Archive for 6 月, 2009

自己を向上させようとするのはやめよう

おはようございます!
マット・フューリーです。

こう考えてみてください。

あなたはもう十分長く、
自己を向上させようと努力してきました。

それなのに、努力が報われたようには思えない・・・。

だったら、やめましょう。

今すぐ自己向上をあきらめましょう。

私は本気ですよ。

向上させなければならない、
または向上させられる「自己」なんてものはありません。

向上させる必要があるのは、
あなたの生き方や考え方、
呼吸の仕方、行動の取り方です。

それだけです。

そこに「自己」なんてものはありません。

しかし、ほとんどの人々が、
「自分」に悪いところがあるから向上できない
誤解 しています。

あなたは何も悪くないのに。

悪いのは、自分が悪いと考える事です。

確かに、健康は改善できます。

人間関係も、預金残高も、能力も、
向上させる事ができます。

しかし上記はどれも「あなた」ではありません。

あなた=(イコール)あなたの体、思考、感情、
記憶、家柄、家族、立場・・・
と考えるのはやめましょう。

どれも「あなた」ではないから。

「あなた」は、人生で生じるすべての事象を陰で操る、
目に見えない力です。

「あなた」は、そのすべてを創造し、
見守るという重要な役割を担っているのです。

そのことを忘れると、「あなた」と「自己」は衝突します。

あなたは、まるで「自己」が、
役割ではないよそ事をしているかのごとく、
「自己」を責めるようになります。

それではいけません。

自己を責めるのをやめて、呼吸の仕方を変えましょう。

まずは、目を閉じて深く息を吸ってください。

冷たくて透明な湧き水が、足先から頭のてっぺんにまで、
隅々まで染み渡るようなイメージをしてください。

そして、ゆっくりと息を吐いてください。

これを9回繰り返しましょう。

その後、椅子に座り、目を閉じて、
感じ方がどう変わったかに注目してください。

そこには、
「自己」を向上しようとしない自分がいるはずです。

やったのは、呼吸を変えただけです。

しかし、これがプラスの感情を引き出したのです。

さらに、リラックスした状態で呼吸しながら、
次の言葉を9回、自分に言い聞かせましょう。
「僕は、’自己’以外なら、どんな事だって向上させられる」

あとは、呼吸に意識しながら、
その日を過ごしてください。

自分の思考や、呼吸の仕方、姿勢など、
自分にとって重要なものを向上させる事に
フォーカスを当てましょう。

しかし、「自己」だけは、そっとしておいてあげましょう。

マット・フューリー

PS
サクセスグループは自己以外のいろんなことを
向上させることができるでしょう。
http://www.drmaltz.jp/html/success_group.php?mag=Psycho20090630MT

理由

From:森兼

人が何かの行動をするとき
そこには必ず何かしらの理由がある。
理由もないのに行動する人なんていない。

例えば独立して
自分のビジネスをしたいという志。

例えばダイエットして
健康的で美しい体になりたいという期待。

例えば将来のために
スキルや資格を手にしたいという願い。

人の行動には必ず理由があるもの。

ところが、自分の行動を振り返ってみると
長く続いている行動は意外にも
小さな理由から始まっていることが多い。

例えば僕がジョギングを始めたのは
そもそもの理由はダイエットだけど、
走るようになったきっかけは
とりあえず少しだけでも走ってみよう
と思ったから。

何キロ痩せるぞ!
と意気込んで始めた行動とは違う。

それが自分でも気付かないうちに
もっと走れるようになりたい
という欲求が生まれてきて
しまいにはハーフマラソンにまで出る始末。

高校時代にマラソン大会が嫌で
仮病を使った人間とは思えない行動だ。

この習慣はもうかれこれ5年続いている。

逆に新年に設定するような大きな目標は
悲しいかなほとんど実行されてない。

というかものによっては
忘れてしまっているくらい。

ちなみに恥ずかしながら
僕の今年の目標は
思い出すこともできない。

まぁ忘れてしまっているということは
自分にとっては
どうでもいい目標だったのだろう。。。

人は目標に向けて行動を起こすとき
大きな目標を作ってしまうと
何から始めていいのか
わからなくなってしまう。

大きな目標は大事なことは間違いないが
達成するのにそれだけ大きな
モチベーションが必要になるのだ。

そして、人間そんなに日常的に
高いモチベーションを作り出して
それを維持していくのは難しい。

だから自然な状態でも行動できるように
行動への目標や理由を見つけて
可能な限り小さくすることを
心がけるのが大事だ。

そしてそうした小さな変化の積み重ねが
最終的に自分を大きく成長させる
大きな大きな力となる。

小さな理由を見つけて
自分を動かす工夫をしてみましょう。
将来なりたい自分になるために。

ーマーケティングディレクター 森兼

PS.
小さな理由から小さな行動を
起こしてみましょう。

そうすることで自分自身に
習慣の種をまくことができる。

それが実りの季節を迎えるとき
大きな成長を感じることができます。
習慣の種をまく方法を学びましょう。
http://www.milteer.jp/lsh/success_habit.php?mag=Psycho20090630MO

事実は一つ?

何故、事実は人によって全く見方が違うのだろうか・・・?

From:小川忠洋
大阪のオフィスより、、、

「傷つきやすい人は自尊心が低い」
こないだ心理学の本を読んでいたら
こんな事が書いてあった。

ちょっとした事で傷ついてしまう事がある。
上司に怒られたとか、恋人に服が似合わないと
言われたとか、ニキビができたとか、なんとか、

そんな、ちょっとした事でも
言われた方にとっては、重く
傷ついてしまう事もある。

ところが言った方にとっては
こういう「ちょっとした事」は
本当にちょっとした事でどうでもいい事で
ある事が多い。

だから言った本人も
忘れてしまっているような事。

こういう事を言う場合も
言われる場合も理解しておきたいのは、

「事実はみんな同じではない」

と言う事。同じ事実を見ても、
人によって捉え方が全く違う。

「今日は派手だね・・・」
と言った方は何とも思っていなくても
言われた方にとっては全く違うように
捉えられているかもしれない。

しかし、覚えておかなければいけないのは
こういったちょっとした事実そのものには
人を傷つける能力などはない。

また、他人が何と言おうと
他人はあなたの心の中に入り込んで
あなた自身を傷つける能力を持っていない。

結局の所、自分自身を
傷つける事ができるのは、
自分自身に他ならない。

自分自身の事実の
捉え方が全てである。

捉え方がその人にとっての
現実そのものとなっている。

他人が自分を傷つけているように
感じるのは、その能力をあなた自身が
その人に与えてしまうからだ。

自分が何かを言うときも、
自分が何かを言われたときも、
この事を常に覚えておこう。

事実は一つではない。

10人いれば、10通りの事実がある。
相手が捉えた事実はどんなものなのか?
自分が捉えた事実はどんなものなのか?

それを心に持っていれば、
傷つく必要のある事実なんて
ほとんどない事が分かるだろう・・・

-小川忠洋

PS:
7月25日にジェームススキナー氏のセミナーがある。
大富豪や世界の大金持ちと呼ばれる人たちがどのように、
この不況という事実を捉えているかを直接聞けば
あなたも全く違ったモノの見方ができるかもしれない。
http://www.jamesskinner.com/kk0725/dp.html
お昼の席は満席になったようなので、遅れないようにね・・・

PPS:
サイトがリニューアルしてるんだけど、見てくれた?
www.drmaltz.jp

悪魔

From:森兼

太古の昔。
人々は人智の及ばぬ力に恐怖し怖れおののいた。

科学が未発達だった頃、
災害や飢饉、病などの
当時の理屈で説明できない現象は
人々の恐怖の対象だった。

そして、その見えざる災厄の原因を求め
悪魔という存在を作り出した。

悪魔は世界中に残る神話や伝承から
その存在を確認することができる。

人が存在するところ悪魔もまた存在するのだ。

悪魔には様々な種類が存在する。

人々に悪い行いを誘惑する悪魔もいれば、
地震や嵐などの災害をいざなう悪魔もいる。
中には神と呼べるほど強大な悪魔もいる。

そしていつしか悪魔の存在は
神を信奉する宗教と融合し
人に災いをもたらす敵となる。

人は悪魔を作り出し、
そこに負のエネルギーを集約し
それを祓うことで救いを見出したのだ。

しかし、科学が発達すると
悪魔の存在は否定され、空想の産物となった。

ところが、科学によって
どんなにその存在が否定されても
悪魔は確実にそこに存在する。

それは人の心の中。

もともと悪魔というものは
人の心が作りだしたもの。

それは昔も今も変わらない。
悪魔は恐怖の象徴だ。

一旦、その悪魔に支配されると
心はマイナスのイメージに囚われる。

そしてその恐怖の呪縛からは
容易に逃れることはできない。

しかし、太古の昔に
災害や病の象徴となった悪魔と比べ
心に棲む恐怖は自分次第で克服できる。

間違いを恐れること。
それこそが悪魔の正体だ。

だが、一たびその間違いを体験すると、
その恐怖はなんでもなかったことに
気がつくことも多い。

実は自分の心が勝手に
恐怖のイメージを膨らませ
悪魔を作りだしてしまうのだ。

心の中から悪魔を追い払い
プラスイメージを持ちましょう。

ーマーケティングディレクター 森兼

PS.
ドクターモルツの無料DVDで
プラスイメージの基礎を築きましょう。
http://www.drmaltz.jp/html/success_group.php?mag=Psycho20090629MO

真の学び

From:森兼

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ほかの人から学ぶ場合には、
自分自身で発見する場合ほど
はっきりものを捉えることができず、
またそれを自分のものとすることができない。

方法序説 デカルト
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕たちはできるだけ労なくして
たくさんのことを学ぼうとする。

本に書いてある知識を読み
他人の体験談・失敗談を熱心に聞く。

なぜなら書いてあることや他の人が試したことを
自分でトライしてみるのはとても労力がかかる。

そもそも行動に移すのに時間がかかるし
失敗するとせっかくの努力も
無駄に終わってしまうかもしれないからだ。

もちろん本や知識ある人から
得られる話はとてもためになるし
自分にとって必要な情報だけを
素早く得ることができるので有用だ。

たくさんの本を読み、
たくさんの話を聞いて、
たくさんの事例を知れば、
どんどん自分を高めることができるだろう。

しかし、苦労して得た知識を
実践して自分のために活用しなければ
何の役にも立たない。

僕たちは辞書ではない。

だから知識を活かして
結果を追い求めなければならない。

そして、悲しいかな
人は忘れていく生き物だ。

使わなかった知識は記憶の奥底に沈み、
いつしか忘れ去られる。

だから、行動し、その知識を活かし、
自分の一部にしてしまうことが
何よりも大切なのだ。

それこそが”真の学び”

そのために職人さんは
修行という”実践”を重んじる。

大学教授は実験を繰り返し、
自分の考えの正しさを証明する。

そして彼らは
何十年という時間の中で繰り返す
たくさんの成功と失敗の果てに
”真の学び”を得る。

そうやって得た知識は
簡単に忘れるものではない。

自分の一部としてまさに
”体が覚えている”のだ。

本や人の話から得られる知識などとは
比較にならないほど
質の高い知識に昇華することができる。

行動しましょう。
知識を自分の一部にして
”真の学び”を手に入れるために。

ーマーケティングディレクター 森兼

PS.
成功した人で行動を起こし
実践しなかった人はいません。

人に与えられた時間は有限です。

だから、今すぐここをクリックして
ドクターモルツとマットフューリーから
行動することの重要性を学んでください。
http://www.drmaltz.jp/html/success_group.php?mag=Psycho20090628MO

分析

From:森兼

あなたは自分の行動を振り返って
考える時間を作っているだろうか・・・。

僕ら現代人は毎日毎日を
とても忙しく過ごしている。

仕事では山積した課題を抱え
頭を悩ます日々。

帰ればテレビやインターネットから
押し寄せてくる大量の情報。

休日は疲れを取ったり、
友人・家族と過ごしていると
それこそあっという間に終わってしまう。

時代の波に取り残されないように
限られた時間で頭の中に必要な情報を
インプットするだけで必死だ。

気がつけば一週間なんて
あっという間に過ぎている。

そして、そんな一週間を
数えきれないほど繰り返し
気付かないうちにどんどん
年齢を重ねていくわけだ。

しかし、流れに身を任せ
時間の中に埋もれてしまうと
いざ僕たちが必要としたとき
時間というものはなくなっている。

だからときには自分の行動を振り返り
自己を分析をすることも重要だ。

自分が本当に求めているもの何か?
自分にとって大事なことは何か?
自分のいるべき場所はどこか?

日常に埋もれてしまうと
そのことを忘れ、本当の自分を
知ることすらできなくなってしまう。

このメールはスタバで書いているが
向かいに座っているおっちゃんでさえ
競馬に勝つために出走する馬について
赤ペン片手にあれこれ分析している。

もちろん、僕たちは競馬に限らず
仕事でより良い結果を出すために
日常的にいろんな分析をしているはずだ。

そして、言うまでもないことだが
自分自身の人生を分析することの
重要さは計り知れないだろう。

過ぎた時間は取り戻すことはできない。

自分にとって真に重要なことは何かを
自分自身に質問してみよう。

限られた時間を悔いなく活用するために、
もっと自分を知り、人生の中で
意味のある行動をとる努力をしましょう。

ーマーケティングディレクター 森兼

PS.
自分の行動を分析するには
パフォーマンスコーチの力を借りるのも効果的です。
http://www.milteer.jp/msc/letter.php?mag=Psycho20090627MO

どっちを選ぶ?

From:小川忠洋
大阪のスタバより、、、

何日か前、ドクターモルツの12週間プログラムを
購入してくれたお客さんからの
メールを整理していた時の事。

新しいプロモーションを作ろうと思い、
お客さんからの声を探していた。
150件くらいのメールの中から
たくさんの人がこのプログラムで
変化を体験している事が分かる。

(このプログラムに関してはお客さんの声を
聞くと改めて、これを売らなきゃならないと思う・・・)

そんな中、3件だけネガティブなメールがあった。

効果がでない とか、
誇大広告だ とか、
ボリュームが多すぎる、そういった類いだ。

そのメールを見たとたん、
僕は「どこがまずかったんだろう?」
考えだしてしまった。

「どこを直すべきか?」
「手軽なバージョンの方がいいのか?」
などなど一度考えが走り出すと
それは頭の中でどんどん展開されていく、

フと、自分は一体何をしてるんだ?
と目を覚ました。

150人のうち147人の人は
満足してくれてて、ポジティブなコメントを
送ってくれているのに、それを無視して、
たった3件しかなかったネガティブな
メッセージにエネルギーを集中している。。。

その結果、何が生まれるだろう?

その結果、何かの変化を加えたりしたら
本来、満足してくれた147人の人が、
今度は不満に思ってしまうかもしれない・・・

どんな商品だって、どんなサービスだって
100%の人に満足されるモノはない。
どんなにいい人だって、
100%の人に好かれる人はいない。

しかし、それを分かっていても
僕らはどうしてもネガティブなメッセージの方に
エネルギーをフォーカスしてしまいがちだ。

そして気分が落ち込んだり、
間違った判断をしてしまったりする。

そういう時に大切な事は
ネガティブにフォーカスする事でも
ポジティブにフォーカスする事でもない。

まず大切なのは
「事実にフォーカスする事」

事実にフォーカスすれば、
あなたはネガティブな事の対処に
エネルギーを注ぐべきなのか?
ポジティブな事を活かすべきなのか?
判断ができるようになる。

僕が見たネガティブなメッセージは
150件中3件だった。
もしこれが、150件中50件とか30件とかだったら、
これの対処を考えるのが最も大切だ。

事実を知る事で
どこにフォーカスすべきかが分かる。

しかしネガティブな出来事やメッセージは
あまりにもエネルギーが強いので、
一瞬、事実を見えなくしてしまう事もある。

だから忘れてはならない。
常に事実にフォーカスしよう。

落ち込んだり、凹んだりする前に
事実を見直してみよう。
感情的な反応は後からいくらでもできる。

-小川忠洋

PS:
そういや、サイトリニューアルしたんだけど、
見てくれてるかな?
http://www.drmaltz.jp/

PPS:
ちなみに12週間プログラムはこちらだ。
http://www.drmaltz.jp/zrl/new/ogawa_story.php?mag=Psycho20090626OG

ショック

From:森兼

先日、散髪をするために
美容院に行ったときのこと。

美容師さん:
「どんな感じにしましょうか?」

僕:
「全体的に長いので短めでお願いします。」

という他愛もないやりとりの後、
髪がどんどんカットされていく。

美容師さんと雑談をしながら
そのハサミ捌きを見てると
微妙に切りすぎちゃうか?とも思ったが
とりあえず黙って完成を待つことにした。

そして1時間後、、

やはり予想通り失敗気味だ。
特に前髪が気に入らない。
これはいささかショックだ。

前の髪型が気に入っていただけに
切らなきゃよかった
という後悔に襲われてしまう。

しかし、こういう失敗に
落ち込んでいても仕方がない。

そこで早速、気持ちを切り替えて
毎朝、髪型の研究を繰り返すことになった。

このように僕たちは日常で
時折ちょっとショックな出来事に
遭遇することもある。

しかし、ここで後悔しても
何が生まれるわけでもない。

だからできるだけポジティブに
どうすれば良いかを考えたいものだ。

髪型にしても短くなったことで
試行錯誤すればもっと良いものになる
可能性もあるわけだ。

こうやって思考回路を後悔から
解決思考に変えることで
行動も自然と解決する方向へ向う。

そして、普段のちょっとした出来事から
ポジティブに考える癖をつけることで
自分自身を少しづつでも高めていくことができる。

まさに普段の何気ない心がけで
前向きに幸せでいれるかどうかが決まる。

そして、前向きになれば自然と行動に繋がる。

ポジティブに考える癖をつけて
解決思考を心がけましょう。

ーマーケティングディレクター 森兼

PS.
ドクターモルツに学んで、
セルフイメージをポジティブにしていきましょう。
http://www.drmaltz.jp/html/success_group.php?mag=Psycho20090626MO

毎日を新しくしよう

おはようございます!
マット・フューリーです。

つい最近、レストランで朝食を食べていた時のことです。

いつも接客してくれるウェイトレスが
私のテーブルにやってきて、
ブツブツ何かを言いました。

はっきり聞き取れなかったので、
「なんて言ったの?」と聞くと、
彼女は答えました。

新しい一日も、
いつもと変わらない一日だ
って言ったの」

彼女は人差し指で巻き戻しボタンを
押すようなしぐさをしました。

「毎日が繰り返しのようだわ」

私はニッコリして「ほぅ~」と言いました。

この返答で、彼女の一日は少し明るくなったようです
――と言っても、私の反応は、賛成とも反対とも
取れないようなものでしたが。

彼女の気持ちはよく分かります。

彼女は毎日が同じであるかのように、
暮らしているのです。

しかし、私は同じレストランに行って、
いつもの彼女に接客してもらっても、
そのたびごとに、まったく新しく感じます。

同じメニューを注文したって、新鮮に感じます。

私は毎日、古いマットのままでテーブルにはつきません。

私は毎日、新しいマットになって
――新しい願望とひらめき、アイデアを携えて――
登場します。

なかなか成功できない人がたくさんいますが、
その最大とも言える原因は、いたってシンプルです:

彼らは自分の過去を忘れることができないのです。

彼らはすべての否定的な事柄を忘れずにいて、
振り返ってはくよくよ考えるのです。

ここで言う否定的な事柄とは、
過去にした失敗や、他人の否定的な意見、
恐怖、自己疑心などです。

こうした否定的な事柄は、
黒板に残されたチョークの文字に似ています。

チョークの文字は、黒板消しを手に取り、
黒板をきれいに拭けば、消す事ができます。

これは、「黒板をきれいにしよう」
という気持ちで動き出せば、実現します。

しかし、古いチョークの文字
(=否定的な事柄)を乗り越えるには、
「黒板をきれいにする」以上の事が必要です。

あなたは自分自身に
新しい「指示」を出さなければなりません。

この新しい指示は、
ある特徴を持つ言葉でできてきます。

それは、プラス志向の言葉です。

それは、純粋で強力な言葉です。

それは、あなたを人生で行きたいところに
連れて行くように設計された言葉
です。

それは、あなたを過去のつまずきに
留めるようには設計されていない言葉
です。

確かに、過去を振り返った方が良い場合もあります。

しかし、ほとんどの場合、
振り返るべき過去は、プラス志向です。

そういう過去は、フォーカスを当てる事で、
成功体験をたくさん生み出すエネルギーとなる過去です。

私は毎日、夜寝る前に、
間違いや失敗、後退を黒板消しで消して、
なかったことにします。

その必要がなさそうな時でも、私は必ずそうしています。

何故なら、消し忘れると、
他の誰かが書いた言葉で一杯になってしまうからです。

黒板に書かれたものが、
目標の達成にプラスとならない限り、
誰にも(自分も含めて)
自分の黒板に言葉を残させてはいけません。

サイコ・サイバネティクス・
サクセス・グループのメンバーの方には、
毎月、サクセス・スクロールをお送りしています。

サクセス・スクロールは、心の中で流れるような、
強力且つプラス志向の、
成功を生み出す「指示」が詰まっています。

また、携帯可能な
サクセス・クエスチョン・カードもお送りしています。

以上2点の他に、ニュースレターと
「アメージング・メディテーションCD」をお送りしています。

ベストを尽くそう!

マット・フューリー

PS.
サクセスグループはこちらです。
http://www.drmaltz.jp/html/success_group.php?mag=Psycho20090625MT

ジレンマ

From:森兼

先日のこと。

いつも通っているジムに
最新式の体組織計が導入されたので
早速、自分の状態をチェックしてみた。

筋トレを初めてから早いもので
かれこれ4カ月だ。

その間、ゴールデンウィークのときに
一回休んだのを除けば、週二回は欠かさず
ウェイトトレーニングに励んでいる。

だから、ある程度は筋肉質な体に
変わっている予定なのだ。

というわけで、ちょっとドキドキしながら
体組織計に乗って体の測定をしてみた。

結果は筋肉の量が微増と
まぁ、ある程度想像はしていたが
ちょっぴり残念な結果だった。

当初の目標だと今頃はある程度
筋肉がついて見た目にもわかるように
なっていなくてはならない。

しかし、悲しいことに
どうひいき目に見てもそうなっていない。

そして、ついでに出てきた数字が
体内たんぱく質が不足
体内ミネラルも不足
体内脂肪も不足
という結果。

どうもいろいろな物質が
不足している模様だ。

原因ははっきりしていて
夕食を食べないことだ。
理由は余計な脂肪をつけたくないから。

プロテインなどで補ってはいるものの
本来、食事で採るべきエネルギーを
補給するのはさすがに難しい。

食べたくはないけれど
もっとビルドアップしたい
という
矛盾したジレンマに陥っているわけだ。

本来であれば、もっと食べて
ガンガン体を作るべきところだ。

しかしダイエットとビルドアップという
相反する目的のせいで
なかなか目標を到達できないわけだ。

このように時には、
何かを諦めないと達成できない
目標もある
わけだ。

だから重要なことは目標を1つに絞ること

そして、その目標を達成するために
あらゆるリソースを集約すること
だ。

マット・フューリーは
あることを身に付けるには
1000時間かかると言っている。

目標を1つに絞れば、その分だけ
達成できるまでの時間が短くなる。

そして、人間は忘れゆく生き物だ。
使わない機能はどんどんと
低下していってしまうのだ。

だから目標をたくさんに増やすほど
それはなかなか実現しなくなる。

今、たくさんの目標があるなら
1つの最も重要な目標に集中しましょう。

ーマーケティングディレクター 森兼

PS.
素早く結果を出すには
1つの目標にフォーカスすることが重要。
これで目標設定の方法を学ぼう。
http://www.drmaltz.jp/html/success_group.php?mag=Psycho20090625MO

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