成功するために

離婚の前にやるべき事

小川忠洋
From:小川忠洋
大阪のスタバより、、、

『ミラーニューロンの影響を受ける相手が夫だったら、
 離婚するしかない?私が元気オーラ出しているのに、
 なんで夫は影響されないんだろう?
 これって、力関係があるのかなあ・・・?』

nutsさんコメントありがとう。

前回のラジオの話で出てきた、
ミラーニューロンの話でnutsさんから
こんなコメントをもらった。

夫婦関係、人間関係の悩みは尽きない
ので、今日はnutsさんに頼まれもしない
アドバイスをひとつ(笑)

まず、nutsさんのダンナさんは
あなた以外からも影響を受けています。

会社の同僚や上司、
男の人はたいてい仕事の事ばかり
考えているのでここからの影響は絶大です。

TV・ニュース・雑誌・本など
どんなTVを見てるのか?どんなニュースを聞いてるか?
どんな本・雑誌を好んで読んでいるか?

小さい頃の親や先生からの影響は
今でも根強く残っています。

などなど、いろいろな所から影響を
受けているので、あなた一人だけからの
影響力で変わらない事もあるでしょう。

ただ、問題はそこではないと思います。

ダンナさんが、今、良くない状態なら、
その原因は何なのか?何が彼をそうさせているのか?
を考えてみましょう。

彼は色々な原因から、悪影響を
受けている可能性だってあります。

それが、分かったら、
その原因をどうやったら、
取り除くことができるか?
を考えてみましょう。

物理的な現実に起きてる原因の方が
ミラーニューロンの影響なんかよりも、
はるかに大きいはずです。

仕事で大失態をしてしまったら、
友達が明るくても、なかなかそれに
同調できないでしょう?それと同じです。

なので、その原因を一緒に考える、
あるいは聴いてあげる、あるいは、
理解してあげる、のが第一だと思います。

それから、もう一つは、
”ダンナが悪い”と思わない事です。

この人が悪い、あの人が悪い
と思ったら、自分は正しい、あいつが悪い
という思考停止状態になります。

悪いのは”人”ではなく、
その人に影響を及ぼしている
”原因”なのです。

敵は”人”ではなく、
敵は”原因”なのです。

相手は、原因を見つけるための
原因を除去するための味方です。

そして、最後に
この人との関係を続けるべきか?
と考えるのではなく、
どうすれば、この人との関係を良く出来るか?
と考えるべきです。

それら色々やってから、
次のステップを考えるべきじゃないでしょうか?

少なくとも、結婚当初は
お互い好きで結婚してるわけですから。

***

nutsさんだけでなく、
これを読んでいる方の中でも
人間関係を上手くいかせたいなら、
この事を考えてみてはどうでしょう?

-小川忠洋

PS.
どうすれば、本当に使える英語が身に付くのか?
そのことを考えて作ったプログラムがこれ。
今日で発売が終了だから、気になる人はぜひ試してみて。
http://www.milteer.jp/eng/videoletter_02.php?mag=ENG20100909OG

「オレゴンの蟹とり」

杉本
from杉本

アメリカの西海岸にあるオレゴン州では、
1年中、寒流が流れているために、
夏でも、ダンジネス・クラブというカニが、
よく捕れます。

みそがよく詰まっていて、身も多く、
逆三角形をした、おいしいカニです。

ダンジネス・クラブ

ある夏に、オレゴンのニューポートという町で、
私はカニとりに出かけました。

漁業組合からボートと、カニを捕るための、
えさの入ったかご10個を借りて、
内海の、静かな湾に出て行きました。

ブイのついた、餌付きのかごを海に放り投げていきながら、
大きく1周する感じで、すべて投げ込んでしまいました。

5〜6分待ったでしょうか。
ブイの浮いているところに寄っていき、
かごを引き上げると、
何と、1かごに20匹ぐらい入っているではありませんか。

しかし、全部をとってはいけないのです。
予め渡されたものさしで、甲羅の大きさが、
決められた大きさに満たない雄のカニは、
海に返してあげないといけません。

メスは、大きさがどうであろうと、
海に返します。

結局、30分ぐらいで
120匹ぐらい捕って、20匹ぐらい
持ち帰ることができました。

ボートとかごを、返しにいったところで、
捕ったかにに違反がないか、点検を受けていると、
おじさんが、カニを指しながら、

”Do you want me to clean up these?”(奇麗にして欲しい?)と聞きます。
“Yes, please.” と答えると、
カニの甲羅を捨てて、足だけ返してくれました。

「”Clean up”は、かにをきれいに洗ってくれるのではなくて、
『食べない甲羅を捨ててあげる』という意味だったのか!」
と気づいても、もう遅し。

私たち日本人にとってごちそうの甲羅は、
汚いゴミ箱の中。
「とほほ・・・・」です。

英語は難しいですね!

ところで、その英語ですが、
今回、ご紹介している「たった3つの成功原則」(英語教材)を、
私も全部聴きました。

英語を勉強したというよりも、
ビジネスで成功するために
大切な原則を学べた、というのが私の感想です。

1文章ずつ英語で聴いて、次に日本語訳を聴く。
最後に、英語の全文を聴く。

英語のニュアンスが分かって、
聞いている内容も学べる。

これは一度お試しになることをお勧めします。

ブライアン・トレーシーは、
成功者が、必ず通る道を、
シンプルな形で示してくれています。

育自コンサルタント
−自分を育てるお手伝い−

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)

 
PS. 
英語とビジネススキルが同時に学べる、
新しい英語プログラムは、ココから試していただけます。
http://www.milteer.jp/eng/videoletter.php?mag=MSC20100908SU

 

唯一変えられるもの

小川忠洋
From:小川忠洋
大阪のオフィスから、、、

一週間ほど前、新大阪に向かうタクシーの中で、
ラジオから面白い話が聞こえてきた。

それは、子供電話相談みたいな番組。

池上彰みたいな、
落ちついた大人のパーソナリティが
子供の電話に出てる。

質問は、、

“なんで、ケンカをした後
あやまらないと気持ち悪いの?”

と言う、いかにも子供らしい
かわいい質問。

そのパーソナリティは、

「人の脳にはね、
ミラーニューロンっていうのがあって、、、

お友達が嫌な気持ちだったら
君も同じように感じるんだよ。

だからそれは、人として
自然な事なんだ」

と、さすが!
と思えるような模範回答。

小学生がミラーニューロンを
理解したかどうかは別として、
なるほど!と聞いてるこっちが納得。

ミラーニューロンは
自分の近くにいる人
自分がよく見る人
を自然にコピーする機能がある

それは、僕ら全員が持っている。

これにより、昔から言われる、
「成功してる人の近くにいれば成功しやすい」
は科学的に実証された。

だから、自分の今の
行動パターン、考え方、
などはあなたのまわりにいる人を
見れば分かるのかもしれない。

ミラーニューロンの機能を
停止できないのと同様に
まわりの人の影響を
あなたは防ぐことはできない。

唯一あなたが変えることができるもの。

それは、なんだろう?

それは、まわりに
誰がいるかだ。

その影響からは
誰も逃れられない

-小川忠洋

PS:
あなたの周りの人が誰なのか?と同じくらい、どんな情報を耳にするかはとても重要。
世界最高クラスの情報を本人の声で学ぶことができる英語教材を作ったよ。
http://www.milteer.jp/eng/videoletter_02.php?mag=ENG20100906OG

Voice(ボイス)

リー・ミルティア
From:リー・ミルティア

私たちは直感を使って何百、何千年も生きてきました。

しかし現在社会では、人間は直感を使うのをやめ、
羊のように人のアドバイスの後に続き、その言葉を鵜呑みにしています。

優しいフリをする偽善者たちの言葉に私たちは操られてきました。
でもその偽善的好意には代償が伴います。

心の声をしっかりと聞くことなく、人の言葉をむやみに信じたり、何かを決めてはいけません。

勘、虫の知らせ、第6感、本能、衝動。直感の呼び方は様々です。
直感は洞察力、啓示、衝動的な感覚を通して私たちに話しかけてきます。

成功したい、幸せになりたい、健康でいたいと思うのならば、
直感、自分の内面の声を聞きましょう。
これは、生きていく上で最も大切な部分です。

直感は自分の知識を超え、未知の世界に連れて行ってくれます。

直感が自分を救ってくれたり、金銭的な決断をする際に助けてくれたり、
今まで以上の起業家や親になれたり、チャンスを最大限活用できたり、
間違った投資をしないよう導いてくれます。

これは人間が本来持っている機能です。
時間をとって直感力を育て、利用していくと、一番のアドバイザーになってくれます。

皆さんが持っている知性的な知識のほとんどは、
社会や今まで読んだ本によって植えつけられたものです。

光の速さで変化する社会。
今まで自分が使ってきた知識は時代遅れになり、役に立たなくなってきました。

論理や分析だけでは50%の正しい判断しかできないのに、
論理と分析だけを使って判断しろと教わってきましたし、
感情や直感にも注意を払えとは教わってきませんでした。

周りの人の結果を見れば一目瞭然です。
私たちは決断ツールを最新のものに変える必要があります。

面白い事に私たちの西洋文化では、
論理的、線分析的思考を使って自分の経験を理解しているようです。

自分の考えを伝えるために私たちは言葉を使います。
言葉を使って私たちは世の中を理解しているため、
直感やクリエイティブな部分が自分たちにあることを忘れています。

感じた事を言葉に出すよう教わってきませんでした。
直感を否定し、自分から切り離してしまったら、
プログラムされたコンセプトの罠に嵌ってしまいます。

昨日学んだ事では、
今の問題を解決することも、明日のチャンスを大いに活用することもできません。

人は生まれた時から社会の教えをインプットされてきました。

見る、触る、味わう、聞く、感じるという自分の五感とつながりを持とうとしなければ、
その五感は退化します。

社会の教育システムは分析的思考のみを評価し、
公立学校では、クリエイティブな才能やアーチスティックな才能を持つ生徒に対し、
ほんのわずかのサポートや注意しか向けていません。

この昔風のプログラムにはまっているから、
「ふと浮かぶ」自分の感情や考えを信じようとしない。
これも当然です。

自分ではまだ気づいていない才能を発揮するには心の知恵を信じなければいけません。
だから学びましょう。

どんどんと人のライフスタイルのスピードが速まり、
時間をかけて論理的な判断をしようとしなくなりました。

どんな時でも時間を作り、心の声に耳を傾けましょう。

 
がんばりましょう。
リー・ミルティア

PS.
学校や社会で囁かれているような話ではなく、
アドバイスを聴くなら、ブライアン・トレーシーのような本当に結果を出している人から聴いて下さい。
↓  ↓  ↓
http://www.milteer.jp/msc/letter.php?mag=Psycho20100904LE

 
PPS.
もうすぐ私とブライアンの英語プログラムをご紹介したいと思います。
楽しみにお待ちください。

グリーンブルック・スクールお弁当事件

杉本
from杉本

「お母さん、明日からお弁当作っていらん」
「何で?」
「何でて、みんなじろじろ見るんやもん」

私たちがサンフランシスコ郊外の、
ダンビルという町に住み始めて、すぐの頃でした。

地元の小学校に通い始めた娘たちが、
ランチの時間に、弁当箱を開いて食べ始めると、

みんなが寄って来て、
きれいに飾り付けてある弁当を、
珍しそうに眺めるものですから、

恥ずかしくなって、
食べられなかったのと言うのです。

アメリカの学校の昼食というと、
食パンにジャムかピーナッツバターを塗ったサンドイッチと、
クッキー程度ですから、

日本の美しく飾られたお弁当を見るのは、
さぞ珍しかったのだと思います。

娘たちは、英語が全く話せないので、
ちゃんとアメリカ生活になじめるのだろうかと
私たち両親は心配しました。

しかし実際には、
私たちよりも子供たちが一番早く適応しました。

その理由の1つとしては、
英語のシャワーを毎日、
大量に浴びて暮らしたことだと思います、

1例として、
2ヶ月ほど経った頃、娘たちが家に帰って来て、
「ちょっと聞いててな!」と言って、
右手を胸に当てて、

“I pledge allegiance to the Flag of the United States of America, and to the Republic
for which it stands: one Nation under God, indivisible, With Liberty and Justice for all.”

と、スラスラ暗唱するのです。

杉本

アメリカのこどもで、
知らない子はいないというのが、この”Pledge”
 
正式には、”Pledge of Allegiance” →(国家への)「忠誠の誓い」と言います。

小学校、プリスクール(幼稚園の前に行く学校)、ガール・スカウトなど
こどもの集まるところでは、
この”Pledge”が必ずつきものです。

毎朝、授業の始まる前に、
アメリカ国旗に向かって全員起立。

右手を左胸にあてた状態で、この文言を唱えます。

私はさきほど、「英語のシャワーを毎日浴びる」と言いましたが、
これは英語を、また英語のリズムを
そのまま受け止めることにつながるのだと思います。

娘たちは徐々に、
音の高低や強弱をしっかりつけて、
発音し出すようになりました。

「聴けるようになると、話せるようになる」
というのは真実だと、

娘たちを見ていて、
そう思いました。

育自コンサルタント
−自分を育てるお手伝い−

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)

 
PS. 
いい情報を常に脳に入力して行くと、あなたの人生の質が高まります。
世界NO.1の情報はここから手に入りますよ。
http://www.milteer.jp/msc/letter.php?mag=MSC20100903SU

 
PPS.
ちなみに、世界最高の知識を、本人そのままの言葉(英語)で聴く事ができれば
どうですか・・・
英語がわからない方でもしっかりと英語で学習できるプログラムを準備中です。
あなたの意見を聴かせていただけませんか?

コメントお待ちしております。

今日だけは・・・、

リー・ミルティア
From:リー・ミルティア

1.
今日だけは、本来の私になり、そういう自分を
受け入れてあげる。

 
2.
今日だけは、本当は何が欲しいのか自分の直感に
耳を傾け、他の人と比べたりせず、欲しいと思う
自分の気持ちを認めてあげる。

3.
今日だけは、自分を少し変えあるがままの自分になり、
本当の自分を知る。
変えられることは変えるよう努力し、
変えられなかったことがあったとしても、それを認めてあげる。

4.
今日だけは、他人を評価したりしない。
その人たちの立場に自分はなっていないのだから。

5.
今日だけは、自分の悩みを克服するために将来の目標を決めるのではなく、
今日という日だけを生きてみる。
これから一生やらなければならないと思うとぞっとするような事でも、
半日くらいならできると私は知っているから。

6.
今日だけは、ハッピーな気持ちでいるよう頑張る。
アブラハム・リンカーンは言っている。
「幸せになると決心すると、それと同じくらいその人は幸せになれる」。

自分の気持ちを暗くさせる事ばかり考えたりしない。
そんな気持ちは捨て去り、ハッピーに気持ちでいるよう努める。

7.
今日だけは、自分の心がよくなるよう頑張ってみる。
ボーとしたりせず、努力したり、考えたり、集中力を必要とするものを
読むよう自分を仕向ける。

8.
今日だけは、魂の訓練を3つ実行する。

一つ:相手に気付かれないように、善い行いを1個実行する
(相手にばれてしまった場合は、それは数えない)。

一つ:分かってはいてもできなかった善い行いを少なくとも2個する。

一つ:自分が傷づいたとしても、相手にそれを見せない。
心が苦しくても、今日はそれを表に出さない。

9.
今日だけは、愛想よくする。
出来る限り明るく振舞い、ふさわしい格好をし、ソフトに話し、
礼儀正しく接し、誰かを悪く言ったりしない。
今日だけは、自分以外の人に文句を言ったりしない。

10.
今日だけは、計画を立てる。
その通りに出来ないかもしれないけれど、その計画を実践する。
それができれば、あせったり、優柔不断という自分の悪い癖が出なくなるから。

11.
今日だけは、30分時間を作り、1人でリラックスする。
その30分で自分の態度を振り返り、
人生についてもっと的確な考え方ができるようにする。

12.
今日だけは、怖がったりしない。
勇気を振り絞って正しい事を実行し、自分の行動に責任を持つ。

社会に対して期待したりしない。
自分が社会に何かをすれば、
社会は何かを自分に与えてくれると自ずと分かるから。

 
がんばりましょう。
リー・ミルティア

PS.
今日だけは・・・、
ではないですが、世界No.1のブライアン・トレーシーの貴重な話を
無料で聴けるのも、今月だけです。
人生の成功に必要なことを、かなり大胆に話してくれています。
↓  ↓  ↓
http://www.milteer.jp/msc/letter.php?mag=Psycho20100828LE

 
PPS.
先にブライアンの話を聴いた人が、こんな感想を送ってくれました。
========================================
「必要な行動が明確になり、生産性も上がりました。」
========================================
T.T.
投稿日時: 2010 年 8 月 24 日 1:38 PM

お世話になります。
ブライアン・トレーシーの「3つの法則」には、目から
ウロコでした。それまで、あれもこれもと何もかも同時
に行おうとして、優先順位が決められなかったのですが、
1番~3番までをピックアップする事で必要な行動が明確
になり、生産性も上がりました。
非常にシンプルですが、本質を分かりやすく教えて頂き、
とても感謝しております。本当にありがとうございました。

あなたも世界No.1コンサルタントのブライアン・トレーシーの
指導を無料で受けてみて下さい。
http://www.milteer.jp/msc/letter.php?mag=Psycho20100828LE
続きを読む »

エース対決

今年の高校野球は
沖縄・興南高校の優勝で幕を閉じた。

沖縄勢としては初の春夏制覇で
地元ではお祭り騒ぎになったようだ。

今年は大会前からのおおかたの予想通り
春のセンバツ優勝高の興南高校と
大会屈指の速球派投手・一二三投手を擁する
東海大相模が決勝でぶつかった。

興南高校のエース・島袋投手の
キレのある直球はあの日本のエース
松阪投手をも上回る奪三振率を誇る。

対する東海大相模の一二三投手は
最速150キロの直球を武器に
力のあるボールでぐいぐい勝負していく。

誰もが両エースによる
緊迫した投手戦を想像したが、、
しかし結果は13対1で興南高校の圧勝。

決勝当日、一二三投手は三日連続の連投で
最後は疲れでほとんど力が入らなかったそうだ。

その結果、万全とは程遠い状態で
自分の力を十分に出し切ることができず
興南高校の打線にメッタ打ちにされてしまった。

本人は「悔いはない」とコメントしているが、
疲れさえなければいい勝負ができたはずだから
本当は悔しかったに違いない。

しかし、それと同時にやりがいもあったはず。
「悔いはない」というのは紛れもない事実だろうが、
彼は同時に「大きな経験ができた」とも言っている。

負けた中にも自己の成長を跡を
しっかりと見つめ直したわけだ。

17,8の高校生にも関わらず、
ここまでひたむきに努力できるのは
取りも直さず「甲子園で優勝する」
という究極の目標があるからだろう。

このただ一つの高みを目指して
彼らは今ある全てを注ぎこんで
優勝のために走り続ける。

あなたには究極の目標はありますか?

ー森兼

PS.
明確な目標を設定すれば、人間は信じられない力を
発揮します。
このプログラムであなたも目標を設定して、
目標を達成してください。
↓ ↓ ↓
http://www.drmaltz.jp/zrl/mc/zrl_mc_letter2.php
 

PPS.
一二三投手は優勝した興南のエース島袋投手に
「最高の試合をありがとう」とメールを送信し、
「ありがとう。ジャパンでもよろしく」
との返信があったそうだ。

まだまだ彼らの戦いは続くようだ。

 

敗北を嫌悪する

マット・フューリー

おはようございます!
マット・フューリーです。

勝者は、勝利を愛する以上に敗北を嫌う ――
これは確かなことです。

敗北を喫することから苦痛や屈辱が生じ
そこから勝利へのモチベーションを得るのです。

勝者とは情熱、目的、パワーを
人生の燃料にする人たちです。

ビジネスの世界の勝者も同様です。
彼らは貧しさを嫌います。
彼らは負けることを嫌います。

私はスポーツの世界、武道の世界、
ビジネスの世界で敗北も勝利も味わいました。
だからこそ断言できるのです。
私の人格に多大な影響を及ぼしたのは、
勝利ではなく敗北であった、と。

勝利は単に一生懸命努力することだけではありません。
情熱だけで生みだされるものでもありません。

勝利をいち早く呼び寄せるのは、敗北への嫌悪なのです。

過ちや失敗は、
あなたを目標達成の高みに押し上げ、
不利な状況の克服に役立つものだ、と気づくと
勝利の訪れは早まります。

過ちや失敗は、
挫折させ、意欲を失わせ、
行く道を妨害するものではない、と気づくと
勝利は早く訪れるのです。

マット・フューリー

 
PS.
勝利を引き寄せるのは、情熱に加えて“イマジネーション”と”行動“だ。
イマジネーションを使うコツは「イマジネーションパワー」で
話しているので、ぜひ聴いてほしい。
↓ ↓ ↓
http://www.drmaltz.jp/zrl/mc/zrl_mc_letter2.php
 

「信じられるのは・・・?」

リー・ミルティア
From:リー・ミルティア

先日4日間、他の人の世話や仕事から離れ、
休息と瞑想とスピリチャルな本の読書と
日記書きの休暇をとりました。
外の世界を遮断し、充電と自分に帰る時間が
私には必要でした。

休暇中はどこかに出かけたりせず、
テレビ、携帯電話、パソコンのスイッチをオフにし、
自分の心の声だけに耳を澄ましていました。

この声を私たちは直感と呼びます。
日々の生活に追われていると自分で感じたので、休暇を取り、自分の優先順位をもう一度考え、
心の声を聞く時間が必要だと感じていました。

心の声は、いつも正しい答えを教えてくれます!

これからしばらくは、心の知恵の育て方とその利用方法について詳しく紹介していきます。
直感を忘れているお知り合いや大切な人にもぜひ教えてあげてください。

自分で聞こうとしなければ、直感は聞こえません。

直感を上手に使えば、ビジネスでもプライベートでも自分が下した選択が、
プラスになって自分に返って来ます。

歴史上最も知的な人の中には、心の知恵に頼って大成功した人がいます。
そのうちの一人アルバート・アインシュタインはかつて言いました。

「心は、心が知っている分だけ前に進む事ができ、またそれを証明することもできる。
しかし、心が大きく飛躍する時がある。それを直感とでも呼ぼう。
その時、人は一段高い知識レベルに上がるのである」。

ストレスを減らし、成功したいのなら、意識して心の声に耳を傾けてください。
これを人は、第6感、勘、胸騒ぎなど色々な呼び方をします。

危険を事前に察知する能力をあなたは持っています。
ですから、どちらが正しい選択肢なのか、
その人を信じてよいのか、信じてはいけないのか、
それを知るためにも、この能力を使いましょう。

生まれた時から私たちは直感を持っていて、
たった今も私たちの中に存在します。
でも、直感を使おうとは誰も言わなかった。

今、時代は変わりました。
成功には直感力が必要です!

私は直感の有効活用を「新しい常識」と呼んでいます。

今回の直感シリーズの目標は、
決断を下す際の直感力の重要性について思い出していただくことです。

自分の内面を信頼してください。
心の声が正しい道を教えてくれます。

近頃では全てがスピードアップし、時間的余裕がないので、
以前のようなコミュニケーション方法やビジネスは通用しなくなりました。

今こそ自分から進んで物事に取り組み、
私たちが暮らす「新しい経済」に順応し、「敏速」にならなければいけません。

現実という幻想には見えない部分があります。
だから、今の社会は予想不可能です。

誰が真実を言っているのか、それを見抜く能力を人は失ってしまいました。

私たちは変化の時代に生きています。

私のように歴史を振り返ると分かると思います。
不況。度重なるスキャンダル。延々と嘘をつく公共団体。
今の社会は1970年代と共通している部分がかなりあります。

ネガティブなニュースばかりを流すメディアのせいで、
人は絶望感を抱いています。

私たちは社会に言いくるめられ、騙され、操作され、嘘のコンセプトに
まんまと乗せられてきました。
そのせいで蓄えや貯金を失った人もいます。

簡単に人を信じるという昔の方法はもう通用しません。

おそらくその人はモラルが破綻しているかもしれません。
人生や金銭に対する倫理が欠けているのかもしれません。

信用すべき相手は、誰よりもまず自分であり、自分の心の知恵です。

論理、道理や科学的方法だけで生きていくのは限界があると人は気づき始めています。
ファイナンシャルアドバイザー、銀行、企業や政府のリーダーたちから
間違った情報を私たちは嫌と言うほど聞かされてきました!

一度はその人たちを信じたものの、その人たちの裏切行為に私たちは失望し、
自分の夢を諦め、将来を危険にさらしてしまいました。

残念な事に、誠実さや倫理はどこかに消えてしまいました。
現実社会に生きる人には貪欲さがはびこり、正直者が損をしています。

誠実でない人の餌食になるのはもう止めませんか?

自分から耳を貸そうとすれば心が真実を教えてくれます。
だから、それに自分の意識を持っていきましょう。

何かを聞いたとき、自分はどう感じるのか、
それに注意し、それが真実か、それは自分にとって役立つものかを
判断しなければいけません。

私たちにとってよくないもの、
相手の都合に合った間違った情報に載せられ、利用されるのはもうやめましょう。

直感は、今私たちが持っている一番のツールです。
それを使って真実を見抜き、自分のパワーを取り戻し、
自分のニーズに合った判断を下してください。

変わり行く現実の流れに乗り遅れないように、
新しい思考法を磨いてください。

今私たちにできることは、心のパワーを取り戻し、
何が正しくて何が違うのか、
何が良くて何が悪いのか、
何が真実で何が嘘なのか、
直感を使って見抜くことです。

愛ある人生を
リー・ミルティア

PS.
今、世の中では多くの間違った”成功法則”の本や情報が溢れています。
本当に信用できるのは、長年世界のトップ企業を指導し続け、
実績をあげてきた彼のような人からの教えだけです。
↓  ↓  ↓
http://www.milteer.jp/msc/letter.php?mag=Psycho20100821LE

時間を増やす方法


From:小川忠洋
大阪のスタバより、、、

時間を増やす方法なんてあるのだろうか?
1日は24時間。これは誰でも同じ。

大富豪でも、、普通の人でも、、
誰もが、時間だけは、同じ量を持っている。

それは、毎日、毎日、リセットされて、
毎日、毎日、同じだけ与えられる。

どんなにお金持ちになっても、
時間だけは、買うことができない。
失った時間は永遠に戻ってこない。

そんなこの世で最も貴重な財産である、
時間を増やす方法などあるのか?

・・・ある。
でも、どうやって?

実際問題、物理的に時間を1日24時間を
1日30時間に増やすことはできない。

しかし、ここで考えてみてほしい。

1時間は同じ1時間だろうか?

つまり、朝起きて、頭がスッキリしてる時の1時間と、
午後、3時ごろのぼーっとした時の1時間は、、
果たして同じ1時間だろうか?

もちろん。違う。

僕らは成果を生み出すために仕事をしてる。
仕事で成果を生み出すためには、時間だけを
ひたすらかければいいってもんじゃない。

注意が散漫な時の3時間分の仕事は、
集中力が高い時には、1時間もかからずに終わる。

誰もがこんな経験をしたことがあるだろう。

つまり、成果を生み出すためには、
時間だけでは不十分なのだ。

時間と、あなたのエネルギーが必要なのだ。

つまり、、、

成果=時間×エネルギー

時間だけをいくら増やしても、
成果があがるわけではない。

エネルギーの高い状態で、
時間を使わなければ、意味が無い。

冒頭の質問に答えよう。
時間を増やす方法は、(最も手軽な方法は)
自分のエネルギーを増やすこと。

自分のエネルギーを増やせば、
同じ時間をかけても、今までの何倍もの成果を
生み出すことができる。人より何倍もの成果を
生み出すことができる。

つまり、時間が増える。

エネルギーを高くするためには、
1)いい食事を取り、
2)十分な睡眠を取り、
3)適度な運動をして
体の状態を整えておく事がいちばん。

もしかしたら、
新しい時間管理の手帳やツールなんかよりも、
食事や睡眠の方が、よっぽど
あなたの時間を増やすのかもしれない。

-小川忠洋

PS.
あなたの「時間の使い方」は、あなたの「人生の質」そのもの。
人生の質を高めるために、この人からアドバイスをもらってみては・・・
http://www.milteer.jp/msc/letter.php?mag=MSC20100819OG

ベストセラー:週間TOP5 09/06付

ミリオネアスマートプログラム

1.

ミリオネアスマートプログラム

リー・ミルティア
モチベーションアップとは違う実践ビジネススキルのコーチングプログラム。
マンスリーCD&小冊子にウイークリーレポート、その他スペシャリストによるコーチングレポートや豪華ギフト付き。
マスターズ・オブ・ビジネスコミュニケーション

2.

マスターズ・オブ・ビジネスコミュニケーション

リー・ミルティア
コミュニケーション力を強化するマンスリーCDプログラム
ドクターモルツのイメージプログラム

3.

ドクターモルツのイメージプログラム

ドクターモルツ
セルフイメージを変えるマンスリーエクササイズ。
新しいセルフイメージで生まれ変わった人生を。
サクセスグループ

4.

サクセスグループ

マット・フューリー
セルフイメージを継続的に強化するマンスリープログラム。
サイコサイバネティクスが分かる初回特典CD3枚付き。
サクセス・ハビット~成功習慣構築プログラム

5.

サクセス・ハビット~成功習慣構築プログラム

リー・ミルティア
習慣を変えて日々の行動を変える習慣構築プログラム
行動が変わると人生が変わる。
以下の内容に同意の上
お申し込みください
[image]あの人はなぜいつも成功するのか
あの人はなぜ
いつも成功するのか
キーワードで検索
キーワードを入力

登録無料 デイリーインスピレーション

以下の内容に同意の上お申し込みください