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	<title>ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス｜ダイレクト出版・小川忠洋 &#187; 成功するために</title>
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	<description>ダイレクト出版の小川忠洋プレゼンツ。ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス。心理学史上最大の発見！セルフイメージで自分を変えましょう。</description>
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		<title>説明責任の時代</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 20:30:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>

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		<description><![CDATA[From:リー・ミルティア 毎日何を自分が選ぶかで、 そのものに対するメンタルエネルギーの 集中度が変わってきます。 過去にしがみつき被害者になることも 積極的になり、明るい将来に気持ちを集中させることもできます。 メデ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="リー・ミルティア" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091226_lee200.jpg" width="200" height="217" align="right" border="0" /><br /> From:リー・ミルティア</p>
<p>毎日何を自分が選ぶかで、<br /> そのものに対するメンタルエネルギーの<br /> 集中度が変わってきます。</p>
<p>過去にしがみつき被害者になることも<br /> 積極的になり、明るい将来に気持ちを集中させることもできます。</p>
<p>メディアが流す不況を信じ込むことも<br /> 自分にとって役立つものに気持ちを集中させることもできます。</p>
<p>これが前向きな選択です。</p>
<p><strong>自分だけが、今後の人生を決めることができます。</strong></p>
<p>前向きになり、自己投資をし、<br /> 新しいチャンスの可能性を見出すことも、<br /> 現実社会の被害者になることもできます。</p>
<p>自分の行動が、アカウンタビリティーの要因の一つであることを<br /> 理解しなければいけません。</p>
<p>エネルギーすべてに効果があります。</p>
<p>自分が気持ちを集中させる事が現実となり<br /> それが広がっていきます。</p>
<p>苦しい出来事に気持ちを集中させていると</p>
<p>それが自分の運命に大きく影響してきます。</p>
<p>ネガティブなことばかり考えていると<br /> 将来チャンスがあったとしても<br /> それを怖いと感じてしまいます。</p>
<p>「今日という日は、残された人生の中の最初の1日である」<br /> という昔の格言がありますが、これは本当です。</p>
<p>今、この瞬間に皆さんのパワーを注いでください。</p>
<p>皆さんの将来は、今皆さんが使っているエネルギーや思考から生まれます。</p>
<p>皆さんの頭にインプットされるネガティブな情報を<br /> 話したり考えたりするのはもうやめよましょう。</p>
<p>そう思うか、思わないかは皆さん次第です。</p>
<p>精神、肉体、感情のライフエネルギーを<br /> 将来自分が築きたいと思うものに集中させましょう。</p>
<p>セルフトークの中で示す自分の方向性で<br /> 将来は決まってきます。</p>
<p>無作為に流れる思考に支配されるのではなく<br /> <strong>自分の心の中にどんな思考を入れるか<br /> それを選ぶ能力を身に付ける。</strong></p>
<p>これこそ実践的なスキルです。</p>
<p>自分が支配されるのではなく、<br /> 心に従わせ、心の声を極めるパワーを<br /> 自分は持っていると自覚してください。</p>
<p>自分の将来は自分次第だと気がつくと清々しい気持ちになりますよ！</p>
<p><strong>自分の思考が自分の現実を作ります！</strong></p>
<p>内なるパワーを広げ、自分の人生を自分が100％コントロールする<br /> 新しい戦略を試してみませんか？</p>
<p>人生の被害者になってはいけません。<br /> 戦略を方向転換し、楽しい人生を作り上げる力を皆さんは持っています。</p>
<p>不景気など関係ない。<br /> 自分の責任で、自分の可能性を考え、<br /> それをセルフトークしていくのだと決心しなければいけません。</p>
<p>メディアが何を言ったとしても、<br /> 自分の人生は自分がコントロールするんだと思っていますか？<br /> 辛くなったとき、自分を刺激してくれるものを探していますか?</p>
<p>自分を殻に閉じ込めてしまうネガティブな思考に洗脳されるのではなく<br /> 自己訓練して、自分の思考は自分が決めていきましょう。<br /> その力を皆さんは持っているのですから。</p>
<p>自分の心は自分が動かし、それに集中する。<br /> それが皆さんの目標です。</p>
<p>自分の思考や感情が世間の動きに振り回されるのではなく、<br /> 自分の意思で何を考えるのか決めましょう。</p>
<p>自分の人生です。<br /> さあ行動を起こしましょう!</p>
<p>リー・ミルティア</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209720"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>取り戻せないものとは？</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 20:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[From:リー・ミルティア どんな成功者でも起業家でも取り戻せないものがあります。 それは時間です。 どんだけ利益を上げたり、顧客を増やしたり結果を出したりしても 無駄にしてしまった時間を取り返すことだけはできません。  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-13025" alt="merumaga091226_lee200" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091226_lee200.jpg" width="200" height="217" /></p>
<p>From:リー・ミルティア</p>
<p>どんな成功者でも起業家でも<br />取り戻せないものがあります。</p>
<p>それは時間です。</p>
<p>どんだけ利益を上げたり、<br />顧客を増やしたり<br />結果を出したりしても</p>
<p>無駄にしてしまった<br />時間を取り返すことだけは<br />できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミリオネアの<br />ダン・ケネディも言っています。</p>
<p><strong>「自分の時間を守ることより、<br />倉庫にため込んだガラクタを<br />どう守ろうかと思案している<br />人の方が断然多い」</strong></p>
<p>残念ながら、<br />ダンの言う通りです。</p>
<p>自分に正直にならずに<br />生きていく上で大切なもの、<br /><strong>「時間」</strong>を守らないのは<br />どうしてなのでしょう？</p>
<p>効果的に時間管理をすることは<br />自分を大事にすることと同じです。</p>
<p>自分に誠実であれば、<br />自分との約束を一生懸命守ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分と約束をしたのに、<br />自分を裏切ってしまう場合は<br />自ら失敗、不安定、<br />自己不信へと導くことになります。</p>
<p>自分を自分の思考でプログラミングし、<br />どのように自分の行動で自分を律するのか、<br />あなた自身が例となって<br />他の人たちに教えてあげましょう。</p>
<p>今のご時世、<br />私たちは絶え間ない情報と<br />データの海に囲まれています。</p>
<p>一息入れる間もなく流れる情報で<br />プライベートでもビジネスでも<br />頭がパンク状態になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のコーチングの受講生の中にも、<br />へとへとに燃え尽きていたり、<br />間違った決断で大きなミスを犯したり、<br />絶好のビジネスチャンスを逃したりして、<br />チャンスに乗り遅れている人たちがいます。</p>
<p>仕事や自分自身に対して<br />正直になることを<br />忘れてしまっているのです。</p>
<p><strong>成功とは、<br />突き詰めれば行動です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>態度、生い立ち、教育、資本、<br />スキル、運などではありません。</p>
<p>成功とは、あなた自身の<br />行動が全てなのです。</p>
<p>こう考えてみてください。</p>
<p>「目標から外れた行動を取れば、<br />目標を達成することはできない」</p>
<p>お分かりですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから皆さん、<br />意識を高めてください。</p>
<p>自分の周りで<br />起きていることに気づかず、<br />意識的でない人が多すぎます。</p>
<p>彼らは毎回、<br />同じことを同じ方法で<br />お決まりのように行い、<br />毎回、同じ結果を<br />出し続けているのです。</p>
<p>時間の流れ方、使われ方に<br />意識を払わないまま時間を費やし、<br />どうして何の変化も<br />起こらないのだろう。と、<br />悔しがっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金に無頓着な人は<br />お金の使い道を説明できません。</p>
<p>生産的でない人は<br />時間の使い方を説明できません。</p>
<p>時間を尊重し、<br />大切に使うための解決法を<br />お教えしましょう。</p>
<p><strong>それは、今すぐ<br />「STOP」と言うことです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分自身を大切にし、<br />自分の目的と仕事に対して<br />誠実になることです。</p>
<p>時間を管理して<br />お金を生み出すための<br />活動に重点を置くこと。</p>
<p>それがあなたのやるべき仕事です。</p>
<p>自分の時間を他の誰かが<br />無駄にするのを許してはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで皆さんに質問です。</p>
<p>時間をかけて<br />考えてみてください。</p>
<p>そして新たな<br />決断をしてください。</p>
<p>これらの質問は、<br />今後の仕事のやり方と<br />人生も、大きく変えるものです。</p>
<p>質問に対するあなたの答えが、<br />今年の利益がどれくらいに<br />なるのかを決め、</p>
<p>家族や愛する人々と<br />過ごす時間をもたらし、</p>
<p>自分自身の時間に対する<br />誠実度を決定するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・私はどのように、<br />仕事を進めるべきだろう？</p>
<p>・人は私とどのような、<br />仕事をしたがっているのだろう？</p>
<p>・私は時間と自分を、<br />どれくらい尊重しているのだろう？</p>
<p>・私は時間という資源を、<br />精神的、情緒的、身体的、財政的、<br />そしてスピリチュアルなレベルで<br />どう使っているのだろう？</p>
<p>・時間を何に、どうやって使い<br />どうやって失っているのか。</p>
<p>この質問に答えられるのは<br />自分だけです。</p>
<p>自分を尊重してあげましょう。</p>
<p>あなたは仕事に<br />振り回されたいですか？</p>
<p>それとも自分のためになる<br />仕事をしたいですか？</p>
<p>さあ、素晴らしい日を<br />創り出しましょう！</p>
<p>リー・ミルティア</p>
<p>   </p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>憎むことができる？</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 20:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
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		<description><![CDATA[皆さん、知っていましたか？ 今という瞬間、 人は人に対して 憎しみを感じられない、 ということを。 嘘ではありません。 誰かを憎むとしたら、 それは過去の相手しかいません。 憎しみを抱くためには、 人は記憶を遡り、 過去 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-12936" alt="merumaga091222" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" /></p>
<p>皆さん、知っていましたか？<br /> 今という瞬間、<br /> 人は人に対して<br /> 憎しみを感じられない、<br /> ということを。</p>
<p>嘘ではありません。</p>
<p>誰かを憎むとしたら、<br /> それは過去の相手しかいません。</p>
<p>憎しみを抱くためには、<br /> 人は記憶を遡り、<br /> 過去のある瞬間、<br /> ある場面を引っ張り出す<br /> 必要があります。</p>
<p>そして、その瞬間、<br /> その場面を再生して<br /> 憎しみを感じるのです。</p>
<p>信じられない？<br /> それなら自分で試してみてください。</p>
<p>まず腹の立つ人物を想像します。<br /> 心の底から嫌いだと思う奴のことを。</p>
<p>その人物を今、<br /> この瞬間、イメージします。</p>
<p>ただし、その際<br /> 過去を思い出してはいけません。</p>
<p>今の相手のことだけを<br /> 考えてください。</p>
<p>記憶の中でもなく、<br /> 過去のある時点でもない、<br /> 現在の相手です。</p>
<p>どうですか？</p>
<p>このような練習をすれば、<br /> 相手を憎むことはできないことが<br /> 分かるでしょう。</p>
<p>これは愛する人や<br /> 子どもたちを許す時<br /> 私たちが無意識に<br /> やっていることです。</p>
<p>腹の立つときは<br /> 誰にでもあります。</p>
<p>でも、その思いを<br /> 未来に持ち越さないことです。</p>
<p>子どもが愛おしいなら、<br /> 全てを水に流して、<br /> 現在の姿だけを見ればよいのです。</p>
<p>気持ちも新たに、<br /> 心機一転です。</p>
<p>この方法は、誰かを<br /> 「許そう」と努力するより<br /> 1000パーセント簡単です。</p>
<p>相手を憎む理由となった<br /> 過去を思い出したりせず、<br /> 今現在の相手のことだけを<br /> 思い浮かべたなら、<br /> 憎しみは消散します。</p>
<p>静かに流れに身を委ねましょう。</p>
<p>マット・ヒューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209470"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>携帯電話を使っている人たちの無神経さ</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 20:30:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>
		<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ リー・ミルティアです。 皆さんも私のようであれば 公共の場で携帯電話を 使っている人たちの 無神経さに驚かされることが よくあると思います。 &#160; 「なんて失礼なの！ 私達は空間を共有してい [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-13025" alt="merumaga091226_lee200" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091226_lee200.jpg" width="200" height="217" /><br /> おはようございます！<br /> リー・ミルティアです。</p>
<p>皆さんも私のようであれば<br /> 公共の場で携帯電話を<br /> 使っている人たちの<br /> 無神経さに驚かされることが<br /> よくあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なんて失礼なの！<br /> 私達は空間を共有しているのよ！</p>
<p>自分の会話が周りの人に<br /> 聞こえるってことに<br /> どうして気が付かないの？」</p>
<p>と思ったことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その人の所に行って</p>
<p>「お願いだから、どこか別の<br /> 場所で話してくれない？」</p>
<p>と言いたいと思ったことは<br /> ありますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>携帯電話のマナーや<br /> 周りの人への気遣いは<br /> どこにいったのでしょうか？</p>
<p>皆さんもそう思っているのなら<br /> 私達で何かすべきでは<br /> ないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>方法はあります。</p>
<p>まずは自分の行動を改め<br /> そして子供たちや知り合いに<br /> 周りにいる人の権利について<br /> 教えましょう！</p>
<p>ご存知のように<br /> 私は講演会やテレビの仕事で<br /> よく出張をします。</p>
<p>出張がない時は<br /> 出不精になります。</p>
<p>数週間前、大きなイベントでの<br /> 講演会があったので<br /> フロリダのオーランドに行きました。</p>
<p>帰りの空港に向かう<br /> シャトルバスには11人が乗車し、<br /> 私の席の後ろには、私が今から利用する<br /> 航空会社のパイロットが<br /> 座っていました。</p>
<p>そのパイロットの携帯電話が鳴り、<br /> 彼は電話に出ました。</p>
<p>どうも相手の声が<br /> よく聞こえないらしく<br /> 彼は大声で話し始めました。</p>
<p>相手の話声がよく聞こえないと<br /> 人は大きな声で話します。</p>
<p>それに全く気付いていない<br /> パイロットは、それはそれは大きな声で<br /> 10分間話し続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼は周りにいる人の事など<br /> 全く気にしていませんでした。</p>
<p>私達は、大声で話す彼の<br /> 個人的な話を聞くために、<br /> この公共のバスに<br /> 乗っているのではありません。</p>
<p>もちろん、無神経な人の話声を<br /> 延々と聞かされるのは<br /> 馬鹿馬鹿しくもあり、<br /> また苦痛でもあります。</p>
<p>このパイロットのように<br /> 学歴もあり公共の仕事をしている人が<br /> 大声で話し、不快な思いを周りにさせる。<br /> 私は興ざめしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>携帯電話による虐待的状況は<br /> 空港、ショッピングセンター、<br /> レストラン、エレベーター、映画館で<br /> 毎日繰り返されています。</p>
<p><strong>一体、皆どうしたというのでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大声で話すと周りにいる人に<br /> 迷惑がかかるという心遣いを<br /> 私達は失ってしまったのでしょうか？</p>
<p>「私」だけがよければいい<br /> 周りにいる人たちや、その人たちの<br /> 静かな時間やそれぞれの空間など、<br /> 気にしなくて良いのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だから、私達（私と皆さん）は<br /> 公共の場で携帯電話を使用する際には<br /> それを意識し、良い見本になりましょう。</strong></p>
<p>大声で話すのは失礼にあたる<br /> 携帯電話を使ってはいけない<br /> 場所があるなど、電話のマナーに関する<br /> 良識を子供たちに教えなければいけません。</p>
<p>そして、それぞれの人の<br /> スペースを尊重する事も、<br /> 教えなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく考えましょう<br /> 周りの人に自分の電話の会話を<br /> 聞かせてはいけません。</p>
<p>周りの人のスペースを<br /> 侵害しないために、腰を上げ、<br /> プライバシーが在る場所に移動するのが<br /> それほど大変なことでしょうか？</p>
<p><strong>携帯中毒になり、<br /> 携帯電話の奴隷にならなければ<br /> いけないのでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことで自分の時間を<br /> 使いたいと思っていますか？</p>
<p>誰かから邪魔されても良いと思いますか？</p>
<p>電話は切ろうと思えば切れますし<br /> 携帯電話はメッセージを<br /> 残すことだってできます！</p>
<p>はっきりと伝え、<br /> 電話に出るのは止めましょう。</p>
<p>このような人たちの無神経さに<br /> 日に日に私達の感覚が麻痺していき<br /> 非常識な行動を受け入れざるを<br /> 得なくなる・・<br /> それを許していいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私達はこの社会の弱者ですか？</p>
<p>私はどうしたと思います？<br /> 私はパイロットに、はっきりと伝えました。</p>
<p>彼は紳士でした。<br /> 電話を切り、私に謝罪しました。</p>
<p>多分、私が明るく微笑みながら<br /> 伝えたので、彼は私が何を言いたいのか<br /> 理解したのだと思います。</p>
<p>確かにいつも<br /> このようになるとは限りません。<br /> しかし、私は敢えて伝えたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何週間か前、<br /> 私がレストランにいると<br /> ある女性が携帯電話を出して、<br /> 恋人と艶っぽい話を始めました。</p>
<p>私がすぐそこに座っているのに。</p>
<p>私は不快感とショックを受け<br /> 唖然とした表情で彼女を見ました。</p>
<p>そして、そばにいた子供に向かって<br /> こちらに来ては駄目と<br /> 手で払うしぐさをしました。</p>
<p>すると、この女性は下品な言葉を<br /> はっきりと私に向かって言ってきました。</p>
<p>ご想像通り、私は席を代わりました。<br /> でも、これで少しは変わったはずです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうです。<br /> 私は自分の仕事について考え、<br /> 本を読み、食事を楽しんでいた時に<br /> このような邪魔が入ってきました。</p>
<p>ウェイトレスに文句を言いましたが<br /> その女性は何もしていないと言いました。</p>
<p>なので、私は席を代わるしか<br /> ありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それともう一つ。</p>
<p>この女性の言葉を聞いていた<br /> 子供の親は、自分の子供が<br /> 携帯電話によるいじめを受けているのに<br /> まるで脅える羊のように<br /> 座っていました。</p>
<p>この人たちは頭が<br /> おかしいのではないでしょうか。</p>
<p>私達に権利はないのですか？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【そこで私からの質問】</p>
<p><strong>携帯電話使用に対する<br /> 皆さんの権利とは何でしょうか？</strong></p>
<p>自分の権利のために<br /> 立ち上がりましょう！<br /> 誰かが大声で話したり失礼な時は、、、<br /> 何か言いましょう！！！</p>
<p>泣き言を言うのは止めて<br /> 自分の権利のために立ち上がりましょう！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言うまでもありませんが<br /> 皆さんが危険な目に合わないような<br /> 状況でだけやりましょう。</p>
<p>私は引っ込み思案ではありません。<br /> 大声でくだらない話をする人の<br /> 声を耳にすることなく食事をしたり、<br /> 空港で座ったり、本を読みたいと<br /> 思っているのに、、、</p>
<p>そのような事を気にしない人たちから<br /> 何度も嫌な思いをさせられてきました！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし皆さんが、<br /> 「他の人もやっているから良いだろう」<br /> と思っているのなら、<br /> 一言言わせてください。</p>
<p>無神経すぎます！</p>
<p>皆さんの周りにいる人が<br /> そのように無神経な人たちであれば、<br /> お願いですから一言言える<br /> 自分になってください。</p>
<p>「大声で話すなら、お願いですから<br /> 別の場所でやってください」</p>
<p>と書いたカードを印刷し<br /> 無神経な人たちに渡そうかと<br /> 真剣に考えています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他のことはともかく、<br /> これが公共にとって<br /> 良いことなのですから。</p>
<p>私達が大目に見ていたら<br /> 私達はこのような行動を<br /> 変えることはできません。</p>
<p>とはいっても、<br /> 私は携帯電話が好きです。</p>
<p>道を聞いたり、<br /> 遅刻しそうな時は相手に電話をしたり<br /> 主人に私の居場所を伝えたり<br /> 帰宅時間を伝えたりするために<br /> 利用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が携帯電話を使う理由は<br /> すぐに情報の伝達ができるからです。</p>
<p>もし電話を貰っても<br /> 公共の場ではなく<br /> プライベートな場所に行ってから<br /> かけ直します。</p>
<p><strong>私は楽しむためではなく<br /> ツールとして携帯電話を使っているので<br /> 私の携帯電話の番号を<br /> 知っているのは数人しかいません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、公共の場にいるときに<br /> 自分の仕事の話をして<br /> 他の人に聞かれるのも<br /> 好きではありません。</p>
<p>今日の私の<br /> 自然な考え方は以上です。</p>
<p>リー・ミルティア</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209360"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>今日だけは…</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 20:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[習慣]]></category>

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		<description><![CDATA[夏は私の大好きな季節です。 心と体のリフレッシュのために プチ休暇を取るのにもってこい。 私たちは毎日やることに追われ、 あわただしく過ごしています。 そのせいでしょうか、 人生とはただ生きることが目的ではなく、 どう生 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-13025" alt="merumaga091226_lee200" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091226_lee200.jpg" width="200" height="217" /></p>
<p>夏は私の大好きな季節です。</p>
<p>心と体のリフレッシュのために<br /> プチ休暇を取るのにもってこい。</p>
<p>私たちは毎日やることに追われ、<br /> あわただしく過ごしています。</p>
<p>そのせいでしょうか、<br /> 人生とはただ生きることが目的ではなく、<br /> どう生きるのかが大切だということを<br /> 忘れがちです。</p>
<p>私たちのパワーは、今、まさに<br /> この瞬間にあるということを<br /> 忘れてはいませんか？</p>
<p>ですから、今日だけでも<br /> 次のことを意識してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今日だけは、本来の自分になる。</strong><br /> そして本来の自分を受け入れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今日だけは、本当に自分が望むことは何なのか、</strong><br /><strong> 自分の本能の声に耳を傾ける。</strong><br /> 望みが何であれ、そのまま受け入れる。<br /> 他人と自分を比べるのはやめる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今日だけは、あるがままの自分を受け入れる。</strong><br /> 現実と向き合い、変えられるところは変える努力をし、<br /> 変えられないところは受け入れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今日だけは、他人の意見を気にしない。</strong><br /> 自分と他人の立場は違うのだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今日だけは、今日という日を生きることに集中する。</strong><br /> あとでまとめて解決すればいい、と目標を先送りしない。<br /> 一生やり続けなければいけないと考えるとウンザリすることでも、<br /> 12時間だけ、と思えば、やれることもあるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今日だけは気分よく過ごす。</strong><br /> アブラハム・リンカーンいわく、<br /> 「自分で決断した分だけ人は幸せになる」。<br /> 暗い気持ちになることは考えない。<br /> 頭の中からネガティブ思考を追い出し、<br /> 幸せな気分になることを考える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今日だけは、自分のマインドを高める努力をする</strong>。<br /> 気持ちがぐらつかないように。<br /> 努力、思考、集中力がいる本を読む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今日だけは、3つの方法で自分の魂を鍛える。</strong><br /> 1．人に知られずに良い行いをする。<br /> 　（見つかったらカウントに入れない。）<br /> 2．これまで先延ばしにしてきたことを最低2つはやる。<br /> 3．心が傷ついていても、顔に出さない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今日だけは、愛想の良い人になる</strong>。<br /> 出来るだけ身なりを整え、品のある装いをし、<br /> ソフトな口調で話し、礼儀正しく振る舞い、<br /> 誰の悪口も言わない。<br /> 今日だけは、自分だけを高めることに集中。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今日だけは、プログラムを作る。</strong><br /> 厳密には守れなくても、プログラムに従って過ごし、<br /> 慌てたり、躊躇しないようにする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今日だけは、</strong><br /><strong> ひとりリラックスする静かな時間を楽しむ。</strong><br /> 自分の行動を振り返り、<br /> 人生を肯定的な視点から見る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今日だけは、怖がらない。</strong><br /> 勇気を出して正しいことを実行する。<br /> 自分の行動に責任を持つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ自分から求めなくても、<br /> 世界に何かを与えれば、<br /> 世界は自分に何かを与えてくれる。<br /> そのことにきっと気づくはずです。</p>
<p>がんばりましょう。<br /> リー・ミルティア</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209250"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>聞き上手</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20912</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 20:30:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます。 リー・ミルティアです。 今回取り上げるのは コミュニケーションの問題です。 私たちコーチの役割は、 思考をまとめ 出来るだけ効果的に皆さんに伝えること。 そうしたコミュニケーション力が 高いコーチで [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="リー・ミルティア" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091226_lee200.jpg" width="200" height="217" align="right" border="0" /></p>
<p>おはようございます。<br /> リー・ミルティアです。</p>
<p>今回取り上げるのは<br /> コミュニケーションの問題です。<br /> 私たちコーチの役割は、</p>
<p>思考をまとめ<br /> 出来るだけ効果的に皆さんに伝えること。</p>
<p>そうしたコミュニケーション力が<br /> 高いコーチでさえ時に<br /> 誤解を生んでしまうことがあります。</p>
<p>そして、それがストレスにつながったり、<br /> 減収につながることさえあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュニケーション上手になるには、<br /> まずは聞き上手に<br /> ならなくてはいけません。</p>
<p>聞き上手になるためのアドバイスです。</p>
<p>聞いて学ぶ<br /> 相手の話に耳を傾けましょう。</p>
<p>そうすれば誤解の多くは避けられます。<br /> 相手が伝えようとしていることを<br /> しっかりと聞いてください。</p>
<p>他のことを考えていたり、<br /> 次に何を言おうかなど<br /> と考えていていたら、</p>
<p>話をしっかりと聞くことはできません。<br /> 相手にきちんと向き合うことが<br /> 相手への敬意を示すことになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「ホワットWhat」と「ホワイWhy」</span><br /> 相手は「何を（What）」<br /> 伝えようとしているのか、<br /> そしてそれは「なぜか（Why）」を<br /> 聞き取ることが重要です。</p>
<p>相手の話をきちんと理解するためには、<br /> 「いつ（When）」「どこで（Where）」<br /> 「どのように（How）」も、<br /> もちろん重要な要素です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の気持ちと<br /> 態度にも耳を傾ける<br /> 言葉は気持ちと<br /> 切り離すことができません。</p>
<p>話し手の態度や気持ちを汲み取ることで、<br /> 彼らが伝えたい話やポイントが<br /> より鮮明に見えてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話の行間を読みとりましょう。<br /> これは相手が<br /> 伝えようとしているメッセージを<br /> 100パーセント理解するために<br /> とても大切なことです。</p>
<p><strong>話の腰を折らない</strong><br /> 相手がまだ話し終わっていないのに<br /> 話をさえぎったり、反論したりすると、<br /> 話し手のメッセージは<br /> 絶対に伝わってきません。</p>
<p>話し手の思考の流れがストップし、<br /> 伝えようとしていた重要なメッセージから<br /> 脱線してしまうこともあります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"> 質問や感想は、話を最後まで</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 聞いてからにしましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>的を射た質問をする</strong><br /> 話し手が話し終わったら、<br /> 分かりにくかった点や、<br /> 更に説明して欲しい点などについて、<br /> 的確な質問をしましょう。</p>
<p>こうした質問をすると、<br /> どれだけ自分の話が伝わっているのか<br /> 話し手は判断することができます。</p>
<p><strong>判断を下すのは<br /> 話の内容を完全に理解してから</strong><br /> 相手の話が全て終わって、<br /> 質問に対する答えも返ってきたら、<br /> 聞き漏らしたことはないか<br /> どうか確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの意見や感想を<br /> 相手に言うのは一呼吸おいてから。<br /> <span style="text-decoration: underline;">まずは貴重な話を聞くことが</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> できたという感謝を相手に伝えましょう。</span></p>
<p><strong>内容を確認する</strong><br /> コーチが把握しておくべきことは、<br /> 言葉は考えやアイディアを<br /> 表現するための媒体である、<br /> ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の話を聞いたら、<br /> それを自分なりに翻訳し、<br /> 自分自身の言葉で<br /> もう一度言ってみましょう。</p>
<p>相手が伝えたかった内容を<br /> きちんと理解したかどうか、<br /> これを確かめるために大切なことです。</p>
<p><strong>同意点を探す</strong><br /> 自分が賛成できない話を聞くと、<br /> 相手の話を聞くのを止めて<br /> 反論方法を頭の中で探してしまう――<br /> これはコーチにとって難問の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっかりと相手に集中する<br /> トレーニングを積み、<br /> むしろ同意点を探すようにすれば、</p>
<p>意見の相違と思われた<br /> 多くのことは雲散霧消することに<br /> 気づくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>がんばりましょう。<br /> リー・ミルティア</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209130"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>集中力を磨く方法</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20909</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=20909#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 20:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>

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		<description><![CDATA[ おはようございます！ マット・フューリーです。 &#160; ずいぶん昔、カリフォルニアに 住んでいた頃、私は水の販売店に よく通っていました。 店に入る時、私は決まって笑顔で 「こんにちは」と挨拶しました。 &#038;nbs [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-12936" alt="merumaga091222" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" /> おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ずいぶん昔、カリフォルニアに<br /> 住んでいた頃、私は水の販売店に<br /> よく通っていました。</p>
<p>店に入る時、私は決まって笑顔で<br /> 「こんにちは」と挨拶しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな私に店員はぱっと注意を向けて、<br /> 猫背気味の背筋をピンと伸ばして、<br /> 微笑み返してくれました。</p>
<p>そして、他の顧客と同様、<br /> 私は持参した2本の5ガロンボトルに<br /> 水を満たし、お金を払って、<br /> 「ありがとう」と言って店を出ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな日々が続いたのですが、<br /> 初めてトレーナーを雇ったとき、<br /> 私は水を買ってくる仕事を<br /> 彼にまかせることにしました。</p>
<p>トレーナーが初めて水を<br /> 買いに行った日のことです。</p>
<p>ボトルを抱えて戻ってきた彼が、<br /> こんな報告をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「店の女性が言っていましたよ。<br /> あなたが店にやってくると、<br /> 店中がエネルギーで光り輝くって」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「何だそりゃ？」と私は答えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼が何を言っているのか、<br /> さっぱり分かりませんでした。<br /> なぜそんなことが起きたのかも<br /> 見当がつきませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その年は1987年、<br /> 私がドクター・モルツの<br /> サイコサバネティクスを<br /> いつも机の上に置いていた年です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時の私は、毎日その本を手にとっては、<br /> １章ごとに読み進めていました。</p>
<p>そして自分のビジネスについての<br /> イメージを深めていきました。</p>
<p>そうしていく中で、<br /> 何かが私の中で絶えず流れていると<br /> 感じるようになりました。</p>
<p>毎日が素晴らしい日々でした。</p>
<p>疲労ゼロ、ストレスゼロ、<br /> 心配ゼロの日々でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、このような毎日が<br /> 送れているのは、私が深呼吸を数回して、<br /> メンタルイメージを数分したことと<br /> 関係があるとは思ってもいませんでした。</p>
<p>本当に不思議です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、集中している時間が、<br /> 他人からその違いが分かるほどに、<br /> 体内の振動レベルを変えている・・<br /> なんてことにも気づいていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一体どうなっているのか、<br /> 分からないことだらけでした。</p>
<p>私が理解していなくとも、<br /> 信じていなくとも、<br /> 事実はこうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の振動レベルが、<br /> 第一の目標を深い情熱でもって<br /> イメージングしたことから、上昇したのです。</p>
<p>この世の中は、<br /> 低周波で振動している人だらけです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「人生の主な目的やゴール、</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 目標は何ですか？」</span></p>
<p>と尋ねてみれば、その理由が分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、もっとシンプルに、</p>
<p>「今年の目標は何ですか？」と<br /> 聞いてみるのも良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">もしこの質問に答えられなければ、</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> その人は高周波で振動していない</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 確率が高いと言えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悲しいかな、あなたが出会う人のうち、<br /> 97%がこの質問に答えられません。</p>
<p>つまり、彼らには何の目的も、<br /> 何のゴールも、何の目標もないから、<br /> 低周波で振動しているのです。</p>
<p>無いものづくしの彼らではありますが、<br /> 実は持っているものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは彼らの<strong>心の奥底に埋もれた、</strong><br /><strong> 夢と願望</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを掘り起こす手伝いをして、<br /> 彼らにその夢と願望に<br /> 1～2分集中させてみましょう。</p>
<p>彼らの振動レベルが<br /> 面白いくらいに急速に、変化するはずです。</p>
<p>そうするのに時間はかかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>集中力は常にあなたと共にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>深呼吸をして、自分のマインドを<br /> １つのアイデアに絞っておきましょう。</p>
<p>そうすれば、集中力を<br /> 体内に取り込むことができます。</p>
<p>お元気で。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209100"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>楽天家</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 20:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>

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		<description><![CDATA[「成功に導くのは 気持ちが80パーセント、 能力は20パーセント」 &#160; こんな言葉、聞いたことがありませんか？ 時間とエネルギーを注げば 学べないことはありません。 変化を受け入れ、その変化を 自分や将来のため [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="リー・ミルティア" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091226_lee200.jpg" width="200" height="217" align="right" border="0" /></p>
<p><strong><em>「成功に導くのは<br /> 気持ちが80パーセント、<br /> 能力は20パーセント」</em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな言葉、聞いたことがありませんか？</p>
<p>時間とエネルギーを注げば<br /> 学べないことはありません。</p>
<p>変化を受け入れ、その変化を<br /> 自分や将来のため前向きに<br /> 活用しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分や自分の将来を決めるのは、<br /> この気持ちの持ち方なのです。</p>
<p>どんな仕事にも、問題ばかり起きて<br /> イライラする時があります。</p>
<p>入ってくるのは良くないニュースばかり。<br /> スタッフにはがっかりさせられ、<br /> 過酷な競争で息苦しくなるほど。</p>
<p>そんな状況でも成功を収め繁栄する人は、<br /> 耳に入ってくる情報を管理する<br /> 「模範的な行動基準」がある人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロバート・シューラーは言いました。<br /> <em>「成功はあなたの考える通りに<br /> 　やってくるものではない。<br /> 　成功はあなたの思考そのものが<br /> 　もたらすものである」</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリバー・ウェンデル・ホームズの言葉です。<br /> <em>「我々の前後に存在するものは、<br /> 　我々の内に存在するものに比べれば<br /> 　些細なものである」</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンプルに言ってしまえば、<br /> 成功の可能性はあなたがそれを<br /> 予期した時にぐっと高まる、<br /> ということです。</p>
<p>では「模範的な行動基準」とは何でしょう？　</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">それはどんな変化にも対処できるような</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 情報を持っていることです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストレスや混乱を防ぐ情報で<br /> （そう、このニューズレターでお伝えしているような情報です）<br /> 自分自身の身を守らなければなりません。</p>
<p>十分な情報を持っていないと<br /> 的確な決断はできません。</p>
<p>最悪な決断をした時の自分を<br /> 思い出してみましょう。<br /> 自分のためになるような行動を取らず、<br /> 周囲の状況に流されて<br /> 行動した時ではないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生で手に入れられるものは、<br /> あなたが心を注いだものです。<br /> 限界ばかり考えていると、限界が訪れます。</p>
<p>最高の状況は最大限に生かしつつ、<br /> 最悪の状況では</p>
<p>少しでもましになるようにすれば、<br /> あらゆる面において人生は<br /> 好転するはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>凡庸な状況を<br /> 最高の状況に高める姿勢とは、<br /> どのような状況でも良い面を<br /> 探し出そうとする意欲です。</p>
<p>困難な状況や<br /> 逆境こそ隠れた素質や能力を<br /> 引き出すチャンスであることを<br /> 楽天家は知っています。</p>
<p>起業家は上手に危機を乗り越えるための<br /> 決定を下さなければなりません。<br /> 他人が問題だと考えるものを<br /> 起業家はチャンスと捉えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トーマス・エジソンは言いました。<br /> <em>「我々ができること全てをやったなら、<br /> 　我々は文字通り仰天するだろう」</em></p>
<p>私にはもう一つ好きな言葉があります。<br /> <em>「現実の問題は克服できる。<br /> 　克服できないのは想像上の問題だけである」</em></p>
<p>周囲で起きている出来事に対する考えを<br /> 再検討してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周りで起きている変化を<br /> 自分にどう役立てることができるでしょうか？</p>
<p>本当の豊かさを生みだすのは、<br /> 他者の問題をも解決する方法を<br /> 模索する人です。</p>
<p>心をこめて、<br /> リー・ミルティア</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-208850"></div></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>変化への怖れ</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20877</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 20:30:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 ある一定レベルの能力や成功に達したら、 そのポジションにしがみついたり、 維持しようという 感覚になるかもしれません。 これに関して、私は ジョージ・Ｓ・パターソン将軍が  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p>おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>ある一定レベルの能力や成功に達したら、<br /> そのポジションにしがみついたり、<br /> 維持しようという<br /> 感覚になるかもしれません。</p>
<p>これに関して、私は<br /> ジョージ・Ｓ・パターソン将軍が<br /> 第二次大戦中に行った演説のなか<br /> で言った発言に同意します。</p>
<p><em><strong>『ポジションを維持しています』<br /> などというメッセージは<br /> 一切受け入れたくない。</strong></em></p>
<p>我々はどんなものにも<br /> しがみついている気などない。</p>
<p>しがみつくのは<br /> ドイツ人にさせておけばいい。</p>
<p>我々は常に前進し、<br /> 何かにしがみつくことには一切興味がない。<br /> しがみつくのは敵のキンタマだけにしよう。</p>
<p>敵のキンタマを捻じ曲げて、<br /> 体からもぎ取ってやろう。</p>
<p>我々は敵の頭上を越えてでも、<br /> 下を潜ってでも、間を抜けてでも、<br /> どこまででも前進し続けるというのが<br /> 我々の基本的な作戦だ。</p>
<p>どんなことがあっても、<br /> どんなことをしてでも<br /> 敵の間をくぐり抜けるのが我々だ。</p>
<p>生き生きとした<br /> 分かりやすい表現だと思いませんか？</p>
<p>あなたが何かを<br /> 成し遂げたと感じるたびに、<br /> この言葉を思い出してください。</p>
<p>あなたは何らかの目標を<br /> 達成するかもしれません。</p>
<p>しかし成功とは旅のようなものです。</p>
<p>ゴールラインを一度超えて、<br /> もしあなたがそこで立ち止まったら、<br /> あなたはすぐに死んだも同然になります。</p>
<p>必要なのは新しいゴールラインです。</p>
<p>新しい目標、新しい期待、<br /> 新しい自分のあり方です。</p>
<p>決して現在の栄光に<br /> 満足してはいけません。</p>
<p>自分を変化させるのです。<br /> 自分の最高記録を更新するのです。<br /> 自己を徹底的に再創造するのです。</p>
<p>変化を恐れてはいけません。<br /> より良い存在や今とは異なる存在に<br /> なることを恐れてはいけません。</p>
<p>何かを恐れるとすれば、<br /> 成し遂げたことの上に<br /> いつまでも乗っかっていられる<br /> という誤った考えを持つことです。</p>
<p>成功するためには、<br /> 流砂に足を突っ込むのではなく、<br /> 常に前進し続けることが必要です。</p>
<p>現在のポジションを維持してさえいれば<br /> 安心だと感じるかもしれません。</p>
<p>でも本当は自分の形勢を<br /> 不利にしているのです。</p>
<p>地歩を固めるためには考え、計画を立て、<br /> 前に進むことをやめてはいけません。</p>
<p>皆さん、これが肝心な点ですよ。</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-208780"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.drmaltz.jp/?feed=rss2&#038;p=20877</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>あなたの人生を生殺しにするな</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20863</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=20863#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 20:30:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drmaltz.jp/?p=20863</guid>
		<description><![CDATA[  「人生を生殺しにする」 誰もそんなことはしたくないですよね。 でも、こんな経験はあなたにありませんか？ &#160; 私の書いた本に次のようなお話があります。 ーーーーーーーーーーーーーーー つい最近、隣家に住む88 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> <img class="alignright size-medium wp-image-19811" alt="Fotolia_93942214_Subscription_XXL_convert_20160710124737" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/07/Fotolia_93942214_Subscription_XXL_convert_20160710124737-300x200.jpg" width="300" height="200" /></p>
<p>「人生を生殺しにする」</p>
<p>誰もそんなことはしたくないですよね。</p>
<p>でも、こんな経験はあなたにありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の書いた本に<br />次のようなお話があります。</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>つい最近、隣家に住む88歳の<br />ミセス・ホリーを夕食に誘った時のことです。</p>
<p>ミセス・ホリーは会話の中で、こう言っていました。</p>
<p>「自分自身を生殺しにする原因は、<br />過去の過ちではなく、のがした好機なのよ。<br />過ちはもう一度挑戦するチャンスを与えてくれる。</p>
<p>けれども、のがした好機は取り返しがつかず、<br />永遠に悩まされる……」</p>
<p>1930年代前半に若い女性であったミセス・ホリーは、<br />芸術家になりたいという<br />情熱的な願望を抱いていましたが、<br />家族の誰も彼女の才能を信じませんでした。</p>
<p>最終的には彼女は本望をあきらめて、<br />当時の大半の女性と同じように<br />専業主婦になりました。</p>
<p>今でも、このことを話すミセス・ホリーの目には<br />涙が浮かんできます。</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>あなたにはミセス・ホリーのように<br />なってほしくはありません。</p>
<p>もし、ミセス・ホリーの状態に近いのであれば、<br /> こう考えてみてください。 </p>
<p><strong>単に存在するために生きるのではなく、</strong><br /><strong> 自分の人生をしっかりと生きるために、</strong><br /><strong>今日私にできることは</strong><br /><strong>何だろう？</strong></p>
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