あなたは英語学習でこんな間違いしていませんか?

隠れたヒーロー

マット・フューリー

おはようございます!
マット・フューリーです。

このエクササイズは、ほとんどの人が実行できるので、
当たり前のこととして受け止められてしまいます。

でも中国では、これを毎日、特に夕食後に実行すると、
100歳以上長生きする、と言われています。

このエクササイズの隠れたヒーローの正体とは?

それはウォーキングです。

そう、「歩く」ことです。
呼吸に意識を向けながら、1日30分から1時間半くらい
歩きましょう。歩くと頭の中がすっきりします。

子どもの頃は学校へ徒歩で通っていませんでしたか?
歩くことはエクササイズだなんて意識もせずに。
歩くことは実用的な移動手段にすぎなかったのです。

現代、多くのアメリカ人にとって「歩く」と言えば、
冷蔵庫へ行くときくらいでしょう。
「冷蔵庫へ行く」と言ったのは、
冷蔵庫から食べ物を取り出すと、
テレビの前にすぐさま舞い戻る怠惰な人が多いからです。

数週間前、ある人からこんな話を聞きました。
彼の娘は13歳で体重が約80キロ。
彼女は冷蔵庫を開けて食べ物を取り出すと、
冷蔵庫のドアさえ閉めず、その場で食べ始めるそうです。

私は彼にこう言いました。
「13歳で80キロなら、生活態度を変えないと
18歳になるころには100キロ以上になってしまいますよ」

父親である彼も同意して頷きました。
しかし彼は家を留守にすることが多く、
母親は娘を溺愛しているので、
娘の過食について口出しできない、と言うのです。

ちょっと待って下さい。
それは「愛」ではなく「ネグレクト」(育児放棄)です。

そんな人々にとって一番良いのが、
長距離ウォーキングに連れ出すことです。
それも週に数回などではなく、毎日の日課として。

現代は、「この父親にしてこの子あり」、
「この母親にしてこの子あり」の時代です。
親が子どもに良い手本を示さない限り、
子どもが自主的に悟ることなどありません。

昨日の朝、私は娘と娘の中国から来た祖母と一緒に
海辺をウォーキングしました。
その後はスクワットなど数種類のエクササイズです。

各エクササイズは21回ずつ繰り返します。

息子とも同じエクササイズをします。
その後、昼食を取りに家族でレストランまで歩きました。
ランチの後は、またたっぷりとウォーキングです。

こうしことがアジアの国ではどこでも
行われていたのです。実際今でも、です。

ウォーキングは日常の一部です。
エクササイズです。
しかしまた、漠然と「行っている」動作でもあります。
縁の下の力持ちのような存在なのです。

エクササイズのクラスへは歩いて行きましょう。
レストランまで徒歩で行き、徒歩で戻りましょう。
職場へは徒歩で通勤し、徒歩で帰宅しましょう。

毎日30キロの距離を歩きなさい、とか、
ジムで15キロ歩こう、なんてことではありません。

毎日歩く時間を少しでも多く取れば、
長生きする可能性が増える、ということなのです。

さまざまなエクササイズに取り組んで下さい。
でも、ウォーキングもどうぞお忘れなく。

マット・フューリー

習慣とは力です。
習慣を身につける事で人間は何でもできるのです。
http://www.drmaltz.jp/zrl/mc/zrl_mc_letter2.php


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