あなたは英語学習でこんな間違いしていませんか?

障害が気になる?

「障害はとても不愉快なものだ。」

と言ったのはあの有名なヘンリーフォード。

僕らは仕事上、毎日のように
色々な障害にぶつかる。
これをやったら面白い。

スグに上手くいくと思った事が
いろいろな条件ややらなきゃ
いけない事がでてきて
止まったりするのは、日常茶飯事。

そんな時、最初のコーフンは冷めて、
フォードいわく、
不愉快な障害物を取り払うための
仕事にもどる。

しかし、フォードが言った
言葉には続きがあった。


「障害はとても不愉快なものだ。
あなたがゴールから目をそらしている時は」


この2行目の言葉が、
普通の人と成功する人を分ける言葉だ。

ほとんどの人は最初ゴールを決めて、
ーこんな事がしたい、あんな風になりたいー
何かをスタートする。

しかし、スタートして少したつと
どんな道にも必ず障害物が転がっている。

そして、障害物にぶつかると、
その障害物しか見なくなるように
なってしまう。

スグにその障害を克服できればいいが、
しばらくたっても克服できない場合は、
ゴールを見ないようになってしまう。

そして、本当のゴールを見失って
モチベーションが下がり、
めんどくさい、しんどい、
と言った理由でゴールの達成を
あきらめてしまう。

障害は自分の性格上の欠点かもしれない。
障害は自分のおかれた環境かもしれない。
障害は時間のなさかもしれない。
障害は言いたい事が人に
伝わらない事かもしれない。


いずれにせよ、障害は必ず存在する。
それは特に問題ではない。

誰の人生にも
どんな仕事にも、
どんな簡単なプロジェクトにも
必ず障害は存在する。


問題はその視点だ。
僕は人の能力にそんなに差はないと思う。
あるのはモチベーションの差だ。

常にゴールに向かって動いていれば、
障害の克服は簡単だ。

それは、嫌なものでもなければ、
不愉快なものでもない。

逆にそれは、あなたに
新しい能力をくれる
チャンスに見えるかもしれない。

しかし、常に障害を見ていたら、
そればかりにとらわれて
行き先を見失ってしまう。
嫌な気分ばかり味わう事になるだろう。

今日、あなたが仕事する時に、
今日の事だけを見ていてはいけない。

その延長上にある、
自分のゴールを見ながら、
(もちろん心の目で見るのだ)
今日の仕事に取り組もう。

ゴールまでの道は一直線ではないが、
あなたには自動的な修正システムが
備わっている。

徐々に軌道を修正して必ずゴールに
たどり着くシステムだ。

その素晴らしいシステムは、
ゴールを忘れたら機能しない。

あなたがゴールを見ている限り、
障害など何もない。

あなたを止めるものなど何もない。

ー小川忠洋

PS:
障害が問題と思わない視点は
この原田さんの考えがすごく参考になる。
http://www.nextleader.jp/HSD/

 


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1件のコメント
  1. やっさん |
  
 
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