<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス｜ダイレクト出版・小川忠洋 &#187; セミナー</title>
	<atom:link href="https://www.drmaltz.jp/?cat=20&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.drmaltz.jp</link>
	<description>ダイレクト出版の小川忠洋プレゼンツ。ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス。心理学史上最大の発見！セルフイメージで自分を変えましょう。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 03 Oct 2017 20:30:24 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<!--Theme by MyThemeShop.com-->
		<item>
		<title>eメールの危険な罠にはまらないために</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=15220</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=15220#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 21:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drmaltz.jp/?p=15220</guid>
		<description><![CDATA[おはようございます リー・ミルティアです eメールで繊細な内容を伝えたり 感じやすい人たちと 連絡をとる際の危険性について 考えたいと思います。 eメールを利用している人たちの 多くもそうだと思いますが 文字が表示される [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091226_lee200.jpg" alt="merumaga091226_lee200" width="200" height="217" class="alignright size-full wp-image-13025" /></p>
<p>おはようございます<br />
 リー・ミルティアです</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">eメールで繊細な内容を伝えたり<br />
 感じやすい人たちと<br />
連絡をとる際の危険性</span>について<br />
 考えたいと思います。</p>
<p>eメールを利用している人たちの<br />
多くもそうだと思いますが<br />
 文字が表示されるだけのeメールには</p>
<p>こちらの声のトーンだったり<br />
 アイコンタクトだったり</p>
<p>相手を思いやる気持ち<br />
 分かってあげようという気持ち</p>
<p><strong>人としての気遣いなどが<br />
表現できない</strong>という事を<br />
 私は時々忘れてしまいます。</p>
<p><strong>eメールだと<br />
 <em>「こうです」</em><br />
 と言い切るような<br />
感じになってしまいます。</strong></p>
<p>自分の考えをキーボードで入力し<br />
 「送信」ボタンを押す。</p>
<p>このような作業をしていると<br />
 このメッセージを読んで<br />
相手はどのように感じるか<br />
 そんな考えは頭に浮かびません。</p>
<p>端的過ぎたり<br />
 ぶっきらぼうであったり</p>
<p> 相手に対して失礼に当たるような<br />
直接的な言い回しだったり</p>
<p>そのような事を気に<br />
かけなくなってしまいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">感覚が麻痺しているので<br />
 eメールでやり取りするとき<br />
 実際は言うべきではない<br />
ことを言っています。</span></p>
<p>すぐに返答を出すと<br />
アグレッシブになりがちですし、<br />
 私たちは思わず言わなくても<br />
いいことまで口を滑らしてしまいます。</p>
<p>これでは、まるで猛スピードで<br />
走っていた電車に引かれた<br />
ような感覚を読み手に<br />
与えてしまいます。</p>
<p>思慮に欠けるeメールによる影響や<br />
 その後の相手との関係について<br />
考えていない。<br />
 これは間違っています。</p>
<p>思慮に欠けると書きましたが<br />
 これは本当です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">大切な内容や話題について<br />
私たちが返事を出す時<br />
 私たちはしっかりそれについて<br />
考えているでしょうか？</span></p>
<p>私たちは考えずに衝動的に<br />
行動してしまい、無神経であったり<br />
 感情的な発言や考えなしの<br />
発言をしています。</p>
<p>こんなことをしていると<br />
 必ず面倒な事が起きてしまいます。</p>
<p>そして、軽率な行動を<br />
修復しようとするために<br />
 私たちは自分の時間や労力を<br />
使わなければならなくなります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">そこで皆さんにお教えします。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="background-color: #ffff00;"><span style="text-decoration: underline;">eメールでは大切な内容や<br />繊細な内容は伝えない。</span></span><br />
 これは鉄則です。</strong></span></p>
<p>実際に自分で文章を書き<br />
 切手を貼り<br />
 ポストの所まで行っていた<br />
時代を考えると全てがスローで<br />
時代遅れのような気がします。</p>
<p>しかし、全てを終えるためには<br />
時間がかかります。</p>
<p>昔は、思慮を欠いた<br />
コミュニケーションのせいで<br />
 窮地に陥るような事は<br />
 今のようには起きては<br />
いませんでした。</p>
<p><em>「送信」ボタンを押さなきゃよかった</em> <br />
と後悔したことはありますか？<br />
 <em>「もう少しこれについて考えていたら、<br />
 あんなeメールを送信していなかったのに」</em><br />
 と思ったことはありますか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">意識はしていないけれど期待していたり<br />
 自分たちの行動を時として<br />
決定付ける問題を抱えていたり<br />
 それらに過剰反応してしまうのも<br />
人間の特性のひとつです。</span></p>
<p><strong>だから、皆さんにはもっと<br />
意識してほしいと思います。</strong></p>
<p>せっかちに話をしたり<br />
 あまり考えずに発言してしまったり<br />
 その言葉を相手がどう解釈するのか<br />
考えなかったりしていると</p>
<p> クライアント、友人や大切な人との<br />
関係を壊してしまいます。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff00;">「一晩寝てから答えを出せ」</span></strong><br />
 という昔からの言い伝えがありますが<br />
 これをぜひ思い出してください。</p>
<p>今の自分は、感情的になり<br />
 <em>自分のエゴが邪魔をして<br />
真実が見抜けない。</p>
<p> その状況を別の角度から見られない。</em><br />
 だから今は答えを出すのはやめよう。</p>
<p>そう思えたお陰で面倒な事態を<br />
回避したことが今までに<br />
何度ありますか？</p>
<p>すぐにメールで返事ができる<br />
世界に私たちは今生きています。</p>
<p>メールでいつでもやりとりできる。<br />
 <span style="text-decoration: underline;">今まですぐに返事を出してしまい<br />
困った経験がある方は<br />
 ぜひ24時間ルールを実践してください。</span></p>
<p><strong>何でもいいですから書きたい事を書き<br />
 自分にだけ送信してください。</strong></p>
<p><strong>そして<span style="background-color: #ffff00;">24時間待ってから実際に返信します。</span></strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">何か気持ちが落ち着いていない時は、<br />
 1日あけてもう一度自分のメールを読みます。<br />
 そうすれば、もっと穏やかな、<br />
受け入れやすい文章が書けます。</span></p>
<p>または、メールという昔の習慣に<br />
嵌るのではなく受話器を取って<br />
実際に電話をして心と心で<br />
話をしましょう。</p>
<p>私は何度もこの間違いを<br />
犯してきましたが<br />
 同じ間違いをしている人たちから<br />
不快な思いをさせられたことも<br />
ありました。</p>
<p>嫌な事があったり、<br />
ほんの少し困った事が起きると<br />
 私たちはパソコンに向かい<br />
今、自分はこう感じていると<br />
伝えようとしますが、</p>
<p> それが大変な事態を招いてしまいます。</p>
<p>いいですか。<span style="text-decoration: underline;"></p>
<p>自分が諸悪の根源になることも、<br />
 解決策の糸口になることもできます。</span><br />
 確かに、私たち自身が問題の<br />
きっかけになることもあります。</p>
<p>だから、余計な事を言わないように<br />
しておけば（この場合は、eメールで<br />
余計な事を書かなければ）<br />
 そんな事態は避けることができます。</p>
<p><strong>まずはメールを送信せず<br />
 しばらく時間をあけることです。</strong></p>
<p>気持ちを落ち着け<br />
 理性的な状態で状況を<br />
判断できるようになるまで待とう。<br />
 それから問題について話し合おうと<br />
 電話をしましょう。</p>
<p>何でもすぐに返事を<br />
しなければならない<br />
というルールは一体誰が<br />
作ったのでしょうか？</p>
<p>これは馬鹿げていますし<br />
 正確にそのシグナルを<br />
読んでいないのに、<br />
過剰反応してしまう。</p>
<p>そんなことをしていたら<br />
 世界中の人を傷付ける事になります。</p>
<p>今日も楽しく過ごしましょう<br />
 <strong>反応する前によく考える事！</strong></p>
<p>リー・ミルティア</p>
<p>ＰＳ．<br />
あなたもぜひこのコーチングを<br />
試してみてください。<br />
<a href="http://www.milteer.jp/msc/book/index.html" target="_blank">http://www.milteer.jp/msc/book/index.html</a></p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-152210"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.drmaltz.jp/?feed=rss2&#038;p=15220</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アイディア</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=11346</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=11346#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 21:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drmaltz.jp/?p=11346</guid>
		<description><![CDATA[From:小川忠洋 大阪のスタバより、、、 一人のビジネスマンとして、 僕はたくさんのアイディアが浮かぶ。 お風呂に入っているとき、 ちょっとしたアイディアが浮かぶ・・・ 寝る前にベッドに入るとき、 ちょっとしたアイディ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>From:小川忠洋<br />
 大阪のスタバより、、、</p>
<p>一人のビジネスマンとして、<br />
 僕はたくさんのアイディアが浮かぶ。</p>
<p>お風呂に入っているとき、<br />
 ちょっとしたアイディアが浮かぶ・・・</p>
<p>寝る前にベッドに入るとき、<br />
 ちょっとしたアイディアが浮かぶ・・・</p>
<p>同僚と喋っているとき、<br />
 ちょっとしたアイディアが浮かぶ・・・</p>
<p><span id="more-11346"></span><br />
 しかし、昨日、ある事に気づいた。<br />
 と言うのもアイディア自体はたくさん<br />
 出てはいるが、<br />
<strong>そのほとんどが実行されていない。</strong><br />
 と言う事。</p>
<p>ご存知のように、<strong>実行されないアイディアには<br />
 何の価値もない。ちょっとしたアイディアでも<br />
 実行されたものの方が遥かに価値がある。</strong></p>
<p>アイディアをたくさん出して、<br />
 実行しないのは、まるで、自分が<br />
 何かのメンタルお遊びをやってるような感じだ。</p>
<p>成功する人と成功しない人の違いは、<br />
 アイディアの質の違いではない。</p>
<p>成功する人と成功しない人の違いは、<br />
 <strong><span style="text-decoration: underline;">アイディアから実行までの時間</span>の違いだ。</strong></p>
<p>成功する人は、アイディアが出たら、<br />
 スグに実行することができる。<br />
 一方、成功しない人は、アイディアは出るが、<br />
 実行までにやたら時間がかかる。</p>
<p>色んな人にアイディアの善し悪しを<br />
 聞いてみたり、本を読んで色々調べてみたり。<br />
 何かと証拠集めをして実行しない。</p>
<p>結果、どんなにいいアイディアを<br />
 見つけても成功までの距離は遠いまま。</p>
<p>これはきっとアイディアを実行して<br />
 失敗したらどうしよう・・・と言う、<br />
 <strong>失敗の恐怖</strong>から来ているのだろう。</p>
<p>失敗したら、みんなから笑われるんじゃないだろうか？<br />
 「だから言ったじゃん」とか言われるんじゃないか？<br />
 自分のアイディアのダメダメさを証明する事になるんじゃ？</p>
<p>と言うような恐怖から、<br />
 成功の確率を上げようと思って、<br />
 証拠集めに走る。</p>
<p>ところが証拠をいくら集めた所で、<br />
 成功の確率は上がらない。</p>
<p><strong>成功の確率を唯一上げる方法は、<br />
 <span style="text-decoration: underline;">勇気を出して、それを実行</span>する事。</strong></p>
<p>そして、実行したら、必ず上手くいかない所が<br />
 あるので、それをスグに改善して行く事。</p>
<p><strong>改善、改善、これを繰り返す事。</strong></p>
<p>この方法だけが唯一<br />
 成功の確率を上げる方法だ。</p>
<p>もし、あなたがいいアイディアが浮かんでも<br />
 証拠集めに走ってしまうなら、この<br />
 Drモルツの自分を変えるイメージプログラム<br />
 を試してほしい。<br />
 <a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
<p>これで新しいセルフイメージ、<br />
 失敗を恐れない自分を作り上げて欲しい。</p>
<p>そうする事によって<br />
 今まで先送りにしていた<br />
 様々な事を実践する事ができ、<br />
 成功に瞬時に近づく事ができるだろう。</p>
<p>あなたはより成長したいと<br />
 思ってこのメルマガを読んでいるはず。</p>
<p>じゃあ、今日から<br />
 その第一歩を踏み出してはどうか？<br />
 <a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
<p>-小川忠洋</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-113470"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.drmaltz.jp/?feed=rss2&#038;p=11346</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>時間の棚卸し</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=9549</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=9549#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drmaltz.jp/?p=9549</guid>
		<description><![CDATA[From　古賀令子 「いのちとは　あなたが使える時間」 これは、日野原重明先生の本をパラパラと めくっている時に目にした言葉ですが ドキッとしました。 実は、約１か月前から、ある勉強を始めようと思い、 毎日３０分の時間を [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>From　古賀令子</p>
<p>「いのちとは　あなたが使える時間」</p>
<p>これは、日野原重明先生の本をパラパラと<br />
めくっている時に目にした言葉ですが<br />
ドキッとしました。</p>
<p>実は、約１か月前から、ある勉強を始めようと思い、<br />
毎日３０分の時間をスケジュールに入れたんですが、<br />
その時間が中々取れないんですね。</p>
<p>どうしてだろうと思い、１日のスケジュールを<br />
詳しくチェックしてみました。<br />
人に左右されている時間の多さにビックリです。</p>
<p>毎晩、翌日のスケジュールは、チェック<br />
しているのですが、消化しきれず先送りに<br />
なっている項目が多いことに気づきました。</p>
<p>まず、午前中電話か多い。<br />
時々話し込むともう３０分以上<br />
話していることも多々あります。</p>
<p>また来客も多い。<br />
特にティータイム前後は、珍しいお土産持参で<br />
来て下さいます。気が付けば１～２時間経過です。</p>
<p>頼まれごとも多く、いつの間にかそのことに<br />
時間を使っている。</p>
<p>自分の長所でもある<br />
　サービス精神が強い<br />
　人の面倒見が良い<br />
　いろんな相談事を受ける<br />
　頼まれるとノーと言えない　等<br />
が逆に時間を奪っていることに気づいたのです。</p>
<p>今まで、無意識にやっていたので、<br />
こんなにもタイムマネジメントが<br />
出来ていないのかを痛感です。</p>
<p>あなたも、こんな経験ないですか？<br />
忙しい忙しいと思っていたら、自分のことではなく<br />
人のことで振り回されてしまっていたことなど・・・。</p>
<p>たまたま読んだ本の中に、<br />
「起床後、６時間の脳が、大脳生理学的にも<br />
最も冴えている、黄金の時間帯」ということが<br />
書かれていました。</p>
<p>そして「パーキンソンの法則」の大事さも<br />
書かれていたんですね。</p>
<p>パーキンソンの法則とは、<br />
「仕事量は与えられた時間を使い切るまで<br />
膨張する」ので、自分で時間の制限をつける事が<br />
大切ということです。</p>
<p>自分で再度スケジュールの見直しです。</p>
<p>今まで、意識することなく続けてきた習慣を<br />
チェックして、つまり「棚卸し」をして、<br />
古い習慣を捨てる作業をしました。</p>
<p>そして、黄金の時間帯を最高に活かすために<br />
組み立てなおしたんですね。</p>
<p>また、ひとつの仕事に対しても、時間を決めて<br />
タイマーチェックをすることにしました。</p>
<p>まだ、この新しい習慣はスタートしたばかりですが、<br />
結構時間の余裕が出てきました。</p>
<p>面白いのは、仕事に対して自分で時間を制限する事です。<br />
終わらなくても、一度その時間帯で終了にする、と決めてると<br />
ちゃんとその時間内で終了できるんですね。</p>
<p>もしあなたが時間管理に悩んでいたら、<br />
この時間の棚卸しはお勧めです。<br />
一度２４時間の時間を総点検し、何となく続けてきた<br />
習慣もチェックして「棚卸し」されませんか？</p>
<p>そして、黄金タイムを上手に活用してみて下さい。</p>
<p>きっと新しい時間の使い方の発見が<br />
あるかも知れませんよ。</p>
<p>PS<br />
Dr.モルツも時間管理の大切さを教えています。<br />
是非学ばれませんか？</p>
<p><a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-95500"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.drmaltz.jp/?feed=rss2&#038;p=9549</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>パフォーマンスを向上させるには</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=9185</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=9185#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drmaltz.jp/?p=9185</guid>
		<description><![CDATA[from 杉本 コンサルティングの仕事で、 組織のパフォーマンスをあげるというご注文を、 いただくことがあります。 人のパフォーマンスを、 向上させる効果的な方法の１つに、 「フィードバックを与える」ということがあります [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>from 杉本</p>
<p>コンサルティングの仕事で、<br />
 組織のパフォーマンスをあげるというご注文を、<br />
 いただくことがあります。</p>
<p>人のパフォーマンスを、<br />
 向上させる効果的な方法の１つに、<br />
 「フィードバックを与える」ということがあります。</p>
<p>フィードバックとは、<br />
 もともと軍事用語で、<br />
 「砲弾の着弾点が目標から<br />
 どのくらいずれているかを射手に伝える」<br />
 という意味で使われています。</p>
<p>組織の中で、<br />
 多くの人が、ひとつの目標に向けて関わり合うとき、<br />
 フィードバックは、<br />
 目標達成のサポートとして、<br />
 最大の効果を発揮します。</p>
<p>企業において、<br />
 「社員のパフォーマンスが悪い」という問題には、<br />
 多くの場合、「フィードバックの欠乏」が、<br />
 要因となっています。</p>
<p>ある部下に対し、なまけもの、やる気が無い、<br />
 積極性にかける、トレーニングが必要、<br />
 といった状態を見つけた場合、<br />
 問題点の多くは、<br />
 フィードバック不足にあることが多いのです。</p>
<p>しかし、マネジャーは、<br />
 こう言うかもしれません。</p>
<p>「何度もデータは見せているし、<br />
 言葉でも伝えている」と。</p>
<p>フィードバックとは、</p>
<p><strong>過去の行動の情報やデータを用いて、<br />
 その人の行動を、<br />
 「目標を達成するのに必要な行動」に、<br />
 変化させることです。<br />
 </strong></p>
<p>したがって、情報やデータは、<br />
 少なくとも、<br />
 以下の２つの機能を持つ必要があります。</p>
<p>1. 目標に対して現在どこにいるか<br />
 業績目標や身に付けるべき能力に対して、<br />
 現在はどこにいるのかを伝えます。<br />
 例えば「売り上げ目標1000万円に対し、<br />
 今は450万円だね」など。</p>
<p>2.目標達成するには何をする必要があるのか<br />
 目標を達成する上で、<br />
 今どんな行動をとっているのか、<br />
 どれくらいずれているのかを伝えます。<br />
 例えば、「チームを牽引する立場でいるのに、<br />
 メールへの返事が常に遅いね。<br />
 返事は３時間以内にしてほしい」など。</p>
<p>フィードバックをする際には、<br />
 この２つについて伝えることができるよう、<br />
 情報を用意することが必要です。</p>
<p>フィードバックを伝えるタイミングとしては、<br />
 次のような状況に有効です。</p>
<p>■相手が目標に向かって進んでいるとき<br />
 うまくいっていることを伝えることで、<br />
 改めて行動が促進されます。</p>
<p>■相手の行動に微妙な変化が感じられるとき<br />
 以前と違った行動をしているとき。<br />
 それが良い方向に向かっている場合は後押しし、<br />
 反対に後退しているようだったら、すぐに指摘する。</p>
<p>■行動が止まっていると感じられたとき<br />
 自分が身動きできないとき、<br />
 薄々わかっているのに、<br />
 新しいことを始めるきっかけがつかめないもの。<br />
 それを指摘することで、<br />
 新しい行動を始めるきっかけ作りとなります。</p>
<p>■フィードバックを求められたとき<br />
 フィードバックを求められた時は、<br />
 本人が課題認識を持っている証拠。<br />
 いつでもフィードバックできるよう、<br />
 準備している必要があります。</p>
<p>フィードバックを、<br />
 効果的に伝える方法には、２種類あります。</p>
<p>1.　YOUメッセージ<br />
 YOUメッセージは、<br />
 相手がとっている行動や状態を、<br />
 伝えるメッセージです。<br />
 「あなたは毎日２分遅刻しています」<br />
 「あなたは話しかけられても、<br />
 パソコンの画面から、<br />
 目を離さずに私の話を聞いています」など。<br />
 できるだけ客観的な事実を、<br />
 鏡のように返します。</p>
<p>YOUメッセージは、<br />
 自分が、無意識でやっていることに、<br />
 気づく機会となります。</p>
<p>2.　Iメッセージ<br />
 これは、「私」を主語にして、<br />
 伝えるメッセージです。<br />
 「私はあなたの声を聞くと元気になります」<br />
 「私はあなたと打ち合わせをするとイライラする」など、<br />
 その人によって、<br />
 自分が感じる主観的事実を伝えること。</p>
<p>Iメッセージは、<br />
 自分が及ぼしている、影響を知る機会となります。</p>
<p>多くの場合、人は自分がしていることや、<br />
 及ぼしている影響について、<br />
 ぼんやりとわかっていながらも、<br />
 具体的には知らないものです。</p>
<p>フィードバックを得ることにより、<br />
 有益な行動を続け、<br />
 不必要な行動はやめる、<br />
 という選択をすることが、<br />
 できるようになります。</p>
<p>自信を強化するために、<br />
 幸福に暮らし続けるために、<br />
 互いに、フィードバックし合うことは、<br />
 大切です。</p>
<p>育自コンサルタント<br />
 −自分を育てるお手伝い−</p>
<p>杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
<p>PS.自分自身の行動に<br />
 大きな影響を与えている<br />
 セルフイメージを良くする為にも<br />
 このプログラムがお勧めです。</p>
<p><a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank"> http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-91860"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.drmaltz.jp/?feed=rss2&#038;p=9185</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>成功は確率。失敗は？</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=9113</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=9113#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drmaltz.jp/?p=9113</guid>
		<description><![CDATA[From:小川忠洋 (ダイレクト出版) 品川のスタバより、、、 人によって「成功」の定義も「失敗」の定義も違う。 ただ一つ共通するのは、みんな成功したいと思っているし みんな失敗を怖がっていると言う事。 僕はもともとダイ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>From:<a href="http://www.d-publishing.jp/" target="_blank">小川忠洋 </a><a href="http://www.d-publishing.jp/" target="_blank">(ダイレクト出版)</a><br />
品川のスタバより、、、</p>
<p>人によって「成功」の定義も「失敗」の定義も違う。<br />
ただ一つ共通するのは、みんな成功したいと思っているし<br />
みんな失敗を怖がっていると言う事。</p>
<p>僕はもともとダイレクトマーケティングの<br />
仕事をしている。その仕事の関係でドクターモルツの<br />
サイコサイバネティクスに出会ったわけだが、</p>
<p>ダイレクトマーケティングの世界では、<br />
「失敗」と言うものは存在しない。<br />
※ちなみにダイレクトマーケティングとは、<br />
商品のメーカーがお客さんに直接販売する形態だ。</p>
<p>例えば、あるキャンペーンをやって<br />
その反応率が２％以上だと黒字と言うことが<br />
あったとしよう。</p>
<p>かなり経験のある人でないかぎり、<br />
初めから２％、３％と言った数字を叩き出せる事は<br />
ほとんどない。最初はみんな０．３％とか<br />
０．５％とか言った赤字の状態からスタートする。</p>
<p>ここで大切なのはキャンペーンのテストを<br />
やっていると言うことだ。例えば、</p>
<p>Ａパターンでは<br />
「今なら３割引」とした表現を使う</p>
<p>Ｂパターンでは<br />
「今なら3000円割引」とした表現を使う。</p>
<p>どちらが反応がとれるかはふたを開けてみないと<br />
分からない。ここではここでは簡単に説明するため以下のような数字が<br />
出たとしよう。</p>
<p>Ａ：１％<br />
Ｂ：０．５％</p>
<p>そうすると、次回はＡパターンを使う事になる。<br />
そして、そのＡパターンを使いながら、今度は別の<br />
場所をテストして行くことになる。たとえば「色」とかね。</p>
<p>そうすると、結果はどんどん<br />
どんどん良くなって行くのだ。</p>
<p>ここでのポイントは、最初にやったＢパターンは<br />
「失敗」なのか？と言う事だ。誰もこれを失敗だとは<br />
思わない。これは「テスト結果」にすぎないのだ。</p>
<p>つまり、一連のキャンペーンの中で<br />
失敗と言うものは存在しなく、すべてはテスト結果だ。<br />
もし、キャンペーンそのものが上手くいかなかった<br />
としてもそれもテスト結果であって、別のキャンペーンに<br />
移るだけの話。</p>
<p>唯一、失敗だと言えるようになるのは、<br />
そのテスト結果に感情的なラベルを付けてしまう時<br />
だけだ。「うわぁーーダメだったぁぁぁ」と<br />
こんな風に感情的なラベルを付けると<br />
それは失敗に思えてくる。</p>
<p>そして、この感情的なラベルつけと言うのは<br />
完全に自分自身がやっている事なのだ。<br />
裏を返せば、自分で失敗と言うシールを<br />
出来事に対してつけているだけにすぎない。</p>
<p>起きた事はただのテスト結果なのだ。</p>
<p>こういうラベル付けは<br />
僕らは毎日無意識のうちにやっている。<br />
こういったキャンペーンだけではない。</p>
<p>毎日起きる出来事や事実に対して、<br />
それを失敗だとかダメだとかラベル付を<br />
しているのは自分自身だ。</p>
<p>出来事そのものには<br />
あなたをコントロールする力はない。</p>
<p>出来事に対するあなた自身のラベル付が<br />
あなたをコントロールするのだ。</p>
<p>思うに。どんな分野も成功は確率だと思う。<br />
こうすれば上手くいきそうな事を、たくさん<br />
やっていればいつかは当たる。</p>
<p>もちろん偶然も重なる時もあるだろう。<br />
自分の力がおよばないような時もあるだろう。</p>
<p>でも僕らにできる、完全にコントロールできることは<br />
「確率を上げる行為をたくさんやる」事だ。</p>
<p>成功は確率だ。<br />
しかし、失敗はあなたのラベルそのものだ。</p>
<p>-小川忠洋</p>
<p>PS：このプログラムであなたの価値観も変わるだろう。<br />
 <a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank"> http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
<p>フェイスブックはこちら<br />
<a href="http://www.facebook.com/1ogawatadahiro" target="_blank"> http://www.facebook.com/1ogawatadahiro</a></p</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-91140"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.drmaltz.jp/?feed=rss2&#038;p=9113</wfw:commentRss>
		<slash:comments>9</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>eメールの危険な罠にはまらないために</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=9077</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=9077#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drmaltz.jp/?p=9077</guid>
		<description><![CDATA[おはようございます リー・ミルティアです eメールで繊細な内容を伝えたり 感じやすい人たちと連絡をとる際の危険性について 考えたいと思います。 eメールを利用している人たちの多くもそうだと思いますが 文字が表示されるだけ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます<br />
 リー・ミルティアです</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">eメールで繊細な内容を伝えたり<br />
 感じやすい人たちと連絡をとる際の危険性</span>について<br />
 考えたいと思います。</p>
<p>eメールを利用している人たちの多くもそうだと思いますが<br />
 文字が表示されるだけのeメールには</p>
<p>こちらの声のトーンだったり<br />
 アイコンタクトだったり</p>
<p>相手を思いやる気持ち<br />
 分かってあげようという気持ち</p>
<p><strong>人としての気遣いなどが表現できない</strong>という事を<br />
 私は時々忘れてしまいます。</p>
<p><strong>eメールだと<br />
 <em>「こうです」</em><br />
 と言い切るような感じになってしまいます。</strong></p>
<p>自分の考えをキーボードで入力し<br />
 「送信」ボタンを押す。</p>
<p>このような作業をしていると<br />
 このメッセージを読んで相手はどのように感じるか<br />
 そんな考えは頭に浮かびません。</p>
<p>端的過ぎたり<br />
 ぶっきらぼうであったり<br />
 相手に対して失礼に当たるような直接的な言い回しだったり</p>
<p>そのような事を気にかけなくなってしまいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">感覚が麻痺しているので<br />
 eメールでやり取りするとき<br />
 実際は言うべきではないことを言っています。</span></p>
<p>すぐに返答を出すとアグレッシブになりがちですし、<br />
 私たちは思わず言わなくてもいいことまで口を滑らしてしまいます。</p>
<p>これでは、まるで猛スピードで走っていた電車に引かれたような感覚を<br />
 読み手に与えてしまいます。</p>
<p>思慮に欠けるeメールによる影響や<br />
 その後の相手との関係について考えていない。<br />
 これは間違っています。</p>
<p>思慮に欠けると書きましたが<br />
 これは本当です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">大切な内容や話題について私たちが返事を出す時<br />
 私たちはしっかりそれについて考えているでしょうか？</span></p>
<p>私たちは考えずに衝動的に行動してしまい、<br />
 無神経であったり<br />
 感情的な発言や考えなしの発言をしています。</p>
<p>こんなことをしていると<br />
 必ず面倒な事が起きてしまいます。</p>
<p>そして、軽率な行動を修復しようとするために<br />
 私たちは自分の時間や労力を使わなければならなくなります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">そこで皆さんにお教えします。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="background-color: #ffff00;"><span style="text-decoration: underline;">eメールでは大切な内容や繊細な内容は伝えない。</span></span><br />
 これは鉄則です。</strong></span></p>
<p>実際に自分で文章を書き<br />
 切手を貼り<br />
 ポストの所まで行っていた時代を考えると<br />
 全てがスローで時代遅れのような気がします。</p>
<p>しかし、全てを終えるためには時間がかかります。</p>
<p>昔は、思慮を欠いたコミュニケーションのせいで<br />
 窮地に陥るような事は<br />
 今のようには起きてはいませんでした。</p>
<p><em>「送信」ボタンを押さなきゃよかった</em> と後悔したことはありますか？<br />
 <em>「もう少しこれについて考えていたら、<br />
 あんなeメールを送信していなかったのに」</em><br />
 と思ったことはありますか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">意識はしていないけれど期待していたり<br />
 自分たちの行動を時として決定付ける問題を抱えていたり<br />
 それらに過剰反応してしまうのも人間の特性のひとつです。</span></p>
<p><strong>だから、皆さんにはもっと意識してほしいと思います。</strong></p>
<p>せっかちに話をしたり<br />
 あまり考えずに発言してしまったり<br />
 その言葉を相手がどう解釈するのか考えなかったりしていると<br />
 クライアント、友人や大切な人との関係を壊してしまいます。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff00;">「一晩寝てから答えを出せ」</span></strong><br />
 という昔からの言い伝えがありますが<br />
 これをぜひ思い出してください。</p>
<p>今の自分は、感情的になり<br />
 <em>自分のエゴが邪魔をして真実が見抜けない。<br />
 その状況を別の角度から見られない。</em><br />
 だから今は答えを出すのはやめよう。</p>
<p>そう思えたお陰で面倒な事態を回避したことが<br />
 今までに何度ありますか？</p>
<p>すぐにメールで返事ができる世界に私たちは今生きています。</p>
<p>メールでいつでもやりとりできる。<br />
 <span style="text-decoration: underline;">今まですぐに返事を出してしまい困った経験がある方は<br />
 ぜひ24時間ルールを実践してください。</span></p>
<p><strong>何でもいいですから書きたい事を書き<br />
 自分にだけ送信してください。</strong></p>
<p><strong>そして<span style="background-color: #ffff00;">24時間待ってから実際に返信します。</span></strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">何か気持ちが落ち着いていない時は、<br />
 1日あけてもう一度自分のメールを読みます。<br />
 そうすれば、もっと穏やかな、受け入れやすい文章が書けます。</span></p>
<p>または、メールという昔の習慣に嵌るのではなく<br />
 受話器を取って実際に電話をして<br />
 心と心で話をしましょう。</p>
<p>私は何度もこの間違いを犯してきましたが<br />
 同じ間違いをしている人たちから不快な思いをさせられたこともありました。</p>
<p>嫌な事があったり、ほんの少し困った事が起きると<br />
 私たちはパソコンに向かい<br />
 今、自分はこう感じていると伝えようとしますが、<br />
 それが大変な事態を招いてしまいます。</p>
<p>いいですか。<span style="text-decoration: underline;">自分が諸悪の根源になることも、<br />
 解決策の糸口になることもできます。</span><br />
 確かに、私たち自身が問題のきっかけになることもあります。</p>
<p>だから、余計な事を言わないようにしておけば<br />
 （この場合は、eメールで余計な事を書かなければ）<br />
 そんな事態は避けることができます。</p>
<p><strong>まずはメールを送信せず<br />
 しばらく時間をあけることです。</strong></p>
<p>気持ちを落ち着け<br />
 理性的な状態で状況を判断できるようになるまで待とう。<br />
 それから問題について話し合おうと<br />
 電話をしましょう。</p>
<p>何でもすぐに返事をしなければならないというルールは<br />
 一体誰が作ったのでしょうか？</p>
<p>これは馬鹿げていますし<br />
 正確にそのシグナルを読んでいないのに、過剰反応してしまう。</p>
<p>そんなことをしていたら<br />
 世界中の人を傷付ける事になります。</p>
<p>今月も楽しく過ごしましょう<br />
 <strong>反応する前によく考える事！</strong></p>
<p>リー・ミルティア</p>
<p>ＰＳ．<br />
 あなたもぜひ一ヶ月無料の<br />
 このコーチングを試してみてください。</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-90780"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.drmaltz.jp/?feed=rss2&#038;p=9077</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ワニに食べられたゴルファー</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=4166</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=4166#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drmaltz.jp/?p=4166</guid>
		<description><![CDATA[「途中で分かれた友達がまだ戻ってないんだが・・・」 「どの辺りで、別れたんですか？」 「７番ホールで、彼が池ポチャをやっちゃってね。そこで別れたんだよ。」 「池に入ったんですか！」 出張で、フロリダのマイアミ本社に来てい [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「途中で分かれた友達がまだ戻ってないんだが・・・」</p>
<p>「どの辺りで、別れたんですか？」</p>
<p>「７番ホールで、彼が池ポチャをやっちゃってね。そこで別れたんだよ。」</p>
<p>「池に入ったんですか！」</p>
<p>出張で、フロリダのマイアミ本社に来ていたときに、<br />
地元で大騒ぎになったニュースです。</p>
<p>ハーフラウンドが終わって、<br />
みんなはクラブハウスに戻って来ましたが、<br />
その友達は、まだ戻っていませんでした。<br />
<span id="more-4166"></span><br />
クラブハウスのスタッフと一緒に、<br />
7番ホールの池に行って見ると、<br />
大きなワニがひそんでいたのです。</p>
<p>フロリダ州の多くは湿地帯です。<br />
水のある所は、沼から川へ、川から運河へ、<br />
ほとんど、どこへでも、つながっています。</p>
<p>発情期になると、ワニは沼から出て、<br />
いろんな所に相手を捜しに出かけます。</p>
<p>その池にも、<br />
ワニが泳ぎついていたのでした。</p>
<p>そのワニが、<br />
同僚を食べたのです。</p>
<p><img src="http://www.drmaltz.jp/image/sugimoto_wani.jpg" border="0" alt="ワニ" width="373" height="281" align="center" /></p>
<p align="center"><em>フロリダでは、人通りのある、道ばたの川でワニを見かけることがある。</em></p>
<p>水の近くには、どこでも、<br />
「遊泳禁止」とか「ワニ出ます」などの看板があります。<br />
その池にもありました。</p>
<p>彼は地元の人間ですが、油断していました。</p>
<p>これは趣味の悪い冗談ではありません。<br />
本当にあった話です。それ以来、私はその同僚と<br />
会う事ができていません。</p>
<p>怖い話です。</p>
<p>こんなに怖い話は、日本にはあまりないでしょう。<br />
私たちのまわりには、本物のワニはいませんから・・・</p>
<p>しかし、それと同じぐらいの危険がひそんでいると、<br />
私は、強く感じています。</p>
<p>それは、私たちの輝ける将来を奪ってしまう、<br />
「先延ばし」というワニです。</p>
<p>「今日、明日やらなくても大丈夫。」<br />
「今は忙しいけど、時間ができたら始めよう。」<br />
という、私たちの心にひそむワニです。</p>
<p>良書を読む。<br />
運動をする。<br />
子供に本を読んであげる。</p>
<p>これらの事は、やればいい結果がでる<br />
と分かっていても、ついつい<br />
「明日からでいいか・・・」<br />
と先延ばししてしまいます。</p>
<p>自分の将来に影響を及ぼす何かを、<br />
１つだけ、毎日実践しましょう。</p>
<p>毎日実践することが、習慣になったら、<br />
次の、何か別の１つに着手しましょう。</p>
<p>習慣になるとは、<br />
意識（顕在意識）から無意識（潜在意識）へ、<br />
バトンタッチされることです。</p>
<p>顕在意識でやるということは、<br />
「今からやるぞ。」と、自分が意識してやることですから、<br />
ちょっとのがんばりが必要です。</p>
<p>しかし、毎日実践すると、<br />
早ければ、3週間程度で、<br />
潜在意識へ落とし込まれ、<br />
それをやることが、生活パターンの一部になってしまいます。</p>
<p>潜在意識へ、良い習慣を落とし込めば落とし込むほど、<br />
私たちは、なりたい自分に近づいていきます。</p>
<p>自分の将来を築いていく何かを、<br />
１つずつ、習慣にしてしまいましょう。</p>
<p>あなたにとって、いつかやろうと思っている<br />
何か１つとは、何ですか？</p>
<p>是非、教えて下さい。</p>
<p>セミナーでお会いできるのを<br />
楽しみに待っていますよ。<br />
<a href="http://www.drmaltz.jp/seminar/psycho_letter.php?mag=Psycho20100331SU" target="_blank">http://www.drmaltz.jp/seminar/psycho_letter.php?mag=Psycho20100331SU</a></p>
<p>育自コンサルタント<br />
−自分を育てるお手伝い−</p>
<p>杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-41670"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.drmaltz.jp/?feed=rss2&#038;p=4166</wfw:commentRss>
		<slash:comments>23</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アイディア</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=4158</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=4158#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drmaltz.jp/?p=4158</guid>
		<description><![CDATA[From:小川忠洋 大阪のスタバより、、、 一人のビジネスマンとして、 僕はたくさんのアイディアが浮かぶ。 お風呂に入っているとき、 ちょっとしたアイディアが浮かぶ・・・ 寝る前にベッドに入るとき、 ちょっとしたアイディ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.drmaltz.jp/image/ogawa_0304.jpg" border="0" alt="小川" width="200" height="267" align="right" />From:小川忠洋<br />
大阪のスタバより、、、</p>
<p>一人のビジネスマンとして、<br />
僕はたくさんのアイディアが浮かぶ。</p>
<p>お風呂に入っているとき、<br />
ちょっとしたアイディアが浮かぶ・・・</p>
<p>寝る前にベッドに入るとき、<br />
ちょっとしたアイディアが浮かぶ・・・</p>
<p>同僚と喋っているとき、<br />
ちょっとしたアイディアが浮かぶ・・・</p>
<p><span id="more-4158"></span><br />
しかし、昨日、ある事に気づいた。<br />
と言うのもアイディア自体はたくさん<br />
出てはいるが、<strong>そのほとんどが実行されていない。</strong><br />
と言う事。</p>
<p>ご存知のように、<strong>実行されないアイディアには<br />
何の価値もない。ちょっとしたアイディアでも<br />
実行されたものの方が遥かに価値がある。</strong></p>
<p>アイディアをたくさん出して、<br />
実行しないのは、まるで、自分が<br />
何かのメンタルお遊びをやってるような感じだ。</p>
<p>成功する人と成功しない人の違いは、<br />
アイディアの質の違いではない。</p>
<p>成功する人と成功しない人の違いは、<br />
<strong><u>アイディアから実行までの時間</u>の違いだ。</strong></p>
<p>成功する人は、アイディアが出たら、<br />
スグに実行することができる。<br />
一方、成功しない人は、アイディアは出るが、<br />
実行までにやたら時間がかかる。</p>
<p>色んな人にアイディアの善し悪しを<br />
聞いてみたり、本を読んで色々調べてみたり。<br />
何かと証拠集めをして実行しない。</p>
<p>結果、どんなにいいアイディアを<br />
見つけても成功までの距離は遠いまま。</p>
<p>これはきっとアイディアを実行して<br />
失敗したらどうしよう・・・と言う、<br />
<strong>失敗の恐怖</strong>から来ているのだろう。</p>
<p>失敗したら、みんなから笑われるんじゃないだろうか？<br />
「だから言ったじゃん」とか言われるんじゃないか？<br />
自分のアイディアのダメダメさを証明する事になるんじゃ？</p>
<p>と言うような恐怖から、<br />
成功の確率を上げようと思って、<br />
証拠集めに走る。</p>
<p>ところが証拠をいくら集めた所で、<br />
成功の確率は上がらない。</p>
<p><strong>成功の確率を唯一上げる方法は、<br />
<u>勇気を出して、それを実行</u>する事。</strong></p>
<p>そして、実行したら、必ず上手くいかない所が<br />
あるので、それをスグに改善して行く事。</p>
<p><strong>改善、改善、これを繰り返す事。</strong></p>
<p>この方法だけが唯一<br />
成功の確率を上げる方法だ。</p>
<p>もし、あなたがいいアイディアが浮かんでも<br />
証拠集めに走ってしまうなら、この<br />
サイコサイバネティクス・セミナーに<br />
参加してほしい。<br />
<a href="http://www.drmaltz.jp/seminar/psycho_letter.php?mag=Psycho20100329OG" target="_blank">http://www.drmaltz.jp/seminar/psycho_letter.php?mag=Psycho20100329OG</a></p>
<p>ここで新しいセルフイメージ、<br />
失敗を恐れない自分を作り上げて欲しい。</p>
<p>そうする事によって<br />
今まで先送りにしていた<br />
様々な事を実践する事ができ、<br />
成功に瞬時に近づく事ができるだろう。</p>
<p>あなたはより成長したいと<br />
思ってこのメルマガを読んでいるはず。</p>
<p>じゃあ、今日から<br />
その第一歩を踏み出してはどうか？<br />
<a href="http://www.drmaltz.jp/seminar/psycho_letter.php?mag=Psycho20100329OG" target="_blank">http://www.drmaltz.jp/seminar/psycho_letter.php?mag=Psycho20100329OG</a></p>
<p>-小川忠洋</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-41590"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.drmaltz.jp/?feed=rss2&#038;p=4158</wfw:commentRss>
		<slash:comments>17</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「レッドウッドの森で」</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=4150</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=4150#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 21:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drmaltz.jp/?p=4150</guid>
		<description><![CDATA[「木の中をくぐり抜けたんて、始めてやなあ！」 ここは、カリフォルニア最北部にある、 レッドウッドの森です。 私たち家族はミニバンで、 レッドウッドという大きな杉の幹に、 ぽっかり、あいている大きな空洞をくぐり抜けました。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.drmaltz.jp/image/sugimoto_redwood.jpg" border="0" alt="レッドウッドの森で" width="245" height="344" align="right" /><br />
「木の中をくぐり抜けたんて、始めてやなあ！」<br />
ここは、カリフォルニア最北部にある、<br />
レッドウッドの森です。</p>
<p>私たち家族はミニバンで、<br />
レッドウッドという大きな杉の幹に、<br />
ぽっかり、あいている大きな空洞をくぐり抜けました。</p>
<p>２０年以上も前のことですが、<br />
家族で、夏休みにキャンプをしようということになりました。</p>
<p>当時住んでいたサンフランシスコ郊外の町から、<br />
3日ほどの所にある、レッドウッド国立公園で、<br />
キャンプすることにしました。</p>
<p>ワインの産地ナパバレーを通り過ぎ、<br />
途中で、マス釣りを楽しみ、</p>
<p>野球のボールぐらいある「かたつむり」を見つけて、<br />
「フランスの何とかいう料理に、つこたら、<br />
1匹で一人分やなあ。」とか・・・</p>
<p>初めての体験に、みんな大はしゃぎです。</p>
<p>キャンプ地に到着し、<br />
そこから徒歩で、<br />
森の奥深くに入っていくと、ほとんど音がありません。</p>
<p>１０００年以上も生きている木々に囲まれて、<br />
時間を過ごすのは、すごく新鮮な経験です。</p>
<p>私たち家族だけが、この森を独占している気分です。</p>
<p>私は、木を見ていて、<br />
ふと、ある疑問がわいてきました。<br />
<span id="more-4150"></span></p>
<p>「1本の木が、１００メートル近くもあって、<br />
１０００年以上も倒れないで、どうやって生きているのだろう？」</p>
<p>家に帰ってから、調べると、<br />
レッドウッドとかセコイヤとかと呼ばれる、<br />
巨大なこれらの杉は、<br />
高さが、１００メートルを超えて成長し、<br />
重さが3トンを超えるものもあるとのこと、<br />
しかし、根の深さは、ずいぶん浅く、<br />
２メートルぐらいまで、とありました。</p>
<p>「土の上が１００メートルで<br />
下が２メートル？」</p>
<p>それでよく立ち続けていられるものです。</p>
<p>実は、レッドウッドは、<br />
根の深さは２メートルほどでも、<br />
根は半径４０メートル以上も広がるのだそうです。</p>
<p>つまり、まわりの木の根と絡み合って、<br />
つながっているのだそうです。</p>
<p>それで、倒れそうなときでも、<br />
まわりの木と助け合って、<br />
ずっと立っていられることを学びました。</p>
<p>それと、森には山火事が付き物ですが、<br />
火事と言う過酷な状況でも、<br />
生き残るために、<br />
樹皮は厚さが５０センチ以上もあります．</p>
<p>レッドウッドは、<br />
何か、私たちの人生を象徴しているような気がします。</p>
<p><strong>試練は、<br />
私たちを成長させてくれます。</strong></p>
<p>例えば、運動クラブで、腹筋運動を３０回、<br />
毎日、続けていると、<br />
ある日、コーチが今日から４０回にすると言われます。</p>
<p>３０回でやっとなのに、<br />
４０回は無理、と考えても、<br />
恐いコーチが見ているので、<br />
何とかやります。</p>
<p>そうすると、不思議なもので、<br />
次の日からも、４０回できるようになります。</p>
<p>２週間後に、またコーチが<br />
今日から５０回にすると言っても、<br />
同じことです。</p>
<p>一度耐えれば、それと同じぐらいはできるようになります。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">試練に耐えることで、私たちは成長できる</span></strong>のです。</p>
<p>レッドウッドが樹皮の厚みを増していくように、<br />
私たちも、試練に耐えるたびに、<br />
人格や、能力や、体力が増していくのです。</p>
<p>また、一人では無理と思うような障害にぶつかっても、<br />
レッドウッドのように、みんなで、助け合えば、<br />
できることもあります。</p>
<p><strong>いろいろな人と知り合って、<br />
その方々から、教えを受け、<br />
成長し続けることができる</strong>ことに<br />
心から感謝しています。</p>
<p>サイコ・サイバネティクスセミナーで<br />
知り合う方々とも、出会いを大切にして、<br />
学びを共に、深めていければと願っています。</p>
<p>あなたもそう思いませんか？</p>
<p>セミナーであなたと出会える事を<br />
楽しみにまっていますよ<br />
<a href="http://www.drmaltz.jp/seminar/psycho_letter.php?mag=Psycho20100326SU" target="_blank">http://www.drmaltz.jp/seminar/psycho_letter.php?mag=Psycho20100326SU</a></p>
<p>育自コンサルタント<br />
−自分を育てるお手伝い−</p>
<p>杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-41510"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.drmaltz.jp/?feed=rss2&#038;p=4150</wfw:commentRss>
		<slash:comments>16</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>セミナーやります</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=4111</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=4111#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drmaltz.jp/?p=4111</guid>
		<description><![CDATA[From:小川忠洋 大阪のオフィスから、、、 たった今、あるページのコピーを書き終わった。 ２年くらい前からやろうと思っていたこのプロジェクト。 ついに現実のものとなる・・・ それは、公式サイコサイバネティクス・セミナー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.drmaltz.jp/image/ogawa_0304.jpg" border="0" alt="小川" width="200" height="267" align="right" />From:小川忠洋<br />
大阪のオフィスから、、、</p>
<p>たった今、あるページのコピーを書き終わった。<br />
２年くらい前からやろうと思っていたこのプロジェクト。</p>
<p>ついに現実のものとなる・・・<br />
<span id="more-4111"></span></p>
<p>それは、<strong><u>公式サイコサイバネティクス・セミナー</u></strong>だ。</p>
<p>去年の１２月にマットフューリーとの契約も完了して、<br />
今年はずっと、その内容を詰めていた。</p>
<p>今はもうないけれど、昔はサイコサイバネティクスの<br />
セミナーと言うのがアメリカでもあったらしく、<br />
そのマニュアルが残っていた。</p>
<p>なので、そのマニュアルを元に、<br />
ここ数ヶ月は、内容の制作を<br />
杉本さんと一緒にしていたのだった。</p>
<p>「あーでもない・・・」<br />
「こーでもない・・・」</p>
<p>とテストセミナーや試行錯誤の繰り返し。</p>
<p>そして、その募集ページがやっとできた。<br />
来週から募集を開始する事ができるので、<br />
是非、参加してね。</p>
<p>ロイスクルーガー氏にアドバイスをもらって、<br />
これからこのサイコサイバネティクス・セミナーの<br />
インストラクターを各地に作って行く予定だ。<br />
このブログの読者の中にはもうすでに<br />
インストラクターになれるようなレベルの人も<br />
たくさんいるだろうね♪</p>
<p>さて、ずっと前から必要だと思っていた<br />
このサイコサイバネティクス・セミナー。</p>
<p>やりたい！<br />
と思った時には僕の元には<br />
何の材料もなかった。</p>
<p>杉本さんのようなセミナー事業の経験が豊富な人材も<br />
いなかったし、そういうマニュアルが昔、作られていた<br />
なんて事も知らなかった。ロイスのようにアドバイスを<br />
くれる人もいなかった。契約自体ももちろんなかった。</p>
<p>しかし、今、全てが揃っている。</p>
<p><strong>我々の脳はゴールを与えれば、<br />
自動的にそれを追求するシステムだ。</strong></p>
<p>ドクターモルツはこのように言った。<br />
脳にセミナーの事業化と言うゴールを与えて、<br />
常にその事を意識してイメージしていたら、<br />
自然と、アンテナが立ち、必要な情報は集まって来る。</p>
<p>もし、そのようなゴールのイメージが<br />
なかったとしたら、杉本さんやロイスと言う<br />
最適な人材に出会ったとしても、、、</p>
<p>『いい人だったな・・・』</p>
<p>で終わってしまっただろう。<br />
そうだったら、この事業化の話は<br />
絶対に実現していなかったろう。</p>
<p>明確なゴールのイメージがあるからこそ、<br />
協力して欲しい時に協力を求めることができ、<br />
何が必要な条件で、どんな事をすればいいのかが分かる。</p>
<p>その事ばかり考えているからこそ、<br />
フとした時に色んなアイディアが浮かんで来る。</p>
<p><strong>世の中の全てのモノは<br />
人間の想像の中で作られる。</strong></p>
<p>あなたはいつも何を想像しているだろうか？<br />
あなたの頭の中にはいつもどんな映像が写っているだろうか？<br />
あなたの耳はいつもどんな言葉を聞いているだろうか？</p>
<p>それが良いものであれ、<br />
悪いものであれ、、、１、２年もすれば<br />
実現してしまうよ・・・</p>
<p>-小川忠洋</p>
<p>PS：<br />
セミナーの日程は大阪が４月１０日東京は５月８日。会場の関係上、定員が限られているから、セミナーのお知らせが来たら、スグに申し込んでね。</p>
<p>PPS：<br />
サイコサイバネティクスをまだ試していない人がいたら、<br />
今すぐ取り寄せて、予習しといてね。<br />
<a href="http://www.drmaltz.jp/zrl/mc/zrl_mc_letter1.php?mag=Psycho20100318OG" target="_blank">http://www.drmaltz.jp/zrl/mc/zrl_mc_letter1.php?mag=Psycho20100318OG</a><br />
<a href="http://www.drmaltz.jp/zrl/mc/zrl_mc_letter1.php?mag=Psycho20100318OG" target="_blank"><img src="https://www.drmaltz.jp/image/brain.jpg" border="0" alt="脳" /></a></p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-41120"></div></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.drmaltz.jp/?feed=rss2&#038;p=4111</wfw:commentRss>
		<slash:comments>19</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
