あなたは英語学習でこんな間違いしていませんか?

嫌いな人の対処法とは?

おはようございます。
スポーツドクターの辻秀一です。

あなたは自分が勤めている会社に
「嫌いな上司」や「苦手な先輩」が
いるでしょうか?

一体なぜその人のことが嫌いになり、
苦手になったのでしょうか。

あなたが仕事のミスをしたことで
怒られてしまったとか
なにかしら原因があるでしょう。

でも、わたしの理論からすると
あなたの上司はあなたが嫌いに
なったから「嫌いな上司」に
なったのであり、

あなたの先輩は、あなたが苦手に感じるから
「苦手な先輩」になったのです。

自分で「嫌い」「苦手」という
意味をつけて、その人を嫌いな上司、
苦手な先輩に仕立てあげてしまったのです。

あなたの嫌いな上司は相変わらず
嫌いなままで苦手な先輩も苦手なままです。

あなたがそれでいいのなら、
別に構いません。

でも、同じ会社の中で口もききたくない
ような嫌いな上司、苦手な先輩がいると、
そのうちに仕事に支障をきたすこともあるでしょう。
会社に行くことすら嫌になるでしょうね。

顔を合わせるたび、話しかけられるたびに、
不機嫌になってしまうのです。

では、どうすればいいのでしょうか?

それは簡単です。

ただ「気づく」だけでいいんです。
「嫌いだ」と作り出してしまって
いるだけなんだと気づく。

なぜかというと、
本来、人間は誰でも先天的に人と仲良く
することを本能的に持っています。

例えば、子どもは公園で遊んでいると、
知らない子どもがやって来てもすぐに
仲良くなって一緒に遊ぶことができます。

それは、まだ認知の脳が意味づけしない
からでもあるのです。

「あの子は隣の町の子だから、仲よくしない」
「この子は同じ町の子だから、仲よくする」なんて
変な意味づけをしない。

遊びたいから、一緒に遊ぶ。
先天的に持っている本能を
自然と使っているのです。

ところが、大人になるにしたがって、
認知の脳が強くなり、人と仲良くなるのにも、
理由が必要になってくる。

あなたの脳が、怒った上司=嫌いな上司、
小言を言った先輩=苦手な先輩と
勝手に意味づけしているにすぎません。

だからまず気づくのです。

「嫌い」「苦手」という感情を
つくり出したのは相手ではなく
自分なんだと。

そのうえで出来事とその人を切り離す。

本当はその上司も家では奥さんに
頭が上がらない人かもしれないし、
その先輩も婚活に一生懸命励んで
いる人かもしれません。

あなたが意味づけしてあなたが
その感情を作り出しているのだと
気づくことです。

それに気づくだけであなたの心が
ふっと軽くなるはずです。

そうすれば、人間関係がもっと
充実するし生きるのもラクになりますよ。

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もし、あなたが人間関係に悩んでいるのなら
応用スポーツ心理学の研究から生まれた
この心理学が役に立つかもしれません。

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4件のコメント
  1. よし |
  2. 違いますよ |
  3. Keiji Shirai |
  4. ベンジャミン |
  
 
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