あなたは英語学習でこんな間違いしていませんか?

「危機意識」

勝浦へ

from杉本

私は空調大手のD社で、
毎年、経営理念浸透研修を、
実施させていただいています。

D社には、
「人を基軸に置いた経営」という、
とっても優れた経営哲学があります。

その中に、「危機意識」という項目があって、
少し引用しますと、

「『危機意識』というのは、
現状と、あるべき姿とのギャップを
直視することで生まれます。・・・

ほんのわずかな問題点や、
外部環境の変化の兆しを、
いち早く組織内で顕在化させ、
メンバー間で共有するのです。

どんな組織にも、
鋭い問題意識を持つ人がいますが、
そうした人の問題意識や、『危機意識』を、
組織内で反映する仕掛けを作るのです。・・・

危機という漢字の『機』は、
機会の『機』です。

危機に萎縮することなく、
危機はむしろ組織を強化する、
絶好のチャンスととらえるべきでしょう。」
「基軸は人を貫いて」(日本経済新聞出版社刊)

私は、企業だけでなく、人間一人ひとりも、
この健全な危機意識を持つことが、
大事だと信じています。

上記にあるように、
「危機意識は、現状とあるべき姿とのギャップを、
直視することで生まれる」
とありますから、
「あるべき姿」と「危機意識」は、
2つで1つと言えます。

第七の習慣「刃を研ぐ」にも、
これが必要です。

自分の能力や体力、スキルを伸ばしたり、
改善したいとき、
まず「あるべき姿」を描いておきましょう。

例えば、
肉体に関して、
「私は健康でエネルギーに満ちあふれている」という、
「あるべき姿」を持っていて、
それを数値目標に表して、
「体重75キロ、体脂肪率25%以内、ウェスト85センチ未満」
としますと、

現状と「あるべき姿」のギャップが見えますよね。

ギャップが見えたら、
次は、「このままにしておいてはいけない」
という危機意識です。

危機意識があれば、何か行動を起こそうとします。

・ 毎日4000歩ぐらいしか歩いていないので、10000歩を目指す。
・ 体重を減らすには、寝る前のおやつを、やめるのだ! 絶対に!!
・ 1日15分の筋トレを始めるぞ!

「危機」の「機」は「機会」の「機」。
危機は、自分を成長させる絶好のチャンスです。

育自コンサルタント
−自分を育てるお手伝い−

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)

PS. 第七の習慣「刃を研ぐ」は、私を成長させてくれる原動力です。
ほかの六つの習慣すべてに関わりを持つ習慣です。
ぜひ学んで、本気で取り組んでみませんか。
https://www.the7habits.jp/freevideo/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

5件のコメント
  1. わんぱんち |
  2. 安藤友二 |
  3. 宮崎 |
  4. die neue Frau |
  5. 酒林(しゅりん)ゆき |
  
 
  • ご登録されたメールアドレスは、弊社のデータベースに登録され、弊社プライバシーポリシーに則り管理いたします。
  • お申込みされると、「デイリーインスピレーション無料メルマガ」および有料商品の紹介を記載したメールをお届けいたします。
  • このメールマガジンは、あなたの英会話上達などをお約束するものではありません。
  • MSN(Hotmail)、携帯電話のメールアドレスでは登録できません。
悪用厳禁!説得の心理技術
  • 悪用厳禁!説得の心理技術