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	<title>ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス｜ダイレクト出版・小川忠洋 &#187; 潜在意識･潜在能力</title>
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	<description>ダイレクト出版の小川忠洋プレゼンツ。ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス。心理学史上最大の発見！セルフイメージで自分を変えましょう。</description>
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		<title>子供に教える想像の力</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Sep 2017 20:50:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもたちに今どうしても教えたいこと 先日、コーチング・メンバーのジョンが 次のようなメッセージを送ってきてくれました。 マットへ 私の９歳になる孫はここ数か月 学校の勉強が芳しくありませんでした。 妻と私の娘はどこの家 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p>子どもたちに今どうしても教えたいこと</p>
<p>先日、コーチング・メンバーのジョンが<br /> 次のようなメッセージを送ってきてくれました。</p>
<p>マットへ</p>
<p>私の９歳になる孫はここ数か月<br /> 学校の勉強が芳しくありませんでした。<br /> 妻と私の娘はどこの家庭でも見かけるように、<br /> 脅しに近いような言葉で彼にやる気を与えようとしていました。<br /> そこで私は彼女たちとは違う角度からこの問題に取り組みました。<br /> 毎朝彼が起きたときに、部屋を埋めてしまうくらい<br /> 大きな成績表を持っているところを<br /> イメージしてみるように言いました。<br /> もちろんその成績表にはＡとＢしかありません。</p>
<p>さらに、良い成績を取った彼にハイファイブをしようとする人が<br /> たくさんいるところもイメージするように言いました。<br /> 部屋中を跳ねまわりながらたくさんの人と<br /> ハイファイブをしている自分をイメージするように言いました。<br /> 私がこのことを言ったときの彼の笑顔ときたら、<br /> もう満面の笑みが顔中に広がっていました。</p>
<p>金曜日、週末を一緒に過ごそうと彼の家まで迎えに行くと、<br /> 彼は私を引っ張って、すぐにでもその週の成績表を見せたがりました。<br /> 「おじいちゃん、僕頑張ってるよ」</p>
<p>そして手渡された成績表を見ると <b>本当に成績が良くなっていたのです。 </b></p>
<p>マット、私はこの小さな少年を世界中の誰よりも愛しています。<br /> 彼を助けてあげる方法を教えてくれた感謝の気持ちを<br /> これ以上の言葉で言い表すことができません。</p>
<p>ジョンより</p>
<p>返信：ジョンへ</p>
<p>喜んでもらえて幸いです。<b>小さな子どもに教える内容はとてつもなく重要です。<br /> そして、何よりも先にイマジネーションの力を教えることが大切です。 </b></p>
<p>私の息子のフランクにも似たような話があります。</p>
<p>ある土曜日、フランクはその年最後のサッカーの試合にむけて準備をしていました。<br /> 彼はその年初めてサッカーをしたのですが、<br /> チームの他の子どもたちは３年目か４年目の子がほとんどでした。<br /> だから、フランクは一生懸命に皆に追いつかなくてはなりませんでした。</p>
<p>土曜日の試合の前までに、その年の全試合中に<br /> フランクがゴールを決めたのはたった３回だけでした。<b><br /> 私は息子にこの数を恥じる必要はまったくないと言いました。<br /> 一番大切なことは彼がベストを尽くしたことです。<br /> 勝ち負けに関わらず、すべての試合で<br /> 彼が持てる限りの力を出したことが大切なのです。 </b></p>
<p>彼が決めた３回のゴールは彼にとって成功体験であり、<br /> そこから何度も何度も同じエネルギーを<br /> もう一度生み出すことができるのだと彼に話しました。</p>
<p>彼はどうしたらそんなことができるのか聞きました。<br /> そこで私は彼ととても簡単なビジュアライゼーションをしました。<br /> <b>彼が決めた３回のゴールをもう一度蘇らせたのです。<br /> </b>それから<b>次々とゴールを決めるところを<br /> イメージするように彼に教えました。 </b></p>
<p>彼はこのビジュアライゼーションを５分程度続けました。</p>
<p>それだけです。</p>
<p>その後、試合で何が起こったと思いますか？<br /> フランクが本当にゴールを決めたのです。</p>
<p>でも、１回だけではありません。</p>
<p>２回だけでもありません。</p>
<p>彼はその試合中に３回もゴールを決めたのです。</p>
<p><b>小さな子どもはアドバイスのパワーに心を大きく開いています。<br /> 彼らにビジュアライゼーションの仕方を教えると、<br /> 懐疑的で不安や不信感だらけの大人と比べてはるかに速く結果が得られます。 </b></p>
<p>バイブルの一章に<b>私たち大人は小さな子どものようになれば<br /> 「キングダム・オブ・ヘブン」に足を踏み入れることができる</b><br /> ということが書かれているのを思い出します。</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209680"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>「信じられるのは・・・？」</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 20:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>

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		<description><![CDATA[From:リー・ミルティア 先日4日間、他の人の世話や仕事から離れ、 休息と瞑想とスピリチャルな本の読書と 日記書きの休暇をとりました。 &#160; 外の世界を遮断し、充電と自分に帰る時間が 私には必要でした。 休暇中 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="リー・ミルティア" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091226_lee200.jpg" width="200" height="217" align="right" border="0" />From:リー・ミルティア</p>
<p>先日4日間、他の人の世話や仕事から離れ、<br /> 休息と瞑想とスピリチャルな本の読書と<br /> 日記書きの休暇をとりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外の世界を遮断し、充電と自分に帰る時間が<br /> 私には必要でした。</p>
<p>休暇中はどこかに出かけたりせず、<br /> テレビ、携帯電話、パソコンのスイッチをオフにし、<br /> 自分の心の声だけに耳を澄ましていました。</p>
<p>この声を私たちは<strong>直感</strong>と呼びます。</p>
<p>日々の生活に追われていると自分で感じたので、<br /> 休暇を取り、自分の優先順位をもう一度考え、<br /> 心の声を聞く時間が必要だと感じていました。</p>
<p>心の声は、いつも正しい答えを教えてくれます!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからしばらくは、心の知恵の育て方と<br /> その利用方法について詳しく紹介していきます。<br /> 直感を忘れているお知り合いや<br /> 大切な人にもぜひ教えてあげてください。</p>
<p>自分で聞こうとしなければ、<br /> 直感は聞こえません。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">直感を上手に使えば、ビジネスでも</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> プライベートでも自分が下した選択が、</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> プラスになって自分に返って来ます</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歴史上最も知的な人の中には、<br /> 心の知恵に頼って大成功した人がいます。</p>
<p>そのうちの一人アルバート・アインシュタインは<br /> かつて言いました。</p>
<p><em>「心は、心が知っている分だけ前に進む事ができ、</em><br /><em> またそれを証明することもできる。</em><br /><em> しかし、心が大きく飛躍する時がある。</em><br /><em> それを直感とでも呼ぼう。</em><br /><em> その時、人は一段高い知識レベルに上がるのである」。</em></p>
<p>ストレスを減らし、成功したいのなら、<br /> <strong>意識して心の声に耳を傾けてください。</strong><br /> これを人は、第6感、勘、胸騒ぎなど<br /> 色々な呼び方をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>危険を事前に察知する能力をあなたは持っています。<br /> ですから、どちらが正しい選択肢なのか、<br /> その人を信じてよいのか、信じてはいけないのか、<br /> それを知るためにも、この能力を使いましょう。</p>
<p>生まれた時から私たちは直感を持っていて、<br /> たった今も私たちの中に存在します。<br /> でも、直感を使おうとは誰も言わなかった。</p>
<p>今、時代は変わりました。<br /> 成功には直感力が必要です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は直感の有効活用を<br /> <strong>「新しい常識」</strong>と呼んでいます。</p>
<p>今回の直感シリーズの目標は、<br /> 決断を下す際の直感力の重要性について<br /> 思い出していただくことです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">自分の内面を信頼してください。</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 心の声が正しい道を教えてくれます。</span></p>
<p>近頃では全てがスピードアップし、<br /> 時間的余裕がないので、<br /> 以前のようなコミュニケーション方法や<br /> ビジネスは通用しなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今こそ自分から進んで物事に取り組み、<br /> 私たちが暮らす「新しい経済」に順応し、<br /> 「敏速」にならなければいけません。</p>
<p>現実という幻想には見えない部分があります。<br /> だから、今の社会は予想不可能です。</p>
<p>誰が真実を言っているのか、<br /> それを見抜く能力を人は失ってしまいました。</p>
<p>私たちは変化の時代に生きています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のように歴史を振り返ると分かると思います。<br /> 不況。度重なるスキャンダル。延々と嘘をつく公共団体。<br /> 今の社会は1970年代と共通している部分がかなりあります。</p>
<p>ネガティブなニュースばかりを流すメディアのせいで、<br /> 人は絶望感を抱いています。</p>
<p>私たちは社会に言いくるめられ、<br /> 騙され、操作され、嘘のコンセプトに<br /> まんまと乗せられてきました。<br /> そのせいで蓄えや貯金を失った人もいます。</p>
<p>簡単に人を信じるという<br /> 昔の方法はもう通用しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらくその人はモラルが<br /> 破綻しているかもしれません。<br /> 人生や金銭に対する倫理が<br /> 欠けているのかもしれません。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">信用すべき相手は、誰よりもまず</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 自分であり、自分の心の知恵です。</span></p>
<p>論理、道理や科学的方法だけで生きていくのは<br /> 限界があると人は気づき始めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファイナンシャルアドバイザー、銀行、<br /> 企業や政府のリーダーたちから<br /> 間違った情報を私たちは<br /> 嫌と言うほど聞かされてきました！</p>
<p>一度はその人たちを信じたものの、<br /> その人たちの裏切行為に私たちは失望し、<br /> 自分の夢を諦め、将来を危険にさらしてしまいました。</p>
<p>残念な事に、誠実さや倫理は<br /> どこかに消えてしまいました。<br /> 現実社会に生きる人には<br /> 貪欲さがはびこり、正直者が損をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誠実でない人の<br /> 餌食になるのはもう止めませんか？</p>
<p>自分から耳を貸そうとすれば<br /> 心が真実を教えてくれます。<br /> だから、それに自分の意識を持っていきましょう。</p>
<p>何かを聞いたとき、自分はどう感じるのか、<br /> それに注意し、それが真実か、<br /> それは自分にとって役立つものかを<br /> 判断しなければいけません。</p>
<p>私たちにとってよくないもの、<br /> 相手の都合に合った間違った情報に載せられ、<br /> 利用されるのはもうやめましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">直感は、今私たちが持っている一番のツールです。</span></p>
<p>それを使って真実を見抜き、自分のパワーを取り戻し、<br /> 自分のニーズに合った判断を下してください。</p>
<p>変わり行く現実の流れに乗り遅れないように、<br /> 新しい思考法を磨いてください。</p>
<p>今私たちにできることは、心のパワーを取り戻し、<br /> 何が正しくて何が違うのか、<br /> 何が良くて何が悪いのか、<br /> 何が真実で何が嘘なのか、<br /> 直感を使って見抜くことです。</p>
<p>愛ある人生を<br /> リー・ミルティア</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.drmaltz.jp/lcd/sale/"><span style="color: #333333;"> </span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209580"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>本当の欲張りとは？</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 20:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 どれだけ多くの人が、「欲張り」 呼ばわりされるのを恐れて、 金銭的な制限を自分自身に 課していることか。 そんな人があまりにも多いことに、 びっくりしてしまいます。 &#038;nb [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-12936" alt="merumaga091222" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" /><br /> おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>どれだけ多くの人が、「欲張り」<br /> 呼ばわりされるのを恐れて、<br /> 金銭的な制限を自分自身に<br /> 課していることか。</p>
<p>そんな人があまりにも多いことに、<br /> びっくりしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が子供の頃に聞かされた<br /> 教訓は単純でした。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「最低限必要なものが揃っている限り、</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> それ以上のものは何も要らない。</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> それだけで十分。」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、残念ながら、<br /> それでOKというわけには<br /> いかないのです。</p>
<p>基本をカバーするだけで<br /> 十分ということは、<br /> 辛うじて生き残っていれば<br /> 良いと同じことです。</p>
<p>ギリギリの生活を目標に据えるなんて、<br /> 果たして良いことでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さん、私たちはこの豊かな<br /> 宇宙の中で生きています。</p>
<p>どれだけたくさんの空気を<br /> 吸ったり吐いたりしようが、<br /> あなたの自由です。</p>
<p>あなたが他の誰よりも<br /> 多くの空気を吸ったからと言って、<br /> 誰があなたのことを欲張りだと<br /> 言うのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じことが<strong>知識について</strong>も言えます。</p>
<p>あなたはあることが大好きで、<br /> 他の誰よりもたくさん勉強したとします。</p>
<p>あなたの知識の探求は<br /> 欲張りなのでしょうか？</p>
<p>武術やスポーツについては<br /> どうでしょうか？</p>
<p>私がトレーニングを<br /> やめようとしないからと言って、<br /> 誰も私のことを欲張りだとは言いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、あなたの目標が<br /> 何であるかを知らない人が、<br /> あなたがやっていることの中で、<br /> 何が欲張りで、何が欲張りでないかを<br /> 言うことはできないのです。</p>
<p>このことを表している話があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるところに、一人の禅師がいました。</p>
<p>彼は芸術家としても名を馳せていました。</p>
<p>ただし、彼は自分の作品に<br /> 他の誰よりも、ずっと高い値段を<br /> つけていました。</p>
<p>周りから、<br /> 「貪欲な男」だと中傷されましたが、<br /> 彼は気にすることなく作品を制作して、<br /> 高額な値段をつけ続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日、一人の芸者が<br /> 彼のところにやってきました。</p>
<p>「いくらでも払うので、<br /> 　絵を描いてほしい」と。</p>
<p>禅師は絵を描きました。</p>
<p>しかし、できあがった作品は、<br /> 芸者の気に入るものではありませんでした。</p>
<p>それでも彼女は、<br /> 言われたままの金額を払い、<br /> さらに、もう1枚描いてほしいと<br /> 彼に依頼したのです。</p>
<p>禅師は承諾しましたが、<br /> さらに高額な値段を要求しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして2作目ができあがりました。</p>
<p>芸者はその作品を気に入って、<br /> 彼にお金を払いました。</p>
<p>何年もの間、人々は彼のことを<br /> 欲張りな男だと、非難し続けました。</p>
<p>しかし後年になって、<br /> その禅師が洪水で流された町を<br /> 再建するために、ほとんどのお金を<br /> 貯めていたことを人々は知りました。</p>
<p>すると、禅師に対する<br /> 彼らの見方が変わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたには何か目標があると思います。</p>
<p>子供を大学にやりたいとか、<br /> 世界旅行をしたいとか、<br /> 興味のあることを追求したいとか、<br /> 学校や図書館、教会、病院などを<br /> 建てたいといった目標があると思います。</p>
<p>そうなら、一体誰があなたを<br /> 欲張りだと正当に非難することが<br /> できるでしょうか？</p>
<p>あなたの目標を知りもせずに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、貪欲だと言われるべきものは<br /> あるのでしょうか？</p>
<p>もちろん、貪欲な人はいます。</p>
<p>私の考えでは、<br /> 周りの同胞にまったく関心がなく、<br /> 自分だけのことしか考えていない人が、<br /> 欲張りな人です。</p>
<p>つまり、貪欲は、持っているものが<br /> 多かろうが少なかろうが、<br /> 量とはまったく関係ありません。</p>
<p>むしろ、貪欲は、その人の考え方に<br /> すべて関係していると、私は思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>裕福ではない人が<br /> 欲張りになることを恐れているのは、<br /> 砂漠に住んでいないのに<br /> サソリを怖がるようなものです。</p>
<p>また、お腹が空いている時に、<br /> 暴食を心配するようなものです。</p>
<p>パートナーが誰もいないのに、<br /> 色欲を恐れるようなものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の社会では、<br /> 年間100万ドルを稼いでも<br /> 決して欲張りではありません。</p>
<p>年間1000万ドル稼いだって、<br /> 欲張りではありません。</p>
<p>全米中の億万長者が<br /> 多くの慈善事業に携わっています。</p>
<p>そんな彼らを我々は<br /> 欲張りだと言えるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はこう信じています。</p>
<p>神様は、多くのものを<br /> 私たちが追求できるように、<br /> 豊かな宇宙をお与えになった、と。</p>
<p>しかし、多くの人々が、<br /> ほとんど無きに等しいものしか<br /> 求めていません。</p>
<p>そして、それよりも少ないものしか<br /> 受け取っていないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>賢明な人なら、個人的な目標や<br /> ビジネスに関わる目標を達成するのに<br /> 助けてくれるものを求めるでしょう。</p>
<p>賢明な人なら、<br /> 大切なのはお金の量ではなく、<br /> セルフイメージと人格を<br /> 積み上げていくことだと悟るでしょう。</p>
<p>手にするお金の量に対して恐れず、<br /> 心地よく受け取ることの<br /> できる人になるために。</p>
<p>お元気で。</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209320"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>集中力を磨く方法</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20909</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=20909#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 20:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>

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		<description><![CDATA[ おはようございます！ マット・フューリーです。 &#160; ずいぶん昔、カリフォルニアに 住んでいた頃、私は水の販売店に よく通っていました。 店に入る時、私は決まって笑顔で 「こんにちは」と挨拶しました。 &#038;nbs [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-12936" alt="merumaga091222" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" /> おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ずいぶん昔、カリフォルニアに<br /> 住んでいた頃、私は水の販売店に<br /> よく通っていました。</p>
<p>店に入る時、私は決まって笑顔で<br /> 「こんにちは」と挨拶しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな私に店員はぱっと注意を向けて、<br /> 猫背気味の背筋をピンと伸ばして、<br /> 微笑み返してくれました。</p>
<p>そして、他の顧客と同様、<br /> 私は持参した2本の5ガロンボトルに<br /> 水を満たし、お金を払って、<br /> 「ありがとう」と言って店を出ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな日々が続いたのですが、<br /> 初めてトレーナーを雇ったとき、<br /> 私は水を買ってくる仕事を<br /> 彼にまかせることにしました。</p>
<p>トレーナーが初めて水を<br /> 買いに行った日のことです。</p>
<p>ボトルを抱えて戻ってきた彼が、<br /> こんな報告をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「店の女性が言っていましたよ。<br /> あなたが店にやってくると、<br /> 店中がエネルギーで光り輝くって」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「何だそりゃ？」と私は答えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼が何を言っているのか、<br /> さっぱり分かりませんでした。<br /> なぜそんなことが起きたのかも<br /> 見当がつきませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その年は1987年、<br /> 私がドクター・モルツの<br /> サイコサバネティクスを<br /> いつも机の上に置いていた年です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時の私は、毎日その本を手にとっては、<br /> １章ごとに読み進めていました。</p>
<p>そして自分のビジネスについての<br /> イメージを深めていきました。</p>
<p>そうしていく中で、<br /> 何かが私の中で絶えず流れていると<br /> 感じるようになりました。</p>
<p>毎日が素晴らしい日々でした。</p>
<p>疲労ゼロ、ストレスゼロ、<br /> 心配ゼロの日々でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、このような毎日が<br /> 送れているのは、私が深呼吸を数回して、<br /> メンタルイメージを数分したことと<br /> 関係があるとは思ってもいませんでした。</p>
<p>本当に不思議です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、集中している時間が、<br /> 他人からその違いが分かるほどに、<br /> 体内の振動レベルを変えている・・<br /> なんてことにも気づいていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一体どうなっているのか、<br /> 分からないことだらけでした。</p>
<p>私が理解していなくとも、<br /> 信じていなくとも、<br /> 事実はこうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の振動レベルが、<br /> 第一の目標を深い情熱でもって<br /> イメージングしたことから、上昇したのです。</p>
<p>この世の中は、<br /> 低周波で振動している人だらけです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「人生の主な目的やゴール、</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 目標は何ですか？」</span></p>
<p>と尋ねてみれば、その理由が分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、もっとシンプルに、</p>
<p>「今年の目標は何ですか？」と<br /> 聞いてみるのも良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">もしこの質問に答えられなければ、</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> その人は高周波で振動していない</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 確率が高いと言えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悲しいかな、あなたが出会う人のうち、<br /> 97%がこの質問に答えられません。</p>
<p>つまり、彼らには何の目的も、<br /> 何のゴールも、何の目標もないから、<br /> 低周波で振動しているのです。</p>
<p>無いものづくしの彼らではありますが、<br /> 実は持っているものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは彼らの<strong>心の奥底に埋もれた、</strong><br /><strong> 夢と願望</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを掘り起こす手伝いをして、<br /> 彼らにその夢と願望に<br /> 1～2分集中させてみましょう。</p>
<p>彼らの振動レベルが<br /> 面白いくらいに急速に、変化するはずです。</p>
<p>そうするのに時間はかかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>集中力は常にあなたと共にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>深呼吸をして、自分のマインドを<br /> １つのアイデアに絞っておきましょう。</p>
<p>そうすれば、集中力を<br /> 体内に取り込むことができます。</p>
<p>お元気で。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209100"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>早起き vs. 遅起き</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 20:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.モルツの自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[イマジネーション]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 私は早起きの家系に生まれました。 父も母も、早寝早起きをしているし、 すでに他界した両方の祖父母も、 早寝早起の日々を送っていました。 しかし、父方の祖父以外は皆、 起業家 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p>おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>私は早起きの家系に生まれました。</p>
<p>父も母も、早寝早起きをしているし、<br /> すでに他界した両方の祖父母も、<br /> 早寝早起の日々を送っていました。</p>
<p>しかし、父方の祖父以外は皆、<br /> 起業家ではなく、成功して財をなす事は<br /> ありませんでした。</p>
<p>早寝早起き一家ですが、<br /> いたって平凡な<br /> ミドルクラスのアメリカ人でした。</p>
<p>何故こんな話をするのかと言うと・・・</p>
<p>私がその型を破ったからです！</p>
<p><strong>私は、遅寝遅起き派です。</strong></p>
<p>たまに早起きすることもありますが、<br /> だいたい、いつも<br /> 午前零時過ぎに就寝して、<br /> 午前8時過ぎに起床します。</p>
<p>この「罪」にも関わらず、<br /> 私は起業家精神に溢れ、<br /> 裕福な生活を送っています。</p>
<p>そんな私も過去に、早寝早起きという<br /> 社会の基準に合わせて、<br /> 生活しようとしていた時期がありました。</p>
<p>しかし、その基準がしっくりきていたのは、<br /> 早朝の新聞配達をしながら学校に通っていた時と、<br /> わずかな金銭を稼ぐために、<br /> 個人相手のフィットネス・トレーナーを<br /> していた時くらいでした。</p>
<p>私の場合、夜遅くまで起きている方が、<br /> 自分にすごく合っているのです。</p>
<p>みんなが目を覚まして活動し始める<br /> 朝よりも、<br /> みんなが寝静まった夜の方が、<br /> 私はずっと活動的になるのです。</p>
<p>例えば、私は先日、<br /> 午前零時から1時間ほど、<br /> 外でトレーニングをしました。</p>
<p>通りを走る車は、一台もありません。<br /> 近所で明かりのついた部屋も、<br /> 一つもありません。</p>
<p>いるのは私だけ・・・。</p>
<p>私だけが、自分の思考を携えて<br /> トレーニングをしていました。</p>
<p>ああ、考えただけでも興奮してきます。</p>
<p>トレーニングを終えると、<br /> 私は1冊の本を取り出して、<br /> しばらくそれを読みました。</p>
<p>それからイメージングをして、<br /> ベッドに入りました。</p>
<p>眠りながら、たくさんの夢を見ました。</p>
<p>私が仕事に励んでいる夢や、<br /> 師と仰ぐ人から<br /> 新しいことを学んだ夢などを見ました。</p>
<p>翌朝、息子と娘、妻は<br /> いつものように早起きをして、<br /> 学校に行きました。</p>
<p>私が起きたのは、8時半。</p>
<p>ベッドから出て、<br /> 自分の目標についてのイメージングをして、<br /> 新しい一日をスタートさせました。</p>
<p>このことに、私はまったく<br /> 罪悪感を持っていません。<br /> 恥ずかしいとも思っていません。<br /> 早起きの社会に合わせるべきだと<br /> 感じたこともありません。</p>
<p>何故なら、多くの人が早起き型の生活をして、<br /> 大成功を掴んでいますが、<br /> 私はまったく成功しなかったからです。</p>
<p>逆に、遅寝遅起きの生活をしている方が、<br /> 私はすこぶる調子が良いのです。</p>
<p>こっちの方が、私にはプラスに働くようです。</p>
<p>こっちの方が、私のユニークなスタイルに<br /> フィットしているみたいです。</p>
<p>＝＝</p>
<p>遅寝遅起き派の人へ。</p>
<p>今、あまりうまくいっていないなら、<br /> 早寝早起き型の生活をしてみては<br /> どうでしょう？</p>
<p>早寝早起き派の人へ。</p>
<p>今、結果が出せていないのなら、<br /> 遅寝遅起き型の生活を<br /> 試してみる価値はあるでしょう。</p>
<p>＝＝</p>
<p>人生には「これだけが一番！」<br /> というものはありません。</p>
<p>確かに、善悪がはっきりしている<br /> 事柄もありますが、<br /> 成功と起床・就寝時間の関係は、<br /> その類ではありません。</p>
<p>何時に起きて何時に寝ようが、<br /> そんなの大した事ではないのです。</p>
<p>それよりも、もっと重要なのは、<br /> 自分の心に送り込んでいるものが何なのか、<br /> ということです。</p>
<p>あなたは朝目覚めたら、<br /> 何を一番に考えますか？</p>
<p>夜、ベッドに入る時、<br /> 何を一日の最後に考えますか？</p>
<p>言い換えれば、<br /> 寝る前に何を心に抱くのが<br /> ベストなのでしょうか？</p>
<p>皆さん、<br /> 「裕福になりたい」とか、<br /> 「ビジネスで成功したい」<br /> といった目標を持っているなら、<br /> 一日の始めと最後に何を思考すべきか、<br /> よく考えてみましょう。</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＰＳ．<br />「裕福になりたい」とか、<br />「ビジネスで成功したい」<br />といった目標を達成するには</p>
<p>成功者から学ぶことをオススメします。</p>
<pre><a title="http://www.drmaltz.jp/mjt/index_2.php" href="http://www.drmaltz.jp/mjt/index_2.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.drmaltz.jp/mjt/index_2.php</a></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-208610"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>痛みに直面したときの笑顔</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20747</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=20747#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jun 2017 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 先日、私はジムで生徒に自分の骨を ナイフのように使うやり方を教えました。 考え方を変えるだけで、 腕を鋭刃のように使うことができることを 見せていたのです。 けれど、彼は私 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p>おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>先日、私はジムで生徒に自分の骨を<br /> ナイフのように使うやり方を教えました。<br /> 考え方を変えるだけで、<br /> 腕を鋭刃のように使うことができることを<br /> 見せていたのです。</p>
<p>けれど、彼は私の教えていることを<br /> 理解していないようでした。</p>
<p>彼の頭にあったのは、<br /> 手足をどう動かすかということだけでした。</p>
<p>私は彼を掴んでマットに投げました。<br /> そして彼に全身を<br /> のこぎりのように使う方法を教えました。</p>
<p>「そんなことどうやってやるんですか！」<br /> と彼は叫び声をあげました。</p>
<p>「言っただろ、頭の中で自分の体が<br /> 体じゃなくなるようにイメージするのさ。<br /> あとは体をそのイメージ通りに<br /> 動かすだけだ。」</p>
<p>それから、彼に色々な掴み技をかけると、<br /> 彼は「う～、あ～、ぎゃ～、お～」と<br /> 悲鳴をあげました。</p>
<p>私は彼が痛がって<br /> 悲鳴をあげるのにうんざりしました。</p>
<p>「はじめからやり直しだ。<br /> 今からは泣きごとや悲鳴はあげるな。</p>
<p>私がお前に掴み技をかけたら、<br /> お前は笑うんだ。分かったか？」</p>
<p>しかし彼に最初の技をかけると、<br /> 「痛っ」と言おうとしました。</p>
<p>「さっき何て言ったっけ？」</p>
<p>「すみません。今のはナシにしてください」</p>
<p>それから２分後、同じ技を彼にかけると、<br /> 彼は笑っていました。<br /> 先ほどのような痛みを<br /> もう感じていないようでした。</p>
<p>悲鳴を上げる演技をする代わりに、<br /> 彼は黙って自分の感情と思考と<br /> 体とを同時に使いこなしていました。</p>
<p>私は、妻のお父さんの指が<br /> まだ車の中にあるのに、<br /> 彼女が車の窓を閉めた日のことを<br /> 今でも覚えています。</p>
<p>お父さんは冷静な表情で<br /> 窓をノックして自分の指を指しました。<br /> ザニーは目をぎょろりとさせて<br /> 「まぁ！私ったらなんてことを<br /> したのかしら！」と叫びました。</p>
<p>彼女がすぐに窓を開けると<br /> 彼は指を窓から抜きました。<br /> お父さんはそのとき６５歳でした。</p>
<p>彼は妻に何も言わず、<br /> 車のドアを開け乗りました。</p>
<p>私は彼を見て微笑みました。<br /> 彼も頷きました。</p>
<p>私の兄のショーンは、<br /> 自分の娘のエリンに<br /> 逞しくなるように教えた話を<br /> してくれました。</p>
<p>エリンは子供の頃、<br /> 家の中を走りまわっているときに<br /> よく転びました。<br /> 彼女はよく頭を打ったり、<br /> お尻に青あざを作っていました。</p>
<p>彼女が転んだとき、<br /> ショーンは遠くから見守って、<br /> 彼女が自分で起き上がるのを<br /> 待っていました。</p>
<p>彼は娘のところへ走って行き<br /> 「大丈夫かい？<br /> どこか怪我をしなかったかい？」<br /> と言って彼女を助けたりは<br /> しませんでした。</p>
<p>その結果、エリンは他の少女たちと違って<br /> かなり逞しく成長しました。</p>
<p>彼女は大学１年生のとき<br /> にバスケを始めたのですが、<br /> 州大会でチームを優勝に導いたのです。</p>
<p>彼女の成功の秘訣の一つは私が<br /> 「フューリー家の掟」と呼ぶものです。<br /> つまり、「泣きごと禁止」というルールです。</p>
<p>試合の最中に、他の少女たちは<br /> 床にはじかれると痛そうにして<br /> １分ほど横たわっていました。</p>
<p>足くびを捻挫したわけではありませんよ。</p>
<p>彼女たちは単に転んでお尻を<br /> 少し打っただけなのです。</p>
<p>しかし、エリンは転んでも<br /> すっと起き上がって、<br /> またすぐにボールを追いかけに行くのです。</p>
<p>妻の父親と姪のエリンの話は、<br /> 痛みに直面したときでも、<br /> その状況の主導権を<br /> 握っているのは痛みではなく、</p>
<p>私たち自身なのだということを<br /> 物語っています。</p>
<p>私たちは痛みを<br /> 乗り越えることができるのです。<br /> なぜなら、私たちは自分が<br /> 望む方向に進むことができるからです。</p>
<p>その痛みが肉体的なものであれ、<br /> 経済的なものであれ、<br /> 人間関係によるものであれ関係ありません。</p>
<p>もしあなたが弱音を吐かずに、<br /> 勝者になろうと自分の意思で決めたなら、<br /> あなたにとって人生は<br /> 驚くほど違うものになります。</p>
<p>人が伝説として語り継ぐような人生の経験を<br /> することができるようになります。</p>
<p>あなたは望んでいる人生を<br /> 作り出すのに役立つツールを<br /> 手に入れることになります。</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>ＰＳ.<br /> マクスウェル・モルツ博士の<br /> <a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">「自分を変えるイメージプログラム」</a>は<br /> その中でも間違いなく<br /> 天下一品のツールです。</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-207480"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>Voice（ボイス）</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20738</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=20738#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jun 2017 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>

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		<description><![CDATA[From:リー・ミルティア 私たちは直感を使って 何百、何千年も生きてきました。 しかし現在社会では、 人間は直感を使うのをやめ、 羊のように人のアドバイスの後に続き、 その言葉を鵜呑みにしています。 優しいフリをする偽 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="リー・ミルティア" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091226_lee200.jpg" width="200" height="217" align="right" border="0" />From:リー・ミルティア</p>
<p>私たちは直感を使って<br /> 何百、何千年も生きてきました。</p>
<p>しかし現在社会では、<br /> 人間は直感を使うのをやめ、<br /> 羊のように人のアドバイスの後に続き、<br /> その言葉を鵜呑みにしています。</p>
<p>優しいフリをする偽善者たちの言葉に<br /> 私たちは操られてきました。<br /> でもその偽善的好意には代償が伴います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><br />心の声をしっかりと聞くことなく、</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 人の言葉をむやみに信じたり、</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 何かを決めてはいけません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勘、虫の知らせ、第６感、本能、衝動。<br /> 直感の呼び方は様々です。<br /> 直感は洞察力、啓示、衝動的な感覚を通して<br /> 私たちに話しかけてきます。</p>
<p>成功したい、幸せになりたい、<br /> 健康でいたいと思うのならば、<br /> <strong>直感、自分の内面の声を聞きましょう。</strong><br /> これは、生きていく上で最も大切な部分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直感は自分の知識を超え、<br /> 未知の世界に連れて行ってくれます。</p>
<p>直感が自分を救ってくれたり、<br /> 金銭的な決断をする際に助けてくれたり、<br /> 今まで以上の起業家や親になれたり、<br /> チャンスを最大限活用できたり、<br /> 間違った投資をしないよう導いてくれます。</p>
<p>これは人間が本来持っている機能です。</p>
<p>時間をとって直感力を育て、利用していくと、<br /> 一番のアドバイザーになってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんが持っている<br /> 知性的な知識のほとんどは、<br /> 社会や今まで読んだ本によって<br /> 植えつけられたものです。</p>
<p>光の速さで変化する社会。<br /> 今まで自分が使ってきた知識は<br /> 時代遅れになり、役に立たなく<br /> なってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>論理や分析だけでは50％の<br /> 正しい判断しかできないのに、<br /> 論理と分析だけを使って判断しろと<br /> 教わってきましたし、<br /> 感情や直感にも注意を払えとは<br /> 教わってきませんでした。</p>
<p>周りの人の結果を見れば一目瞭然です。<br /> 私たちは決断ツールを<br /> 最新のものに変える必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面白い事に私たちの文化では、<br /> 論理的、線分析的思考を使って<br /> 自分の経験を理解しているようです。</p>
<p>自分の考えを伝えるために<br /> 私たちは言葉を使います。</p>
<p>言葉を使って私たちは<br /> 世の中を理解しているため、<br /> 直感やクリエイティブな部分が<br /> 自分たちにあることを忘れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感じた事を言葉に出すよう<br /> 教わってきませんでした。</p>
<p>直感を否定し、自分から<br /> 切り離してしまったら、<br /> プログラムされたコンセプトの<br /> 罠にはまってしまいます。</p>
<p>昨日学んだ事では、<br /> 今の問題を解決することも、明日のチャンスを<br /> 大いに活用することもできません。</p>
<p>人は生まれた時から<br /> 社会の教えをインプットされてきました。</p>
<p>見る、触る、味わう、聞く、感じるという<br /> 自分の五感とつながりを持とうとしなければ、<br /> その五感は退化します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社会の教育システムは<br /> 分析的思考のみを評価し、<br /> 公立学校では、クリエイティブな才能や<br /> アーチスティックな才能を持つ生徒に対し、<br /> ほんのわずかのサポートや注意しか向けていません。</p>
<p>この昔風のプログラムにはまっているから、<br /> 「ふと浮かぶ」自分の感情や<br /> 考えを信じようとしない。<br /> これも当然です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">自分ではまだ気づいていない</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 才能を発揮するには</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 心の知恵を信じなければいけません。</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> だから学びましょう。</span></p>
<p>どんどんと人の<br /> ライフスタイルのスピードが速まり、<br /> 時間をかけて論理的な判断を<br /> しようとしなくなりました。</p>
<p>どんな時でも時間を作り、<br /> 心の声に耳を傾けましょう。</p>
<p>　<br /> がんばりましょう。<br /> リー・ミルティア</p>
<p>PS．</p>
<p>心の声に従う方法をより具体的に紹介しています。<br />↓　　↓　　↓</p>
<p><a title="http://www.drmaltz.jp/sp/LVB/index2800_2.php" href="http://www.drmaltz.jp/sp/LVB/index2800_2.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.drmaltz.jp/sp/LVB/index2800_2.php</a></p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-207390"></div></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハッピーを引き寄せるマインドセット</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20712</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=20712#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 May 2017 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drmaltz.jp/?p=20712</guid>
		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 厄介な問題に直面した経験は おそらく誰にでもあると思います。 ・車の運転中にタイヤがパンクした。 ・電話中に、あるいは、 面と向かって失礼なことを言われた。 ・不当な批判を [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p>おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>厄介な問題に直面した経験は<br /> おそらく誰にでもあると思います。</p>
<p>・車の運転中にタイヤがパンクした。</p>
<p>・電話中に、あるいは、<br /> 面と向かって失礼なことを言われた。</p>
<p>・不当な批判を受けた。</p>
<p>・友達だと思っていた人が<br /> 実はあなたに嫉妬していた。</p>
<p>・仕事をクビになった。</p>
<p>・友達や同僚と口論になった。</p>
<p>こんなことが起こると、<br /> おそらくあなたは「最低だ」と思うでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたは自分の意見に賛成してくれる<br /> 誰かに自分の身に起きたことを<br /> 話したはずです。</p>
<p>そして最終的に、<br /> あなたは「やっぱり最低だ」という<br /> 結論に至るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、人生には<br /> 私たちの思い通りにならないことが<br /> 必ず起こります。</p>
<p>ここからが重要な点ですが、<br /> どんな事態が起きても、<br /> 私たちはそこに幸福感や<br /> 喜びを見出すことができるのです。</p>
<p>たとえ、肉体的な痛みに耐えていても、<br /> 幸せだと感じることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは前向きな姿勢があるかどうか<br /> という問題ではなく、創造的な人生を<br /> 生きようと決断するかどうかの問題です。</p>
<p>何か良いことが起きるように<br /> 人生に積極的に関わるかどうかの問題です。</p>
<p>あなたが問題に直面したとき、<br /> すぐに反応して<br /> 問題を解決する必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうではなく、問題を客観的に見て、</p>
<p>「よし、これを問題だと考えるのはやめよう。<br />ここから飛躍して何か良いことを生み出すことが<br /> できるような、創造的な方法がないか考えてみよう」</p>
<p>私は自分のセミナーで、<br /> 谷の底に落ちてしまった<br /> 二人の男の話をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人の男はその谷から抜け出すのが<br /> 相当に大変な作業だと知って<br /> 泣きわめきました。</p>
<p>その男は自分がどれだけ<br /> 深く落ちてしまったのかを嘆きました。</p>
<p>彼は谷から抜け出すのに<br /> どれだけの力と時間が<br /> 必要なのかを計算し、<br /> その答えが出ると、<br /> ふくれっ面で頭を抱えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一人の男は谷を見渡して、<br /> 泳いだり、魚を釣ったり、<br /> 体を洗うのにぴったりな小川を<br /> 見つけました。</p>
<p>絵の練習をするのに<br /> 最高の眺めもありました。</p>
<p> それから彼は、<br /> 岩や木の枝を見つけ、<br /> 家を建ててしばらく住むことが<br /> できると考えました。</p>
<p>新鮮な空気と太陽の光と<br /> たくさんの水と寝る場所があるので、<br /> 彼の中には何も問題はありませんでした。</p>
<p>その夜、幸福な方の男は<br /> 自分が今置かれた環境から<br /> 何かを作り出す夢を見ました。</p>
<p> 不幸な方の男は一晩中寝ずに、<br /> これからどうすればいいのか<br /> 考えこんでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この話の教訓はシンプルです。</p>
<p>「自分が置かれた環境が何であれ、<br /> そこから自分が人生に望むことを作り出せ」</p>
<p>ということです。</p>
<p>自分の望みを作り出す<br /> 努力をする前から<br /> 問題を解決しようとしてはダメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今自分がいる場所から<br /> 自分の願望を作り出そうとすれば、<br /> 多くの場合、問題は自然に消滅します。</p>
<p>お金のことになると、<br /> ほとんどの人が<br /> 問題解決モードになります。</p>
<p>自分が欲しいものを<br /> 生み出す方法を考える前に、<br /> 谷から抜け出す方法を<br /> 考えようとします。</p>
<p>この二つは大きな違いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健康のことになると、<br /> 減らさなければいけない<br /> 体重についてばかり注目して、<br /> 自分の理想の体型については<br /> あまり考えません。</p>
<p>この二つは大きな違いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題に着目するのは<br /> 創造的な人間のすることではありません。</p>
<p>創造的な人間は<br /> 何かを生み出すことにフォーカスします。</p>
<p>あなたも創造的な人間として<br /> この世に生まれたのです。</p>
<p>あなたが持って生まれた<br /> その創造的なパワーを使うのです。</p>
<p>そして、間違い探しや問題解決や<br /> 不平不満を超越しましょう。</p>
<p>自分の願いを問題から切り離して考え、<br /> その願いを実現させるために<br /> 努力することが大切です。</p>
<p>そうすれば間違いなく、<br /> 今よりぐっすり眠れるようになります。</p>
<p>しかも幸福な気分で<br /> 眠れるようになります。</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PS<br />この本もあなたが持って生まれた創造力を<br /> 最大限に引き出す方法を教えてくれます</p>
<p><a href="http://www.drmaltz.jp/13habits/index.html"><strong>詳細はこちら</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-207130"></div></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一生懸命なだけでは成功できない理由とは</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20607</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Mar 2017 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.モルツの自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[イマジネーション]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 成功の秘訣は一生懸命さだと誰もが口をそろえて言います。 でも、このアドバイスでは全然やる気もでないし、 私に言わせれば、こんなのはウソです。 これは一体どういうことでしょう [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p>おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>成功の秘訣は一生懸命さだと誰もが口をそろえて言います。<br /> でも、このアドバイスでは全然やる気もでないし、<br /> 私に言わせれば、こんなのはウソです。</p>
<p>これは一体どういうことでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のお気に入りの映画に、<br /> ビル・マーレイやテッド・ナイトらが出演している<br /> 「ボールズ・ボールズ」という名作のゴルフ映画があります。</p>
<p>その映画の中でビル・マーレイが花壇で想像上のゴルフをしていて、<br /> ボールを打つかわりに花びらを叩きつぶし、<br /> 「ボールは穴の中にある」と叫ぶシーンがあります。</p>
<p>私はこの「ボールは穴の中にある」というセリフが好きで、<br /> ビリヤードをするときにもこのセリフを使うことがあります。<br /> 先日も何人かの友人たちと一緒にビリヤードをしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はあまり上手でないのですが、<br /> ショットを打つ前に玉が穴に入るところをイメージしてから打つと、<br /> 練習していない私でもかなり上手にできるので、<br /> 楽しんでプレイできます。</p>
<p>確かあれは３度目のゲームのときです。<br /> 私は１ショットで玉を３つ同時に沈めるところをイメージしました。<br /> それもかなり具体的に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに私は友人に<br /> 「今から１ショットで同時に３つ入れるから見とけよ」<br /> と言いました。</p>
<p>彼は私のほうを見て笑いました。</p>
<p>私が手玉を突くと、、、<br /> １つ、２つ、イエス！<br /> 本当に玉が３つポケットに入ったんです。</p>
<p>興奮しすぎて、「見たろ、できるって言ったじゃないか」<br /> と叫びながら、飛んだり跳ねたりしてしまいました。</p>
<p>もう一度念のために言いますが、<br /> 私はビリヤードのプロではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、これだけは言えます。<br /> 少なくともその日の私の成績は、いつもより５割増しでした。</p>
<p>私だけでなく一緒にプレイしていた相手の腕も上がっていました。</p>
<p>この話は、すべては頭の中の<br /> イメージから始まるということを物語っています。</p>
<p>そうです。成功の秘訣は一生懸命さではないのです。</p>
<p>そして、一生懸命やれば成功するといった<br /> アドバイスをよく口にするのが、<br /> 自分は一生懸命やらずに大成功した人なのです。</p>
<p>しかし実は、成功した人は一生懸命やったのではなく、<br /> 練習をしっかりしているのです。<br /> 彼らはよく時間が経つのも忘れて練習にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分は一生懸命やっている」という感覚なんてありません。<br /> 好きこそ物の上手なれとは彼らのことを言っているのです。</p>
<p>一生懸命しないといけないなんて気持ちでは<br /> 何をしても長続きしません。</p>
<p>逆に「さあ今から練習しよう」という気持ちで<br /> 取り組む人ははるかに良い結果を出しています。</p>
<p>どんな分野でどんなレベルを目指しても、<br /> 結果を出し続けるための秘訣は練習以外にありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一生懸命さではありません。<br /> 練習量が増すほど結果もそれに伴うのです。</p>
<p>そして技能が上達すればするほど<br /> 一生懸命にならなくてもできるようになります。<br /> 練習が楽になり、もっと楽しめるようになります。</p>
<p>そうなったときに初めて本当に何かを好きになったと言えます。<br /> 逆に、つまらない、退屈だと言いながら一生懸命になっているうちは<br /> 何かをしていても全然楽しくないはずです。</p>
<p>今日からは何かを始める前にいつもと違うことをしましょう。<br /> やらなければいけない大変な仕事を恐れるのではなく、<br /> 私が玉を３つ同時に決めたときと同じことをするのです。</p>
<p>まず、これからしないといけないことを<br /> イメージしてやっているふりをします。<br /> そしてその仕事を見事にこなしている自分を<br /> ビジュアライゼーションします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自信と情熱を持って<br /> 練習を楽しんでいる自分がイメージできましたか？</p>
<p>毎日の仕事に取り掛かる前に<br /> メンタルイメージを作る練習をしてください。<br /> それから実際に体を動かして取り組みます。</p>
<p>こうすれば、長い間出していなかった<br /> 最高の結果が間違いなく期待できます。</p>
<p>立ち上がれ！</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＰＳ．</p>
<p>一生懸命頑張るのは今日までにして、<br /> あなたも練習で成功する仲間になりましょう。<br />毎日をイメージするためにこの方法は効果的です。</p>
<p>↓　↓　↓</p>
<p><strong><a href="http://www.0stresslife.com/zrlb/">詳しくはこちら</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>健康に気をつけていますか？</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>

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		<description><![CDATA[From:リー・ミルティア &#160; 今回は健全な肉体作りの秘訣をお知らせします。 「健康になる、と自分の意思で決める」 これが、健全な肉体を作る上でまず知っておかなければならない秘訣です。 &#160; 健康になろ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="リー・ミルティア" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091226_lee200.jpg" width="200" height="217" align="right" border="0" /><br /> From:リー・ミルティア</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は健全な肉体作りの秘訣をお知らせします。</p>
<p>「健康になる、と自分の意思で決める」<br /> これが、健全な肉体を作る上で<br />まず知っておかなければならない秘訣です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健康になろうと自分で決めれば、</p>
<p>その分だけ健康になれます。<br /> 精神面、感情面、スピリチュアルな面が<br />肉体に大きく影響します。</p>
<p>皆さんは私のメルマガを読んでくださっているので、<br /> 私が人生に積極的に取り組んでいる事を<br />ご存知だと思います。</p>
<p>自分の健康を、他の誰かに任せるのではなく<br />（たとえ医者であっても）、<br /> 100％自分が責任を負わなければいけません。</p>
<p>自分の心と日ごろの習慣が肉体を作り、<br />または肉体を傷つけています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある研究では、<br />体内には肉体を作るパワーがありますが、<br /> それと同時に、自分の弱点や病気を克服する力も<br />ある事が分かりました。</p>
<p>いつでも何かが変化しています。<br /> だから、自分の習慣や思考を変化させようと決心すれば、<br /> 健康で、活力のある、強い肉体をいつも作る事ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物事に対する自分の姿勢、感情、スピリットと<br />病気には関係性があります。</p>
<p>肉体、心、スピリットがノーマルな状態であるのが健康。<br />これを自覚することが大切です。</p>
<p>年をとれば病気になるのも当たり前だと<br />世間の人は言うかもしれませんが、<br /> 誰一人として、それが当たり前だと証明してはいません。</p>
<p>そうは言っても、体力の低下、不眠、倦怠感を<br />時折感じたり、健康不安があるから、</p>
<p>先ほどのマインドとボディーの考え方は<br /> どうも信じなれないと思うかもしれません。</p>
<p>でも、心を強く持ってください。<br /> 健康な肉体作りの秘訣はマインドと</p>
<p>ボディーとスピリットをいかに結びつかせるか、<br /> それに対する常日頃からの努力と、<br />その内容によって決まります。</p>
<p>Dr. ディーパック・チョプラの<br />著書「パーフェクトヘルス」には</p>
<p>「自分の肉体を細胞と組織と臓器の<br />集合体だと考えるのではなく、<br /> 常にぶくぶくと湧き上がるインパルスが<br />肉体を作り、コントロールしている。</p>
<p>肉体とは静かなる知性の流れだと考えよう。<br />そして、そのレベルに達する事ができれば、<br /> ふと思っただけで肉体の何かを変化させることができる」と</p>
<p>書いてあります。<br /> そして、肉体の細胞は知的であるとも書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の肌は5週間おきに生まれ変わります。<br /> 硬く頑丈だと思われている頭蓋骨も、<br />実は3ヵ月ごとに、胃の粘膜は5日毎に新しくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見た目は何も変わっていないようでも、<br />実際は新しい細胞に入れ替わっています。<br /> 毎年、体内にある原子のなんと98%が入れ替わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの健康に対する意識レベルを高めるために<br /> こんな話を今回はお届けしました。</p>
<p>私たちは、自己責任で自分の思考ソフトウェアを<br />変えなければいけません。</p>
<p>いつまでも健康でいたいのなら、<br /> 自分の信念、態度や行動についても<br />新しい判断をしなければいけません。</p>
<p>今は気楽な気持ちでアンバランスな<br />生活習慣をしていたとしても、<br /> それが将来の病気につながります。</p>
<p>自覚しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>がんばりましょう<br /> リー・ミルティア</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PS．<br />メンタルのケアも大切です。<br />最近、余裕がない、毎日不安と感じているなら<br />あなたもこれでメンタルを<br />整えてみてはいかがでしょう。<br /> ↓　　↓　　↓<a href="http://www.drmaltz.jp/lcd/"><span style="color: #333333;"><br /><strong></strong></span></a><strong><a href="http://www.0stresslife.com/zrlb/">詳細はこちら</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-205970"></div></div>]]></content:encoded>
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