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	<title>理解されないのは？ へのコメント</title>
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	<description>ダイレクト出版の小川忠洋プレゼンツ。ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス。心理学史上最大の発見！セルフイメージで自分を変えましょう。</description>
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		<title>マーモ より</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=4558&#038;cpage=1#comment-15801</link>
		<dc:creator>マーモ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 04:11:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[(同じ事を話あっていても、
自分が見えている現実と、
相手が見えている現実は、
全く違うと言う事を意識しなければいけない。
あの人はどんな現実を見てるのか？)
大変参考になりました。ありがとうございます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>(同じ事を話あっていても、<br />
自分が見えている現実と、<br />
相手が見えている現実は、<br />
全く違うと言う事を意識しなければいけない。<br />
あの人はどんな現実を見てるのか？)<br />
大変参考になりました。ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>koi より</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=4558&#038;cpage=1#comment-15691</link>
		<dc:creator>koi</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 May 2010 17:22:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　こんにちは
自分が「見たいように」見る、「聴きたいように」聴く、「願っているように」知ろうとする、目の前の出来事、物事に自分のフィルターをかけているのでしょうが、意識することはなかったですね。

これをヒントにチョッと飛躍して考えると、
相手と会話をしていて、いつも結論は同じだなと感じていても、途中で「違う、解っていない・・・」と言われる、でも、こうして意識してみると、相手の言葉・表現で聴いてあげて、相手のステップ（情報量と手順、これが細かくて神経質な人だと大変だが）で、対話していないからだと気付く、見る以上に聴く方が難しいのかも知れない。
「猫に小判」でしょうといったら「ちがう、豚に真珠だろう」
「・・・・。」な会話のなんと多いことか？

また、人がかみ合わない会話を繰り広げているのは、横で聞いてて気付きが多いが、自分がマンツーマンで会話をするときは、横で聞いている時の理解力と「自分ならこう言って上手くやれるのに」というのが発揮できない事が多いのは、いざ当事者になると、一歩引いて聴くという客観性が失われるのと、緊張してしまうのと、相手を論破しよう・説得しよう（聴き終わる前から、自分がやり易い方向へ進めたいと頭が働く、自己都合）としてしまうからだと感じる。

じっくり真っ白に相手の話を聴けて、本当の「相手の望み」を知り、それに対して、「相手の考えを変える（自己都合に寄せる）」から入るのではなく、「それに対し、自分はこれが出来る」「もう少し考えを教えて欲しい」というところから入り、その上で、「それではこういう場合は問題が起こる」「よってこうしたら」と持っていくべきだった。

忙しい中での会話では、ついついいきなり「私はこうした方が良いと思う、こうします。」と一速とびで入り、もう相手に了解させるために頭をフル回転していることが多いのではないか？

作業的にもやり直しの多い人（自分も含め）の理由の大半が、根本の「聴く＝相手の望み・思考にフォーカス」に力をいれず、聴いている最中もその後の作業の時間や労力のイメージに気持ちが行ってしまい、益々、聴けてないし、理解も薄いので、結局、相手の望みとどこか違うか、条件が足りないため、互いに満足できず、あげく「自分は一生懸命やっているのに・・・」という さらに「相手と距離が出来る」負のスパイラルに陥るのだろうとも感じる。

相手の話を「本当の意味で聴く」ことに時間をかけないといけないなと、今日、改めて思ったしだいです。

飛躍しすぎましたが、極論、何もしなくても良い、何も言わなくても良い、徹底して聴くが、まず最初の敬意なのかもしれないって思いました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは<br />
自分が「見たいように」見る、「聴きたいように」聴く、「願っているように」知ろうとする、目の前の出来事、物事に自分のフィルターをかけているのでしょうが、意識することはなかったですね。</p>
<p>これをヒントにチョッと飛躍して考えると、<br />
相手と会話をしていて、いつも結論は同じだなと感じていても、途中で「違う、解っていない・・・」と言われる、でも、こうして意識してみると、相手の言葉・表現で聴いてあげて、相手のステップ（情報量と手順、これが細かくて神経質な人だと大変だが）で、対話していないからだと気付く、見る以上に聴く方が難しいのかも知れない。<br />
「猫に小判」でしょうといったら「ちがう、豚に真珠だろう」<br />
「・・・・。」な会話のなんと多いことか？</p>
<p>また、人がかみ合わない会話を繰り広げているのは、横で聞いてて気付きが多いが、自分がマンツーマンで会話をするときは、横で聞いている時の理解力と「自分ならこう言って上手くやれるのに」というのが発揮できない事が多いのは、いざ当事者になると、一歩引いて聴くという客観性が失われるのと、緊張してしまうのと、相手を論破しよう・説得しよう（聴き終わる前から、自分がやり易い方向へ進めたいと頭が働く、自己都合）としてしまうからだと感じる。</p>
<p>じっくり真っ白に相手の話を聴けて、本当の「相手の望み」を知り、それに対して、「相手の考えを変える（自己都合に寄せる）」から入るのではなく、「それに対し、自分はこれが出来る」「もう少し考えを教えて欲しい」というところから入り、その上で、「それではこういう場合は問題が起こる」「よってこうしたら」と持っていくべきだった。</p>
<p>忙しい中での会話では、ついついいきなり「私はこうした方が良いと思う、こうします。」と一速とびで入り、もう相手に了解させるために頭をフル回転していることが多いのではないか？</p>
<p>作業的にもやり直しの多い人（自分も含め）の理由の大半が、根本の「聴く＝相手の望み・思考にフォーカス」に力をいれず、聴いている最中もその後の作業の時間や労力のイメージに気持ちが行ってしまい、益々、聴けてないし、理解も薄いので、結局、相手の望みとどこか違うか、条件が足りないため、互いに満足できず、あげく「自分は一生懸命やっているのに・・・」という さらに「相手と距離が出来る」負のスパイラルに陥るのだろうとも感じる。</p>
<p>相手の話を「本当の意味で聴く」ことに時間をかけないといけないなと、今日、改めて思ったしだいです。</p>
<p>飛躍しすぎましたが、極論、何もしなくても良い、何も言わなくても良い、徹底して聴くが、まず最初の敬意なのかもしれないって思いました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>わんぱんち より</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=4558&#038;cpage=1#comment-15687</link>
		<dc:creator>わんぱんち</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 May 2010 07:18:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[現実に対して、それまでの経験・感情から

どのように思うのか？

相手の立場に立って相手のことを出来る限り

理解よう考え行動したいと思います。


ありがとうございます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>現実に対して、それまでの経験・感情から</p>
<p>どのように思うのか？</p>
<p>相手の立場に立って相手のことを出来る限り</p>
<p>理解よう考え行動したいと思います。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>イマイ より</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=4558&#038;cpage=1#comment-15677</link>
		<dc:creator>イマイ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 May 2010 01:44:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私は１１カ月の娘がいます。
私も良く声をかけられますが、声をかけてくる人は年配の方が多いです。
私自身が同世代からはとっつきにくいからなのかなあ・・と考えたことがありますが・・・
必ずしも皆さんが声をかけてくることはなく、他人と話をすることが苦でない方が話しかけてくるのかなと思いました。
でも、最近驚いたことに子供（小学生）が良く声をかけてくれます。これも皆が皆ではないですが、驚きました。
赤ちゃんの声かけに限ってですが、やはり子供が好きか嫌いかにもよるし、他人と話をすることが苦でない人じゃないと無理と思いました。
今、ある口コミビジネスをしようと決めまて行動していますが、うまく自分の思いを伝えることができません。相手のことを考えているようで自分に返ってくるダメージの事しか考えていないからだと言われるのですが、まだ自分の中で受けたダメージを処理する力が無いのだと思います。
皆が皆、同じ考えではない、同じ状況でも、やりたいことが同じでも相手が受ける思いが違うということを理解して、自分と同じ考えを持っている方を探していきたいと思います。
ありがとうございました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私は１１カ月の娘がいます。<br />
私も良く声をかけられますが、声をかけてくる人は年配の方が多いです。<br />
私自身が同世代からはとっつきにくいからなのかなあ・・と考えたことがありますが・・・<br />
必ずしも皆さんが声をかけてくることはなく、他人と話をすることが苦でない方が話しかけてくるのかなと思いました。<br />
でも、最近驚いたことに子供（小学生）が良く声をかけてくれます。これも皆が皆ではないですが、驚きました。<br />
赤ちゃんの声かけに限ってですが、やはり子供が好きか嫌いかにもよるし、他人と話をすることが苦でない人じゃないと無理と思いました。<br />
今、ある口コミビジネスをしようと決めまて行動していますが、うまく自分の思いを伝えることができません。相手のことを考えているようで自分に返ってくるダメージの事しか考えていないからだと言われるのですが、まだ自分の中で受けたダメージを処理する力が無いのだと思います。<br />
皆が皆、同じ考えではない、同じ状況でも、やりたいことが同じでも相手が受ける思いが違うということを理解して、自分と同じ考えを持っている方を探していきたいと思います。<br />
ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>タッチ より</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=4558&#038;cpage=1#comment-15671</link>
		<dc:creator>タッチ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 15:30:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[小川さんの「たとえ」は本当にわかりやすいですね。
わかっていたつもりのことも、改めて心の中に入ってきました。

ありがとうございます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小川さんの「たとえ」は本当にわかりやすいですね。<br />
わかっていたつもりのことも、改めて心の中に入ってきました。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>くろこ より</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=4558&#038;cpage=1#comment-15670</link>
		<dc:creator>くろこ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 12:11:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[人は、同じ事実を同じふうには見ていない。その人の状況によって見方が違う。このことを知っているだけで、いかに争いが減ることか。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>人は、同じ事実を同じふうには見ていない。その人の状況によって見方が違う。このことを知っているだけで、いかに争いが減ることか。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>イマノエル より</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=4558&#038;cpage=1#comment-15669</link>
		<dc:creator>イマノエル</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 11:38:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ある子どものことを考えると、いやでいやで、早く時間がたってほしいと思う毎日、なんで自分だけこんなにえらい仕事をもらわないかんのや、とあくまで引き受けなかった人たちを恨む毎日、こんなにしんどいのに、別に大したことないという、わかってない別の専門職を、素人だと憎む毎日、こうやって書いてみると、ずいぶん心がすさんでいたと気づく今日。
今回のを、読めてよかったです。
どんな現実を見ているのか、そうですね。本当にその通りですね。
相手の現実を見てみます、でも、しんどい現実だと私が思っている限り、ずれがあっても埋められないのかなあ。
なんか、アウトプットになってないと思いますが。心が苦しかったので、書きました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ある子どものことを考えると、いやでいやで、早く時間がたってほしいと思う毎日、なんで自分だけこんなにえらい仕事をもらわないかんのや、とあくまで引き受けなかった人たちを恨む毎日、こんなにしんどいのに、別に大したことないという、わかってない別の専門職を、素人だと憎む毎日、こうやって書いてみると、ずいぶん心がすさんでいたと気づく今日。<br />
今回のを、読めてよかったです。<br />
どんな現実を見ているのか、そうですね。本当にその通りですね。<br />
相手の現実を見てみます、でも、しんどい現実だと私が思っている限り、ずれがあっても埋められないのかなあ。<br />
なんか、アウトプットになってないと思いますが。心が苦しかったので、書きました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>I.H より</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=4558&#038;cpage=1#comment-15668</link>
		<dc:creator>I.H</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 10:50:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私はまだ独身なので、同様の状況にあったら残念ながら前者の
立場になる可能性が高そうです。
同じ出来事なのに受け取り方が異なった経験は何度も
あります。１歩下がってみようと考えたことはありませんでしたが、以降
そのようなことがあったらやってみたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私はまだ独身なので、同様の状況にあったら残念ながら前者の<br />
立場になる可能性が高そうです。<br />
同じ出来事なのに受け取り方が異なった経験は何度も<br />
あります。１歩下がってみようと考えたことはありませんでしたが、以降<br />
そのようなことがあったらやってみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ながた より</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=4558&#038;cpage=1#comment-15667</link>
		<dc:creator>ながた</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 09:31:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[確かに昔は子供が騒いでいれば、「うるさいなぁ」と思っていたけど、身内に子供が出来たらあまりおもわなくなってきたなぁ]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>確かに昔は子供が騒いでいれば、「うるさいなぁ」と思っていたけど、身内に子供が出来たらあまりおもわなくなってきたなぁ</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>sanmuzige より</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=4558&#038;cpage=1#comment-15666</link>
		<dc:creator>sanmuzige</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 06:24:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[懐かしいなぁ…^^
私も子供が小さい頃は「注意するのが親の責任」と厳しく叱りつけては、自分も辛くてよく泣きました。
でもある時、ふと自分に思いました。

「何で分からないの！」（←お前の教え方が悪いんだろう？）
「人の気持ちも考えなさい！」（←お前は子供の気持ちを考えているのか？）

そして自分の子供の頃の感覚を思いお越し「どう教えてもらえば理解できるか」と考えてみました。

例えば、レストランで子供が走り回っていたら呼び止めてこう質問してみます。

「あのウェイターさんを見てごらん。料理やお皿をいっぱい運んで頑張ってるね。」
「もし走っていて、ドーンとぶつかったらどうなるかなぁ？」
「周りにいるお客さんは、ゆっくり楽しくご飯を食べられるかな？」

真剣に考える子供の姿を見ながら「どんな返事をするかな」と楽しみに待ち、
そしてもう一度聞いてみます。「走ったり騒いだりしたら、みんなはどう思うかな？」。。。

子供はまだ分からないだけなのだ。怒ったり説教したりせず、ゆっくり考えさせてあげよう…
子供目線に変えてからは、お互いのストレスも減り、楽しくなりました。
二人の子供たちは、今では私以上に思いやりのある最高のお姉ちゃん、お兄ちゃんになりました。

そういえば、以前ケガで松葉杖をついていた時やお腹が大きかった時に
席を譲ってくれたり荷物を持ってくれたりした人の思いやりの温かさを思い出しました。
その方たちの多くが10代、20代位の若い方たちだったのが意外で、
「年を取っても電車で椅子取り合戦したりせず、若者に負けないゆとりのある人になろう」と思いました。

去年初めて犬を飼った時も、子育て同様しつけに悩みましたが、
『まずは自分が子供や犬の立場に立ってみる』、そして
『相手を理解していない自分をまず改める』ということを教えてもらいました。

長くなりましたが…小川さん、大切なことを思い出させてくださってありがとうございます。。。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>懐かしいなぁ…^^<br />
私も子供が小さい頃は「注意するのが親の責任」と厳しく叱りつけては、自分も辛くてよく泣きました。<br />
でもある時、ふと自分に思いました。</p>
<p>「何で分からないの！」（←お前の教え方が悪いんだろう？）<br />
「人の気持ちも考えなさい！」（←お前は子供の気持ちを考えているのか？）</p>
<p>そして自分の子供の頃の感覚を思いお越し「どう教えてもらえば理解できるか」と考えてみました。</p>
<p>例えば、レストランで子供が走り回っていたら呼び止めてこう質問してみます。</p>
<p>「あのウェイターさんを見てごらん。料理やお皿をいっぱい運んで頑張ってるね。」<br />
「もし走っていて、ドーンとぶつかったらどうなるかなぁ？」<br />
「周りにいるお客さんは、ゆっくり楽しくご飯を食べられるかな？」</p>
<p>真剣に考える子供の姿を見ながら「どんな返事をするかな」と楽しみに待ち、<br />
そしてもう一度聞いてみます。「走ったり騒いだりしたら、みんなはどう思うかな？」。。。</p>
<p>子供はまだ分からないだけなのだ。怒ったり説教したりせず、ゆっくり考えさせてあげよう…<br />
子供目線に変えてからは、お互いのストレスも減り、楽しくなりました。<br />
二人の子供たちは、今では私以上に思いやりのある最高のお姉ちゃん、お兄ちゃんになりました。</p>
<p>そういえば、以前ケガで松葉杖をついていた時やお腹が大きかった時に<br />
席を譲ってくれたり荷物を持ってくれたりした人の思いやりの温かさを思い出しました。<br />
その方たちの多くが10代、20代位の若い方たちだったのが意外で、<br />
「年を取っても電車で椅子取り合戦したりせず、若者に負けないゆとりのある人になろう」と思いました。</p>
<p>去年初めて犬を飼った時も、子育て同様しつけに悩みましたが、<br />
『まずは自分が子供や犬の立場に立ってみる』、そして<br />
『相手を理解していない自分をまず改める』ということを教えてもらいました。</p>
<p>長くなりましたが…小川さん、大切なことを思い出させてくださってありがとうございます。。。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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