よりも、ずっと高い値段を<br /> つけていました。</p>
<p>周りから、<br /> 「貪欲な男」だと中傷されましたが、<br /> 彼は気にすることなく作品を制作して、<br /> 高額な値段をつけ続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日、一人の芸者が<br /> 彼のところにやってきました。</p>
<p>「いくらでも払うので、<br /> 　絵を描いてほしい」と。</p>
<p>禅師は絵を描きました。</p>
<p>しかし、できあがった作品は、<br /> 芸者の気に入るものではありませんでした。</p>
<p>それでも彼女は、<br /> 言われたままの金額を払い、<br /> さらに、もう1枚描いてほしいと<br /> 彼に依頼したのです。</p>
<p>禅師は承諾しましたが、<br /> さらに高額な値段を要求しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして2作目ができあがりました。</p>
<p>芸者はその作品を気に入って、<br /> 彼にお金を払いました。</p>
<p>何年もの間、人々は彼のことを<br /> 欲張りな男だと、非難し続けました。</p>
<p>しかし後年になって、<br /> その禅師が洪水で流された町を<br /> 再建するために、ほとんどのお金を<br /> 貯めていたことを人々は知りました。</p>
<p>すると、禅師に対する<br /> 彼らの見方が変わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたには何か目標があると思います。</p>
<p>子供を大学にやりたいとか、<br /> 世界旅行をしたいとか、<br /> 興味のあることを追求したいとか、<br /> 学校や図書館、教会、病院などを<br /> 建てたいといった目標があると思います。</p>
<p>そうなら、一体誰があなたを<br /> 欲張りだと正当に非難することが<br /> できるでしょうか？</p>
<p>あなたの目標を知りもせずに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、貪欲だと言われるべきものは<br /> あるのでしょうか？</p>
<p>もちろん、貪欲な人はいます。</p>
<p>私の考えでは、<br /> 周りの同胞にまったく関心がなく、<br /> 自分だけのことしか考えていない人が、<br /> 欲張りな人です。</p>
<p>つまり、貪欲は、持っているものが<br /> 多かろうが少なかろうが、<br /> 量とはまったく関係ありません。</p>
<p>むしろ、貪欲は、その人の考え方に<br /> すべて関係していると、私は思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>裕福ではない人が<br /> 欲張りになることを恐れているのは、<br /> 砂漠に住んでいないのに<br /> サソリを怖がるようなものです。</p>
<p>また、お腹が空いている時に、<br /> 暴食を心配するようなものです。</p>
<p>パートナーが誰もいないのに、<br /> 色欲を恐れるようなものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の社会では、<br /> 年間100万ドルを稼いでも<br /> 決して欲張りではありません。</p>
<p>年間1000万ドル稼いだって、<br /> 欲張りではありません。</p>
<p>全米中の億万長者が<br /> 多くの慈善事業に携わっています。</p>
<p>そんな彼らを我々は<br /> 欲張りだと言えるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はこう信じています。</p>
<p>神様は、多くのものを<br /> 私たちが追求できるように、<br /> 豊かな宇宙をお与えになった、と。</p>
<p>しかし、多くの人々が、<br /> ほとんど無きに等しいものしか<br /> 求めていません。</p>
<p>そして、それよりも少ないものしか<br /> 受け取っていないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>賢明な人なら、個人的な目標や<br /> ビジネスに関わる目標を達成するのに<br /> 助けてくれるものを求めるでしょう。</p>
<p>賢明な人なら、<br /> 大切なのはお金の量ではなく、<br /> セルフイメージと人格を<br /> 積み上げていくことだと悟るでしょう。</p>
<p>手にするお金の量に対して恐れず、<br /> 心地よく受け取ることの<br /> できる人になるために。</p>
<p>お元気で。</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209320"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>集中力</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20903</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 20:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[私は高校生のとき、チャンピオンになるための集中力を 阻害するものはすべて拒否していました。 パーティーも飲酒もドラッグも どんちゃん騒ぎも全部断っていました。 高校三年生の終わりも近付いてきた頃、 役に立つと自分が考えて [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p>私は高校生のとき、チャンピオンになるための集中力を<br /> 阻害するものはすべて拒否していました。<br /> パーティーも飲酒もドラッグも<br /> どんちゃん騒ぎも全部断っていました。</p>
<p>高校三年生の終わりも近付いてきた頃、<br /> 役に立つと自分が考えていた行動を徹底的に調べ直しました。<br /> それらの行動が私を成功に近づけているのか、<br /> 遠ざけているのか再評価したのです。</p>
<p>そのおかげで、自分がどれだけ無駄なことに<br /> 時間を費やしていたのかが分かりました。<br /> 無駄な行いをやめて、チャンピオンになるために<br /> 必要だと本当に自分が信じたものだけに集中しました。</p>
<p>それ以前の私の記録は７勝４敗でしたが、<br /> 磨きをかけた後の記録は１５勝０敗のストレート勝ちでした。<br /> その結果、州大会の出場資格を得ました。<br /> そのとき私は足首をひどく捻挫していたにも関わらず、<br /> ２年間負け知らずの州のディフェンディング・チャンピオンを倒し、<br /> 州３位にランクしている男をやっつけて決勝戦の進出を決めました。</p>
<p>この時点で、自分がどれほど達成してきたのか考え始めていました。<br /> 激励の気持ちをこめて自分の肩をポンと叩く一方で、<br /> 決勝戦にネガティブな気持ちを抱いていました。<br /> 私は試合に中途半端な気持ちと頭で臨み、<br /> 僅差で負けました。<br /> それ以来、このときの教訓は忘れたことはありません。</p>
<p>それから何年にも渡って、その決勝戦の夢を見ました。<br /> 夢というよりは悪夢でした。<br /> 深い失望の感覚で夢から目覚めることがよくありました。<br /> 敗北の痛みは私の精神に深く突き刺さったままでした。</p>
<p>どうして勝利にあんなに近くまで来ていながら気を緩めたんだ？</p>
<p>どうして集中力を失ったんだ？</p>
<p>しかし、このときの敗北は結果的には私にとって警告になったとともに、<br /> 有難い経験にもなりました。<br /> <span style="background-color: #ffff00;"><b>目標を最後まで達成するまで決して眼を離すな</b></span><br /> という教訓を私に教えてくれました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>他人が自分のことをいかに良く評価しようともそれに溺れてはいけない</b></span><br /> という教訓を教えてくれました。</p>
<p>サイコサイバネティクスで、想像力を使って、<br /> 決勝戦の会場に戻り、あの試合をもう一度戦うことができる<br /> ということも学びました。</p>
<p>想像の中で試合をもう一度戦った結果、<br /> 私の敗北は大きな勝利となって戻ってきました。<br /> 私は自分の気持ちを変えたのです。<br /> 想像の中の自分のイメージを変えたのです。<br /> そして私の人生も変わりました。</p>
<p>あなたも苦しみを楽しみに変える方法を知りたいですか？<br /> 敗北を勝利に変える方法を知りたいですか？<br /> 貧困を裕福に変える方法を知りたいですか？<br /> 肥満を健康的な身体に変える方法を知りたいですか？</p>
<p>それならば、私が成功するために役立てた<br /> サイコサイバネティクスを学んでください。<br /> 今すぐチェックして、人生のすべての経験に生かしてください。<br /> <a title="http://www.0stresslife.com/zrlb/" href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrlb/</a></p>
<p>マット・フューリー</p>
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		<title>お金が大切である理由</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20826</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Jul 2017 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 昔の私は、お金について、こんな風に考えていました。 「お金は大切ではない。」 「お金は幸せにしてくれない。」 「金持ちは天国に行けない。」 「全世界を我が物にしても、 自分 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p>おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>昔の私は、お金について、こんな風に考えていました。</p>
<p>「お金は大切ではない。」</p>
<p>「お金は幸せにしてくれない。」</p>
<p>「金持ちは天国に行けない。」</p>
<p>「全世界を我が物にしても、<br /> 自分自身の魂を無くしていては、何の価値にもならない。」</p>
<p>「金持ちは不幸せだ。」</p>
<p>「お金はトラブルメーカーだ」</p>
<p>等々。</p>
<p>この考えを持ったまま、2年ほどビジネスを続けていたら、<br /> 私はただの凡人で終わっていたことでしょう。</p>
<p>しかし、幸運にも、<br /> こんな考えを変えるきっかけとなった経験に出会いまいた。</p>
<p>それが、『How to Master the Art of Selling<br /> （営業の魔術―お客様の心を動かすプロになれ！）』<br /> についての、トム・ホプキンスのセミナーだったのです。</p>
<p>約1,000人が埋め尽くす会場で、ホプキンスは<br /> 「お金は善である」と熱く語っていました。</p>
<p>今でもその光景が目に焼き付いて離れません。</p>
<p>その日以来、私は<br /> 成功や豊かさ、富の魅力について書かれた本を読みあさりました。</p>
<p>そして、それまで抱いていたお金に対する考え方が<br /> すべて間違っていたことを悟ったのです。</p>
<p>私の人生に衝撃をもたらした、もう一つの瞬間が、<br /> アール・ナイチンゲールの言葉を耳にした時でした。</p>
<p><strong>「お金は大切です」</strong></p>
<p>あまりの衝撃に、<br /> しばらくその言葉が頭の中を駆け巡ったほどでした。</p>
<p>今では、お金がいかに大切なものであるのか、<br /> 身にしみて感じています。</p>
<p>確かに、不幸せなお金持ちは今でも存在しています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、ほとんどすべてのお金持ちが</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 不幸せだということではありません。</span></p>
<p>実際、私が知っている裕福な人は、<br /> 信じられないくらいに幸せで、<br /> 驚くべき素晴らしい人生を送っています。</p>
<p>彼らは、人生でやりたいことをするための<br /> 時間も、自由も、パワーも持っています。</p>
<p>また、彼らは目標のすべてを実際に追及する<br /> 能力を備えています。</p>
<p>というのも、その目標に融資することのできる<br /> 財源を確保しているからです。</p>
<p>ここにお金が大事である理由があります。</p>
<p>その点を実にうまく表現したのが、<br /> <a href="http://directlink.jp/tracking/af/251248/dVZwZj1O/">マイケル・マスターソン</a>です。</p>
<p>彼は<a href="http://directlink.jp/tracking/af/251248/dVZwZj1O/">『大富豪の仕事術』</a>の著者です。</p>
<p>マイケルは自分の目標を紙に書き、<br /> そのリストをよく見てみたところ、<br /> どの目標もお金が必要であることを悟りました。</p>
<p>つまり、何よりもまず、自分が金持ちになれば、<br /> 他の目標を簡単に達成できるというわけです。</p>
<p>その通りですね。</p>
<p>人生でやりたいことを考えてみてください。</p>
<p>旅をしたい所や、参加したい活動、受けてみたい講座など。</p>
<p>どれもお金に内在するエネルギーを必要としています。</p>
<p>ジョセフ・コスマンがこんな言葉を残しています。</p>
<p><strong>「お金は人生の潤滑油だ。</strong><br /><strong>それはあなたが人生を切り抜ける手助けをしてくれる。</strong><br /><strong>それがないと、あなたは、サンドペーパーに</strong><br /><strong> 擦りつけられながら、人生を送っている気分になるだろう」</strong></p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＰＳ．<br /> お金に対する考え方を変えるには<br /> あなたのセルフイメージを変えるのが一番でしょう。<br /><a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrlb/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-208270"></div></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>極めろ</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20814</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=20814#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 21:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>
		<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>

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		<description><![CDATA[From:リー・ミルティア 人生では、予期せぬことが 起こるものです。 うまくいくと思ったことが うまくいかなかったり 考えもしていなかったことが起きたり。 人生は冒険です。 神が悪戯をしているのではないか と思うような [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-13025" alt="merumaga091226_lee200" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091226_lee200.jpg" width="200" height="217" /></p>
<p>From:リー・ミルティア</p>
<p>人生では、予期せぬことが<br /> 起こるものです。<br /> うまくいくと思ったことが<br /> うまくいかなかったり<br /> 考えもしていなかったことが起きたり。</p>
<p>人生は冒険です。<br /> 神が悪戯をしているのではないか<br /> と思うようなことも起きます。</p>
<p>ありえないと思うような事が<br /> 起きた時は<br /> 自分のパワーを思い出してください！<br /> 充実した人生を送る力を<br /> 自分は持っていることを<br /> 思い出してください。</p>
<p><span id="more-20814"></span>気づいてください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>自分が周りの状況に<br /> どう反応するか</strong>によって、<br /> 今後の将来が大きく変わっていきます。</span></p>
<p>だから<strong>被害者ぶるのはやめましょう。<br /> 被害者ぶるのは敗者のすることです！</strong></p>
<p>社会は、私たちに被害者意識を<br /> 持たせようとしています。</p>
<p>冗談ではありません。</p>
<p><strong>被害者意識を跳ね除け<br /> 責任を持って自分の人生を<br /> 歩んでいけば<br /> 自分の環境も、自分の収入も<br /> 変化していきます。</strong></p>
<p>周りから助けを受けることが<br /> できなくなると<br /> その人の真価が問われます。</p>
<p>もう一度言います。</p>
<p>被害者ぶるのはやめてください。</p>
<p>私たちには<br /> どうする事もできないものもあると<br /> 潔く認め嫌でもそれと<br /> 共存していく生き方を<br /> 学ばなければならない時もあります。</p>
<p>今抱えている問題や課題に<br /> 振り回されないようにしながら<br /> 共存への道を選びましょう。</p>
<p>あるアルコール依存症を治す<br /> プログラムではその心情を</p>
<div style="text-align: center; background-color: #ffcc66; margin: 0pt auto; width: 400px; padding: 1em;"><strong>ニーバーの祈り</strong></div>
<p style="text-align: center;">主よ<br /> 変えられないものを<br /> 受け入れる心の静けさと<br /> 変えられるものを変える勇気と<br /> その両方を見分ける英知を<br /> 我に与えたまえ</p>
<p style="text-align: center;">と表しています。</p>
<p>皆さんが逆境に陥ったり、<br /> 失敗したり、間違いを犯せば、<br /> 変わり行く社会、<br /> 受け入れがたい社会で<br /> 苦しみを味わうことになるでしょう。</p>
<p>そして、その苦しみは、<br /> 自分ではどうすることもできないのです。</p>
<p>しかし、その状況へ<br /> どう反応するかは自分次第です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">どんな苦しい状況であっても<br /> 必ずチャンスの種はあります。</span></p>
<p>だから、<strong>その種を探し、<br /> チャンスを有効活用しましょう。</strong></p>
<p>人生に操られるのではなく<br /> 自分から攻めていくんだと<br /> 決心しなければいけません。</p>
<p>周りの状況ではなく<br /> 自分の価値観や目標に沿って<br /> 行動しなければいけません。</p>
<p>被害者になってはいけません。</p>
<p>自分の思考と行動で、<br /> 自分の人生を作っていく。</p>
<p>だから、自分の環境は<br /> 自分自身で作り上げていきましょう。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff00;">その人の内面が、<br /> 人としての器の大きさを決定するのです。</span></strong></p>
<p>だから、<span style="text-decoration: underline;">今すぐ自分の才能と<br /> 可能性を最大限活かし<br /> 人生のビジョン作りに励みましょう。</span></p>
<p>ビジョンがあれば、先が読め<br /> 感情的にならずに<br /> 自分の心をコントロールできます。</p>
<p>自分の内なる心のパワーを感じ<br /> 責任をもってこれからの人生を<br /> 歩むことができます。</p>
<p>最後に、昔から伝わる格言を<br /> 皆さんに紹介します。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff00;">「自分を極めることができれば、<br /> 何でも極められる」</span></strong></p>
<p>私が人生で学んだものを<br /> 皆さんに差し上げるとしたら<br /> <strong>「これ以上被害者ぶる必要はない」<br /> </strong>という言葉です。</p>
<p>姿勢をただし、自分の足で<br /> 人生を歩んでください！</p>
<p>リー・ミルティア</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-208150"></div></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>潜在意識のなかの破壊機能</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20734</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=20734#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jun 2017 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イマジネーション]]></category>
		<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは。 マットフューリーです。 日曜の朝、 私はホテルでつい最近開いた フィットネスセミナーの参加者の 何人かと朝食を取っていました。 オレンジジュースを飲んでいると、 隣に座っていたランディーが 自分のこ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。<img class="alignright size-full wp-image-12936" alt="merumaga091222" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" /><br /> マットフューリーです。</p>
<p>日曜の朝、<br /> 私はホテルでつい最近開いた<br /> フィットネスセミナーの参加者の<br /> 何人かと朝食を取っていました。</p>
<p>オレンジジュースを飲んでいると、<br /> 隣に座っていたランディーが<br /> 自分のことを話しながら<br /> 「自己破壊」という言葉を<br /> 口にしたのを耳にしました。</p>
<p>私はオレンジジュースを飲<br /> む手を休めました。</p>
<p>でもそう長い間じっとしていた<br /> わけではありませんでした。</p>
<p>心に関する誤った考えを<br /> 彼の頭から払拭する 必要がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自己破棄機能<br /> なんてものは存在しないよ」<br /> と私は言いました。</p>
<p>「なんだって？」<br /> とランディーは言いました。<br /> 自分の耳を疑っているようでした。<br /> それでも、もっと詳しく<br /> 知りたがっているようでした。</p>
<p>「人間の心について<br /> 馬鹿げたことを教え込んでいる人は<br /> たくさんいるようだね。<br /> そう人たちは潜在意識のなかに<br /> 破壊機能が備わっていて、<br /> それが人やその人の人生を<br /> めちゃくちゃに壊すためなら<br /> 何でもすると言うのだろうが、<br /> そんな話は全くナンセンスだ」</p>
<p>テーブルに座っていたランディーと<br /> ほかの人たちは身を前に乗り出して<br /> 聞いていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこにいたみんなが<br /> 「自己破壊機能」<br /> について固定観念を抱いていたことは<br /> 明らかな事実に思えました。</p>
<p>私は今こそ、そんな考えを<br /> 追い払ってしまうべきだと思いました。</p>
<p>心にあると考えられている<br /> 自己破壊機能を追い払うのではなく、<br /> そういうものが存在するとういう<br /> 考えそのものを追い払うのです。</p>
<p>心のネジを巻きなおすのです。<br /> 催眠からみんなを解いてあげるのです。</p>
<p>「いいかい、今から僕が話すことは<br /> 科学的に証明された事実なんだ。</p>
<p>僕たちは頭の中に<br /> サーボメカニズムを持っているんだ。</p>
<p>これは成功、もしくは、<br /> 失敗のどちらに向けても作動するんだ。<br /> このサーボメカニズムは文字通り、<br /> 心の中で思い浮かべたイメージに基づいて、<br /> 成功に向かうこともあるし、<br /> 失敗に向かうこともあるんだ。 」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「記憶力を使って、<br /> 頭のなかにある過去<br /> の成功体験を思い出して、<br /> 成功に向けてこのサーボメカ二ズムを<br /> 作動させることもできる。</p>
<p>過去の失敗体験を思い出して<br /> 失敗に向けて作動させることもできる。</p>
<p>それに、将来達成したい<br /> 目標のことを考えてメ<br /> カニズムを成功に向けて<br /> 作動させることもできる。</p>
<p>同じように、目標を持たないことにしたり、<br /> 見たり聞いたりすることを何でも受け入れたり、<br /> 望んでもいないことにたくさん感情を注いだら、<br /> サーボメカニズムを失敗に向けて作動させることになるんだ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「つまり、君は頭のなかには<br /> 自己破壊機能が存在しないと言っているのかい？」<br /> と誰かが聞きました。</p>
<p>「そうさ。それだけでなくて、<br /> 人を失敗させるためのものは<br /> 何も存在しないんだ。</p>
<p>僕たちには記憶力と想像力があるだろ。<br /> 望んでいる人生を創り出すための鍵は<br /> この二つにある。もし、心のなかに、<br /> 人生を潰そうとする邪悪な感情が<br /> 少しでもあると感じたら、<br /> 単に過去のネガティブな記憶を思い出しているか、<br /> 将来について何かネガティブな<br /> 発想をしたにすぎないと<br /> 理解してほしいんだ。</p>
<p>それで、たくさん感情を込めながら<br /> そういうネガティブな気持ちをイメージしたら、<br /> その気持ちに拍車がかかって<br /> 、自分が望んでもいないことを<br /> もっともっと生み出してしまうんだ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がこの会話のなかで<br /> 説明したことはとてもシンプルなことです。<br /> 明快で歯切れがよくて、<br /> 対処しやすい話です。</p>
<p>でも、心に自己破壊機能が<br /> 備わっているっていう考えはどうでしょうか？</p>
<p>そもそも、そんなものがどこにあるのか<br /> 探さなくてはならないんです。<br /> でもいったいどこにそんなものがあるんでしょうか？</p>
<p>確か、潜在意識の<br /> どこかにあるということでしたね。</p>
<p>となると、自分の心を掃除して、<br /> 探索して、自分の気持ちと<br /> 向き合う必要があります。</p>
<p>心にある自己破壊機能を<br /> 引っ張りだすかその力を弱めるかどちらかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもちょっと待ってください。</p>
<p>今あなたの意識はいったいどこの誰に、<br /> いったい何に集中していますか？</p>
<p>まさに、あなたが嫌だと<br /> 言っていたことに向かっているのです！</p>
<p>これでは何の意味もありません。</p>
<p>もう自己破壊機能という考えは<br /> 廃れて古くなったのでごみ箱に捨ててしまいましょう。</p>
<p>こんな考えはシュレッダーにかけてしまいましょう。</p>
<p>何か馬鹿げたことを学んでしまったら、<br /> ネジを巻き戻して、それをあなたの<br /> 心のレンズから消し去ってしまいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その代わりに、頭に中にある<br /> 成功のスイッチを押すことに集中しましょう。</p>
<p>ポジティブなことに向けて<br /> このスイッチを作動させることに<br /> 集中しましょう。</p>
<p>こうすれば、肩に乗っていた<br /> 何百キロもの荷物がさっと降りたかのように<br /> 気分が軽くなるでしょう。</p>
<p>自分の心の世話をし、<br /> 自分が心の正当な所有者になります。</p>
<p>自分の心の正当な所有者として、<br /> 継続的に成功のスイッチを<br /> 押し続ける方法を学ぶのは良いことです。</p>
<p>あなたも自己発見の旅に出発しましょう。<br /> 心の映画館に着陸すれば、<br /> あなたが心から望んでいるものを<br /> すべて創りだすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マットフューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>成功するために持つべきお金のイメージ</title>
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		<pubDate>Wed, 17 May 2017 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 いかに多くの人が、 お金に対して罪悪感や羞恥心 といった感情を抱いていることか。 そして、いかに多くの人が、 そのような否定的な感情を持ちながらも、 お金を望んでいることか [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-12936" alt="merumaga091222" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" /></p>
<p>おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>いかに多くの人が、<br /> お金に対して罪悪感や羞恥心<br /> といった感情を抱いていることか。</p>
<p>そして、いかに多くの人が、<br /> そのような否定的な感情を持ちながらも、<br /> お金を望んでいることか。</p>
<p>そんな人がとても多いことに、<br /> 私は唖然となります。</p>
<p>あなたが自分の人生に<br /> 引き寄せる物は、それに対して抱く<br /> 感情が一致したものだけなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金も例外ではありません。</p>
<p>だから、<br /> もっとお金が欲しいと言いましょう。</p>
<p>もっと声高に主張しましょう。</p>
<p>たくさんお金を持っている自分の姿を<br /> イメージしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、お金を持っている自分に<br /> しっくりこないなら・・・。</p>
<p>お金持ちになることについて、<br /> 罪の意識や恥じらいを感じたり、<br /> 身分不相応だと思ったりするのなら・・・。</p>
<p>あなたは、決してお金を<br /> 引き寄せることはできないでしょう。</p>
<p>お金は良いものです。</p>
<p>お金は大事なものです。</p>
<p>そうではないと言う者の主張は、<br /> 単に口先だけに過ぎません。</p>
<p>彼らの行動を良く見てみれば、<br /> 本当はお金が欲しいと心の奥底で<br /> 思っていることがすぐに分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金なんか大事じゃない<br /> と言っている人に限って、<br /> 真っ先に「タダでくれ」とか<br /> 「まけてくれ」とか言うのです。</p>
<p>お金なんか大事じゃないと<br /> 言っている人に限って、<br /> 我先に小切手を換金しようと、<br /> 列の先頭にいるのです。</p>
<p>他方で、お金を持っている人は、<br /> 自分自身だけでなく、<br /> 他人も助ける覚悟ができています。</p>
<p>それ故に、次のようなことわざがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「貧しい人を助けるために<br /> できる最良のこと ――それは、<br /> 自分が貧しい人にならないこと」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの周りには、<br /> 持てる限りの物をたくさん欲しいと<br /> 望んでいながら、違うことを主張する人が<br /> たくさんいます。</p>
<p>また、多くの人々が、<br /> 他の人たちよりも<br /> たくさんの物を手にすれば、<br /> 周りから妬まれるだろうと感じています。</p>
<p>周りから、嫉妬の念を<br /> ぶつけられるのではないかと、<br /> 思っているのです。</p>
<p>数年前、ある男から、<br /> 自分の財力に嫉妬する人々への<br /> 対応のコツを聞いたことがあります。</p>
<p>彼はこう言っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「すでに傷ついた人間をもう一度<br /> 傷つけようとする人は誰もいません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人が私を中傷しようとしているなら、<br /> それは幸先の良いことなのです」</p>
<p>かつての私はお金を<br /> コブのように思っていました。</p>
<p>しかし、そんな誤解を<br /> 取り払ってくれたものの一つが、<br /> スポーツの成功と同じ波長で<br /> お金に関わる成功を考えてみた時でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツ選手の私が<br /> 一等賞を独占しようとしているのを<br /> 非難する人は誰もいませんでした。</p>
<p>また、私自身も、次から次へと<br /> 試合で優勝していくのに、<br /> 悪い気持ちはまったくしませんでした。</p>
<p>ある水泳大会で五冠を達成した時も、<br /> 私は自分が「貪欲」だとは決して思いませんでした。</p>
<p>あるレスリング大会でも、<br /> 仲間が敗戦していく中、<br /> 私だけが勝ち上がっていったことに、<br /> みんなに悪いとは、決して思いませんでした。</p>
<p>どうして、試合に何度も優勝した自分を<br /> 褒めてやるのはOKで、財力を増やした自分を<br /> 褒めてやるのを良しとしないのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう考えていく中で、<br /> 私は、お金に対するコブ的なイメージを、<br /> お金を求める発射台へと変えていったのです。</p>
<p>あなたもできます、そう望む限り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日、私がお話ししたことは、<br /> サイコサイバネティクスの最重要ポイントです。</p>
<p>私はかつての成功、すなわちスポーツで<br /> 勝ち得た成功を見つめ直しました。</p>
<p>競技場で感じたことのすべてが、<br /> プラスの感情でした。</p>
<p>一方、お金に対する感情は、<br /> スポーツに対する感情とは反対のものでした。</p>
<p>そこで私は、<br /> この否定的な感情をつかまえて、<br /> 「心の劇場」の中で、<br /> 肯定的な感情に変換させたのです。</p>
<p>つまり、私はお金のイメージを変えたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたは、成功してお金持ちになりたいですか？</p>
<p>お金持ちの自分が描かれた<br /> 青写真を手にしたいですか？</p>
<p>そうなら、お金に対する否定的な感情を<br /> 肯定的な感情に変換させましょう。</p>
<p>それができれば、<br /> お金があなたのお財布に押し寄せてくるでしょう。</p>
<p>そのイメージができれば、<br /> それが現実となります。</p>
<p>お元気で。</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PS<br />まだ、サイコ・サイバネティクスを始めていない方は<br />こちらから詳細が見れますので、一度確かめてみてください。<br />↓　↓　↓</p>
<p><strong><a href="http://www.0stresslife.com/zrlb/">詳細はこちら</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-206990"></div></div>]]></content:encoded>
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