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何度も言わせるな!

おはようございます。9k=
スポーツドクターの辻秀一です。
 
 
何かを人に教える
経験をしたことがあるなら、
きっと物分かりの悪い人に
イライラしたことがあるでしょう・・・
 
何度言っても理解しない部下、
教えたことをすぐに忘れる後輩、
わからないことを放置してミスをする従業員に
イライラしたり呆れ返ったりしたことが。
 
上司と部下、親と子、先生と生徒 ー
立場は色々あると思いますが、
 
相手が中々理解してくれないのを我慢しながら、
同じことを繰り返し繰り返し教えるのに
嫌気がさしてきた経験は、
ほとんどの人がしているはずです。
 
 
「何度も同じことを言わせるな!」と
イライラしてしまう理由はなんでしょうか?
 
なぜ、人に教えていると、
相手の物覚えが良い/悪いの評価が
生まれてしまうのでしょうか?
 
 
まず 1 つの評価軸は過去の自分でしょう。
 
自分はすぐに理解できた。
自分はもっとうまくできた。
自分はこんなところでつまづかなかった。
 
優秀な人に多いのですが、
自分の高い基準をそのまま
相手にも当てはめてしまうパターンです。
 
なまじ同じ大人同士なものだから、
相手にも自分と同じ基準が
当てはまるだろうと
思い込んでしまうこともあります。
 
自分の基準に相手が
当てはまらないことに
イライラしてしまうのです。
 
 
もう 1 つの評価軸は他人でしょう。
 
周りの人と比較して、
誰々は誰々よりも理解度が
高い/低いと評価するのです。
 
やはりそこにも、同じ人間同士、
同じように理解できて
当然だろうという基準があります。
 
その基準から外れることに対して
憤りを覚えてしまうのです。
 
 
評価することは大切です。
 
これは認知の働きとして絶対的に必要です。
 
ですが、なぜ評価するのかといえば、
相手の理解度・習得度を正しく把握し、
相手に合った指導をするためではないでしょうか?
 
この認知をしっかり働かせるためには、
相手の理解度に振り回され、
イライラを抱えるわけにはいかないのです。
 
心を整え、先入観や偏見を入れずに
評価できなければなりません。
 
 
イライラしていると教える時も
感情的になってしまいます。
 
当然感情的に指導しても、
相手も不機嫌になって
素直に聞いてくれなくなりますので、
ますます伝わらなくなります。
 
伝わらないと、教える側も教えられる側も
ストレスが蓄積され、ますます状況は悪化します。
 
教える技術は数あれど、
まず何より心を整える術を
身につけておくことが必要なのだと実感します。
 
 
そして、心を整える技術は学ぶ側にも必要です。
 
これを伝えることができれば、
非常に良い関係を築くことができるでしょう。
 
人に何かを教える機会のある人は、
ぜひ周りにも心を整える技術を
教えられるようになってほしいと思います。
 
 
 
P.S.
人を育てることに悩んでいる方はこちら

http://directlink.jp/tracking/af/368691/QjVe47CW/

 

 
 
 
 
 

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