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	<title>ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス｜ダイレクト出版・小川忠洋 &#187; 目標達成</title>
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	<description>ダイレクト出版の小川忠洋プレゼンツ。ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス。心理学史上最大の発見！セルフイメージで自分を変えましょう。</description>
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		<title>子供に教える想像の力</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Sep 2017 20:50:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもたちに今どうしても教えたいこと 先日、コーチング・メンバーのジョンが 次のようなメッセージを送ってきてくれました。 マットへ 私の９歳になる孫はここ数か月 学校の勉強が芳しくありませんでした。 妻と私の娘はどこの家 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p>子どもたちに今どうしても教えたいこと</p>
<p>先日、コーチング・メンバーのジョンが<br /> 次のようなメッセージを送ってきてくれました。</p>
<p>マットへ</p>
<p>私の９歳になる孫はここ数か月<br /> 学校の勉強が芳しくありませんでした。<br /> 妻と私の娘はどこの家庭でも見かけるように、<br /> 脅しに近いような言葉で彼にやる気を与えようとしていました。<br /> そこで私は彼女たちとは違う角度からこの問題に取り組みました。<br /> 毎朝彼が起きたときに、部屋を埋めてしまうくらい<br /> 大きな成績表を持っているところを<br /> イメージしてみるように言いました。<br /> もちろんその成績表にはＡとＢしかありません。</p>
<p>さらに、良い成績を取った彼にハイファイブをしようとする人が<br /> たくさんいるところもイメージするように言いました。<br /> 部屋中を跳ねまわりながらたくさんの人と<br /> ハイファイブをしている自分をイメージするように言いました。<br /> 私がこのことを言ったときの彼の笑顔ときたら、<br /> もう満面の笑みが顔中に広がっていました。</p>
<p>金曜日、週末を一緒に過ごそうと彼の家まで迎えに行くと、<br /> 彼は私を引っ張って、すぐにでもその週の成績表を見せたがりました。<br /> 「おじいちゃん、僕頑張ってるよ」</p>
<p>そして手渡された成績表を見ると <b>本当に成績が良くなっていたのです。 </b></p>
<p>マット、私はこの小さな少年を世界中の誰よりも愛しています。<br /> 彼を助けてあげる方法を教えてくれた感謝の気持ちを<br /> これ以上の言葉で言い表すことができません。</p>
<p>ジョンより</p>
<p>返信：ジョンへ</p>
<p>喜んでもらえて幸いです。<b>小さな子どもに教える内容はとてつもなく重要です。<br /> そして、何よりも先にイマジネーションの力を教えることが大切です。 </b></p>
<p>私の息子のフランクにも似たような話があります。</p>
<p>ある土曜日、フランクはその年最後のサッカーの試合にむけて準備をしていました。<br /> 彼はその年初めてサッカーをしたのですが、<br /> チームの他の子どもたちは３年目か４年目の子がほとんどでした。<br /> だから、フランクは一生懸命に皆に追いつかなくてはなりませんでした。</p>
<p>土曜日の試合の前までに、その年の全試合中に<br /> フランクがゴールを決めたのはたった３回だけでした。<b><br /> 私は息子にこの数を恥じる必要はまったくないと言いました。<br /> 一番大切なことは彼がベストを尽くしたことです。<br /> 勝ち負けに関わらず、すべての試合で<br /> 彼が持てる限りの力を出したことが大切なのです。 </b></p>
<p>彼が決めた３回のゴールは彼にとって成功体験であり、<br /> そこから何度も何度も同じエネルギーを<br /> もう一度生み出すことができるのだと彼に話しました。</p>
<p>彼はどうしたらそんなことができるのか聞きました。<br /> そこで私は彼ととても簡単なビジュアライゼーションをしました。<br /> <b>彼が決めた３回のゴールをもう一度蘇らせたのです。<br /> </b>それから<b>次々とゴールを決めるところを<br /> イメージするように彼に教えました。 </b></p>
<p>彼はこのビジュアライゼーションを５分程度続けました。</p>
<p>それだけです。</p>
<p>その後、試合で何が起こったと思いますか？<br /> フランクが本当にゴールを決めたのです。</p>
<p>でも、１回だけではありません。</p>
<p>２回だけでもありません。</p>
<p>彼はその試合中に３回もゴールを決めたのです。</p>
<p><b>小さな子どもはアドバイスのパワーに心を大きく開いています。<br /> 彼らにビジュアライゼーションの仕方を教えると、<br /> 懐疑的で不安や不信感だらけの大人と比べてはるかに速く結果が得られます。 </b></p>
<p>バイブルの一章に<b>私たち大人は小さな子どものようになれば<br /> 「キングダム・オブ・ヘブン」に足を踏み入れることができる</b><br /> ということが書かれているのを思い出します。</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>取り戻せないものとは？</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 20:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[From:リー・ミルティア どんな成功者でも起業家でも取り戻せないものがあります。 それは時間です。 どんだけ利益を上げたり、顧客を増やしたり結果を出したりしても 無駄にしてしまった時間を取り返すことだけはできません。  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-13025" alt="merumaga091226_lee200" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091226_lee200.jpg" width="200" height="217" /></p>
<p>From:リー・ミルティア</p>
<p>どんな成功者でも起業家でも<br />取り戻せないものがあります。</p>
<p>それは時間です。</p>
<p>どんだけ利益を上げたり、<br />顧客を増やしたり<br />結果を出したりしても</p>
<p>無駄にしてしまった<br />時間を取り返すことだけは<br />できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミリオネアの<br />ダン・ケネディも言っています。</p>
<p><strong>「自分の時間を守ることより、<br />倉庫にため込んだガラクタを<br />どう守ろうかと思案している<br />人の方が断然多い」</strong></p>
<p>残念ながら、<br />ダンの言う通りです。</p>
<p>自分に正直にならずに<br />生きていく上で大切なもの、<br /><strong>「時間」</strong>を守らないのは<br />どうしてなのでしょう？</p>
<p>効果的に時間管理をすることは<br />自分を大事にすることと同じです。</p>
<p>自分に誠実であれば、<br />自分との約束を一生懸命守ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分と約束をしたのに、<br />自分を裏切ってしまう場合は<br />自ら失敗、不安定、<br />自己不信へと導くことになります。</p>
<p>自分を自分の思考でプログラミングし、<br />どのように自分の行動で自分を律するのか、<br />あなた自身が例となって<br />他の人たちに教えてあげましょう。</p>
<p>今のご時世、<br />私たちは絶え間ない情報と<br />データの海に囲まれています。</p>
<p>一息入れる間もなく流れる情報で<br />プライベートでもビジネスでも<br />頭がパンク状態になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のコーチングの受講生の中にも、<br />へとへとに燃え尽きていたり、<br />間違った決断で大きなミスを犯したり、<br />絶好のビジネスチャンスを逃したりして、<br />チャンスに乗り遅れている人たちがいます。</p>
<p>仕事や自分自身に対して<br />正直になることを<br />忘れてしまっているのです。</p>
<p><strong>成功とは、<br />突き詰めれば行動です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>態度、生い立ち、教育、資本、<br />スキル、運などではありません。</p>
<p>成功とは、あなた自身の<br />行動が全てなのです。</p>
<p>こう考えてみてください。</p>
<p>「目標から外れた行動を取れば、<br />目標を達成することはできない」</p>
<p>お分かりですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから皆さん、<br />意識を高めてください。</p>
<p>自分の周りで<br />起きていることに気づかず、<br />意識的でない人が多すぎます。</p>
<p>彼らは毎回、<br />同じことを同じ方法で<br />お決まりのように行い、<br />毎回、同じ結果を<br />出し続けているのです。</p>
<p>時間の流れ方、使われ方に<br />意識を払わないまま時間を費やし、<br />どうして何の変化も<br />起こらないのだろう。と、<br />悔しがっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金に無頓着な人は<br />お金の使い道を説明できません。</p>
<p>生産的でない人は<br />時間の使い方を説明できません。</p>
<p>時間を尊重し、<br />大切に使うための解決法を<br />お教えしましょう。</p>
<p><strong>それは、今すぐ<br />「STOP」と言うことです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分自身を大切にし、<br />自分の目的と仕事に対して<br />誠実になることです。</p>
<p>時間を管理して<br />お金を生み出すための<br />活動に重点を置くこと。</p>
<p>それがあなたのやるべき仕事です。</p>
<p>自分の時間を他の誰かが<br />無駄にするのを許してはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで皆さんに質問です。</p>
<p>時間をかけて<br />考えてみてください。</p>
<p>そして新たな<br />決断をしてください。</p>
<p>これらの質問は、<br />今後の仕事のやり方と<br />人生も、大きく変えるものです。</p>
<p>質問に対するあなたの答えが、<br />今年の利益がどれくらいに<br />なるのかを決め、</p>
<p>家族や愛する人々と<br />過ごす時間をもたらし、</p>
<p>自分自身の時間に対する<br />誠実度を決定するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・私はどのように、<br />仕事を進めるべきだろう？</p>
<p>・人は私とどのような、<br />仕事をしたがっているのだろう？</p>
<p>・私は時間と自分を、<br />どれくらい尊重しているのだろう？</p>
<p>・私は時間という資源を、<br />精神的、情緒的、身体的、財政的、<br />そしてスピリチュアルなレベルで<br />どう使っているのだろう？</p>
<p>・時間を何に、どうやって使い<br />どうやって失っているのか。</p>
<p>この質問に答えられるのは<br />自分だけです。</p>
<p>自分を尊重してあげましょう。</p>
<p>あなたは仕事に<br />振り回されたいですか？</p>
<p>それとも自分のためになる<br />仕事をしたいですか？</p>
<p>さあ、素晴らしい日を<br />創り出しましょう！</p>
<p>リー・ミルティア</p>
<p>   </p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209510"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>本当の欲張りとは？</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 20:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 どれだけ多くの人が、「欲張り」 呼ばわりされるのを恐れて、 金銭的な制限を自分自身に 課していることか。 そんな人があまりにも多いことに、 びっくりしてしまいます。 &#038;nb [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-12936" alt="merumaga091222" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" /><br /> おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>どれだけ多くの人が、「欲張り」<br /> 呼ばわりされるのを恐れて、<br /> 金銭的な制限を自分自身に<br /> 課していることか。</p>
<p>そんな人があまりにも多いことに、<br /> びっくりしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が子供の頃に聞かされた<br /> 教訓は単純でした。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「最低限必要なものが揃っている限り、</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> それ以上のものは何も要らない。</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> それだけで十分。」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、残念ながら、<br /> それでOKというわけには<br /> いかないのです。</p>
<p>基本をカバーするだけで<br /> 十分ということは、<br /> 辛うじて生き残っていれば<br /> 良いと同じことです。</p>
<p>ギリギリの生活を目標に据えるなんて、<br /> 果たして良いことでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さん、私たちはこの豊かな<br /> 宇宙の中で生きています。</p>
<p>どれだけたくさんの空気を<br /> 吸ったり吐いたりしようが、<br /> あなたの自由です。</p>
<p>あなたが他の誰よりも<br /> 多くの空気を吸ったからと言って、<br /> 誰があなたのことを欲張りだと<br /> 言うのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じことが<strong>知識について</strong>も言えます。</p>
<p>あなたはあることが大好きで、<br /> 他の誰よりもたくさん勉強したとします。</p>
<p>あなたの知識の探求は<br /> 欲張りなのでしょうか？</p>
<p>武術やスポーツについては<br /> どうでしょうか？</p>
<p>私がトレーニングを<br /> やめようとしないからと言って、<br /> 誰も私のことを欲張りだとは言いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、あなたの目標が<br /> 何であるかを知らない人が、<br /> あなたがやっていることの中で、<br /> 何が欲張りで、何が欲張りでないかを<br /> 言うことはできないのです。</p>
<p>このことを表している話があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるところに、一人の禅師がいました。</p>
<p>彼は芸術家としても名を馳せていました。</p>
<p>ただし、彼は自分の作品に<br /> 他の誰よりも、ずっと高い値段を<br /> つけていました。</p>
<p>周りから、<br /> 「貪欲な男」だと中傷されましたが、<br /> 彼は気にすることなく作品を制作して、<br /> 高額な値段をつけ続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日、一人の芸者が<br /> 彼のところにやってきました。</p>
<p>「いくらでも払うので、<br /> 　絵を描いてほしい」と。</p>
<p>禅師は絵を描きました。</p>
<p>しかし、できあがった作品は、<br /> 芸者の気に入るものではありませんでした。</p>
<p>それでも彼女は、<br /> 言われたままの金額を払い、<br /> さらに、もう1枚描いてほしいと<br /> 彼に依頼したのです。</p>
<p>禅師は承諾しましたが、<br /> さらに高額な値段を要求しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして2作目ができあがりました。</p>
<p>芸者はその作品を気に入って、<br /> 彼にお金を払いました。</p>
<p>何年もの間、人々は彼のことを<br /> 欲張りな男だと、非難し続けました。</p>
<p>しかし後年になって、<br /> その禅師が洪水で流された町を<br /> 再建するために、ほとんどのお金を<br /> 貯めていたことを人々は知りました。</p>
<p>すると、禅師に対する<br /> 彼らの見方が変わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたには何か目標があると思います。</p>
<p>子供を大学にやりたいとか、<br /> 世界旅行をしたいとか、<br /> 興味のあることを追求したいとか、<br /> 学校や図書館、教会、病院などを<br /> 建てたいといった目標があると思います。</p>
<p>そうなら、一体誰があなたを<br /> 欲張りだと正当に非難することが<br /> できるでしょうか？</p>
<p>あなたの目標を知りもせずに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、貪欲だと言われるべきものは<br /> あるのでしょうか？</p>
<p>もちろん、貪欲な人はいます。</p>
<p>私の考えでは、<br /> 周りの同胞にまったく関心がなく、<br /> 自分だけのことしか考えていない人が、<br /> 欲張りな人です。</p>
<p>つまり、貪欲は、持っているものが<br /> 多かろうが少なかろうが、<br /> 量とはまったく関係ありません。</p>
<p>むしろ、貪欲は、その人の考え方に<br /> すべて関係していると、私は思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>裕福ではない人が<br /> 欲張りになることを恐れているのは、<br /> 砂漠に住んでいないのに<br /> サソリを怖がるようなものです。</p>
<p>また、お腹が空いている時に、<br /> 暴食を心配するようなものです。</p>
<p>パートナーが誰もいないのに、<br /> 色欲を恐れるようなものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の社会では、<br /> 年間100万ドルを稼いでも<br /> 決して欲張りではありません。</p>
<p>年間1000万ドル稼いだって、<br /> 欲張りではありません。</p>
<p>全米中の億万長者が<br /> 多くの慈善事業に携わっています。</p>
<p>そんな彼らを我々は<br /> 欲張りだと言えるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はこう信じています。</p>
<p>神様は、多くのものを<br /> 私たちが追求できるように、<br /> 豊かな宇宙をお与えになった、と。</p>
<p>しかし、多くの人々が、<br /> ほとんど無きに等しいものしか<br /> 求めていません。</p>
<p>そして、それよりも少ないものしか<br /> 受け取っていないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>賢明な人なら、個人的な目標や<br /> ビジネスに関わる目標を達成するのに<br /> 助けてくれるものを求めるでしょう。</p>
<p>賢明な人なら、<br /> 大切なのはお金の量ではなく、<br /> セルフイメージと人格を<br /> 積み上げていくことだと悟るでしょう。</p>
<p>手にするお金の量に対して恐れず、<br /> 心地よく受け取ることの<br /> できる人になるために。</p>
<p>お元気で。</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209320"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>聞き上手</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 20:30:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます。 リー・ミルティアです。 今回取り上げるのは コミュニケーションの問題です。 私たちコーチの役割は、 思考をまとめ 出来るだけ効果的に皆さんに伝えること。 そうしたコミュニケーション力が 高いコーチで [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="リー・ミルティア" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091226_lee200.jpg" width="200" height="217" align="right" border="0" /></p>
<p>おはようございます。<br /> リー・ミルティアです。</p>
<p>今回取り上げるのは<br /> コミュニケーションの問題です。<br /> 私たちコーチの役割は、</p>
<p>思考をまとめ<br /> 出来るだけ効果的に皆さんに伝えること。</p>
<p>そうしたコミュニケーション力が<br /> 高いコーチでさえ時に<br /> 誤解を生んでしまうことがあります。</p>
<p>そして、それがストレスにつながったり、<br /> 減収につながることさえあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュニケーション上手になるには、<br /> まずは聞き上手に<br /> ならなくてはいけません。</p>
<p>聞き上手になるためのアドバイスです。</p>
<p>聞いて学ぶ<br /> 相手の話に耳を傾けましょう。</p>
<p>そうすれば誤解の多くは避けられます。<br /> 相手が伝えようとしていることを<br /> しっかりと聞いてください。</p>
<p>他のことを考えていたり、<br /> 次に何を言おうかなど<br /> と考えていていたら、</p>
<p>話をしっかりと聞くことはできません。<br /> 相手にきちんと向き合うことが<br /> 相手への敬意を示すことになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「ホワットWhat」と「ホワイWhy」</span><br /> 相手は「何を（What）」<br /> 伝えようとしているのか、<br /> そしてそれは「なぜか（Why）」を<br /> 聞き取ることが重要です。</p>
<p>相手の話をきちんと理解するためには、<br /> 「いつ（When）」「どこで（Where）」<br /> 「どのように（How）」も、<br /> もちろん重要な要素です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の気持ちと<br /> 態度にも耳を傾ける<br /> 言葉は気持ちと<br /> 切り離すことができません。</p>
<p>話し手の態度や気持ちを汲み取ることで、<br /> 彼らが伝えたい話やポイントが<br /> より鮮明に見えてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話の行間を読みとりましょう。<br /> これは相手が<br /> 伝えようとしているメッセージを<br /> 100パーセント理解するために<br /> とても大切なことです。</p>
<p><strong>話の腰を折らない</strong><br /> 相手がまだ話し終わっていないのに<br /> 話をさえぎったり、反論したりすると、<br /> 話し手のメッセージは<br /> 絶対に伝わってきません。</p>
<p>話し手の思考の流れがストップし、<br /> 伝えようとしていた重要なメッセージから<br /> 脱線してしまうこともあります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"> 質問や感想は、話を最後まで</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 聞いてからにしましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>的を射た質問をする</strong><br /> 話し手が話し終わったら、<br /> 分かりにくかった点や、<br /> 更に説明して欲しい点などについて、<br /> 的確な質問をしましょう。</p>
<p>こうした質問をすると、<br /> どれだけ自分の話が伝わっているのか<br /> 話し手は判断することができます。</p>
<p><strong>判断を下すのは<br /> 話の内容を完全に理解してから</strong><br /> 相手の話が全て終わって、<br /> 質問に対する答えも返ってきたら、<br /> 聞き漏らしたことはないか<br /> どうか確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの意見や感想を<br /> 相手に言うのは一呼吸おいてから。<br /> <span style="text-decoration: underline;">まずは貴重な話を聞くことが</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> できたという感謝を相手に伝えましょう。</span></p>
<p><strong>内容を確認する</strong><br /> コーチが把握しておくべきことは、<br /> 言葉は考えやアイディアを<br /> 表現するための媒体である、<br /> ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の話を聞いたら、<br /> それを自分なりに翻訳し、<br /> 自分自身の言葉で<br /> もう一度言ってみましょう。</p>
<p>相手が伝えたかった内容を<br /> きちんと理解したかどうか、<br /> これを確かめるために大切なことです。</p>
<p><strong>同意点を探す</strong><br /> 自分が賛成できない話を聞くと、<br /> 相手の話を聞くのを止めて<br /> 反論方法を頭の中で探してしまう――<br /> これはコーチにとって難問の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっかりと相手に集中する<br /> トレーニングを積み、<br /> むしろ同意点を探すようにすれば、</p>
<p>意見の相違と思われた<br /> 多くのことは雲散霧消することに<br /> 気づくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>がんばりましょう。<br /> リー・ミルティア</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-209130"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>集中力</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20903</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 20:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[私は高校生のとき、チャンピオンになるための集中力を 阻害するものはすべて拒否していました。 パーティーも飲酒もドラッグも どんちゃん騒ぎも全部断っていました。 高校三年生の終わりも近付いてきた頃、 役に立つと自分が考えて [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p>私は高校生のとき、チャンピオンになるための集中力を<br /> 阻害するものはすべて拒否していました。<br /> パーティーも飲酒もドラッグも<br /> どんちゃん騒ぎも全部断っていました。</p>
<p>高校三年生の終わりも近付いてきた頃、<br /> 役に立つと自分が考えていた行動を徹底的に調べ直しました。<br /> それらの行動が私を成功に近づけているのか、<br /> 遠ざけているのか再評価したのです。</p>
<p>そのおかげで、自分がどれだけ無駄なことに<br /> 時間を費やしていたのかが分かりました。<br /> 無駄な行いをやめて、チャンピオンになるために<br /> 必要だと本当に自分が信じたものだけに集中しました。</p>
<p>それ以前の私の記録は７勝４敗でしたが、<br /> 磨きをかけた後の記録は１５勝０敗のストレート勝ちでした。<br /> その結果、州大会の出場資格を得ました。<br /> そのとき私は足首をひどく捻挫していたにも関わらず、<br /> ２年間負け知らずの州のディフェンディング・チャンピオンを倒し、<br /> 州３位にランクしている男をやっつけて決勝戦の進出を決めました。</p>
<p>この時点で、自分がどれほど達成してきたのか考え始めていました。<br /> 激励の気持ちをこめて自分の肩をポンと叩く一方で、<br /> 決勝戦にネガティブな気持ちを抱いていました。<br /> 私は試合に中途半端な気持ちと頭で臨み、<br /> 僅差で負けました。<br /> それ以来、このときの教訓は忘れたことはありません。</p>
<p>それから何年にも渡って、その決勝戦の夢を見ました。<br /> 夢というよりは悪夢でした。<br /> 深い失望の感覚で夢から目覚めることがよくありました。<br /> 敗北の痛みは私の精神に深く突き刺さったままでした。</p>
<p>どうして勝利にあんなに近くまで来ていながら気を緩めたんだ？</p>
<p>どうして集中力を失ったんだ？</p>
<p>しかし、このときの敗北は結果的には私にとって警告になったとともに、<br /> 有難い経験にもなりました。<br /> <span style="background-color: #ffff00;"><b>目標を最後まで達成するまで決して眼を離すな</b></span><br /> という教訓を私に教えてくれました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>他人が自分のことをいかに良く評価しようともそれに溺れてはいけない</b></span><br /> という教訓を教えてくれました。</p>
<p>サイコサイバネティクスで、想像力を使って、<br /> 決勝戦の会場に戻り、あの試合をもう一度戦うことができる<br /> ということも学びました。</p>
<p>想像の中で試合をもう一度戦った結果、<br /> 私の敗北は大きな勝利となって戻ってきました。<br /> 私は自分の気持ちを変えたのです。<br /> 想像の中の自分のイメージを変えたのです。<br /> そして私の人生も変わりました。</p>
<p>あなたも苦しみを楽しみに変える方法を知りたいですか？<br /> 敗北を勝利に変える方法を知りたいですか？<br /> 貧困を裕福に変える方法を知りたいですか？<br /> 肥満を健康的な身体に変える方法を知りたいですか？</p>
<p>それならば、私が成功するために役立てた<br /> サイコサイバネティクスを学んでください。<br /> 今すぐチェックして、人生のすべての経験に生かしてください。<br /> <a title="http://www.0stresslife.com/zrlb/" href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrlb/</a></p>
<p>マット・フューリー</p>
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		<title>早起き vs. 遅起き</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 20:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.モルツの自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[イマジネーション]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識･潜在能力]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 私は早起きの家系に生まれました。 父も母も、早寝早起きをしているし、 すでに他界した両方の祖父母も、 早寝早起の日々を送っていました。 しかし、父方の祖父以外は皆、 起業家 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p>おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>私は早起きの家系に生まれました。</p>
<p>父も母も、早寝早起きをしているし、<br /> すでに他界した両方の祖父母も、<br /> 早寝早起の日々を送っていました。</p>
<p>しかし、父方の祖父以外は皆、<br /> 起業家ではなく、成功して財をなす事は<br /> ありませんでした。</p>
<p>早寝早起き一家ですが、<br /> いたって平凡な<br /> ミドルクラスのアメリカ人でした。</p>
<p>何故こんな話をするのかと言うと・・・</p>
<p>私がその型を破ったからです！</p>
<p><strong>私は、遅寝遅起き派です。</strong></p>
<p>たまに早起きすることもありますが、<br /> だいたい、いつも<br /> 午前零時過ぎに就寝して、<br /> 午前8時過ぎに起床します。</p>
<p>この「罪」にも関わらず、<br /> 私は起業家精神に溢れ、<br /> 裕福な生活を送っています。</p>
<p>そんな私も過去に、早寝早起きという<br /> 社会の基準に合わせて、<br /> 生活しようとしていた時期がありました。</p>
<p>しかし、その基準がしっくりきていたのは、<br /> 早朝の新聞配達をしながら学校に通っていた時と、<br /> わずかな金銭を稼ぐために、<br /> 個人相手のフィットネス・トレーナーを<br /> していた時くらいでした。</p>
<p>私の場合、夜遅くまで起きている方が、<br /> 自分にすごく合っているのです。</p>
<p>みんなが目を覚まして活動し始める<br /> 朝よりも、<br /> みんなが寝静まった夜の方が、<br /> 私はずっと活動的になるのです。</p>
<p>例えば、私は先日、<br /> 午前零時から1時間ほど、<br /> 外でトレーニングをしました。</p>
<p>通りを走る車は、一台もありません。<br /> 近所で明かりのついた部屋も、<br /> 一つもありません。</p>
<p>いるのは私だけ・・・。</p>
<p>私だけが、自分の思考を携えて<br /> トレーニングをしていました。</p>
<p>ああ、考えただけでも興奮してきます。</p>
<p>トレーニングを終えると、<br /> 私は1冊の本を取り出して、<br /> しばらくそれを読みました。</p>
<p>それからイメージングをして、<br /> ベッドに入りました。</p>
<p>眠りながら、たくさんの夢を見ました。</p>
<p>私が仕事に励んでいる夢や、<br /> 師と仰ぐ人から<br /> 新しいことを学んだ夢などを見ました。</p>
<p>翌朝、息子と娘、妻は<br /> いつものように早起きをして、<br /> 学校に行きました。</p>
<p>私が起きたのは、8時半。</p>
<p>ベッドから出て、<br /> 自分の目標についてのイメージングをして、<br /> 新しい一日をスタートさせました。</p>
<p>このことに、私はまったく<br /> 罪悪感を持っていません。<br /> 恥ずかしいとも思っていません。<br /> 早起きの社会に合わせるべきだと<br /> 感じたこともありません。</p>
<p>何故なら、多くの人が早起き型の生活をして、<br /> 大成功を掴んでいますが、<br /> 私はまったく成功しなかったからです。</p>
<p>逆に、遅寝遅起きの生活をしている方が、<br /> 私はすこぶる調子が良いのです。</p>
<p>こっちの方が、私にはプラスに働くようです。</p>
<p>こっちの方が、私のユニークなスタイルに<br /> フィットしているみたいです。</p>
<p>＝＝</p>
<p>遅寝遅起き派の人へ。</p>
<p>今、あまりうまくいっていないなら、<br /> 早寝早起き型の生活をしてみては<br /> どうでしょう？</p>
<p>早寝早起き派の人へ。</p>
<p>今、結果が出せていないのなら、<br /> 遅寝遅起き型の生活を<br /> 試してみる価値はあるでしょう。</p>
<p>＝＝</p>
<p>人生には「これだけが一番！」<br /> というものはありません。</p>
<p>確かに、善悪がはっきりしている<br /> 事柄もありますが、<br /> 成功と起床・就寝時間の関係は、<br /> その類ではありません。</p>
<p>何時に起きて何時に寝ようが、<br /> そんなの大した事ではないのです。</p>
<p>それよりも、もっと重要なのは、<br /> 自分の心に送り込んでいるものが何なのか、<br /> ということです。</p>
<p>あなたは朝目覚めたら、<br /> 何を一番に考えますか？</p>
<p>夜、ベッドに入る時、<br /> 何を一日の最後に考えますか？</p>
<p>言い換えれば、<br /> 寝る前に何を心に抱くのが<br /> ベストなのでしょうか？</p>
<p>皆さん、<br /> 「裕福になりたい」とか、<br /> 「ビジネスで成功したい」<br /> といった目標を持っているなら、<br /> 一日の始めと最後に何を思考すべきか、<br /> よく考えてみましょう。</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＰＳ．<br />「裕福になりたい」とか、<br />「ビジネスで成功したい」<br />といった目標を達成するには</p>
<p>成功者から学ぶことをオススメします。</p>
<pre><a title="http://www.drmaltz.jp/mjt/index_2.php" href="http://www.drmaltz.jp/mjt/index_2.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.drmaltz.jp/mjt/index_2.php</a></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-208610"></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>最初のマスターマインド</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Aug 2017 20:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.モルツの自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 マスターマインドとは 「明確な目的を獲得するために、 二人かそれ以上の人間が 調和の精神を持って、 知識と努力を連携させること」 と定義することができるかもしれない。 これ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p>おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>マスターマインドとは</p>
<p><strong>「明確な目的を獲得するために、<br /> 二人かそれ以上の人間が<br /> 調和の精神を持って、<br /> 知識と努力を連携させること」</strong></p>
<p>と定義することができるかもしれない。</p>
<p>これはナポレオン・ヒルが<br /> 「思考は現実化する」の<br /> オリジナル完全版の中で<br /> 言った言葉だ。</p>
<p>私は、最初のマスターマインド同盟は<br /> 家庭の中で始まるとよく生徒に話す。</p>
<p>それは夫と妻の間の<br /> マスターマインド同盟である。</p>
<p>もし、自分の妻と<br /> 仲良く協力しあえなければ、<br /> 成功しようと思っても<br /> なかなか難しいだろう。</p>
<p>ビジネスや経済の話になると、<br /> 私と妻は同じ価値観や信念を共有している。</p>
<p>だから、私たちは<br /> お金に関して揉めたことはない。</p>
<p>ずっと前に一度だけ<br /> お金のことで喧嘩したことがある。</p>
<p>でもそのとき、私たちは<br /> お金をまったく持っていなかったのだ。</p>
<p>そして、お金に関して<br /> 私たち二人が協調しあい、<br /> 連携したときに初めて、<br /> 私たちの経済状況は変わった。</p>
<p>すでになんらかの分野において<br /> 成功を収めている人に<br /> 教えを乞うととても役に立つでしょう。</p>
<p>しかし、その先生から教えてもらう人が<br /> みんな同じレベルだとは限らない。</p>
<p>同じようなレベルの人たちを<br /> 一つのグループに入れるとする。</p>
<p>もし彼らが仲良く協力しあったら、<br /> 同じ目的を共有しているので、<br /> その人々は以前より<br /> 高い成功に向かって昇っていく。</p>
<p>パワープレイや「私は君より優れている」<br /> といった態度は周りの人間と<br /> 協力している例にはならない。</p>
<p>それだけではなく、<br /> 成功は金銭的な観点からだけでは<br /> 計ることができない。</p>
<p>成功をお金だけで<br /> 決めようとする人は悲しい人だ。</p>
<p>以前、私のセミナーと<br /> コーチングプログラムのなかで、<br /> 「幸福さ」は人生における<br /> 最大の目的だと何度も繰り返し言った。</p>
<p>もし、あなたの思考や目的が<br /> 幸福に向かっていれば、あなたが<br /> 今思っている以上にたくさんの成功を<br /> 手にすることができるだろう。</p>
<p>しかし、たいていの人は、<br /> 幸福さから自分を遠ざけている。</p>
<p>彼らは、自分たちが<br /> 追い求めているものこそが、<br /> 自分たちに幸福をもたらすと<br /> 考えているのだ。</p>
<p>財産を築いたのはいいが、<br /> まったく幸福さを感じない人は、<br /> 心や精神が貧しい人だ。</p>
<p>単にお金をたくさん<br /> 持っている人ではなく、<br /> 幸福な人に教えてもらうことが<br /> 何故重要なのかお分かりだろう。</p>
<p>この年は非常に興味深い1年だった。</p>
<p>幸福や心の平和がまったく<br /> 念頭にない人たちが<br /> 私から離れていくのを<br /> 見守っていた1年だった。</p>
<p>そのどのケースをとっても、<br /> 私から離れていった人は<br /> 苦渋に満ちた顔をしていた。</p>
<p>彼らは自分たちに<br /> 幸福をもたらすものを<br /> 必死で追い求めていたのだが、<br /> そんなものはないのだ。</p>
<p>幸福は外から内に<br /> やってくるものではない。</p>
<p>幸福は内から外に出ていくものなのだ。</p>
<p>この前、<a href="http://www.drmaltz.jp/?page_id=686" target="_blank"><strong>サイコサイバネティクス</strong></a><br /> のコーチング・グループで、<br /> たくさんの男女が何年にもわたる<br /> 苦悶を捨て去るところを見た。</p>
<p>過去に負った傷のせいで<br /> 押し殺していた笑顔や笑い声が<br /> 彼らの顔に戻ってくる姿を<br /> 目の当たりにした。</p>
<p>幸福さを得るのに理由なんて必要ない<br /> ということを人々が理解していく様を見た。</p>
<p>幸福とはそれを心から<br /> 願ったときに得られるものなのだ。<br /> そのほかに何の理由も必要ない。</p>
<p>セミナーに来た人の中には、<br /> 目に見える変化は何もなく<br /> 部屋を出ていってしまった人が２人いた。</p>
<p>おそらく、彼らの心にも<br /> 種は捲かれたのだろう。<br /> その種が成長して芽が出るまでには<br /> 時間がかかるのだろう。</p>
<p>私には確かなことはわからない。</p>
<p>自分が今までずっと<br /> 欲しいと思っていたものが<br /> 手に入ると分かっていても、<br /> まさしくそれに抵抗しようと<br /> する人もいるのだ。</p>
<p>セミナーの開始の際、<br /> 私はこんなことを言った。</p>
<p>「もし、あなたの人生における<br /> 第一の目的がお金であれば、<br /> これから私がお話する内容、<br /> さらには私自身に嫌悪感を<br /> 抱くかもしれない。</p>
<p>一方で、もしあなたの目的が<br /> 幸福であれば、このまま<br /> このセミナーにいても大丈夫だろう。</p>
<p>なぜなら、あなたが<br /> 望んでいるものが手に入るからだ。</p>
<p>とても奇妙に聞こえるのだが、<br /> あなたが幸福であれば<br /> 幸福であるほど、あなたのもとに<br /> お金が入りやすくなるのだ。」</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rw-left"><div class="rw-ui-container rw-class-blog-post rw-urid-208500"></div></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>すべてやり終えるにはどうしたらいいか？</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 多くの人が、 「なぜそんなにたくさんのことを 成し遂げられたのか」と 私を見て驚きますが、 私本人の気持ちとしては、 やりたいことがまだまだたくさん あると思っています。  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="マット・フューリー" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" align="right" border="0" /></p>
<p>おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>多くの人が、<br /> 「なぜそんなにたくさんのことを<br /> 成し遂げられたのか」と<br /> 私を見て驚きますが、</p>
<p>私本人の気持ちとしては、<br /> やりたいことがまだまだたくさん<br /> あると思っています。</p>
<p>しかし、私は一度に一つの<br /> ことにだけ意識を集中させます。</p>
<p>もし、一度にいくつかの<br /> ことをしようとすれば、<br /> これはほとんどの人に<br /> 言えることですが、</p>
<p>あなたは自分の自動成功<br /> メカニズムにたくさんのことを<br /> 詰め込みすぎて故障させてしまいます。</p>
<p>その結果、あなたの頭は最高な<br /> 状態のときのように機能しません。<br /> 頭が混乱しているからです。</p>
<p>やらないといけないことを<br /> いっぺんに片づけてしまおうと<br /> するのは間違っています。</p>
<p>なぜなら<br /> <b>肉体的にも精神的にもストレス</b><br /> になるからです。</p>
<p>これは<br /> <b>必要でないストレス</b><br /> です。</p>
<p>このような負担が度重なると、<br /> 物事を先延ばしにする癖がつきます。</p>
<p>何かを先延ばしにすればするほど、<br /> ストレスは少なくなるどころか<br /> 増える一方です。</p>
<p>反対に、一度に一つの<br /> ことだけに集中して、<br /> きちんとその課題をこなしていけば、<br /> ネガティブなストレスは減少します。</p>
<p>物事を先送りにすると<br /> 誰でも苦境に陥ります。<br /> そして、自分はその苦境から<br /> 抜け出す力がないと感じます。</p>
<p>たとえ私が一度に一つのことに<br /> だけ集中するように言っても、<br /> 彼らの態度は変わりません。</p>
<p>なぜなら、物事をぐずぐずと<br /> 先延ばしにする悪い癖が、<br /> 彼らの体に根深く植えつけられて<br /> いるからです。</p>
<p>ぐずぐず人間とはもう決別です。<br /> そうです、秘訣は、今すぐ一つだけ<br /> 何かをさっさと終わらせてしまう<br /> ことです。</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>まだ、イメージプログラムを<br /> 試していないのであれば、<br /> 今すぐここから1か月無料で<br /> 試してみてほしい。</p>
<p>世界で3000万人以上の人生に<br /> 変化を起こしたモルツ博士のメソッドは<br /> 必ずあなたにもよい影響を与えるでしょう。<br /> ↓<br /> <a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「NO！」</title>
		<link>https://www.drmaltz.jp/?p=20795</link>
		<comments>https://www.drmaltz.jp/?p=20795#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リーミルティア]]></category>
		<category><![CDATA[成功するために]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drmaltz.jp/?p=20795</guid>
		<description><![CDATA[おはようございます リー・ミルティアです &#160; 以前、私が尊敬している仕事仲間に 「ノー」 と言わなければならない状況がありました。 &#160; 私の時間やリソースを その人たちのために使う事が どうしてもでき [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="リー・ミルティア" src="http://www.drmaltz.jp/image/merumaga091226_lee200.jpg" width="200" height="217" align="right" border="0" /></p>
<p>おはようございます<br /> リー・ミルティアです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前、私が尊敬している仕事仲間に</p>
<p><em><strong>「ノー」</strong></em></p>
<p>と言わなければならない状況がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の時間やリソースを<br /> その人たちのために使う事が<br /> どうしてもできなかったので、<br /> その人のビジネスへの参加を辞退しました。</p>
<p>皆さんもプライベートでも仕事でも、<br /> きっとこのような経験がありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今になって思うのですが、<br /> このビジネスの話があった時点から</p>
<p>これは自分には向いていない、<br /> 大変そうだと感じていました。</p>
<p>直感的に嫌な感じがしましたが、<br /> 「イエス」と言ってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">これが大きな間違いでした！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・好かれたいから、、、</p>
<p>・多分この人なら自分が知らない事を<br /> 知っているかもしれないから、、、</p>
<p>・「ノー」と言ったらその人との付き合いが<br /> なくなるかもしれないから、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その仕事に役立つ経験も<br /> やりたいという気持ちもないのに、<br /> 思わず「イエス」と言ってしまい、<br /> どつぼにハマり、<br /> どんどんと自分の時間や<br /> リソースが無駄に使われてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プライベートでも仕事でも、<br /> 私自身を売り込んだり、<br /> 自分の学習レベルをさらに高めるために<br /> 新しい方法を試行錯誤するのが好きです。</p>
<p>パッと読むととても面白そうな仕事の誘いを<br /> してくる人達がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、自分の今後の<br /> サクセスストーリーを考えると、<br /> 気持ち的にどうもしっくりこない<br /> プロジェクトだったらどうしますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">私たちは常に、完璧な時間管理と</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 直感的な感覚を忘れてはいけません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、自分の本能的な直感に耳を傾けず、<br /> このプロジェクトの一員になることを<br /> 了解してしまい、<br /> 自分を追い詰めてしまいました。</p>
<p>始める前から<br /> 嫌な気持ちでいたのですから、<br /> 当然と言えば当然です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「心の声」を無視したのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと収益が出せる<br /> 私のメインビジネスがあるのに、<br /> 私のビジネスの基盤となっている仕事が<br /> 他にも沢山あるのに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このプロジェクトをやってしまったら、<br /> そのせいで私のスタッフの時間を<br /> 使う事になる。<br /> それに気づき、だんだんと<br /> 不安になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一生懸命やったので、<br /> 自分の担当分は<br /> 良い結果を出す事ができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、私には、<br /> このプロジェクトに<br /> 関与している人たちを<br /> 管理する権限などありません。</p>
<p>プロジェクトとしての成長も<br /> 収益もないまま4ヶ月が過ぎた頃、</p>
<p>今後どうするのか、<br /> 現状のマーケティング方法や<br /> リーダーシップについて、<br /> 私の考えを伝えました。</p>
<p>すると、最初に話を持ってきた<br /> プロモーターが、<br /> 「これを成功させるために、<br /> 君がリーダーシップを取ってくれないか」<br /> と言ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どういうこと？」<br /> 私は思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初はプロジェクトへ参加しないか<br /> と言われただけなのに、</p>
<p>今度は、<br /> 儲けを出すために、<br /> 上手くいかせるために、<br /> 突然リーダーになってくれ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このプロジェクトは、</p>
<p>良いタイミングで、<br /> 労力を惜しまず、<br /> 費用をかければ成功すると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは本当だと思います。</p>
<p>しかし、自分が情熱を感じていない、<br /> 自分にとって主流となる<br /> 消費者へのマーケティングができない<br /> プロジェクトに関与したのが、<br /> 大きな間違いでした。</p>
<p>そのプロジェクトに<br /> 関係している人たちのために、<br /> 自分の方針を変えてしまった事は認めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">自分のメインとなる仕事の存在を忘れ、</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 「上手くいったら」と言う事ばかり</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> を気にしていました。</span></p>
<p>昔から「おいしい話には乗るな」<br /> と言われていますが、</p>
<p>私はこの言葉を忘れていました。</p>
<p>私は、自分が約束した内容や、<br /> ややこしそうな部分を<br /> しっかり理解して<br /> おかなければいけなかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はリーダーになることも、<br /> 監督することも、<br /> 他の起業家たちの面倒を見ることも<br /> 約束していませんし、</p>
<p>ましてや、</p>
<p>こちらに収益の一部が<br /> 入るわけでもないのに、<br /> このプロジェクトの<br /> プロモーションのために、<br /> 私の時間や資金を使う約束もしていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このプロモーターに対して<br /> 怒りを感じますが、<br /> やりかけた仕事は<br /> 終えなければなりませんでした。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">相手を尊重するか、</span><br /><span style="text-decoration: underline;"> 自分を尊重するか。</span></p>
<p>それが今日のポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まず初めに自分を</strong><br /><strong> 　尊重してあげましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな経験も、<br /> 大切なレッスンになります。<br /> 私は今回、身にしみて感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても大切なレッスン、<br /> 自分の直感に従えと言う、<br /> 最も大切なレッスンを学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、2つ目のレッスン。<br /> それは、自分にとって<br /> 新しい分野や馴染みのない分野で<br /> 良い商品を作るためには、<br /> 何をするべきか、<br /> どうしたらよいのかを学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3つの目のレッスン。<br /> 今回学んだ事を将来に活かし、<br /> 自分の方法で、自分の言葉で<br /> それが実行できるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして4つ目のレッスン。<br /> みかけの良いものに惑わされない事。</p>
<p>誰かにとってピカピカなものでも、<br /> 自分や自分のビジネスには<br /> 適していないのかもしれないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような状況には色々な見方があります。</p>
<p>私は臆病ではありませんし、<br /> 皆さんもそうすべきだと<br /> 言っているわけでもありません。</p>
<p>ただ、私たち一人ひとりが、<br /> ジョイントベンチャーをやる際、</p>
<p>「イエス」と言う前に、</p>
<p>誰とやるのか、<br /> どのように進行していくのかを</p>
<p>きちんとリサーチすべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>適切な人材がそろっていない、<br /> 資金の準備ができていない、<br /> 明確なマーケティングプランがないような<br /> プロジェクトやジョイントベンチャーへ<br /> 参加してしまった。</p>
<p>これは明らかに愚かな行為でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の状況を正しく判断し、<br /> 自分の人生のエネルギーや<br /> ビジネスリソースを<br /> 傾ける場所はどこなのか、<br /> 正しく見極めなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、目標を実現するために、<br /> 何があってもやり遂げなければ<br /> ならない時だってあります。</p>
<p>私は、自分のために築いてきた<br /> ビジョンや仲間を守るためなら、<br /> 喜んで他の人からの非難を受け入れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが現実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「完璧な時間管理」をするために、<br /> 私は「辞任届け」を出しました。</p>
<p>この通知を受け取った人たちは<br /> 怒ると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それは<br /> 私のビジョンではありませんし、<br /> 私のビジョンに必要なリソースを<br /> 遠ざけることになります。</p>
<p>では最後に、昔からの格言を一つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong>汝に正直になれ—大変な時があっても</strong></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直感を大切に、、</p>
<p>リー・ミルティア</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>世界一が明かす「目標より重要なこと」</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 21:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.モルツの自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[イマジネーション]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます！ マット・フューリーです。 フラストレーションという 感情について、手紙やＥメールなどで たくさんの人の声を聞きます。 &#160; フラストレーションは人生に対して 間違った考え方を持っている こと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-12936" alt="merumaga091222" src="http://www.drmaltz.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/merumaga091222.jpg" width="200" height="203" /></p>
<p>おはようございます！<br /> マット・フューリーです。</p>
<p>フラストレーションという<br /> 感情について、手紙やＥメールなどで<br /> たくさんの人の声を聞きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フラストレーションは人生に対して<br /> 間違った考え方を持っている<br /> ことによって起こります。</p>
<p>フォーカスを向ける対象が<br /> 間違っているのです。</p>
<p>私がこれから話をすることは<br /> とてもショッキングな内容です。<br /> 最初はあなたも信じられないかも<br /> しれませんが、これは事実です。</p>
<p>成功への旅が目標そのものよりも<br /> 充実したものになったとき、<br /> 私の人生は大きな成功へと転じました。</p>
<p>どういうことなのか説明します。</p>
<p>１９９７年、北京で開催されていた<br /> カンフーの世界選手権で<br /> 試合終了のベルが鳴った瞬間、<br /> 私は自分の右手が勝利で高く<br /> 挙げられると思いました。</p>
<p>スコアは２対２の引き分けでした。</p>
<p>引き分けのときは最初にポイントを<br /> 入れた方が勝つことになるルールでした。</p>
<p>しかし、私の試合に関しては、<br /> 中国人のレフリーがルールを変えて<br /> 相手方の手を取って勝利を宣言したのです。</p>
<p>この判定を聞いても私は笑顔を<br /> 失わず、妻のもとに歩いていきました。<br /> 彼女は明らかにこの判定に<br /> 動揺していました。</p>
<p>私は肩をすくめ、彼女の肩に手を置いて、<br /> 「心配しなくて大丈夫だよ。<br /> 中国では中国のやり方に<br /> 従うしかないんだからね」</p>
<p>これが、決勝戦に敗れた<br /> 直後の私の反応です。</p>
<p>不思議に思いますか？</p>
<p>自分がベストを尽くしたことを<br /> 私は心の中でちゃんと知っていました。<br /> だからこのような反応を<br /> 取ることができたのです。</p>
<p>私には、これまで達成した<br /> どんなことよりも<br /> 一段上のことを成し遂げたという<br /> 確信がありました。</p>
<p>この事実を知っていることのほうが<br /> 勝ち負けよりもっと重要なことなのです。</p>
<p>もし銀メダルや金メダルを<br /> 取ったとしても、何も得なかったとしても、<br /> ベストを尽くした限り、私は勝者なのです。</p>
<p>これが私の考えかたです。</p>
<p>もし試合に勝っても、力を半分しか<br /> 出さなかったとしたら、</p>
<p>自分を誇らしく思うことなどできません。</p>
<p>一生懸命にならずにどうやって<br /> 名誉や栄光を受けることが<br /> できるのでしょうか。</p>
<p>私はこう考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、私は金メダルを<br /> 取りに中国に行きました。</p>
<p>そして勝利を目指していました。</p>
<p>でも試合に臨むとき私がフォーカス<br /> していたのは勝利ではありませんでした。</p>
<p>私は自分のベストを尽くす<br /> ことだけを考えていました。</p>
<p>驚いたことに、負けの判定が<br /> 下ってから１，２分して、<br /> 私はマットの上に呼び戻され、<br /> 判定がもう一度下されたのです。</p>
<p>レフリーが判定を覆し、<br /> 私は世界チャンピオンになったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に金メダルを否定されて<br /> いたことでこの勝利はより<br /> 一層輝かしいものになりました。</p>
<p>ビジネスの話になりますが、<br /> 無限の力を持つお金を追い<br /> 求めたとしても、ビジネス上の<br /> 最大の成功はやって来ません。</p>
<p>お金は正しい意図をもって<br /> 正しい行動をした結果伴うものです。</p>
<p>そして正しい意図とは自分のベストを<br /> 尽くしたいという願望です。<br /> 私は自分のビジネスに自分の持てる<br /> 限りの力を出し切りたいと思っています。</p>
<p>それだけのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもフラストレーションが<br /> 溜まっている人はお金に<br /> 執着しているからです。</p>
<p>このような人は自分が<br /> ベストを尽くしたかどうか、<br /> 自分の持てる限りの力を出し切ったか<br /> どうかという点には気持ちを<br /> 向けていません。</p>
<p>一日の終わりに、自分が<br /> 何をしたのかではなく、<br /> 自分がいくら稼いだのかを基準に<br /> 自分を評価します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この種の考え方は自分自身や自分の<br /> 夢を殺してしまう結果に終わります。</p>
<p>ビジネスにおいて収入に<br /> 照らし合わせて考えれば、<br /> 私にも良い日や素晴らしい日、<br /> 輝かしい日、悪い日などがあります。</p>
<p>しかし、一日一日が終わっても<br /> 私は私です。<br /> 私が違う人間に変わることはありません。<br /> 私は泣きごとを言ったり文句を<br /> 言ったりすることは決してありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜでしょうか？その理由は、<br /> <strong>私が気持ちを自分の行いに</strong><br /><strong> フォーカスしているから</strong>です。</p>
<p>お金はそのほかの報酬です。<br /> お金は正しいことを正しい方法で<br /> やった結果付随するものです。</p>
<p>自分の最高の力を出すことこそ<br /> 人生で最も大切なことです。<br /> 自分の能力を最大限に活かさずに<br /> 勝利を得たとしても、<br /> それを成功と呼ぶことはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしあなたがフラストレーションに<br /> 終止符を打ちたいのならば、<br /> 今あなたが行っていることに気持ちを<br /> フォーカスしてください。</p>
<p>そして気持ちがフォーカス<br /> されたら自分自身に<br /> 「自分はベストを尽くしているか？<br /> これは自分のベストだろうか？」と<br /> 何度も何度も問いかけてください。</p>
<p>マット・フューリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＰＳ：</p>
<p>間違ったことに気持ちをフォーカス<br /> することほど悪いことはありません。<br /> あなたの人生の足を引っ張るだけです。</p>
<p>自分の目指す成功に向けて、この方法を<br />取り組んでみるのもよいでしょう。</p>
<p><a title="http://directlink.jp/tracking/af/217321/g4vHMJF2/" href="http://directlink.jp/tracking/af/217321/g4vHMJF2/">詳しくはコチラから</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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