Archive for 5 月, 2009

無線で給電?

From:森兼

総務省が2015年を目処に
無線で電力を提供する技術を開発するという。

これが実用化されれば
パソコンや家電製品から伸びる
あの邪魔な電源コードたちがいらなくなるわけだ。

そして、コードレス化によって
快適なライフスタイルが実現される。

しかし、そんなこと出来るの?
という素朴な疑問もあったので
ちょっとこの技術について調べてみた。

するとこの技術は2年ほど前に
マサチューセッツ工科大学で
実験に成功した技術ということだった。

そして、この実験の成功によって
ノートパソコンの充電も可能になるということだそうだ。

世の中には想像もつかないような
ぶっとんだことを考え出す人がいるものだ。
しかし、
これも人間が生み出すイマジネーションの力だ。
自分の中で「できるわけがない」
なんて思っていたら
こういう斬新な発想も出てこない。
この技術もノートパソコンの充電という
ノートPCを持ち歩く人にとって
頭の痛い問題を解決してやろうという
一人の人間のイメージから始まっている。
全てはイメージするところから始まるのだ。

そして、イマジネーションがもたらす力は
新技術も自分自身の将来も同じだ。
こうなりたい。こうしたい。
そういう”想い”からスタートする。
そしてその想いは
繰り返しイメージすればするほどに
具体的になり強くもなる。
イメージが強くなり具体的になれば
想いも強くなり、結果的に行動に結びつく。
ひとたび行動が起きれば
さらにイメージは具体的になり
目標へ向けたあなたのサーボメカニズムは
より鋭敏に精度を上げてくれる。

イマジネーションの力を使うことは
なりたい自分を実現するための
とても効果的な方法の1つなのだ。

イメージを活用して
成功を手にしましょう。

ーマーケティング・ディレクター 森兼

PS.
この無料のDVDを見て
イマジネーションを活用する方法を学んでください。
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あなた、自分に厳しくない?

今スタバでは面白いプロモーションがやっている・・・

From:小川忠洋
大阪のスタバより、、、

きっと僕と同じようにあなたも
大人になったら、誰かからご褒美をもらう
なんて事は少ないんじゃないだろうか?

今朝スタバにいって、
いつものコーヒーを注文した。

フと、壁に目をやると、
『自分へのご褒美コンテスト』
と言う、面白いプロモーションをやっていた。

多分、全国のスタバでやっているので
今度、スタバに行ったときは見てみるといい。
とても面白い。

「一週間働いたごほうびに
 大好物のチーズケーキを焼いて食べる」
とか

「日曜に思いっきり昼寝する」
とか

「旦那様の給料日に
 おいしい料理を食べに行く」
とか

人がどんな事を自分のご褒美にしているのか
見てみるのはとても面白い。

何故これが面白いと思ったのか?
理由は簡単だ。

何故なら、ほとんどの人は
自分に厳しい。自分に厳しすぎる。

特にこのメルマガを読んでいる
あなたのように向上心の高い、
成長志向の人には自分に厳しい人が多い。

掲げた目標のために
全力でまい進するようなタイプ。

そして、少しでも自分にダメな所があったり、
目標が達成できなかったりすると
自分を責めてしまったり、
自己嫌悪を感じてしまったりする、、、

ダメな時に自分を
叱って激励するのはいい事だと思う。
しかし、もっと大切なのは
自分がいい事をやった時に
必ず自分を褒めてあげること
だ。
自分にご褒美を上げる事だ。

大人になると、誰もあなたにご褒美をくれたり、
「すごいねぇー」
なんて褒めてくれたりしない。

だから、自分で
自分を褒めなければいけない。

自分に厳しくするのが
大人だと思ってしまいがちだ。

自分に厳しいのと
自分をまったく褒めない
まったくご褒美を与えないのとは違う。

子供にダメな所ばかり
指摘していたら、スグにその子供は
何もできない人になってしまうだろう。

子供が新しい事を学んで行くのは
大人から、ー特に親からー褒められるのが
強いモチベーションなのだ。

これは大人になっても
変わっていない。

人間は他人から認められたい
尊敬されたい、褒められたい
という強い願望を持っている。

ラッキーにも周りに
そんなタイプの人がいれば、
あなたは幸せだ。

しかし、そんなラッキーがない場合、
自分の力でラッキーを作り出さなければいけない。

つまり、自分で自分を褒めて
自分で自分にご褒美をあたえるのだ。

「良くやった!」

最後に自分自身にこう言ったのはいつの事だろう?
もう思い出せない頃だろうか?
それとも今まで一度も言っていないのだろか?

スタバのキャンペーンを
見ていたら、そんな事を思い出した。

自分に優しくしてあげよう。そんなに厳しくする必要はない。自分を認めてあげよう。

あなたは十分頑張っている。

自分を励ます言葉をかけてあげよう。

「自分は、良くやってる!
 これからもっともっとやるぞ!」

-小川忠洋

PS:
もし、あなたが何か自分へのご褒美みたいなのが
あれば、ブログにコメントしてみてね。

メガネ

From:森兼

先週の日曜のこと。

休日になるといつも読書をしに行くカフェベーカリーで
小川夫妻にばったり遭遇した。

自然と一緒に食事を採ることになるわけだが、
話の中で小川(夫)にチャラいと言われてしまった。

休日ということもあり
普段よりちょっとオシャレをしていたのだが
それも影響したのかもしれない。

言われてみて
チャラいってなんだ??」
と思ったので意味をグーグルで調べてみた。

すると、

「言動が軽く浮ついている様や
服装が派手で安っぽい様を表す。」

「・・・」

何一ついいことが書かれていない!

これでは
物事のプラスの側面を見つける
と教えてくれたドクターモルツもお手上げだ。

しかし、考えようによっては
彼がいささか見る目を欠いていたのか、
或いは「チャラい」という言葉の使い方を
知らなかったのかもしれない。

きっとそうに違いないだろう。

ただ、近しい人のこの評価も
少々心外なので真面目さを演出するために
メガネをかけてみることにした。

コンタクトレンズの上から
度なしの安物メガネという
突っ込み所満載の構成だ。

この1500円のメガネのおかげで
チャラいなどという言語道断な評価を封じ
安心して仕事に打ち込むことができる。

人は視覚情報でいろんなことを判断してしまうので
メガネをかけているだけで
真面目で誠実な印象を与えることができるのだ。

社会心理学者ロバートチャルディーニ曰く「私たちは外見の良い人は
才能、親切心、誠実さ、知性といった
望ましい特徴をもっていると
自動的に考えてしまう傾向がある。」
ということらしい。実際、ハンサムな政治家は当選しやすいし
裁判で美人が有罪になる確率は
普通の人が有罪になる確率より低いらしい。
つまり、人からどう見られたいか。
というのは自分自身の心がけ一つで
かなりコントロールできるのだ。

会話上手になったり、
逞しい体を作り上げるのは時間がかかるが
外見の服装を変えるのは一瞬でできる。

街を歩いている、
自分の理想のカッコをした人の服装や靴を
何パターンかメモして似たような服を探して買うだけだ。
(絶対に忘れるのでメモするのがポイント)

そして、それだけで自分の印象を変えて
理想の自分に近づくことができる。

成功するには内面を変えないといけないが
形から入ることで、自分の内面に
大きな影響を与えることもできるのだ。
外見を変えて、自分の内面に影響を与え
行動的な自分を作りだすことも可能だろう。
いろんなアプローチから
セルフイメージを変えていきましょう。
ーマーケティング・ディレクター 森兼PS.
この無料のDVDを見て、
セルフイメージの変え方を学習しましょう。
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From:森兼

人生を歩んでいると
数えきれない岐路に遭遇する。

大学を決めるとき。
就職を決めるとき。
転職を考えるとき。
結婚を決めるとき。
住む家を決めるとき。

僕たちはその全ての交差で
数えきれないほどの扉に巡りあう。

どれを開くかによって
人生の歯車は大きく変わってしまう。

どの扉が自分にとって正解なのか?
答えが分かればどれほど楽だろう。

誰しも間違った扉は開けたくない。
後悔はしたくないし、
後戻りなんてできないのだから。

ときにはそんな不安や恐れに迷い戸惑い
心が押しつぶされそうになることもある。

進まないという選択肢はないだろうか?
誰か救いの手を差し伸べてはくれないか?

しかし、残念ながらその淡い期待が
叶えられることはない。
与えられた時間は刻一刻と過ぎていくから。

僕たちはいつか決断して
扉を開かねばならないのだ。

そしてその扉の先にあるもの。
それこそが僕たちのまだ見ぬ未来。

だから望む未来を手に入れるためには
自分の信じる扉を開けて進むしかない。

信じた扉の先に広がる未来が
自分の望むものでなかったとしても
心配することはない。
なぜならどの扉を開けても
自分自身は成長できるから。
何も無駄にはならないのだ。
そしてやがて現れる次の扉を開けばいい。

しかし、扉を開かずただ立ち止っていては
そこに残るのは後悔という二文字。
自分の信じる道を行こう。
答えはあなたの心の中にある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
開くべきDOORなんて 自分で決めるのさ
不安や恐れに
足元をすくわれそうになるけど
巡り来るこの時に 逆らい続けよう
後悔は僕に 何を教えてくれただろう?
「行くしかないだろう!」
DOOR コブクロ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

輝く未来を手にするための扉をあけましょう。
「行くしかないだろう!」

ーマーケティング・ディレクター 森兼

PS.
ドクターモルツの12週間プログラムで
恐れや不安を消し去ることを学び、
後悔しないよう目の前の扉を開けましょう。
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朝一番に考えること

おはようございます!
マット・フューリーです。

夜、ベッドに入る前にする思考と、朝一番にする思考が、
人生の進路を決める。

しかし、一般の人々は、
この重要な瞬間に何を考えているのかなんて、
まったく気にも留めていません。

真実はこうです:

毎朝目覚めた時、心の中で何を描くかによって、
その日の調子と、その日に得られる成果が決まります。
また、夜ベッドに入る前に、心の中で描くものが、
眠っている間に見る夢や、翌朝目覚めたときの思考に
大きな影響を与えるのです。

例えば、「今日も本当に疲れたな」と思いながら
ベッドに向かったとしましょう。

どうなると思いますか?

きっと、数時間後に起きた時も、
まだ疲れているでしょう。

何故なら、疲労という映画が頭の中で一晩中流れ、
眠った時とほぼ同じ疲労を、目覚めた時にも感じるように
プログラミングされたからです。

しかし、ベッドに入る前の思考を
「明日は元気いっぱいになっているぞ」に変えて、
エネルギーが満タンの状態で目覚める自分を心の中で描けば・・・

それが現実になっているに違いありません。

私はこれまで、このシンプルな手法を
何千人という人々に教えてきました。

そして彼らが実際にやってみると、
本当にその通りで、効果もすごいので、彼らはびっくりします。

では、上記の考え方を、応用してみましょう。

例えば、ベッドに入る時よりも、
細くて健康になって目覚めたい、
と考えているとしましょう。

その場合は、太っていて不健康な自分をイメージしたまま
ベッドに入ってはいけません。

何故なら、朝目覚めた時も、そんな風に考えてしまうからです。

確かに、現実の肉体的なあなたは、
イメージの中の状態とは、かけ離れているのかもしれません。

しかし、この迷宮から抜け出す唯一の方法が、
現実とは異なる想像をすることです。

将来こうなっていたい、という理想の自分を
自分の中で描くのです
――まるで、あなたが「今」、そうであるかのように。
そして、それを現実にする為に、必要な事を何でもするのです。

また、ベッドに入るとき、もっとお金があって、
裕福になっていて、成功している自分を想像したとします。

すると、睡眠中に潜在意識がその想像に働きかけ、
成功モードの思考で翌日を迎える事ができます。

この思考に、一日中くっついていましょう。

そうすると、いつの間にか、次から次へと
――この世であなたが成功するために作られた――
チャンスが転がり込んできます。

このように、強力な映画をイマジネーションで流しながら
一日を過ごしましょう。

そうすれば、そのうち、そのイマジネーションが現実となるはずです。

***

ところで、最近行ったセミナーで、私は以下の質問を参加者にしました。

「イマジネーションと現実の違いは何でしょうか?」

・・・。

長い沈黙が続いたので、私はこう答えました。

「それは、時間です。

イマジネーションと現実は紙一重で、
どこから違うのかは誰にも分かりませんが、
しかし、唯一違う点が、時間なのです」

***

かつてP・T・バーナムはこう言いました。
「想像は万能の薬なり」

より明るい未来を築くためにクリエイティブなイマジネーションを行うと、
万能薬のエネルギーがブクブク泡を立てて生まれ、
あなたの体全体を包み込みます。

そして、宇宙にある全てのものが――あなたと共に――
バイブレーションしだすのを、感じるようになります。

しかし、マイナス思考の映画を頭の中で流すと、
バイブレーションは低くなります。

そうなると、ブクブク出てくるエネルギーを感じる事は
できません。

一方で、プラス思考の映画を頭の中で流すと、
一瞬にして、あなたの背筋がピンと伸び、呼吸が深くなり、
目が輝き、一歩一歩に力がみなぎるようになります。

そして、あなたは強い生命力で、バイブレーションし出すのです。

***

結果を変えるには、
まずは自分がどう感じるかを変える必要があります。

この、「どう感じるか」が、頭の中で物事を描くベースとなります。

もし今、強いバイブレーションを頭や体の中で感じていないなら、
それはあなたが低いレベルのメンタルピクチャーや映画を
見ている証拠です。

まずは、心に描くものをアップグレードしましょう。

ベストの映画だけを流すのです。

ベストな事だけを考えるのです。

そうすれば、そこに到達しようと歩を進めるあなたに、
ベストの思考が追随します。

***

心の中で流す映画を向上させるための
ツールやテクニックはたくさんあります。

しかし、ベストの中のベストと言えるのが、
「ドクターモルツの自分を変える12週間プログラム」です。

今すぐ受講しましょう。

最善を祈る!

マット・フューリー

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厚生労働省分割

From:森兼

厚生労働省を分割する案があるという。

国の予算の半分近い20兆円以上もの金を
一人の大臣が執行できるわけがない
というのが大きな理由だそうだ。

なるほど。そう言われて見ると
そんな気もするが20兆もの予算が
割り当てられていたというのも驚きだ。

ただ、よくよく考えてみると
僕たちの国民生活に関わる、
かなりの部分が厚生労働省に関係している。

インフルエンザをはじめとする
医療関係の行政は言うに及ばず
保険や年金についてもそうだし、
派遣などの雇用問題もそうだ。

テレビで一番よく見る大臣の顔も
舛添大臣の顔だ。

個人的には医療行政と労働の行政は
ほとんど関係ないんじゃないか
という気がしないでもない。

とはいえ、早くも分割が良いのか良くないのかが
政治家や評論家の間で議論になって
意見も分かれているようだ。

最終的にどう決着するかはわからないが
僕たちの生活がより良くなる判断をしてもらいたいと思う。

分割するのがいいのか悪いのか
それは神のみぞ知ることだろうが、
ここで重要なのは問題を提起することだろう。

これは政治の世界などの大きな話に留まらず、
僕たちの日常でも同じことだ。

問題を提起して初めて周囲の人に
それが問題であることを知らしめることができる。

自分が問題と思っていることは
周囲の人にとって必ずしも重要な問題ではないのだ。

だから、問題を提起しないままずるずると仕事を進めていると
自分ばかりが問題を抱え込んでいるような
錯覚にとらわれてしまう。

そうなるとイライラも募るし
問題は放置されたままだ。

問題を提起することにより
初めて議論の対象となりうるのだ。

さらに議論が活発化することで
誰もが知らなかった事実をどんどんあぶり出すことができる。

こうやって議論を進めることで
コミュニケーションを図ることができる。

そして、周りにはその問題をあっさりと
解決できる人がいるかもしれない。

もし、問題を抱えているようなら
自分だけで抱え込まないで
思い切って周囲の人に問題提起してみよう。

他の人の知恵を借りるのも
成功するための大きなポイントだ。

ーマーケティング・ディレクター 森兼

PPS.
ビジネスコーチのプロ・リーミルティアから
コミュニケーションの極意を学びましょう。
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もう一つの扉

僕らは時に子犬のように振る舞うときがある・・・

From:小川忠洋
大阪の家より、、、

今朝、とても面白い光景を見た。

僕の家にはかわいい犬が6匹いる。
毎朝、犬たちの鳴き声で目が覚めて、
家の中にある犬小屋の掃除をするのが僕の日課。

その間、子犬たちは
「出せ!」「出せ!」
ときゃんきゃん騒いでいる。

そして、扉をあけると
6匹の犬が一斉に飛び出してくる。
ウワァーーって感じだ。

ところが今朝はちょっと違っていた。
いつもと同じように犬小屋の掃除をしてから
扉をあける時、ちょっとした意地悪をした。

ウチの犬小屋は6匹が入るので
普通の市販の犬小屋よりもちょっとでかい。
だから、扉が2つついているのだ。

そして、いつもは、左側の扉を
明けるんだけど、今朝は何を思ったか
右側の扉を開けてあげた。

すると、、、

すると、犬たちはなかなか
そっち側の扉が開いている事に気づかない。
左右といっても、観音開きみたいになってるから、
めちゃめちゃ近くの扉だ。

なのになかなかそっちの扉が
開いている事に気づかず、
「出せー、出せー」と騒いでいる。

その内、2、3匹が気づいて右側の
扉から駆け出て来た。4匹目、5匹目と続く。

最後に残ったマカロンだけは、
一匹取り残されて、クゥーンクゥーンと鳴いていた。
右の扉が開いているのには全く気づかず、
他のみんなが外に出てる。

しばらくしてもマカロンは出してアピールを止める事がなかった。
気づきそうにないから、右側の扉から手を入れて
「こっちが開いてるよ」といってあげると、
猛ダッシュで飛び出して来た。

時に、僕らもマカロンのように
振る舞う事がある・・・

いつもの扉が開いてないからと言って
全部の扉が閉まっているように振る舞う事が・・・

いつもの扉が閉まっているから
ここからはもう出れないとあきらめてしまう
事が・・・

考えていた可能性がダメになったからと言って、
全ての方法がダメになったように振る舞うことがある・・・

まるで今朝のマカロンのよう。

自分が考えていた方法や
自分が考えていた可能性が
ダメになったからと言って、
全ての道が塞がれたわけではない。
落ち着いて、周りを見渡してみれば、
スグ横に扉がある事に気づく事ができるだろう・・・
スグ横の扉は簡単に開いて、
そこから出ても同じゴールにたどり着ける

と言う事が分かるだろう・・・
目標を達成する事ばかりに焦ってしまうと、
冷静に自分の周りや状況を把握することができなくなる。

気持ちを落ち着ければ、
別の方法は常に存在する。

そして、その別の方法は、
もしかしたら今、自分が考えている方法よりも
もっと簡単でもっと現実的なものかもしれない。

もうダメだ・・・

そう思った時は、
今朝のマカロンの話を思い出そう。

他の方法が簡単に
見つかるかもしれない・・・

-小川忠洋

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突然変異

From:森兼

インフルエンザ。

こうも毎日耳にすると、
もはや聞き飽きた感すらある
異常とも言える社会現象だ。

このウイルス、ある特徴のおかげで
毎年毎年世間を賑わせている。

進化のスピードが異常なのだ。

通常、生物はその環境に適合するように
ゆっくりゆっくり進化する。

僕たち「ホモ・サピエンス」と呼ばれる
人類がアフリカの奥地に誕生したのも
今から20万年以上も前の話だ。

人類のさらに祖先となる
「ホモ属」が地球上に登場したのが
200万年前だそうで、
それから途方もない月日を経て
僕たちは誕生したことになる。

このように生物というは進化の過程で
何万年という実に長い単位の時間を経て、
あるタイミングで突然変異する。

そして、それによって
新しい能力を獲得する。
爬虫類が翼を得て鳥になったように。

実は僕たちが何かの能力を獲得するときも、
これと同じで突然変異の瞬間がある。

最初はわかったようなわからないような事を
わけもわからず何回も何回も繰り返し
地道に学習する。

そして、そんなことを繰り返していると
ある日突然、変異を起こしたように
何かの能力に”覚醒”するのだ。

英会話をやったことのある人なら
ある日、全く分からなかったネイティブの英語が
すんなり頭の中に入ってくる瞬間があるのを知っているだろう。

僕は遥か昔プログラマーをやっていたが、
最初はさっぱりわからなかったプログラムも
簡単なものをいくつか書いているうちに
突然、理解できた瞬間というのがあった。

理解が一気に進む”覚醒”の瞬間は
突如として訪れるのだ。

だからどんな学習も最初うまくいかないのは
自然に組み込まれた法則と言えなくもない。

しかし、僕たちはどうしてもこのことを
忘れがちになってしまう。

ちょっとやってみてうまくいかないと
自分には向いていないと
勝手に決めつけて しまうのだ。

だから、何かを学ぶときは
腰を落ち着けて学習に取り組むことが重要だ。

学習し、繰り返し習練を重ね、
自分の中で突然変異が起きる
覚醒の瞬間を待たねばならない。

その瞬間は必ず訪れる。
人によって早いか遅いかだけの違いなのだ。

そしてセルフイメージを変えることは
変異の瞬間を早めるのに役に立つ。

頭の中で繰り返し考えイメージすることで
自分の中での理解がより一層進むからだ。

セルフイメージを変えて
自分の中に眠る能力を呼び覚ましましょう。

ーマーケティングディレクター 森兼

PS.
この無料のDVDを見て頭の中で
イメージする方法を学んでください。
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生涯の伴侶を見つける方法

おはようございます!

マット・フューリーです。

私が初めて中国の地を踏んだのは1993年のこと。

目的はただの観光ではありませんでした。

私は、理想の女性に会って結婚するために
中国に行ったのです。

***

嫁さん探しの旅はこんな風に始まりました。

1992年、当時つきあっていた女性と上手くいかずに別れた私は、
椅子に腰を下ろして、自分自身にいろいろ自問しました。

私が本当に、心から望んでいる関係とはどんなものなのか。

私は誰と一緒にいたいのか。

出てきた答えは、中国人の女性と出会って結婚したい、
という意外なものでした。

しかし、その答えは全く筋が通っていました。

何しろ私はカンフーや太極拳、気孔を練習していたし、
よく中華料理屋で食事をするし、
中国文化に魅力を感じていたからです。

それに、当時、カリフォルニアのベイエリアに住んでいて、
そこには巨大な中華街があったので、
未来の花嫁を探すのにわざわざ海外に行く必要もない。

しかし、心に描いた女性を引き寄せようと
決意して3ヶ月も経たないうちに、
私は中国の農村部に暮らす24歳の女性と文通を始めていました。

彼女が私に中国語で手紙を書き、
私は英語で返事を出して、
互いにそれぞれの手紙を誰かに翻訳してもらう
必要があったにも関わらず、
私は彼女に惹かれていきました。

私は、互いの言葉をまったく理解できなくても、
彼女の虜になっていきました。

問題はない、と私は思いました。

俺が中国語を勉強すればいいんだから。

そして、私は自分のビジネスとは何ら関係のない
言語の勉強を始めました。

中国語の学習は困難を極めました。

時には、あまりにもイライラして、
幼い子供のように、わっと泣き出したくなる衝動に
駆られる事さえありました。

しかし、頑張り続ければ、そのうち中国語が分かるようになり、
中国に行ったときに彼女と話せるようになる、
と自分自身に言い聞かせました。

そして、家族や友人からの反対意見はもちろん、
やめた方が無難だという考えを押し切って、
私は1993年の9月に飛行機に飛び乗り、
13時間10分後に香港に到着しました。

その数日後、私は中華人民共和国に入国したのです。

***

その頃の私は30歳、今の私からは想像つかないかもしれませんが、
うだつの上がらない日々を送っていました。

ビジネスはうまくいっておらず、生活はかつかつの状態でした。

いつも請求書への支払いに困っていました。

アパートへの支払いはいつも遅れ、
借金ばかり抱えていました。

挙句の果てに、1万3,000キロも離れた所に住む女性の写真を見た後、
私は当時の自分にはとても厳しいハードルを
課そうとしたのです
――お金を貯めて、中国語を学んで、
仕事を休んで、彼女の所まで行こう。

この旅路は宿命なのだと本能の奥底で思いました。

そして、この女性こそ捜し求めていた人だと言う
内なる声に従ったのです。

***

そこに至るまでに、多くのサポートがどこからともなく現れ、
私を助けてくれました。

中国から最初の手紙が届いた時、
私は地元の中華料理屋に行き、手紙を訳してくれる人を探しました。

すると、運命の定めなのか、
73歳の中国人の男性が快諾してくれました。

彼はパンさんと言って、手紙の翻訳だけでなく、
それ以来、いろいろ助けてくれました。

さらに、彼と彼の娘さんと、その旦那さんが私と定期的に会って、
私の文通にアドバイスをくれるようになりました。

そして、中国に行く時になると、この73歳の男性が私に同行して、
道中の手助けをしてくれたのです。

ところで、この旅のお金をどう貯めたのかって?

そこには面白い事実がありまして・・・。

中国語を勉強して中国に行こうと決意する前、
私のジムのビジネスはうまくいっていませんでした。

しかし、その決意をした後、突然お客さんが現れたのです。

そして半月もしないうちに、私のジムは人でいっぱいになり、
順番待ちリストさえ抱えるほどになりました。

マーケティングをやったとか、広告を打ったとか、
そういう事は一切していないのに。

「ドクターモルツの自分を変える12週間プログラム」
を学んだ方ならお分かりでしょうが、
ひとたび行動を起こそうと決意すると、
必要な物事が全て、自然と私のところに集まって来た
のです。

ひとたび抵抗を取り除くと、圧力が取っ払われ、
プロセスのほとんどがスムーズに動き出したのです。

中国語の勉強でさえ、初めは四苦八苦していたのに、
自分が正しい道にいる事が分かると、
究極的に簡単になったのです。

必要なもののほとんどが、
なぜだかとても速く揃うようになったので、
自分が生きて呼吸をしている磁石のような感じがしたほどです。

そのうち、すべての請求書が期日きっかりに支払えるようになりました。

そして、多くの請求書が期日よりも前に支払えるようになりました。

変われば変わるものです。

本当に劇的に変わったのです。

今日まで、妻のザニーと私は、多くの事を共に成し遂げてきました。

私達は感謝すべき事がとてもたくさんあり、
そのリストはいくら書いても尽きないほどです。

しかし、決意は人生を変える原動力となる、という
最も大切な事実を私達が知っていたからこそ、
成し遂げる事ができたのだと誇りに思っています。

もし1992年の8月に決意をしていなかったら、
私はザニーを自分の人生には引き入れていなかったでしょう。

そして、もし彼女が私と出会う数ヶ月前に
同じ決意をしていなかったら、
彼女も私を引き寄せてはいなかったでしょう。

一つの決意が人生を変えるのです。成功は決意から始まるのです。

ひとたび決意をすれば、法則によって、
人々や資源、知識が自分の人生に引き込まれて、
その結果、目標や夢が現実となるのです。

そういうものなんです。

そうする以外、他に方法はないのです。

最後に、私が中国に行く直前にザニーのおじさんから
頂いたメッセージで締めくくろうと思います。

「マット、君は決意をしたそうだね。

それが本当なら、僕はとても嬉しいよ。

中国のことわざに
“男女が互いに愛し合えば、何千里と離れていようが、
一本の糸で結ばれる”というのがあるけど、
まさに君はこれを証明するんだね」

さて、ここでの一本の糸とは何だと思いますか?

それは、同じ心を持つ誰かを見つけてつながろうとする思考です。

そして二人がその糸を離さない限り、彼らは結ばれるのです
――隔てられた距離に関係なく。

―マット・フューリー

P.S. 「ドクターモルツの自分を変える12週間プログラム」
を学んであなたも決意をしましょう。
成功への最短ルートがきっと見つかります!
http://www.drmaltz.jp/zrl/new/ogawa_story.php?mag=Psycho20090526MT

遅刻

From:森兼

スタバで仕事をしていると
店員さんが慌てて入ってきた。
遅刻だろうか?

言うまでもないことだが
組織に属する人にとって
遅刻は最悪の行為の1つだ。

僕たちは遅刻してきた人を見ると、
本当の理由はどうあれ、
「あっ、寝坊したんだな。」
と瞬時に決めつけてしまう。

ほどんどの人にとって遅刻=寝坊なのだ。
だから遅刻した人を見ると
その人に寝坊のイメージを重ねてしまう。

そして寝坊は怠惰の象徴のような行為だ。
決して良いイメージには結びつかない。
ある意味、病欠よりも性質が悪い。

遅刻という行為は
自分に対して不誠実なだけでなく
周りに対しても自堕落であることを
アピールしているようなものなのだ。

ただ、そんなことは分かっていても
余程の人でない限り、一度や二度は
遅刻くらいしたことがあるものだ。

時には寝坊だってするし、
朝起きてみればあまり体調が優れず、
午前中の静養を余儀なくされることもある。

だから、たまに遅刻したくらいで
そのことを延々と引きずる必要はないし
そんな人もあまりいないだろう。

人間ならば誰しも失敗を犯すものだからだ。
そして遅刻も自己管理の失敗の一種だ。

ところがこれが習慣化してくると
失敗というカテゴリから外れ
自分自身のセルフイメージの1つになる。

週に一回も遅刻をするような人は
遅刻という失敗をしているのではなく
行動の一部として遅刻をしているのだ。

こうなっている人は危険信号だ。

人間は失敗からは
無意識のうちに学ぼうとするが
一旦行動パターンに組み込まれると
改善するのがとても難しい。
習慣という行動パターンは
良いものであっても悪いものであっても
自分自身の一部なので、
人はそこから学ぼうとしないのだ。

そしてこれは遅刻に限らず
食べ過ぎやテレビ依存も同じだ。

食べ過ぎが毎食繰り返されると
それは食べ過ぎという失敗の範疇を越えて
自分の食習慣となってしまう。

1つの失敗を犯したとき
二度と繰り返さないように
悪い習慣とならないように
強く自戒しよう。

そうすることで悪い習慣をつけずに
前向きで良い習慣を残すことができる。

遅刻をしても、食べ過ぎても
誰も何も注意してはくれないのだ。

そして、それに甘えて
二度、三度と繰り返しているうちに
それは習慣として自分の中に根付いてしまう。

だから、失敗したときに
「もう二度と繰り返すまい」
自分を律すること
がそれを阻止する唯一の方法。

もし、自分の生活を振り返ってみて
そういう習慣があるなら
意識的に改善の努力をしてみよう。

習慣を変えるのは容易ではないが、
それを変えることで自分自身を
より大きく成長させることができる。

ーマーケティング・ディレクター 森兼

PS.
このプログラムは悪い習慣を改善して
自分を大きく成長させることができます。
それはあなたの運命を大きく変えるでしょう。
http://www.milteer.jp/lsh/success_habit.php?mag=Psycho20090526MO

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