あなたは英語学習でこんな間違いしていませんか?

激突

From:森兼

ある日いつものように
スタバに行く途中のこと。

目の前で2台の自転車が
激突しそうになった。

のんびり自転車をこいでいる人に
十字路を横から別の自転車が
猛スピードで突っ込んできたのだ。

幸い事なきを得たようだが、
どうもお互いが相手の事を悪い
と思っている様子で一色即発の雰囲気。

今にもケンカが始まりそうだったが
さすがにそんなことをしている暇は
ないようでお互い怒りの矛を収めたようだ。

大阪は全国で自転車の一番多い都道府県
だからこんなことは日常茶飯事なのだ。

こういう場合、基本的にスピードを出していたほうが
謝罪するのが通常だと思うが、
そうはならなかったようだ。

スピードを出していたということは
何かの用事で急いでいたということだろう。

急いでいるのでその人は基本的に平常心ではなく、
焦りの感情から周りに歩いている人や信号に
イライラしている。

だからこういうちょっとしたことで
怒りに火がついてしまったようだ。

しかし、イライラは
物事を悪い方向にしか向かわせない。
百害あって一利なしだ。

この人もなんとか矛先を収めたものの
怒りに任せてケンカしても
気分が晴れる代償に
時間と体力を大幅に無駄にしてしまう。

そしてそれは自分自身を
マイナスにしているだけでなく
周りの人にも大迷惑を与えてしまう。

目の前でケンカでもされたら
まるで関係のない僕も止めに入らざるを得ず、
そこそこ迷惑この上ない。

ドクターモルツは
もしイライラを感じたら、
スポーツで体を動かしたり
紙にそれを書いて破って捨ててしまうなどして
出来るだけ早く解消するように薦めている。

時間のないときにスポーツしたり
紙にそれを書いている暇はないが
だからといってイライラしたままも良いはずはない。

だから一度深呼吸でもして可能な限り
心を落ち着けて平常心でいることに努め、
イライラを生まないように
冷静に心をコントロールすることだ。

時間が無くてイライラしてみたところで
間に合わないときは間に合わないし
間に合うときは間に合うのだ。

マイナスの感情をコントロールして
心豊かな人生を送りましょう。

ーマーケティングディレクター 森兼

PS.
この無料のDVDでイライラを制御し
プラスのセルフイメージを身につける方法を学んでください。
http://www.drmaltz.jp/html/success_group.php?mag=Psycho20090603MO


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  
 
  • ご登録されたメールアドレスは、弊社のデータベースに登録され、弊社プライバシーポリシーに則り管理いたします。
  • お申込みされると、「デイリーインスピレーション無料メルマガ」および有料商品の紹介を記載したメールをお届けいたします。
  • このメールマガジンは、あなたの英会話上達などをお約束するものではありません。
  • MSN(Hotmail)、携帯電話のメールアドレスでは登録できません。
悪用厳禁!説得の心理技術
  • 悪用厳禁!説得の心理技術