あなたは英語学習でこんな間違いしていませんか?

毒物カレー事件の謎

From:森兼

和歌山で起きた毒物カレー事件の最高裁判決が出た。

結果は求刑通りの死刑。

指紋や血痕などの決定的証拠は何もなく
検察側は状況証拠を1700点も並べて裁判に挑んだようだ。

実際、その状況証拠がどの程度
信憑性のあるものだったのかは分からないので
ここで判決の是非を問うつもりはない。

しかし、間もなく裁判員制度が始まり
僕たちも他人を裁く立場になる可能性が出てくる。

特に死刑判決というのは
他人の命を奪う判断をするということなので
かなりのコミットメントが必要だろう。

とはいえこういった裁判になるような事件だと
そもそも自分とは無関係なこともあって
慎重に且つ冷静に考えることができる。

しかし、日常だとそうもいかない。

僕たちは何の証拠もないにも関わらず、
無意識のうちに思い込みによって
他人を裁いてしまう習性がある
からだ。

他人の取っている自分にとって理解できない行動を
「悪」と決めつけてしまうのだ。

そして、一旦自分の中でそう決めてしまうと、
相手の発言や行動の全てが自分の中で「悪」に染まってしまう。

こうなるとこの思い込みを解消するのは
相当に難しくなる。

この思い込みは自分で自分に
どんどん暗示をかけてしまうからだ。

この自己暗示にかかってしまうと
どんどんと不満や怒りの感情を生みだし、
自分の中に蓄積してしまう。

そしてこういったマイナスの感情は
百害あって一理なしだ。

ドクターモルツはこういった感情を「失敗の信号」と言っている。

そして、これを解消するには
物事をマイナスの側面から見るのではなく
プラスの側面から見る習慣をつける
のがいいそうだ。

プラスの側面から見ることで
負の感情を生みだすこともなく
そしてそれに心が囚われることもなくなる。

他人を裁くのではなく
自分の心に問いかけよう。

ーマーケティング・ディレクター 森兼

PS.
12週間プログラムには失敗の信号に囚われないようにするために
たくさんのエクササイズが収録されています。
http://www.drmaltz.jp/zrl/new/ogawa_story.php?mag=Psycho20090422-2


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