Archive for 4 月, 2009

逆のイメージ

誰もが同じようにこの力を持っている。
ほんの少しの人がこの力を使っている・・・
From:小川忠洋
大阪のスタバより、、、

イマジネーション。
それは僕らが持っている最も強烈な能力だ。

誰もが同じように、平等にこの力を生まれつき、与えられている。
しかし、
誰もが同じように、この力を使っているとは限らない。。。

実際はその全く逆だ。

90%以上の人はこの能力を何に使うかと言えば、心配事に使う。
あるいは不安とも言える。

「悪い事」が起きないだろうか・・・「失敗」しないだろうか・・・

それが起きたら、私はどうしよう・・・

失敗したら友達は私の事を何て言うだろう・・・

影できっと私の事を笑ったりバカにしたりするに違いない・・・

こんな風に与えられた能力を使っている。
そうすると、結果として悪い事が起きるのはご存知の通りだろう・・・

この能力は人間に与えられた能力の中でも
最も強烈な部類に入る。
だから、この上記のイマジネーションに従って
体の他の部分は、恐怖を感じる。

不安を感じる。
動機が早くなる・・・

結果、その失敗や悪い出来事が実際に起きなかったとしても、、、
起きた時と同じように行動してしまう。。

平たく言うと、
失敗してもいないのに、
失敗者のように振る舞ってしまう。

僕らは違う。僕らは、この与えられた能力を全く別の方向に使う。

このビジネスが上手くいったらどうなるだろう・・・

あの人と仲良くなれたらどうなるだろう・・・

大きな家に住んだら1階はレストランでもやろうか・・・

「いい事」が起きたらどうしよう・・・

私が成功したら、みんなうらやむだろうな・・・
そうしたらみんなにも教えてあげないと・・・

このように同じイマジネーションでも、全く逆の方向に使う。
将来の心配をするのは同じだが、
ポジティブな方向に心配している。

そうすると、結果として、
この強烈な能力はポジティブな気持ちを生み出す。
満足感や、幸福感、ウキウキ、ワクワクが
全身にみなぎる・・・

そして、まだ何も達成してなくても
勝者のように、世界は自分を祝ってくれる、、
というように振る舞うようになる。

それが、僕ら(少数派)のイマジネーションの使い方だ。

「習慣的な振る舞い」
僕のメンターであるダンケネディは、
これこそが成功のカギだと言った。

習慣的な振る舞いは、
全て僕らに与えられたイマジネーションという
強烈な能力からスタートする。
この世にあるもの、
この世に起きている事、
全てはイマジネーションからスタートしている。

さあ、目をつぶってみよう。
あなたの頭にはどんなイメージが
浮かんでいるだろうか・・・?

それがカギだ。

それが自分を動かしている。

僕らのような少数派は、
TVが何と騒ごうと、
常にいいイメージを抱き続ける・・・

これは自分自身への宣言だ。
あなた自身へのチャレンジだ。

-小川忠洋

PS:
Dr.モルツの12週間イメージトレーニングでは
まさにこの力を使って自分自身を変える。この力は強烈だ。
体験するなら早めがいいだろう・・・
http://www.drmaltz.jp/zrl/new/ogawa_story.php?mag=Psycho20090430-1

憧れ

From:森兼

スタバの店員さんには
緑のエプロンをした人と
黒のエプロンをした人がいる。

その違いは知識にあるそうだ。

軽く調べてみたところ黒いエプロンは
より豊富な知識を持った人にのみ
与えられる特別なエプロン。

そして、スタバの店員さんの中では
このブラックエプロンが
ある種、憧れになっているそうだ。

確かに自分と違うエプロンをして
颯爽と働く先輩を見るととてもかっこいい。

実際にスタバで働くと
いつかはああなりたいと思って
そこを目指すようになるだろう。

すぐ隣でプロの仕事をしてくれるのだから
それだけでとてもわかりやすい目標になる。

そして、その人の考えや立ち居振る舞いを
肌で感じることができる。

このように近くに目指すべき人がいると
成長するのにとても良い影響を受けることができる。
マニュアルなどの活字では分からない”行間”
学ぶことができるのだ。

そして、成功している人は
ほとんどの場合メンターとなる人を自分の中に持っている。

そしてノウハウではなく
その人の考え方や行動
学びとっているのだ。

そうすることで
本やマニュアルに書かれていないような出来事に出くわしても
自分なりに考えて対応することができる。

知識などのノウハウも重要だが、
それ以上に物事に臨むときの姿勢や考え方が重要なのだ。

そして、その姿勢や考え方こそが
成功する人とそうでない人の決定的な違いと言える。

もし、あなたが何か目指しているなら
目標となる人を見つけてその人の考えや行動を学ぼう。

ーマーケティング・ディレクター 森兼

PS.
この無料のオーディオを聴いて
成功するための考え方を学びましょう。
http://www.milteer.jp/msc/?mag=Psycho20090430-2

「ゆっくり」と「怠慢」は同じ意味か?

おはようございます!
マット・フューリーです。

先日お送りした「やる事が増えて時間がなくなるワケ」に、
多くのコメントが寄せられました。

たくさんのコメント、ありがとうございます。

多くの方々から、ためになるアドバイスだと言って頂き、
大変嬉しく思っています。

その時のメールを読みそこねた方は、
自己啓発・潜在意識の活用ブログ」で読んでください

さて、今日はその中の1つのコメントに、
返事をしたいと思います。
(訳注:英語圏の読者がマットのブログに投稿したコメントです。)

***

「ストレスやプレッシャー、不安を和らげるのに
素晴らしい考え方ですね。
しかし、別の面(陽!)もまた真実だと私は思います。

「ゆっくり」するのは、ただの「先延ばし」ではないでしょうか? 

「明日しよう」だって、怠慢を正当化しただけではないでしょうか?

「今すぐやる」はそんなに悪い考えでしょうか?

中国が経済的成長を遂げているのは、
「せっかちで心配性の西洋人」流の進歩への強い信念を
中国も採り入れたからではないでしょうか?

 スティーブより

***

やあ、スティーブ。

僕も「今すぐやる」のは正しいと信じているよ。

それに、中国にいるマッサージ師の人や、
レストランの接客係の人もそう思っているよ。

ただ彼らは焦ってストレスを溜めた状態で
それをしないだけなんだ。

彼らは不安を抱えながら、それをするのではなく、
単にそれをするんだ。

ある状況では、ゆっくりやっている人は明らかに怠けているのだろう。

しかし、「慢(マーン)」の本当の意味は、
ただの「ゆっくり」ではないんだ。
そこには「リラックスして」という意味も含まれているんだ。

僕自身、さっさと済ませる物事だってあるよ。

でも、スピードに関係なく、
常にリラックスした気持ちで
臨むように意識しているんだ。

みんなからよく訊かれるよ、
「どうやってマットは毎日そんなにたくさんの事を
やり遂げているのか?」
って。

僕の返事はこうだ。

「大した事はしてない。ただ、毎日いくつかの事に焦点を合わせているだけだ」

それが5~6つの日もあれば、7つ以上の日もある。

でも、僕は達成した事をベースに
1日を判断しているわけではないんだ。

僕は、自分がそれをしている間、
どう感じていたかをベースに1日を判断している
んだ。

もし、1日の終わりに、
ストレスを感じていて、疲れきっているなら、
僕はバランスが崩れている、という事だろう。

でも、お蔭様で、僕にはストレスを感じているとか、
バランスが崩れている日はほとんどないんだ。

君は、中国がせっかちで心配するようになったから発展した、
と考えているようだけど、僕はそうとは思わない。

中国は、政府がついに人々に
(毛沢東時代では許されなかった)お金を稼ぐ自由を
与えたから発展した、と僕は考えている。

そして、人々の心の中で自然に湧き起こる、
より良い人生を送りたいという願望や熱意が、
中国の成長を加速化させているのだろう。

では、中国人は皆、冷静でリラックスしていているか?
――いや、多くの人々がそうじゃない。
中国には怠け者がいないのか?
――もちろん、いる。

同じ事がアメリカ合衆国についても言えるんだ。

アメリカ合衆国にも、
日々を静かにリラックスして送っている、
多くの事を成就させた人々がいる。

つまり、私があのメルマガで言いたかったのは、
文化的に中国人の時間に対する感覚は、
西洋人のそれとはかなり違う、ということだ。

深呼吸して、リラックスした中で行動しよう。

そうすれば、短時間で多くの物事を達成できるようになるだろう
――やっている最中を楽しみながら。

マット・フューリー

PS.
12週間プログラムでセルフイメージを変え、
リラックスして成功しましょう。
http://www.drmaltz.jp/zrl/new/ogawa_story.php?mag=Psycho20090429-1

リーの無料オーディオ

From:森兼

2週間ほど前からリー・ミルティアの
無料オーディオを配布している。

そして
811件というとてもたくさんの
喜びの感想をいただいた。
http://www.milteer.jp/mmc/testimonial.html

実際、僕も何度か読んでいるが
とても素晴らしい内容で
読むたびに毎回元気づけられる。

自己啓発のモチベーターは男性ばかりだが
彼女のように女性の視点から語ってくれると
また違う気付きや発見があるものだ。

アメリカに行った時に実際に彼女に会ったことがあるが、
僕の理解困難なイマイチな英語もちゃんと紳士的に聞いてくれ
その人間性の良さを垣間見ることができた。

もともと彼女は営業畑の人で
不動産の営業をしていたらしい。

しかし、その業界で働き続けることに疑問を持って、
講演家として身を立てることにしたようだ。

それからラジオで講演するようになり、
今現在、コーチ、モチベーターとして
確固たる地位を築いている。

独立して間もないころは大した仕事もなく
貯金を食いつぶす毎日。

いろいろ考えて努力はしてみるものの
全く成果はあがらない。

最終的には貯金も尽きかけて
実際に何度も講演家の道を諦めようと
思ったこともあったらしい。

しかし、そんな彼女に転機が訪れる。

あるとき彼女のもとに1つの仕事の依頼が来る。
努力は実ったのだ。

そしてそれが突破口となり
その後はトントン拍子で講演の仕事が舞い込むようになる。

もし、独立当初の困難な時期に絶望して諦めてしまったら
リーの今の成功はなかっただろう。

僕たちが成功したいと願うとき
たった一つできること、
それは諦めないことだ。

苦しいとき、辛いときこそ
頭を使って考え、諦めずに行動し、
たくさんの失敗から多くのこと学ぶ。
こうして諦めずに努力し続けることが
成功へのたった一つの道なのだ。

失敗は諦めたときにしか訪れない。夢や目標が崩れ去るのは
歩みを止めてしまったときだ。

何事も諦めず行動しましょう。

ーマーケティング・ディレクター 森兼

PS.
もし、まだリーのオーディオ&レポートを
ダウンロードしていないのなら
今すぐダウンロードしましょう。

期間限定なので、GW明けには
終わってしまいます。
http://www.milteer.jp/msc/?mag=Psycho20090429-2

須藤元気の影響

「周りが強い人だと必然的に自分もそうなっていく」
と言ったのは格闘家の須藤元気。

From:小川忠洋
大阪のスタバより、、、

彼は格闘家になるために
高校の時にレスリング部に入った。

「その時、たまたま同期が強かったので
その中で揉まれていった結果、自分も強くなった」
と、彼は言う。

この事から彼が学んだのは
自分のいる環境がとても大きな影響を自分自身に与える
という事。

そして、何事も学ぶ時は2流の人からは学ばないと。

「自分が一流になりたかったら、
 一流の人たちがいる所に行けばいいんですよ
 二流の所で学んだら、なれても二流にしかなれない・・・」

仕事上、格闘家とビジネスマンには何の共通点もないが、
この考え方は”成功した人”に共通する考え方だ。どの分野でも大きく成功した人は
誰から学ぶのか?
誰をベンチマークにするのか?

こういった事にとても気を使っている。

90%以上の人はこれを真剣に考えずに、
目の前にあるリソースだけで考えてしまう。

目の前にあるリソースとは、
今、知っている自分の人脈だったり、
たまたま見つけた本であったり
たまたまネットで見つけた情報であったり。

一流の人たちと接する機会が増えれば、
自然と自分の考え方やマインドセットも
それと似たようなものになってくる。

例えば、今、不況だ不況だと言われるが、
ここにチャンスを見いだす人たちと付き合う機会が多ければ、
自分も自然とこの時期にチャンスを見いだすようになってくる。

格闘家であれば、
強い人はどんな動きをしているのかを毎日見ていれば、
それと同じ動きをいつのまにかできるようになっている。

弱い人に囲まれている人には
ずっとこの瞬間はおとずれない。

誰から影響を受けるのか?
というのはとても重大な課題だ。

そしてこれは決して「受け身的」に考えるべき課題ではない。
「積極的」に自分から、影響を受けたい相手を探して見つけて、
その影響を受けるようにするのだ。

今、現在。
自分に最も影響を与えている人は誰だか考えた事はあるかな?

このメールを読み終わったら、
そのトップ5人をリストアップしてみよう。

そして、自問してみよう。
本当にこの5人から影響を受けていていいのか?
もし、ダメだとしたら、どうやって
それを変えることができるのか?

その具体的な最初の一歩は?

さあ考えてみよう。
そして、自分の周りを”強い人”で固めよう!

-小川忠洋

PS:
ちなみにオーディオ教材を聞きまくっていれば、
その人の考え方がインストールされる。
僕も今でもスキあらばiPhoneで聞いている。
http://www.milteer.jp/msc/?mag=Psycho20090428-1

ダサい?

From:森兼

ここ数週間、
週末がずっと仕事だったので
久しぶりに服を買いに行ってみた。

ぶらぶらと服を探していると
気に入ったデザインのジーパンがあったので
早速店員さんに頼んで試着してみる。

試着して鏡を見ると
なかなかかっこいいように思える。
自己満足に浸れる瞬間だ。

ただ、痩せ型体型の僕にとっては
サイズが若干大きかったので
もう一つ小さなサイズをリクエストしてみた。

すると、これ以上小さいのはないという
なんとも残念な答え。

仕方なく自分に合ったサイズの
別のデザインのジーパンを試着してみるが
最初に見つけたほうがどうしても気になる。

ただ、服というのは自分に合うサイズでないと
まるで似合わない。(と思う)

だからそのジーパンがいくらカッコよくても
サイズがおかしいと全体として見たときに
不自然になってしまう。

サイコ・サイバネティクス流に
他人の目を気にせずに着るというのも一つの案だが
服装は他人に見られてナンボなので
ここは自分に合ったジーパンを買うことにした。

「自分に合ったもの。」

これはとても重要な考え方で何においても当てはまる。

無理して自分のセルフイメージに
合わないことをすると
とてもストレスがかかるのだ。

だから、ドクターモルツは
自分を変えるにはまずはセルフイメージを変える
ということが重要だと言っている。

目標についてもそうで、
あまりに遠い自分に合わない無理な目標を設定してしまうと
全く達成できない結果に終わってしまう。

そしてそればかりか
目標を達成できない自分に対して
自信を失ってしまうことになりかねない。

成功とかお金持ち
といったものは単なる夢であって
目標ではないのだ。

だから、目標は今の自分に合ったもので
尚且つ少しの頑張りで達成可能なもの
であることが望ましい。
達成可能な目標を設定することで
それを達成したときに、自分に自信を持つことができるし、
次のステップアップにもつながる>

目標が自分に合ったものになっているか
もう一度見直してみましょう。

ーマーケティング・ディレクター 森兼

PS.
全米トップクラスのパフォーマンスコーチ、
リー・ミルティアの無料のオーディオを聴いて
自分に合った目標を設定しましょう。
http://www.milteer.jp/msc/?mag=Psycho20090428-2

お金を生む言葉

おはようございます!
マット・フューリーです。

ここ数ヶ月、不況がかつてないほどに
多くの人々を苦しめていますが、
そのほとんどが、あなたのせいではありません。

愚か者が支払い能力のない人々に
住宅ローンを組ませたのも、
あなたのせいではありません。

また、政治家たちが
――あなたの期待とは裏腹に――
法案を次々と可決させていくのも、
あなたのせいではありません。

さらに、恐ろしい決断が下され、
それがあなたやあなたのご家族、
あなたの将来に影響を及ぼすものであっても、
それも、あなたのせいではありません。

たとえそうでも、
あなたは今、窮地に陥っているのかもしれないし、
これから窮地に陥るだろう、と不安になっているのかもしれません。

打開策が欲しいのに、何の選択肢もない状態・・・。

効果のあるものが1個でもあれば、
1,000個の効果のないものより、ずっと良いのに・・・。

ここで肝心なのは、雇用者や銀行、政治家、
メディアを当てにしてはいけない
、ということです。

あなたが心から信頼できる唯一の人間は、あなた自身
――心と頭の中にある願望が一致している自分――
だけなのです。

そこで、自分が完全にコントロールできるところで
収入を得る方法を取るのは、いかがでしょうか?

考えてみてください。

毎日あなたは友人や家族や他人に、
インターネット上でメッセージを送っていますね。

あなたはEメールを送って、ブログに返事を書いて、
「トゥイッター」でつぶやいて、
「フェイスブック」で他人と会話していますね。

しかし、次のことを考えたことがないかもしれません:

「なあ、僕は文章を書いている。

ってことは、僕はライターになれるかもしれないし、
物書きをして稼ぐことができるかもしれないんだ」

そう、あなたにだって、それができるんです!

事実、インターネットは多額の収入を
――もちろん受動的収入も――
生むのに理想的な環境です。

次の真実をよく考えてみましょう:

ウェブサイトは決して眠らない。

ウェブサイトは、お金をあなたの財布や銀行口座に
入れる能力を持っている――1日24時間、週7日間も。

それ故、自分自身のサイトを作って、
画面上に言葉を載せていくことが、
自分の空いた時間に受動的収入を得るための、
強力且つ実証された方法だと言えるのです。

*始めるのに、ほとんど費用がかからない。

**たくさんの専門知識を必要としない。

***すでに興味のあるテーマについて書く事ができればOK。

それに、ウェブサイトを作るのに必要な時間は
週に3時間半ほどで済み、
毎月5万~50万円の収入増が期待できるのです。

また、このチャンスは不況の真っ只中だからと言って
無くなるものではありません。

それに、比較的「ローテク」です。

つまり、書くことが好きな人なら誰でもできるのです。

率直に言いましょう。

今の生活水準を維持しながら、
老後に備えて十分な貯えを作っておきたいと思っているなら、
副業は非常に賢いアイデアです
(あなたが大金持ちではなければの話ですが)。

この行動を早く起こせば、
それだけ良い結果が期待できるでしょう。

お元気で。

マット・フューリー

PS.
この無料のDVDを見てセルフイメージを変え、
実際の行動を起こしましょう。
http://www.drmaltz.jp/html/success_group.php?mag=Psycho20090427

変わる世界~鉄砲伝来

From:森兼

16世紀の日本。

日本全国を巻き込んだ応仁の乱により
治安は失われ、都は荒廃し、
将軍家の権威は失墜していた。

地方では実力者が名ばかりの守護大名に
とって代わる下剋上が当たり前となり、
独立した勢力を築くようになっていた。

そんなときに、異国ポルトガルから
持ち込まれた交易品が
戦国の世に大きな影響を与える。

火縄銃

砲身に弾丸と火薬を込めることで
威力の高い弾丸を打ち出すことができる。

この新兵器にいち早く注目したのが
当時の戦国の世で戦を生業とする
傭われの兵たちだった。

彼らにとって鉄砲という武器は
まさに理想的だった。

馬と違って餌を与える必要もないし
高度な馬術の訓練も必要がない。

それでいて槍や刀で戦う兵よりも
遠隔距離から安全に強力な攻撃を
加えることができる。

今の大阪府と和歌山県の県境付近の
雑賀という土地に住んでいた傭兵たちは
大量の鉄砲で武装し
雑賀衆と言われ恐れられるようになる。

この革命的な武器を大量に使う雑賀衆の前に、
天下布武を旗印に京都や大坂の
近畿圏の覇権を確立しようとしていた
織田信長は相当に手を焼く。

当時、自らを第六天魔王(つまりは魔王)と称した信長は
神をも恐れぬその所業から
当時の仏教勢力から怖れられていた。

現在の大阪城がある場所に総本山を置いていた
武装宗教集団・石山本願寺は
自らの信仰を脅かす権力者・信長に対して

「信長は本願寺を取り潰す仏敵である」

と門徒に檄を飛ばし信長との戦いを始める。

そして、その石山本願寺に味方したのが
鉄砲で武装した雑賀衆だった。

攻めにくく守りやすい
天然の要害である石山本願寺は
信長の優れた智略を以てしても
容易に攻略することができない。

これに追い打ちをかけたのが
雑賀衆の鉄砲で、その技術と量の前に
ついには信長自身も負傷する大敗を喫する。

時代の寵児・信長でさえ、
鉄砲という新兵器の前には
相当に苦戦してしまうのだった。

信長はこのときの経験から
鉄砲の有効性に着目し
後の戦いで積極的に活用するようになる。

そして、ついに10年にも及ぶ持久戦の末に
信長は本願寺攻略を諦め
和睦の道を選ぶことになるのだった。

ポルトガルから日本に持ち込まれた鉄砲は
当時としては全く新しい兵器で
混乱する戦国の世に大きな変化をもたらした。

そして、それをいち早く取り入れた雑賀衆は、
織田信長をも恐れさせる力を得た。

その信長も彼ら鉄砲隊によって
苦しい戦いを強いられたが、
逆にそれを活用することで
天下統一への大きな力にするのだった。

その一方、時代の流れに取り残された
古い慣習に縛られた勢力は
どんどん衰退することになる。

信長が他の大名と比べて
抜きん出た勢力となれたのは鉄砲に留まらず
変化を察知することが上手だったからだ。

そして、変化を察知するだけでなく
素早くそれを活用する能力にも長けていた。

既存の慣習や常識に縛られず、
良いと思ったらすぐさま行動するその合理性は
戦国時代という生きるか死ぬかの競争の世界で
彼に大きな成功をもたらした。

そして現代のような平和な時代でも
この考えは重要だろう。

僕たちも時代を生き抜くには
多かれ少なかれ変化を
受け入れなければならない。

そして、成功するためには
さらにそれを素早く積極的に
活用しなければならないだろう。

変化を見極め、素早く活用し、
行動を起こして成功しましょう。

ーマーケティング・ディレクター 森兼

PS.
この無料オーディオを聴いて
変化に強くなる方法を学んでください。
http://www.milteer.jp/msc/?mag=Psycho20090427-2

PPS.
鉄砲を日本に持ち込んだポルトガルは当時、
西は新大陸、東は東南アジアまで
世界の海を股にかける一大海上帝国を築いていた。

鉄砲伝来と時を同じくして、
そんなポルトガルからやってきた一人の男が
日本にあるものを伝えにきた。

男の名はフランシスコ=ザビエル。
(続く)

ウイルス

From:森兼

コンピュータ・ウイルス

僕たちのパソコンを日々脅かすとても厄介なシロモノだ。

こいつに感染してしまうと
パソコンが乗っ取られたり、
誰かの元に重要な情報が送られたりしてしまう。

これに対抗するため、
僕たちは日々、ウイルスソフトに
自分のパソコンをチェックしてもらっている。

こいつのおかげで
ある時間になるとウイルスソフトが動き出し、
パソコンの動作が遅くなる。

しかし、これだけ努力しているにも関わらず、
ウイルスは巧妙に次から次へと新しい新種や亜種が登場する。

どうやらこの戦争に終わりはなさそうだ。

しかし、だからと言って
ウイルスチェックを諦めるわけにもいかない。

放っておくと、
ウイルスの感染に気がつかないからだ。

だから定期的にウイルスチェックを行い
常に自分のパソコンは”健康”な
状態にしておかなくてはいけない。

これはセルフイメージについても
同じことが言える
だろう。

人間という生き物は知らず知らずのうちに
怒りや孤独といった”ウイルス”のような
マイナスの感情に支配されてしまう。

一度、強力なセルフイメージを作り上げたからといって
マイナスを撲滅することはできないのだ。

一流のスポーツ選手が練習を怠らないのと同じで
完璧なセルフイメージはありえない。

だからマイナスの感情を感じたとき
意識してそれに対処しなければならない。
僕たちのセルフイメージにも
定期的な”ウイルスチェック”が必要なのだ。
そうすることで、
「やっぱりダメなんだ・・・」
「あいつのせいで・・・!」

といった危険なマイナスの感情から
自分のセルフイメージを守ることができる。
最近感じたマイナスの感情に
うまく対処できているだろうか?

ちょっと時間を取って考えてみるのも
いいかも知れない。

ーマーケティング・ディレクター 森兼

PS.
サクセスグループはCDのエクササイズで
毎月定期的にセルフイメージを強化できる。
http://www.drmaltz.jp/html/success_group.php?mag=Psycho20090426

迷惑千万

From:森兼

今、とても困難な事態に遭遇している。

いつものように
スタバでメルマガを書いていると
向かいから大きな声が聞こえてくる。

声の主は向かいのテーブルに座っている中年の女性。

どうやら彼女は仕事上で関係あるらしい人の
文句を延々と並べ立てている。

顔はしかめっ面で、
口から出てくる全ての言葉がネガティブな言葉だ。

向いでその話を延々と聞かされている男性も
ある意味スゴイと思ってしまうが、
おかげで僕は仕事に集中できない。

まったくもって迷惑千万な話だ。

こんなときは
BOSEのヘッドフォンをしてそういう情報をカットだ。

BOSEのヘッドフォンには
ノイズキャンセルというとてもステキな機能がある。

この機能で余計な雑音が脳に入ってくるのを
カットすることができる。

そう。
この女性から発せられる言葉は全て僕にとってノイズなのだ。

それどころか彼女が発し続けるマイナスの言葉は
知らない間に僕の潜在意識に刷り込まれてしまう。

こういったマイナスの情報は
聞いているだけで少なからず
ネガティブな影響を受けてしまうものだ。

普段、生活していると
ネガティブな情報を発信する人は
世の中に必ず存在する。
だから僕たちは意識して
この”ネガティブパブリッシャー”から
身を守らなければならない。

逆にプラスの情報を受けることで
潜在意識にポジティブな影響を与えることもできる。

そして、潜在意識にポジティブな影響を与えることで
ポジティブ思考になり
何に対しても積極的な行動を取ることができる。

積極思考に変えて、
物事の良い面を見るようにすれば
マイナスの感情に囚われることが少なくなる。

マイナスの感情に囚われると、
イライラをいつまでも引きずったり
誰かに嫉妬してそのことが頭から離れなくなってしまう。

自分の成長や幸せについて
考えることができなくなってしまうのだ。

だから、プラスの情報をたくさん吸収し
それを目標や行動に落とし込んで
どんどんと自分をポジティブ人間に変える。

潜在意識にたくさんのプラス情報を与えて
自分自身の中身をポジティブに変え、
内面から成功しましょう。

ーマーケティング・ディレクター 森兼

PS.
今ならパフォーマンスコーチ、
リー・ミルティアのオーディオを無料で配布している。

彼女のコーチを受けて潜在意識を使って
成長する方法を学びましょう。
http://www.milteer.jp/msc/?mag=Psycho20090425

ベストセラー:週間TOP5 09/06付

ミリオネアスマートプログラム

1.

ミリオネアスマートプログラム

リー・ミルティア
モチベーションアップとは違う実践ビジネススキルのコーチングプログラム。
マンスリーCD&小冊子にウイークリーレポート、その他スペシャリストによるコーチングレポートや豪華ギフト付き。
マスターズ・オブ・ビジネスコミュニケーション

2.

マスターズ・オブ・ビジネスコミュニケーション

リー・ミルティア
コミュニケーション力を強化するマンスリーCDプログラム
ドクターモルツのイメージプログラム

3.

ドクターモルツのイメージプログラム

ドクターモルツ
セルフイメージを変えるマンスリーエクササイズ。
新しいセルフイメージで生まれ変わった人生を。
サクセスグループ

4.

サクセスグループ

マット・フューリー
セルフイメージを継続的に強化するマンスリープログラム。
サイコサイバネティクスが分かる初回特典CD3枚付き。
サクセス・ハビット~成功習慣構築プログラム

5.

サクセス・ハビット~成功習慣構築プログラム

リー・ミルティア
習慣を変えて日々の行動を変える習慣構築プログラム
行動が変わると人生が変わる。
以下の内容に同意の上
お申し込みください
[image]あの人はなぜいつも成功するのか
あの人はなぜ
いつも成功するのか
キーワードで検索
キーワードを入力

登録無料 デイリーインスピレーション

以下の内容に同意の上お申し込みください