あなたは英語学習でこんな間違いしていませんか?

1分からでも変えられる

おはようございます!
マット・フューリーです。

忍耐は美徳です。
速さも美徳です。

そして、この目の回るような速さで
移り変わる社会において、

「時間がない」は
「時間を作る」よりも
ずっと言いやすいセリフになっています。

 

なかでも、心の葛藤を抱えている時に、
エクササイズの時間を作ろうとするのは
非常に難しいものです。

ここで言う心の葛藤とは、次のセリフのように
相反する2つの思考が争っている状態のことを指しています。

「ああ、エクササイズはしたいよ、
だけど・・・そのための時間がないんだ」

皆さん、今日はこのような心の葛藤を解消するための、
すぐに使える簡単な方法を伝授しましょう。

 

それは

最も小さな塊の中で生きるというものです。

 

どういうことか、詳しく説明します。

私は飛行機が大嫌いです。

それでも、時にはかなり長時間のフライトを余儀なくされます。

ロサンゼルスから上海はその一つで、13時間もかかります。

そんな長時間のフライトの中、
私はどうやって正気でいられるのかというと・・・。

その答えはとても単純です。

 

時間の話題が挙がる度にそれを無視するのです。

そして、1分という単位の時間の中で
生きることに焦点を合わせるのです。

1日でも、1時間でもありません。

1分です。

 

私はこう自問します。

「マット、1分間のフライトを乗り越えることができるかい?」

「ああ、僕ならできる」

「よし、それなら今はこの1分間に意識を集中させよう
――まだやって来ない残りの12時間59分ではなく」

これと同じ思考方法が、エクササイズにも効果を発揮します。

朝起きたら、すぐにエクササイズについて考えましょう。

その時、心の中に抵抗感が生じたら、
こう自分自身に言い聞かせましょう。

 

「まずは1分間だけ空気イスをやってみよう。できるかい?」

「ああ、それならできる」

そのあと、腕立て伏せを1分間できるか自問して下さい。

または、腕立て伏せの腕を伸ばした状態を
ただ1分間キープするだけでも結構です。

もちろん、腕立て伏せじゃなくても、
1分間のブリッジや1分間の深呼吸でも結構です。

もし1分間が長すぎると感じるなら、
5秒間でも結構です
――誰だって5秒くらいの空き時間はあるはずですよね?

 

それでは、もしあるエクササイズを10回連続したとしたら、
どのくらいかかるでしょうか?

答えは約1分でしょう。

その1分間で自分の体を劇的に変えることは可能だと思いますか?

答えは「100%イエス」です。

 

さらに嬉しいことに、もし1分間を乗り越えて、
その1分間を楽しむことができれば、
あなたは2分、3分と続けたくなるに違いありません。

この、「もっとやりたい、続けたい」という気持ちは
自然に生まれてくるものです。

 

だから強制は禁物です。

自分のモチベーションを高めようとして
自らを鞭打って無理やり駆り立ててはいけません。

今日お伝えした方法を実践すれば、
やるべきことをあっという間にやり抜くことができるはずです。

最高の結果を出そう!

マット・フューリー

 

PS.
最後まで続ける技術はこの本から学べます。
http://www.nextleader.jp/H20D/lesson/index.php

 

 


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