あなたは英語学習でこんな間違いしていませんか?

「早よ、言わんかいな!」

コピー ~ merumaga_20100903_01

from 杉本

電車に乗ってきた、親子の会話:

子供:「ママ、おしっこ」
母: 「もっと、早よ言わんかいな!」

そしたら、子供が
すごい早口で、「ママ、おしっこ」

私は、この後、
1時間ぐらい、笑っていました。

 

「もし、世の人が笑いの力を知り、
陽気な気分で、喜びを、
素直に表現することの効用を、
理解していれば、
おおかたの医者は、
失業してしまうだろう。

笑いは、自然が私たちに与えてくれた、
最高の強壮薬のひとつである。

それは、生命を保って健康を促し、
喜びと美しさ、
そして成功を生み出すために、
神から私たちに与えられた、
聖なる贈り物なのだ。」
             (オリソン・マーデン)

確かに、笑いは
副作用のない最上の薬です。

 

ある医師が、がん患者数十人を、
寄席に連れて行き、

笑う前と、2時間笑った後での、
血液の変化を、調べた事があります。

その結果、癌細胞を
攻撃する免疫細胞が、
笑いによって、
活性化されるのが、
明らかになったとのことです。

他に、笑いは、
糖尿病の、血糖上昇を抑えるという、
研究報告もあります。

明るく笑えば、脳が活性化します。

大きな声を出して笑うと、
腹式呼吸で横隔膜が広がり、
酸素を、大量に
取り込むことにも結びつきます。
そして、血液の循環もよくなりますよね。

慢性関節リューマチの人の、
痛みを和らげるなど、
いろいろわかってきています。

大いに笑いましょう。

 

作り笑いでもいいのです。
じっと、鏡の前で、
自分の作り笑いを、
5分見ているだけでも、
やはり、免疫機能の活性化に
つながると言います。

楽しいことを
心に浮かべるだけでも、
効果があります。

笑った後は、
アドレナリンや、セロトニン
などのホルモン量が増加し、

そのため、興奮して
気分が高揚するけれど
精神的には安定しているという、
相反する状態が、
同時に起こるのだそうです。

 

不安や悲しみなどの感情を和らげたり、
思考や行動のレパートリーを、
広げる効果を持つという説もあります。

マイナスの感情にとらわれた時、
思わず笑ってしまうような
環境に身を置くと
幸せな状態に近づけそうですね。

いつでも、自然に笑えるような
環境にいたいものですね。

 

育自コンサルタント
−自分を育てるお手伝い−

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)

 

 

 

 

 

 


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