潜在意識・潜在能力

「信じられるのは・・・?」

リー・ミルティア
From:リー・ミルティア

先日4日間、他の人の世話や仕事から離れ、
休息と瞑想とスピリチャルな本の読書と
日記書きの休暇をとりました。
外の世界を遮断し、充電と自分に帰る時間が
私には必要でした。

休暇中はどこかに出かけたりせず、
テレビ、携帯電話、パソコンのスイッチをオフにし、
自分の心の声だけに耳を澄ましていました。

この声を私たちは直感と呼びます。
日々の生活に追われていると自分で感じたので、休暇を取り、自分の優先順位をもう一度考え、
心の声を聞く時間が必要だと感じていました。

心の声は、いつも正しい答えを教えてくれます!

これからしばらくは、心の知恵の育て方とその利用方法について詳しく紹介していきます。
直感を忘れているお知り合いや大切な人にもぜひ教えてあげてください。

自分で聞こうとしなければ、直感は聞こえません。

直感を上手に使えば、ビジネスでもプライベートでも自分が下した選択が、
プラスになって自分に返って来ます。

歴史上最も知的な人の中には、心の知恵に頼って大成功した人がいます。
そのうちの一人アルバート・アインシュタインはかつて言いました。

「心は、心が知っている分だけ前に進む事ができ、またそれを証明することもできる。
しかし、心が大きく飛躍する時がある。それを直感とでも呼ぼう。
その時、人は一段高い知識レベルに上がるのである」。

ストレスを減らし、成功したいのなら、意識して心の声に耳を傾けてください。
これを人は、第6感、勘、胸騒ぎなど色々な呼び方をします。

危険を事前に察知する能力をあなたは持っています。
ですから、どちらが正しい選択肢なのか、
その人を信じてよいのか、信じてはいけないのか、
それを知るためにも、この能力を使いましょう。

生まれた時から私たちは直感を持っていて、
たった今も私たちの中に存在します。
でも、直感を使おうとは誰も言わなかった。

今、時代は変わりました。
成功には直感力が必要です!

私は直感の有効活用を「新しい常識」と呼んでいます。

今回の直感シリーズの目標は、
決断を下す際の直感力の重要性について思い出していただくことです。

自分の内面を信頼してください。
心の声が正しい道を教えてくれます。

近頃では全てがスピードアップし、時間的余裕がないので、
以前のようなコミュニケーション方法やビジネスは通用しなくなりました。

今こそ自分から進んで物事に取り組み、
私たちが暮らす「新しい経済」に順応し、「敏速」にならなければいけません。

現実という幻想には見えない部分があります。
だから、今の社会は予想不可能です。

誰が真実を言っているのか、それを見抜く能力を人は失ってしまいました。

私たちは変化の時代に生きています。

私のように歴史を振り返ると分かると思います。
不況。度重なるスキャンダル。延々と嘘をつく公共団体。
今の社会は1970年代と共通している部分がかなりあります。

ネガティブなニュースばかりを流すメディアのせいで、
人は絶望感を抱いています。

私たちは社会に言いくるめられ、騙され、操作され、嘘のコンセプトに
まんまと乗せられてきました。
そのせいで蓄えや貯金を失った人もいます。

簡単に人を信じるという昔の方法はもう通用しません。

おそらくその人はモラルが破綻しているかもしれません。
人生や金銭に対する倫理が欠けているのかもしれません。

信用すべき相手は、誰よりもまず自分であり、自分の心の知恵です。

論理、道理や科学的方法だけで生きていくのは限界があると人は気づき始めています。
ファイナンシャルアドバイザー、銀行、企業や政府のリーダーたちから
間違った情報を私たちは嫌と言うほど聞かされてきました!

一度はその人たちを信じたものの、その人たちの裏切行為に私たちは失望し、
自分の夢を諦め、将来を危険にさらしてしまいました。

残念な事に、誠実さや倫理はどこかに消えてしまいました。
現実社会に生きる人には貪欲さがはびこり、正直者が損をしています。

誠実でない人の餌食になるのはもう止めませんか?

自分から耳を貸そうとすれば心が真実を教えてくれます。
だから、それに自分の意識を持っていきましょう。

何かを聞いたとき、自分はどう感じるのか、
それに注意し、それが真実か、それは自分にとって役立つものかを
判断しなければいけません。

私たちにとってよくないもの、
相手の都合に合った間違った情報に載せられ、利用されるのはもうやめましょう。

直感は、今私たちが持っている一番のツールです。
それを使って真実を見抜き、自分のパワーを取り戻し、
自分のニーズに合った判断を下してください。

変わり行く現実の流れに乗り遅れないように、
新しい思考法を磨いてください。

今私たちにできることは、心のパワーを取り戻し、
何が正しくて何が違うのか、
何が良くて何が悪いのか、
何が真実で何が嘘なのか、
直感を使って見抜くことです。

愛ある人生を
リー・ミルティア

PS.
今、世の中では多くの間違った”成功法則”の本や情報が溢れています。
本当に信用できるのは、長年世界のトップ企業を指導し続け、
実績をあげてきた彼のような人からの教えだけです。
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自分のつかいかた

リー・ミルティア
From:リー・ミルティア

人生、山あり谷あり。

上手く行くと思っていた事が
上手くいかない時もあれば、

全く予想だにしていなかった事が
起こったりもします!

人生は冒険です。

まるであなたが立てたプランを神がいたずらするように
思わぬ出来事が突然起こります。

想像もしなかったことが起きた時は
常に念頭に置いてください。
自分にはパワーが備わっているのだと。

自分の人生に活力を与えるのは自分自身だと
自分に言い聞かせましょう。

その状況を自分がどう対処するかで
自分の将来は大きく変わってきます。
それを意識しましょう。

被害者ぶるのはもうやめましょう。

被害者意識を持った時点で、人生に成功することはできません。

世間は、私達を被害者という枠に
はめようと必死になっています。

この被害者意識を受け入れず
責任を持って人生を生きていくと
環境が変わり、結果も変わってきます。

環境が厳しい時こそ
自分の真価が問われます。
だから、被害者ぶらないでください。

自分にはどうしようもない事もあるのだと真摯に受けとめ
好ましいと思えなくても
それと共に生きていく方法を見つけていきましょう。

そう決心できれば
今抱えている問題や難問に振り回されなくなります。

あるアルコール依存症患者のプログラムでは

「主よ、変えられる、そして変えなければならないという勇気と
変えられないこともあるという心の平安とその違いが分かる知恵を与えたまえ」
という「平安の祈り」を教えています。

今度、苦難や失敗や衰退に直面したら
この変化や環境を自分は受け入れたくないと思っていても
気分の良いものではなくても
これはどうすることもできないのだと思い出してください。

でも、その状況に対する反応は自分自身でコントロールできます。

どんな苦しい時でも悲しい時でも必ずチャンスの種はあります。
だからその種を探し、練習をしてこの恩恵を上手に使いましょう。

待っているのではなく
自分から進んで行動しなければいけません。

世間の動きではなく
自分の価値や目標に沿って自分が進むべき道を選びましょう。

社会の犠牲者になるのではなく
自分の環境は自分で作っていきましょう。

自分の人生は、自分の思考と行動、
つまり自分の手で築いていくからです。

自分の能力は自分の内面から生まれます。
だから今すぐに自分の才能と可能性を発揮させましょう。

日々の暮らしで自分が一番重きをおく事がビジョンとなって形成されます。

ビジョンがあれば、現状だけでなくその先が見え
メンタルの力で自分の感情をコントロールでき
パワーを感じるようになり
将来に対する責任感が生まれます。

真の力について上手く表現した
昔からある格言を紹介します。

「自分自身を使いこなす事ができれば、何でも使いこなせる」。

そして最後にあなたに伝えたい事があります。

これ以上被害者ぶらないでください。
責任を持って自分の人生を歩みましょう!

リー・ミルティア 


愛ある人生を
リー・ミルティア

PS.
自分の人生は、自分で作り出すもの。
あなたの理想の生活を「ヴィジョンボード」で表せば、
それは、確実に実現するでしょう。
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この「ヴィジョンボードの秘密」が無料でもらえるのも、
あと4日です。お急ぎください。
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こんなにスゴい感謝の力

from杉本

今日は、「感謝の力」というテーマです。
ビデオレターでお話しましたので、聴いてみて下さい。
「感謝」には、本当にビックリするような力があるんですよ。
 


 

PS:
「感謝の力」でセルフ・イメージを改善してください。
ドクターモルツは、「イメージプログラム」でセルフイメージを強化するための、
もっと多くの提案をしてくれています。
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PPS. マット・フューリーとリー・ミルティアの対談特別CD
「イマジネーションパワー」も残り100を切ってしまいました。
少しでも興味のある方は、今のうちに「イメージプログラム」をお試しください。
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太った人はどこ?

マット・フューリー

おはようございます!
マット・フューリーです。

カナダのバンクーバーを訪れた時のことです。
セミナーに参加し、町を散策し、
ついでに美味しいタイ料理や
地中海料理を楽しむ予定でした。

カナダの食事は最高です。
なのに肥満である人はほとんど見かけません。
これは驚くべきことです。

カナダではレストランやバーに行っても
肥満の人はなかなか見当たりません。
太っている人がいれば、それはおそらくアメリカ人、
あるいはその他の肥満大国から来た人です。

ステーキレストランで食事をした時、
ウェイターに訊いてみました。
「バンクーバーではどこに肥満女性がいるのですか?
 教えてもらえますか?
 どこにも見かけないものですから。」

彼は笑って答えました。「さあ、分かりませんね。」

こう話すと、カナダ人がアメリカ人よりスマートなのは
彼らの食事と関係があると思われることでしょう。

もちろんそうです。

でもそれ以上の理由があります。
それは、彼らは良く動く、ということです。

良く歩き、走り、武術をたしなみます。
ローラーブレードをはいている人もいます。
私の『コンバットコンディショニング』の実践者も多いのですよ。

実際に、自分の体型と体調を維持するためには
動き続けることです。

多少体調が悪くても、時間と空間にとらわれず
体を動かすことを始めれば、
誰もが目覚ましい効果を上げることができます。

マット・フューリー

 
PS.
ご存知でしたか?サイコサイバネティクスは、ダイエットにも効果があるのです。
いくらダイエットをしても効果がないという人はセルフイメージが間違っているのです。
「イメージプログラム」でセルフイメージを変え、適切なゴールを設定すれば、
あなたは必ず、望み通りの体型になることができるでしょう。
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PPS.
あなたの夢の実現力を高めるためにプレゼントしている「イマジネーションパワー」の
特別CDも残り128個になりました。
これは、絶対に聴いてほしい内容です。
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マッターホルン初登頂

孫たち
from杉本

ウィンパーという登山家は、
何度もアルプスのマッターホルンに挑戦しました。
彼はマッターホルンを目指しては失敗し、
失敗しては目指しました。

7回も、失敗したにも関わらず、
彼はあきらめませんでした。

そして遂にマッターホルンの頂上に、
人類最初の足跡を残したのです。

彼は失敗した時、
「ああ失敗した、俺はだめだ」などと言いませんでした。

彼は失敗しながらも、
あらゆる方面からの登山路を観察し、研究しました。

大切なのはここです。

ウィンパーは失敗した時、
一人で座って、何もしないで悩み始めたのではありません。

ウィンパーは、
あらゆる方面からの登山路を研究したのです。

そして、動きました。

失敗が問題なのではなく、
失敗して、
何もしないで悩み始めることが問題なのです。

しかし、皆がウィンパーのように考え、
行動できる訳ではありません。

失敗すると、自分には能力がないのではと
自己不信に陥ることもあるでしょう。

そして、自分の元いた場所に帰るのです。
それは「安心領域」と呼ばれるところです。

「安心領域」とは、
失敗を避けて、安心して暮らして行ける、
心理的な場所のことです。

新しいことに挑戦しないと、
失敗をしない代わりに、新たな経験をしたり、
何かを達成することは出来ません。

そして、徐々にネガティブなセルフ・イメージを抱きはじめ、
成長のチャンスが目の前に現れても、
そのための一歩を、
踏み出すことができなくなります。

「安心領域」から出るための良い方法は、
自分の目標を設定することです。

今まで、あまり挑戦しなかった何かを試してみることです。

最初は、あまりレベルを上げ過ぎないようにしましょう。
それは毎日、達成して、セルフ・イメージを改善し、
強化するためです。

もう一度言います。
毎日達成できる目標を立てるのです。

ある日、目標を達成すると、少しやる気が起こります。
そうすると、明日もやってみようと言う勇気が出ます。

そのようにして、毎日目標を達成して、
セルフ・イメージを強化して行くと、
徐々に、難しい目標にチャレンジしてみようと、
思うようになります。

目標は、さらに新しい行動へと私たちを駆り立てます。

あなたは、あなたの安心領域から出るために、
どんな目標を立てますか?

育自コンサルタント
−自分を育てるお手伝い−

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)

PS:
このプログラムで目標を設定し、脳にゴールを与えてあげることが、
人生を自動的にゴールに導くための近道です。
http://www.drmaltz.jp/zrl/mc/zrl_mc_letter2.php?mag=Psycho20100728SU

「猫の足でやけどした。」

家族
From:杉本恵洋

お医者さん:「どうしたの?」
愛子ちゃん:「外から帰って来た猫が、
       布団からはみ出ていた私の足を踏んで、
       それでやけどしました」

「・・・?」
「猫の足があんまり冷たかったから、
びっくりして起きたんやけど、
そしたら、踏まれたところに、
水ぶくれができてたんです」

「先生も長いこと生きてるけど、猫の足でやけどした子、
はじめてやな」
「でも、ここ、やけどしてるでしょう?」

「う~ん・・・ もしかして、愛子ちゃん、
湯たんぽして寝てた?」
「はい。」

「これ、湯たんぽの低温やけどと思うけどな~。」
「猫の足が冷たすぎて、やけどしたんと違うんですか?」
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人生はレスリングのようなもの

マット・フューリー
おはようございます!
マット・フューリーです。

数年前、人生をレスリングの試合に例えた本を書こうかと
思ったことがありました。

レスリングはプロレスのようなものだと思う人が多く、
そうした考えに終止符を打ちたかったからです。

でも、考え直す必要があるかもしれません。
プロレスはほとんどがインチキであり、
社会だって概して同じようなものだからです。

とは言え、ある女性から手紙がきっかけで
当初の思いが蘇って来ました。
彼女は「人生は武道などではない」
と書き送ってきたのです。

本当にそうでしょうか?
私の答えはこうです。

まさに人生は武道です。
武道を学んだことがある人なら誰でも
鍛錬が人生の全ての局面と深い関わりを持っていることを
知っています。

先日、私は呼吸法のことを書きました。
生きていく上での重要度から言えば、
一番上にランクされるものです。
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「うまくいく」と「うまくいかん」の違い

ハワイにて
From杉本

「そんなにうまくいかんと思いますけどね」
「お前は、何か言うたら『うまくいかん』やな』

昔私の勤めていた会社の、
サプライ・チェーン・マネジメントという部署の一人は、
いつも会議でブレーキをかける役でした。

チームリーダーが、突っ走るタイプだったので、
ちょうどバランスが取れて良かったのですが、

あるとき、その「うまくいかん」が口癖の人が、
新製品発売プロジェクトのリーダーに任命されました。
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「屋根に登ったらだめだよ!」

From:杉本恵洋

「ケイデンがいない!」
母親である私の娘が、あわてています。

孫のケイデンは、好奇心たっぷりの子供で、
夢中になると、どこへでも行ってしまいます。

ケイデン
(スーパーマンになったケイデン)

昨年、アメリカのグランパ(おじいちゃん)[長女の夫はアメリカ人です。]
の庭で遊んでいた時、4才になったケイデンは、
屋根にかかっているはしごを見つけました。

屋根には、グランパがいて、修理をしていました。

上からグランパが、
はしごを見つめているケイデンを見つけて、
「はしごを登ったらだめだよ!」と叫びました。

仕方なくケイデンは、はしごから離れて、遊び始めました。

お昼になって、グランパは、ケイデンも連れて
家の中で一旦、休憩していました。

すると、何か、天井のほうで音がし始めました。

母親が「ケイデンがいない!」と叫ぶや否や、
みんなは、あわてて外に飛び出しました。
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パワフル爺ちゃん

@東京のホテル
From:小川忠洋
大阪のオフィスより、、

先週、東京のとあるホテルでの事。
フランクリンコヴィー社の創業者、
ロイスクルーガー氏と一緒に商品の撮影をしていた。

彼は、スティーブンコヴィー博士の
7つの習慣と言うコンセプトを、世界的な
トレーニングビジネスに育てた張本人。

話を聞いてたら、今まで100カ国以上に
行った事があるらしく、62カ国でワークショップを
やった事があるとの事・・・

62カ国って、、スゲー・・・
僕なんか、62都道府県も行ってない・・・

その日は彼のDVD教材をつくるために
撮影を2日間ぶっ通しでしていた。

1時間のセッションで、
フリップチャートを使いながら
ずっとカメラに向かって講義をしている。

1日半で合計4本、撮り終わった。
ぶっちゃけ、かなりの年はいってるのに、
スゴいエネルギーだな、と思った。

撮影ってやった事がある人は分かると思うけど、
思ったより時間がかかる。それにエネルギーも消費する。

多分、僕が同じ事をやったら、
1日で1本か、2本くらいしかできないだろう。

でも、それを一気に4本も終わらせた。
NGもほとんどなく、ストレートで終わった感じだった。

その間、僕はずーーっとカメラの後ろで
ノートを取りながら話を聞いていたわけだけど、
なかなか素晴らしい内容だったので、
これは、撮影じゃなくて、セミナーの受講生として
受けてみたかったな・・・と思うような内容だった。

そんな中、一つとても参考になった事がある。

それは、エネルギーの話だ。
ロイスは、人のエネルギーは4つに分かれると言っている。

  • フィジカル(肉体的なエネルギー)
  • メンタル(思考などのエネルギー)
  • ソーシャル(人間関係などの社会的エネルギー)
  • スピリチュアル(自然とのつながりなど?)

現代人は、知識ワーカーが多い。
だから、どうしても、メンタルに偏る傾向がある。
ここで言うメンタルってのは自己啓発の世界で
よく言われるメンタルとは少し違うよ。
いわゆる頭を使う事だ。仕事のスキル全般もそう。

しかし、ロイスはまず、
フィジカルをアップさせなければいけない
と言っていた。

と言うのも、肉体的なエネルギーが上がれば、
他のエネルギーは自動的に全部上がると言う。

ま、そりゃそうだろな。

体のエネルギーレベルが低かったら、
頭も冴えないし集中もできない。
何かを学んでも何も入ってこないし。

でも、ほとんどの人は(僕も含め)
フィジカル面を軽視して、メンタル面
ばかりに力を入れてしまう。

ある人事のコンサルタントが言っていた。
人が精神的に調子が悪くなってるときは、
スポーツさせるのが一番!・・・と。

それだけとは限らないだろうが、
あながち間違いではないと思う。

ロイスは、
『次回は2日で8本撮影する!』
と言っていた。

マジで!?
と思ったが、彼の行動を見ていると、
常に自分のフィジカル面に気を使っている
のが分かる。

だからこそ、そんな事ができるんだろうな。。。

より良い仕事をしよう。
より良い成果を出そう。

そう考えるとき、
もしかしたら、最も効果的なのは、
新しい知識を勉強する事ではなく、

体のコンディションを整える事かもしれない。

-小川忠洋

PS:
7月の頭くらいには発売できると思うので、楽しみにしててね♪

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