変化への怖れ
Posted: 11 月 30th, 2007 under カウンセリング, 潜在意識・潜在能力.
Comments: none
ある一定レベルの能力や成功に達したら、そのポジションにしがみついたり、維持しようという感覚になるかもしれません。
これに関して、私はジョージ・S・パターソン将軍が第二次大戦中に行った演説のなかで言った発言に同意します。
『ポジションを維持しています』などというメッセージは一切受け入れたくない。我々はどんなものにもしがみついている気などない。 しがみつくのはドイツ人にさせておけばいい。
我々は常に前進し、何かにしがみつくことには一切興味がない。しがみつくのは敵のキンタマだけにしよう。
敵のキンタマを捻じ曲げて、体からもぎ取ってやろう。我々は敵の頭上を越えてでも、下を潜ってでも、間を抜けてでも、どこまででも前進し続けるというのが我々の基本的な作戦だ。
どんなことがあっても、どんなことをしてでも敵の間をくぐり抜けるのが我々だ。
生き生きとした分かりやすい表現だと思いませんか?
あなたが何かを成し遂げたと感じるたびに、この言葉を思い出してください。あなたは何らかの目標を達成するかもしれません。
しかし成功とは旅のようなものです。ゴールラインを一度超えて、もしあなたがそこで立ち止まったら、あなたはすぐに死んだも同然になります。
必要なのは新しいゴールラインです。新しい目標、新しい期待、新しい自分のあり方です。
決して現在の栄光に満足してはいけません。自分を変化させるのです。自分の最高記録を更新するのです。自己を徹底的に再創造するのです。
変化を恐れてはいけません。より良い存在や今とは異なる存在になることを恐れてはいけません。
何かを恐れるとすれば、成し遂げたことの上にいつまでも乗っかっていられるという誤った考えを持つことです。
成功するためには、流砂に足を突っ込むのではなく、常に前進し続けることが必要です。
現在のポジションを維持してさえいれば安心だと感じるかもしれません。でも本当は自分の形勢を不利にしているのです。
地歩を固めるためには考え、計画を立て、前に進むことをやめてはいけません。
皆さん、これが肝心な点ですよ。
マット・フューリー
PS:
もしあなたが本気で成功の梯子を登り、恐れ知らずの成功のスリルを味わいたいのなら、チェックしてください。
潜在意識の改革
——————————————————————————–
**今日のフィードバック**
はじめまして、隈元です。「Drモルツ・サクセスグループ一ヶ月無料トライアル」に申し込んでとても良かったと思います。私自信、ただなんとなく毎日を生きていて自分自身を真正面から見つめ、考えた事がありませんでした。しかし、DVDを見て毎日が意味のある日々となり、自分自身をもっと見つめるようになり、楽しい毎日となりました。人にも優しくなる事ができました。今では、毎朝『フレーフレー!』と、叫び仕事に行ってます。もっともっと、自分が自分を信じて、自分を誇れるようになっていきたいと思います。
隈元さん
ありがとうございます^^




